総合診療科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第8回 呼吸リハビリテーション、プライマリ・ケアでできることは?2015/01/07(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長COPD治療に必要な呼吸リハビリテーション。専門の機械や人員のいないプライマリ・ケアでもできることはあるの? 答えはYES!と長尾大志先生は断言します。専門病院のような細かいプログラムは不要。 しかもプライマリ・ケア医の強みを活かせる指導なのです。ぜひ番組でご覧ください! -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第6回 神経内科「答えは脳ではない」2016/01/20(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第6回は神経内科編。”Help me! Help me!” は神経内科医が押さえておきたい熱が出る12病態の頭文字!病態ごとに想起すべき疾患名をリストアップして解説します。また、「循環器内科のまれで重篤な疾患」と勘違いされがちな感染性心内膜炎(IE)についてもレクチャー。心原性脳塞栓症の患者が来たら、まずはIEのハイリスク群からチェックしましょう!... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 上級編(全6回)第1回 皮膚疾患が起こりやすい部位を知っておく2020/09/09(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長安部正敏先生による皮膚科クイズ、第1問の所見は顔面の白いツノ状のデキモノ。第2問は前腕にできた異臭を伴う潰瘍。この2問の所見は、どちらも皮膚科疾患が起こりやすい部位のものです。ではその共通点を挙げられますか?このポイントを押さえて診断に応用力をつけていきましょう。 -
千葉大GMカンファレンス2021(全4回)第1回 千葉大学からの症例1(再現VTRあり)2021/09/29(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長千葉大学からの1つ目の症例は、22歳の男性。
1年前から足の痛みを自覚し、1週間程前からさらにひどくなってきたと言っています。
千葉大学の症例は、総合診療科の生坂政臣先生監修の再現VTRを用意しました。
映像に隠されたヒントを見落とさず、頭の中の情報を整理し、考えられる疾患を言語化しながらご覧ください。
疾患を想起し... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第2回 葛根湯:随証治療と病名治療2025/07/24(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師今回話題の中心になるのはもっとも有名な漢方薬、葛根湯です。感冒の初期にしばしば処方され、また「肩凝りに効く」ともいわれる葛根湯ですが、果たしてそのような理解は正しいのでしょうか。葛根湯を手掛かりに、漢方を学ぶにあたって最も大切な考え方について解説します。 -
妊娠・授乳中の処方ルール(全5回)第2回 ケーススタディ:インフルエンザ、腎盂腎炎2018/12/19(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山妊娠中の処方をどう考えるか、ケーススタディで練習しましょう。妊娠中のインフルエンザ、腎盂腎炎のケースについて、処方の是非を判断するポイント、そして処方する際に参照する資料を実際に確認します -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第3回 湿疹を知る2024/06/27(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長湿疹と皮膚炎は同義と知っていますか?今回は湿疹の特徴を5つ挙げ、問診と触診で湿疹だと判断できるポイントは必見です。湿疹の病態と治療方針の決め方をパパっと短時間で学びましょう! -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第9回 vol.6 どうする?抗菌薬(B)急性鼻・副鼻腔炎型(はな型)2011/08/10(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部副鼻腔炎自体の診断はそれほどむずかしくないでしょう。しかし、それが「細菌性なのか、ウイルス性なのか」、「抗菌薬は必要なのか不要なのか」については迷うところ。これらを臨床的にどう判断するかを解説します。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第1回 Series Introduction - Clinical English Tips2023/11/02(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinicまずは、英語診療における4つのコツを伝授。診察中にとっさに英単語が思い浮かばないとき、患者の英語が聞き取れないときにあなたならどう対応しますか?
外国人患者が日本人医師に求めているものはそれほど難しくありません。レニック先生の立場だからわかる、 そのポイントを、Positive、Negativeな例のRoleplayを通してお伝えします。具体的な... -
ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント2024/01/31(水)公開 坂井 正弘 浦安ツバメクリニック 院長/東京ベイ・浦安市川医療センター 腎臓・内分泌・糖尿病内科 非常勤外来に血尿を訴える患者が来たら、腎臓内科と泌尿器科のどちらに、いつ紹介しますか?真っ赤な肉眼的血尿から健診で指摘される尿潜血陽性まで、日常診療でもしばしば遭遇する血尿。今回のケアネットライブでは2023年6月に改訂された「血尿診断ガイドライン2023」を踏まえて血尿診断のポイントを紹介します。 講師は腎臓専門医・透析専門医・総合内科専... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第7回 経口血糖降下薬を始めるタイミングは?2014/08/27(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長生活習慣の改善だけでは血糖値は下げられない場合、いつ薬物療法を開始するか?スペシャリストの岩岡先生によると、 最近は比較的早い段階から経口薬の投与を開始してよいそうです。薬物療法を始める目安となるHbA1c値と使うべき薬剤をズバリお答えします。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第1回 I'll be ~ ing こなれた感が出る未来進行形2024/02/19(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー北米の人気医療ドラマを使って医療現場で役立つ英語表現を学ぶケアネットライブが始まります。MCはニューヨークの病院で臨床医として働く傍ら、さまざまなメディアで精力的に発信を行っている山田悠史氏と、医療英会話YouTuberであり、 メディカリンガールとして活躍中の英会話のスペシャリスト・甲斐暁子氏の2人。 2人でドラマの1場面を再現しなが... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第7回 総論7:酸塩基平衡評価の実際2021/12/08(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」の総論編の最終回、酸塩基平衡障害の実際の症例を基に評価を行っていきます。これまでに出てきた酸塩基平衡の海や、Dr.田中和豊式チャートを使って評価を進めていきましょう。さらには、二次性反応の簡易判定法の計算式を語呂合わせで覚えるなど、実際の臨床の現場で役立つ内容となっています。また、総論の総ま... -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第7回 高血圧・高脂血症2024/09/26(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授すべての医師にとって身近な話題である高血圧・高脂血症の診療についてアップデートされた情報をお伝えします。 これらの疾患は心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす危険因子であることは言うまでもありません。 将来的に心血管病を発症する確率を計算したうえで、血圧やLDLなどをどれくらいまで下げるべきか。長らく議論されてきたこの問題を、エビデン... -
ジェネラリストが出合う眼科救急疾患ランキング!(全6回)第2回 診断が予後を左右する救急疾患!2015/01/28(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授失明と同等に注意したいのが、初期治療によっては後遺症のリスクを伴う眼科救急疾患です。 今回お届けする眼科救急疾患の症例は、「昨夜から右眼が見にくく、右の頭が痛い。気分も悪く2回嘔吐している76歳女性」、「4日前から左目に黒いものが見え、昨日から下のほうに膜がかった感じだが、多忙で眼科受診できなかった61歳男性」の2本。 病歴のどこに着... -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第4回 うつ病の発症機序を理解する2015/11/11(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師うつ病は発症機序が完全には解明されていない疾患。しかし現時点でわかっている発症のメカニズムを理解することは、疾患の理解と治療にとても有用です。 今回は相互に関連しあっているうつ病の3つの発症機序の仮説を、松崎朝樹先生がわかりやすく解説します。 -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第8回 入院中の患者が下痢!クロストリジウム ディフィシル感染症2016/05/18(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師今回のテーマはクロストリジウム・ディフィシル感染症です クロストリジウム・ディフィシル(CD)の感染対策については、診断・治療などの臨床の側面を押さえておくことが重要です。 入院中の患者さんが突然下痢に!さあ、あなたならどう対応しますか?抗菌薬が入っている、それならばクロストリジウム・ディフィシル感染症だと、治療と感染対策を進め... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第1回 見つけた!副鼻腔炎の最良の治療方法2016/02/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生とRan Goldman先生が、今回紹介する論文は「Medical Therapies for Adult Chronic Sinusitis A Systematic Review」 Rudmic L, et al. JAMA. 2015; 314:926-939. doi: 10.1001/jama.2015.7544. 【PMID:26325561】 慢性の副鼻腔炎に関してです。 筆者らは慢性副鼻腔炎に関する29の論文を集め、システマティックレビューを行いました。そ... -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第9回 手の診察2020/11/25(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長「握手をしただけで病気がわかることもある」という、大船中央病院の須藤博先生の登場です。
「手」といっても、診るべきポイントがとても多く、たくさんのヒントが隠れています。
手の温度、湿り気、色、手の握りかた、爪の色・形をよく観察して診断の手がかりを見つけてください。
これを見れば、今すぐ患者の手を見たくなります! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第9回 腰痛の治療2017/09/06(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長腰痛の治療はずっと湿布とNSAIDsでいいのでしょうか?腰痛は慢性化した場合ほど、全身状態の改善や心理的なケアといった取り組むべき課題があります。そしてそれらを解消していくことが、意外にも原因療法になるのです。腰痛だけでなく慢性疼痛全般に応用できる痛みの回避モデルとその対応方法は必見です。 -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第7回 vol.5 積極的に“かぜ”を診断する(A)非特異的上気道炎型(せき、はな、のど型)2011/08/10(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部“かぜ”は除外診断。重篤な疾患を除外して初めて診断できるもの。確かにそうなのですが、自信を持ってこれは“かぜ”だといえる病態もあります。「せき、はな、のど」に同時に症状があれば、これは、いわゆる“かぜ”、つまりウイルス性上気道炎。抗菌薬は不要です! -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第5回 頸椎病変2023/08/31(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回は、頸椎病変による胸痛について考えていきます。 頸椎病変がある場合、デルマトームで考えても、腕への影響は考えることができるのですが、胸への影響はないと考えられます。 ではどうして胸痛が起こるのでしょうか。 Dr.たけしがお教えします。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第10回 膝痛の鑑別2017/09/13(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長膝が痛いというと、真っ先に変形性膝関節症(OA)を鑑別に挙げていませんか?膝も画像偏重で診断してはダメ。まず重要なのは触診です。膝痛に関連する筋肉群を押さえておきましょう。その上で一見OAに見える症例や専門医への紹介が必要な事例の見分け方を解説します。 -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第4回 撮影条件の違いを乗り越える2018/09/05(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線写真を撮るのは、病院だけではありません。ポータブル写真など、決して撮影条件がよいとは言えない写真でも、きっちり重要な所見を読みこなす診断のコツを伝授します。

