番組検索結果
-
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第8回 血小板1 血小板減少症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長血小板減少症は、プライマリケアにおいて、遭遇することが多い疾患です。そのため、マネジメントを身に付けておくことが重要となります。Dr.田中和豊式フローチャートで手順をしっかりと確認しましょう。対応するうえで重要なポイントとなる「血小板輸血」、「敗血症」などについても詳しく解説します。
この番組のオリジナルは「Dr.田中和豊の血... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第10回 消化管穿孔のCT読影2023/04/01(土)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回の症例クイズは「なんとなくお腹が痛い」と訴える患者です。消化管穿孔は危険な疾患ですがこのような主訴で来ることもあるので注意が必要。その読影ポイントをしっかり学びましょう。オーダーをコメントする際に有用な画像の諧調調整やThin Sliceについても触れます。
この番組のオリジナルは「Dr.金井のCTクイズ 初級編」です。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第6回 アナフィラキシーは実はanaphylaxis(アナフィラキシス)が変化した言葉2024/06/03(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第6回は「シカゴメッド」から、ナースとドクターの会話をピックアップ。この2人は姉弟で、小児の患者への処方を間違ってしまった弟のドクターに姉のナースが詰め寄るシーンという、珍しいシチュエーションとなっています。同じ職場で働く姉弟ならではの表現に注目です。
今回の要注意単語はアナフィラキシー。アナフィラキシーという単語は実はa... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)6. 産婦人科Dr.ユミと小児科Dr.児玉のガチトーク -女性診療にプライマリケア医がどこまで踏み込むべき?-2023/09/25(月)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科池田 裕美枝先生(医療法人心鹿会 海と空クリニック京都駅前 院長/NPO法人女性医療ネットワーク 理事長)
児玉 和彦先生(医療法人明雅会こだま小児科)
女性患者から更年期障害の相談を受けたときや、低用量ピルの処方を求められたときに適切な対応ができますか?
この対談ではプライマリケア医ができること、すべきことを現状の問題... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)第5回 圧曲線2026/09/17(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授重要かつ理解が難しいとされる圧曲線について、心臓の解剖学的構造や心筋の収縮・拡張のメカニズム、大動脈弁の役割を交えて直感的に分かりやすく解説します。また、右心カテーテル検査における波形(a波・v波など)の特徴や、心タンポナーデ、収縮性心膜炎、急性心膜炎といった疾患ごとの圧変化と問題の解き方のポイントまで徹底レクチャーします -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 ~血液がん編~2025/12/24(水)公開 池田 翔 秋田大学医学部附属病院 血液・腎臓・膠原病内科血液がん領域では、分子標的薬、二重特異性抗体薬、CAR-T療法などの登場により、薬物療法はここ数年で大きく進歩しています。一方で、治療選択肢の増加により、ガイドラインを読んでも「実臨床での使い分けが難しい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
本ライブでは、池田 翔氏(秋田大学医学部附属病院 血液・腎臓・膠原病内科)を講... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第10回 精神(救急) 自殺企図・精神病患者の対応2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い自殺企図患者、精神病患者の対応について学びます。いずれの場合も、必ず、精神科医へつなぐことが必要となります。救急の場でどのような対応をすべきか、また、どのような対応をしてはいけないかを掘り下げます。
この番組は「救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)」の第3回を再編集したものです。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第7回 はじめての訪問診療 ポイントは何?2024/03/21(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修で「訪問診療」があることもあります。ここで経験する訪問診療が初めての経験になるということが多いのではないでしょうか。そのときに何をどう準備すればいいのか、実際の現場でどう動けばいいのか、ポイントを絞って解説します。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第7回 意識障害 Confusion ~あなたのお名前は?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役意識障害は英語で“Confusion”。意識障害が疑われるときに医療の現場で尋ねるのは、名前や年齢、生年月日などですが、英語での日付の聞き方にはちょっとした注意が必要です。伊藤彰洋先生が解説します。 -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第10回 症候(救急) けいれん発作治療2023/04/01(土)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科けいれん診療は時間との勝負。治療薬をすぐに投与するための準備が重要です。ジアゼパムの投与量やホスフェニトインの換算表、ミダゾラム持続投与の投与量など、いつでもさっと思い出せるよう準備が必要な項目を一挙に覚えてしまいましょう。けいれん発作治療だけでなく診断的行動も含めて、搬送からのフローで考え、実践力をアップできます。
※こ... -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第6回 CRPは何のために測るのか2023/04/01(土)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授炎症の指標であるCRPと白血球は感染症診療において多用されています。Dr.岩田の鋭い切り口で、実例を挙げながらCRP測定の意義について考えます。CRP値の有用な解釈や適切な活用・適用、ピットフォール等について理解を深めていきましょう。
この番組のオリジナルは「イワケンの「極論で語る感染症内科」講義」です。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第12回 【栄養2】在宅での栄養管理の基本2014/01/08(水)公開 小野沢 滋 北里大学病院 患者支援センター部 副部長在宅療養中の高齢者の約3割は低栄養と言われており、栄養管理による状況改善が求められます。
本セッションでは、事例をもとにBMIや体重減少率の計算と栄養状況の評価を行い、在宅医療の多職種連携による介入方法をディスカッションします。
【事例】74歳男性。脳梗塞後、食事中にムセがではじめ、1カ月前に誤嚥性疑いの肺炎のため2週間入院... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第10回 多関節炎へのアプローチ2025/05/22(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授最終回では、2関節以上に炎症を認める関節炎の診察アプローチを徹底解説します。多関節炎では変形性関節症、感染性関節炎、リウマチ性疾患など幅広い鑑別があがります。問診や検査結果、そしてこれまで詳細にレクチャーした各関節の診察方法を駆使しどう絞り込むか。岸本先生と六反田先生がこれまでの豊富な症例経験をもとに、診断のポイントを解説しま... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第25回 経口メトロニダゾール 12024/08/29(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表本シリーズで最後に取り上げるのはメトロニダゾール系抗菌薬です。メトロニダゾール系抗菌薬は耐性化が進んだクリンダマイシン、各種の合剤に替わる嫌気性菌キラー。今回は、嫌気性菌の種類や特徴、嫌気性菌感染症のポイント、薬剤感受性データを踏まえたメトロニダゾールのスペクトラムなどを確認します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第5回 SEAの手法を活かした振り返り教育カンファレンス ~その実演とファシリテーションのコツとは?~2015/09/30(水)公開 松浦 武志 北海道勤医協中央病院 総合診療センター医師であれば誰しもヒヤリハットの経験があると思います。ヒヤリハット事例は関係者で共有し、振り返ることが大切です。振り返りカンファレンスに有用なSEA(Significant Event Analysis)の手法を、北海道勤医協中央病院の松浦武志氏が解説します。また、カンファレンスの準備方法、ファシリテートのコツも紹介します。 -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第7回 外来で診るこどもの腹部疾患2024/03/07(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は児玉先生の最終講義。嘔吐のこどもが来たとき、腹部疾患をだけを疑っていませんか?嘔吐には咳き込み嘔吐や心疾患などでも嘔吐を呈することもあるので、注意が必要です。ですので、必ず、嘔吐物を確認するようにします。そうすれば、色や形状で、判断できることもありますよ。 -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第7回 小淵岳恒先生:Visual diagnosis282026/06/04(木)公開 小淵 岳恒 福井大学医学部附属病院 総合診療部ERアップデート2025の最終回は画像診断クイズ「Visual diagnosis」。3日間のセミナー期間中に症例提示とCTやMRIなどの画像を会場に掲示し、受講者がそれに対する診断を考えるというものです。最終の講義までに回答を提出し、講義にて答え合わせをする流れになっています。28とあるように、今回が28回目。福井大学の小淵先生が毎回たくさんの症例を提示... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第9回 不眠 Insomnia ~羊が?匹~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役不眠の原因となるカフェインには、コーヒーだけでなく炭酸飲料も含まれます。さて、どのように英語で尋ねればよいか分かりますか? -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第19回 麺食いは太りやすい !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
研修医のための医師のマナー(全10回)第4回 正しい敬語の使い方2024/08/01(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科敬語は正しく使えていますか?学生のときは、あまり気にせず、すこし丁寧な言葉遣いであれば、なんとかなってきたかもしれません。しかし、社会人となると、“正しく”敬語を使うというのは当たり前のことであり、非常に大切なことです。間違えやすい敬語やクッション言葉など、使い方のテクニックをお教えします。さあ、正しい敬語をマスターしましょう。 -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第3回 ACP相談会導入ロールプレイ2023/11/16(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の相談会を始めていきましょう。まずは患者さんにACP相談会を行うよう提案することから。 そのためには、患者さんのことを“知る”ことが大切です。導入のために役に立つ質問やゲームなどをご紹介します。また、相談会導入のためのロールプレイもありますので、手順や対応、コメントなどをぜひ参考にしてみてくだ... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第26回 内臓脂肪がたまりやすい食生活とは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めると、必ずぶつかる悩みどころにフォーカスしてお送りします。心理学的な見地から、肥満者が持っている太りやすい食習慣と決別させるノウハウを伝授します。今回も、坂根直樹先生の豊富な外来経験から患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
一般医療機関における暴言・暴力の予防と対策(全3回)第3回 まとめ:効果的な暴言・暴力のリスクマネジメント2009/01/16(金)公開 吉川 徹 財団法人 労働科学研究所 副所長第3回では、医療機関における暴言・暴力のまとめと、対策に活用できる書籍や資料を吉川徹先生と和田耕治先生が紹介します。
<センテンス> ・効果的な暴言・暴力のリスクマネジメント ・書籍紹介「医療機関まさかのトラブル対策」 ・書籍紹介「暴力事故防止ケア~患者・看護者の安全を守るために」 ・医療機関での産業保健の手引き ・参考文献 ・患... -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第9回 血小板2 汎血球減少症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長汎血球減少症、無効造血、溶血性貧血について取り上げます。それぞれの疾患の定義と鑑別疾患をシンプルにわかりやすく解説します。 いずれも、鑑別疾患が限られる疾患ですので、しっかりと覚えておきましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.田中和豊の血液検査指南」です。

