番組検索結果
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研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第2回 妊産婦の薬2024/01/18(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科今回は妊娠中、授乳中の薬についてです。妊婦と薬に関する原則を押さえた上で、痛み止め、胸焼け・胃腸炎・便秘などのよくある症状の治療薬について妊婦の禁忌を確認しましょう。風邪症状・インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症の治療薬やワクチンと妊婦の関係や、授乳中の薬剤の注意点についても学びます。 -
妊娠・授乳中の処方ルール(全5回)第3回 授乳中処方の原則2019/01/09(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山母親が授乳中に飲んだ薬剤が子供にも影響を及ぼす場合は、思っているほどは多くありません。今回の「妊娠・授乳中の処方ルール」は、必要以上に過敏にならず、母体の治療に必要な薬剤を選択するための原則を伝授します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第5回 メトホルミン・イメグリミン2024/01/04(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬の優先度が上がり、メトホルミンの位置づけは変わったのでしょうか?糖尿病専門医の岩岡先生が、いま現在のメトホルミンの優先度、また併存疾患や患者の生活習慣に合わせた効果的なメトホルミンの使い方を解説します。新薬イメグリミンについても作用機序や効果などの情報をコンパクトに押さえておきましょう。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第2回 消化管悪性腫瘍2026/07/02(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長今回のテーマは消化管がん。取り上げるのは、胃がん・大腸がん・食道がんそして消化管間質腫瘍(GIST)の4つです。最新のガイドラインなどの膨大な情報の中から、出題傾向を踏まえた必修知識に絞って、必見の内視鏡画像と共に紹介します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第6回 蕁麻疹を知る2024/08/29(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長蕁麻疹は皮膚科外来を受診する原因の第4位に挙がる頻度の高い疾患です。蕁麻疹の特徴を典型的な訴えと症例写真をもとに解説し、診断の決め手になる3つのポイントを伝授します。患者からよく聞かれる原因についても分類と考え方も押さえておきましょう。 -
『ねころんで読める救急患者のみかた』集中講義(全4回)第2回 バイタルサイン 22023/04/13(木)公開 坂本 壮 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救急救命科医長/ 臨床研修センター副センター長バイタルサイン第2回目のテーマは3つ。「血圧が低いのに脈まで遅い」「バイタルサインは普段のADLで確認」「血圧は脈圧にも注目を」です。最初に取り上げるショック+徐脈のケースは致死的な疾患であることも。見逃さないための対応のコツを学びましょう。その他、初心者が見落としがちなバイタルサインを考える際の重要ポイントについて坂本先生がわか... -
Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第4回 【効用3】細胞の水分の出入りをコントロールする2014/12/24(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長サイエンス漢方処方3つ目のキーワードは水分代謝。治療に欠かせない細胞へのアプローチには、微小循環のほかに水分の出入りが不可欠です。水分が過剰であれば浮腫になり、不足すれば乾燥します。西洋医学における利尿薬は過剰貯蓄された水分の放出には効果的ですが、乾燥時に必要な水分を注入し潤す薬はありません。脳浮腫、急性胃腸炎、二日酔いなどの... -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第7回 うつ病と間違いやすい双極性障害2016/01/13(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師中々治療の効果が出ない患者さん、実は双極性障害かもしれません。躁エピソードを語る患者を松崎朝樹先生が自ら演じ、なぜうつ病と双極性障害は間違われやすいのか、簡潔に解説します。 うつ病と双極性障害を見分ける方法、そして双極性障害の治療で使用すべき薬剤をしっかり押さえてください! -
クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第1回 感染症編:渡航地でのリスクと予防法(1)2015/05/27(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡まず「渡航医学」とは何か、具体的にどういうときに有用なのかを、番組全体のイントロダクションとして解説します。渡航医学を実践する際に、考え方の軸になるのが「渡航者」「渡航地」「介入」の3要素。この回では「感染症」をテーマに、3要素に沿ってリスクを想定し、どのような予防策を講じたらよいのかを中山久仁子先生が具体的に説明します。渡航... -
無敵の研修医ストレスマネジメント(全7回)第7回 赤裸々対談!ヤバイ上司・キケンな同僚とはこう付き合え!2017/04/05(水)公開 鈴木 瞬 SNCメンタルヘルス・産業医事務所代表「メンタル不調の同期研修医にどう接する?」、「明らかに問題のある上級医にどう対応すればいい?」2つのテーマで鈴木裕介先生と鈴木瞬先生が実体験を交えて本音でトーク! 気楽に見られて、“研修医あるある”に対応するストレスマネジメントのヒントが詰まった対談です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第10回 女性の尿路感染症2023/06/01(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長女性の尿路感染症は急性膀胱炎を取り上げます。診断の鍵となる排尿時痛を問診で特定するコツを解説します。抗菌薬の選択、繰り返し膀胱炎で受診する患者への指導や対応、複雑性膀胱炎への対応についても押さえておきましょう。 -
Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第5回 【効用4】深部体温を上げて冷えを改善する2015/01/07(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長西洋医学で「冷え」を改善する確実な手段はありませんが、漢方薬は冷え解消を得意としています。深部体温を上げ、免疫系などが十分に働くようにすることで、体を温めるのです。「サイエンス漢方処方」最終回は、人体の熱産生代謝や深部体温、発汗・血流・熱産生量などの体温調節系のメカニズムを解説し、深部体温が温まる効果を引き出す漢方薬を紹介し... -
Dr.ゴン流ポケットエコー簡単活用術(全8回)第4回 腹部の評価(1)2014/03/26(水)公開 泰川 恵吾 医療法人鳥伝白川会 理事長 ドクターゴン診療所腹部疾患の代表的なエコー画像をたっぷりと提示し、その画像の読み方・ポイントをお教えします。臓器が複雑に絡み合う腹部。臓器ごとの代表的な疾患の鑑別方法、ポケットエコー画像での特徴などを詳細に説明してきます。これだけのたくさんの症例を知っておけば、ポケットエコーの画像診断に自信がつくことでしょう。 -
ガイドラインから学ぶアトピー性皮膚炎診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶアトピー性皮膚炎診療のポイント2022/11/16(水)公開 大塚 篤司 近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授近年、アトピー性皮膚炎の病態理解は飛躍的に進み、次々と新薬が登場しています。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2021には、生物学的製剤であるデュピルマブや、JAK阻害薬のデルゴシチニブ、バリシチニブの記載が加わりました。
今年2022年にも新たに2つの治療薬が発売され、既存の治療方法で十分な効果が得られなかった中等症以上の患者に対す... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 秋季生涯教育セミナー(全8回)講演2 ラップ療法は在宅褥瘡対策の切り札2012/02/22(水)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック1996年、鳥谷部俊一氏は褥瘡に食品用ラップを直接貼付する処置法(ラップ療法)を創案しました。
その後、穴あきプラスチックフィルムを用いる処置法や医療用衛生材料を提案し、開放性湿潤療法 open wet-dressing therapy; OpWT) と呼称しました。
ラップ療法の治療原理は、創に加わるずれ力・摩擦力を打ち消して創の二次損傷を防ぎ、浸出液... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第3回 救急頭部CT読影の鉄則 (5) (6)2024/09/19(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回は残る2つの鉄則「(5) 脳血管を観察する」「(6) 脳以外の臓器・構造を観察する」を取り上げます。脳血管疾患の正確な診断には造影CTやMRI/MRAが必要になりますが、単純CTでも疾患を拾い上げられる場合があります。また脳実質にとらわれて頭部単純CTに撮影されているそれ以外の臓器・構造の観察をおろそかにしてはなりません。見落としを防ぐ技をDr.... -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第1回 マスクをはずして笑顔を見せよう2018/02/21(水)公開 山口 征啓 健和会大手町病院副院長 総合診療科、感染症内科健和会大手町病院総合診療科・感染症内科の山口征啓先生が、感染対策の視点からマスクについてのエビデンス、そして大手町病院での取り組みについてレクチャーします。 マスクは院内だけでなく日常的に使用することが多いと思いますが、きちんとその効果が発揮できているのでしょうか? 山口先生のユニークなレクチャーを通して、いま一度考え直して... -
褥創治療最前線!Dr.鳥谷部の超ラップ療法(全2回)第2回 実践篇2007/08/24(金)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック実践篇では、穴あきポリエチレン袋と紙おむつを使用する究極の"ドレッシング剤といえる穴あきラップ(しかも1枚23円)」の作り方や、仙骨部、足の指の間などにできた褥創への穴あきラップ療法の実習。さらに、膝の裏、耳、後頭部など実にさまざまな場所にできてしまう褥創の対処のためのTipsなど、褥創治療の初心者から中級者まで幅広くお役立ていただ... -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第5回 心室期外収縮・心室頻拍2023/10/05(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA心房期外収縮に続き、もう一つの期外収縮である心室期外収縮について学びます。心室期外収縮が3回以上続く心室頻拍は危険性が高く、これを見抜くことは臨床上も重要です。Dr.翼がその機序をわかりやすく解説した上で心電図の見分け方を伝授します。 -
『ねころんで読める救急患者のみかた』集中講義(全4回)第3回 病歴聴取2023/05/04(木)公開 坂本 壮 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救急救命科医長/ 臨床研修センター副センター長病歴聴取編の具体的なテーマは6つ。「発症時間を突き止めよ」「失神をあなどるなかれ」「なぜ転倒したのか? 原因を突き止めよ」「内服薬は根こそぎ聴取」「嗜好…“本人談”は本当か」「家庭環境の確認を」と続きます。共通点は、諦めず、うのみにせず、忘れずに聴取すること。経験豊富な坂本先生の体験談を交えた実践的なお話しを通じて、聞き方のポイン... -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第8回 五十肩(後編)2019/10/09(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与今回の「Dr.白石のLet's エコー 運動器編」はさらに一歩上の五十肩診療についてみていきます。 前回紹介した五十肩の6~7割の患者の痛みを軽減させる「肩峰下滑液包へのヒアルロン酸注射」。 その注射後も痛みが取れない場合、考えられる原因とその治療法を提示します。 また、肩関節の可動域が制限される凍結肩に対しては行う手技「サイレントマ... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第9回 悪性疾患 case3 ―30歳女性・・長期血球増加の発熱―2010/04/16(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授不明熱の患者さんが悪性疾患であることは、それほど多くありません。また、症状も非特異的で、一般診療でそれと特定することはなかなか難しいものです。しかし、常に鑑別の中に入れておくことは重要です。 例えば、今回の「白血球値が下がらない」という症例、もちろん第一に考えるのは感染症ですが、「原因が見つからない」、「なかなか白血球値が下が... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第10回 整形外科診察虎の巻(首・腰編)2015/11/04(水)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長外来で診る機会の多い「頸椎」と「腰椎」について、 西伊豆健育会病院の仲田和正先生が、診断に必要な知識と技術を余すことなく伝授します。
上肢運動神経支配や知覚神経の覚え方は、仲田先生ならではの体を使った暗記法も紹介し、ポイントを徹底的に解説します。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)第10回 肺炎にならないための抵抗を! 呼吸理学療法・薬剤・ワクチン・栄養2014/09/10(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部“侵襲”を減らすことも大事だが、同時に“抵抗”をあげる努力もしていきたい。一口に言っても誤嚥性肺炎を持つ患者さんは年配の方も多く難しいと思いがちだ。だが出来ることがいくつかある。呼吸機能の低下がどれほど嚥下反射に響くか、補助的に使用したい喀出力を高める薬剤、患者さんへのワクチン適用を気にする必要性、老化遅延のための食生活指針、...

