番組検索結果
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医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第6回 アナフィラキシーは実はanaphylaxis(アナフィラキシス)が変化した言葉2024/06/03(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第6回は「シカゴメッド」から、ナースとドクターの会話をピックアップ。この2人は姉弟で、小児の患者への処方を間違ってしまった弟のドクターに姉のナースが詰め寄るシーンという、珍しいシチュエーションとなっています。同じ職場で働く姉弟ならではの表現に注目です。
今回の要注意単語はアナフィラキシー。アナフィラキシーという単語は実はa... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第15回 尿検査 Urine Test ~紙コップの1/3まで…~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役初めて尿検査をする人にも説明できるように英語での表現を覚えましょう。標本や見本という意味の“specimen”は“sample”と同様、検体という表現によく使います。 -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY2 今求められる「医師の学び直し」 前編2025/10/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ケアネットまつり2025 DAY2で行われた特別対談の前編をお届けします。日本プライマリ・ケア連合学会 副理事長の前野哲博先生と、1700ページを超える大著「國松の内科学(金原出版)」を書き上げた國松淳和先生が、中堅~ベテラン層の臨床スキルの磨き方について意見を交わします。ケアネットまつり2025の最後を締めくくる、ここでしか聞けない貴重な対... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第7回 心臓きっかけじゃない心房細動?2026/08/13(木)公開 山田直樹 福井大学医学部附属病院 救急部 講師今回は朝から動悸が止まらない45歳女性の症例を取り上げます。バーチャル研修医・越前あいは、心電図で心房細動を確認し、すぐに心臓に対する薬物療法を検討。しかし指導医の山田先生から、「心疾患以外の原因疾患を見落としていないか?」と問いかけられます。 心房細動に遭遇した際、つい心臓だけに目を奪われがちですが、背景にある非心臓性の疾患... -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第10回 症候(救急) けいれん発作治療2023/04/01(土)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科けいれん診療は時間との勝負。治療薬をすぐに投与するための準備が重要です。ジアゼパムの投与量やホスフェニトインの換算表、ミダゾラム持続投与の投与量など、いつでもさっと思い出せるよう準備が必要な項目を一挙に覚えてしまいましょう。けいれん発作治療だけでなく診断的行動も含めて、搬送からのフローで考え、実践力をアップできます。
※こ... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第7回 意識障害 Confusion ~あなたのお名前は?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役意識障害は英語で“Confusion”。意識障害が疑われるときに医療の現場で尋ねるのは、名前や年齢、生年月日などですが、英語での日付の聞き方にはちょっとした注意が必要です。伊藤彰洋先生が解説します。 -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第10回 多関節炎へのアプローチ2025/05/22(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授最終回では、2関節以上に炎症を認める関節炎の診察アプローチを徹底解説します。多関節炎では変形性関節症、感染性関節炎、リウマチ性疾患など幅広い鑑別があがります。問診や検査結果、そしてこれまで詳細にレクチャーした各関節の診察方法を駆使しどう絞り込むか。岸本先生と六反田先生がこれまでの豊富な症例経験をもとに、診断のポイントを解説しま... -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第6回 CRPは何のために測るのか2023/04/01(土)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授炎症の指標であるCRPと白血球は感染症診療において多用されています。Dr.岩田の鋭い切り口で、実例を挙げながらCRP測定の意義について考えます。CRP値の有用な解釈や適切な活用・適用、ピットフォール等について理解を深めていきましょう。
この番組のオリジナルは「イワケンの「極論で語る感染症内科」講義」です。 -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第7回 外来で診るこどもの腹部疾患2024/03/07(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は児玉先生の最終講義。嘔吐のこどもが来たとき、腹部疾患をだけを疑っていませんか?嘔吐には咳き込み嘔吐や心疾患などでも嘔吐を呈することもあるので、注意が必要です。ですので、必ず、嘔吐物を確認するようにします。そうすれば、色や形状で、判断できることもありますよ。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第12回 【栄養2】在宅での栄養管理の基本2014/01/08(水)公開 小野沢 滋 北里大学病院 患者支援センター部 副部長在宅療養中の高齢者の約3割は低栄養と言われており、栄養管理による状況改善が求められます。
本セッションでは、事例をもとにBMIや体重減少率の計算と栄養状況の評価を行い、在宅医療の多職種連携による介入方法をディスカッションします。
【事例】74歳男性。脳梗塞後、食事中にムセがではじめ、1カ月前に誤嚥性疑いの肺炎のため2週間入院... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第25回 経口メトロニダゾール 12024/08/29(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表本シリーズで最後に取り上げるのはメトロニダゾール系抗菌薬です。メトロニダゾール系抗菌薬は耐性化が進んだクリンダマイシン、各種の合剤に替わる嫌気性菌キラー。今回は、嫌気性菌の種類や特徴、嫌気性菌感染症のポイント、薬剤感受性データを踏まえたメトロニダゾールのスペクトラムなどを確認します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第5回 SEAの手法を活かした振り返り教育カンファレンス ~その実演とファシリテーションのコツとは?~2015/09/30(水)公開 松浦 武志 北海道勤医協中央病院 総合診療センター医師であれば誰しもヒヤリハットの経験があると思います。ヒヤリハット事例は関係者で共有し、振り返ることが大切です。振り返りカンファレンスに有用なSEA(Significant Event Analysis)の手法を、北海道勤医協中央病院の松浦武志氏が解説します。また、カンファレンスの準備方法、ファシリテートのコツも紹介します。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第9回 血小板2 汎血球減少症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長汎血球減少症、無効造血、溶血性貧血について取り上げます。それぞれの疾患の定義と鑑別疾患をシンプルにわかりやすく解説します。 いずれも、鑑別疾患が限られる疾患ですので、しっかりと覚えておきましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.田中和豊の血液検査指南」です。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第19回 麺食いは太りやすい !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第6回 白血球2 白血球分画異常症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長白血球の分画の基準値は%で示されますが、実際の異常を診る場合には絶対数を計算する等の原則を確認しましょう。 好中球増加症、リンパ球増加症、異形リンパ球、単球増加症、好酸球増加症についてぞれぞれの異常値とその原因についてシンプルにわかりやすく解説した動画です。 好中球増加症で用いられる左方移動や右方移動についての評価ができるよう... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第9回 不眠 Insomnia ~羊が?匹~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役不眠の原因となるカフェインには、コーヒーだけでなく炭酸飲料も含まれます。さて、どのように英語で尋ねればよいか分かりますか? -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第3回 ACP相談会導入ロールプレイ2023/11/16(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の相談会を始めていきましょう。まずは患者さんにACP相談会を行うよう提案することから。 そのためには、患者さんのことを“知る”ことが大切です。導入のために役に立つ質問やゲームなどをご紹介します。また、相談会導入のためのロールプレイもありますので、手順や対応、コメントなどをぜひ参考にしてみてくだ... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第26回 内臓脂肪がたまりやすい食生活とは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めると、必ずぶつかる悩みどころにフォーカスしてお送りします。心理学的な見地から、肥満者が持っている太りやすい食習慣と決別させるノウハウを伝授します。今回も、坂根直樹先生の豊富な外来経験から患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第8回 アレルギー・膠原病2025/10/13(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q9とQ12を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年10月12日 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第4回 正しい敬語の使い方2024/08/01(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科敬語は正しく使えていますか?学生のときは、あまり気にせず、すこし丁寧な言葉遣いであれば、なんとかなってきたかもしれません。しかし、社会人となると、“正しく”敬語を使うというのは当たり前のことであり、非常に大切なことです。間違えやすい敬語やクッション言葉など、使い方のテクニックをお教えします。さあ、正しい敬語をマスターしましょう。 -
一般医療機関における暴言・暴力の予防と対策(全3回)第3回 まとめ:効果的な暴言・暴力のリスクマネジメント2009/01/16(金)公開 吉川 徹 財団法人 労働科学研究所 副所長第3回では、医療機関における暴言・暴力のまとめと、対策に活用できる書籍や資料を吉川徹先生と和田耕治先生が紹介します。
<センテンス> ・効果的な暴言・暴力のリスクマネジメント ・書籍紹介「医療機関まさかのトラブル対策」 ・書籍紹介「暴力事故防止ケア~患者・看護者の安全を守るために」 ・医療機関での産業保健の手引き ・参考文献 ・患... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第31回 空腹時への対処法は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長どういう兆候が出てきたら、ダイエットの効果が現れてきたのか見分けるコツを、坂根直樹先生の豊富な外来経験から伝授します。もちろん、患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第17回 3ヶ月で5kgの減量をめざそう !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第3回 やりすぎず、少なすぎず 脳震盪後の身体活動2025/07/10(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは脳震盪後の身体活動について。これまで「脳震盪後は安静」とされてきた常識を覆す最新の知見をご紹介します。 脳震盪後の1〜2日間の安静を経て、早期に「適度な強度の身体活動」を取り入れることが、驚くほど回復を早めることが明らかになりました。 一体、どんな活動が、脳震盪からの回復を早めるのか、そして「適度な強度」とは? D...

