番組検索結果
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Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第5回 腰痛でCTを撮ったら〇〇〇〇〇を見ろ!2026/08/13(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長今回の症例は腰痛です。通常はMRI画像でなければ見つけにくいような異常も、疑いの目をもって見ればCT画像だけで発見できることもしばしばあります。腰痛患者のCT画像読影で必ず意識すべきクリニカルパールをDr.長谷がお伝えします。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第10回 不正出血 Vaginal Bleeding ~検査、受けてますか?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役不正出血は英語で“Vaginal Bleeding”と言います。不正出血についての問診では、血の色や出血の量、期間、けいれんや痛みの有無を英語で尋ねましょう。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第4回 全身性強皮症 混合性結合組織病 皮膚筋炎・多発性筋炎2026/09/17(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第4回は全身性強皮症(SSc)と混合性結合組織病、多発性筋炎・皮膚筋炎(PM/DM)を解説。特徴的な所見や各種特異自己抗体(抗Scl-70抗体、抗ARS抗体、抗MDA5抗体など)を整理し、間質性肺疾患合併例における免疫抑制薬の活用法まで網羅します。 -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY1 イマドキの「臨床知識」の身につけ方 後編2025/10/16(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長ケアネットまつり2025 DAY1の特別対談の後編をお届けします。
※本番組は2025年9月13日(土)にオンラインにおいて公開収録されたものです。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第7回 血液培養は なぜ取るのか/いつ取るのか2023/04/01(土)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授血液培養はどんな時にとるのか、いつとるのか、どのようにとるのか。血培の基本についてのエビデンスを一つひとつ確認していきましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症」です。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第8回 転院調整 紹介状を書こう!2024/03/21(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修で転院調整のための紹介状を書く機会がどれくらいあるかは、指導医や研修先の施設次第ではありますが、もし、そのような機会をもらったとき、どうすればよいのか悩んだ人もいるのではないでしょうか。転院調整の紹介状に書いていいこと、書かないほうがいいことなど、転院調整の実務的なコツをお教えします。 -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第6回 心臓こそ真の重症2024/02/22(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は笠井先生が心臓緊急について解説します。心臓の緊急は、ECMOがある施設でないと救命できない厳しい疾患です。ECOMは突然必要となります。ECMOのない施設では、ある施設まで搬送可能かどうか、そして、その時間はどれくらいか、を事前に把握しておくことが重要となります。 そうです、心臓こそ真の重症です。いかに早く気付くか、いかに早く対応... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第10回 在宅ケアにおいて何故IPW(専門職連携協働)が必要なのか?2012/08/08(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長IPW(専門職連携恊働)の重要性について、1990年代に北米やイギリスを中心にいわれていました。
日本では介護保険が開始された2000年頃から、重要性が問われるようになりました。
しかし、多職種連携の仕組みや意義を学んでいないため手探りで進めているのが現状です。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本セッションでは、... -
研修医のための医療安全(全10回)第1回 なぜ患者安全を学ぶのか2024/07/04(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教メディカルエラーは全米では死因の第3位に挙がっています。日本でも同様に、頻度が高い死因のひとつですが、専門の診療科はありません。つまり全診療科の医師が注意すべき重要な疾患であるともいえます。そのほかにも4つの側面から、研修医のうちに医療安全・患者安全を学ぶべき理由を解説します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第22回 体脂肪率が33%とは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長日頃、漫然と食べている食品が、実は、ダイエットの大敵だったという事実や是非とも覚えておきたい定量的な感覚について坂根直樹先生が解説します。 今回のタイトルは、「麺食いは太りやすい!」、「あんぱん=ごはん2杯分」、「20歳から体重は何kgえた?」、「体脂肪率が33%とは?」、「腹八分目とは?」の5本立て。患者説明に使えるネタ満載でお届け... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 循環器編(全13回)第3回 心不全の症例相談2026/08/06(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長心不全患者が訴える下肢の浮腫。頓用で利尿薬を処方していいのでしょうか?利尿薬を処方する前に、確認すべき項目と見逃しやすい疾患に加えて、NT-proBNPの解釈や身体所見の評価ポイントを解説。利尿薬が招くリスクを鑑みて、患者の希望にどう向き合い、どこまで説明すべきか。プライマリ・ケアで求められる判断とコミュニケーションの勘所を学べる内容... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第7回 小児の細気管支炎に高張食塩水は有効か?2019/06/12(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「高張食塩水」。小児の細気管支炎の症状軽減に有効なのかどうかを検討したスタディを読み解きます。
林寛之先生とRan Goldman先生がたどり着いた結論は?Take home messageは?
今回ディスカッションの基になる主な文献は以下の通りです。
「Effect of Nebulized Hypertonic Saline Treatment in Emergency Departments ... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第10回 手技(救急) CVカテーテル抜去2023/04/01(土)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...CVカテーテルを抜去する際、またCVカテーテルから採血する際に気を付けるべきことを“型”にして身に付けましょう。 そのためには、それぞれのプロセスごとにその根拠をしっかりと把握しておくことが重要です。ストーリー構成で、すんなりと理解できます。
この番組は「Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)」の第6回... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第6回 倉重 知也 「チーム力を高めるコーチングスキル(2)継続と仲間意識」(2014年6月17日放送分)2014/06/23(月)公開 倉重 知也 株式会社コーチ・エィ今回のレクチャーは、今話題のコーチングをテーマにお送りする全3回シリーズの第2回。コーチングの重要な3原則の1つ「継続」にスポットを当てた内容です。チーム力を高めるためには、安心感を持って会話できる関係性を築くことが重要。あいさつやうなづきなどのちょっとした気遣いでも、関係性は変わっていくといいます。その方法とは?チーム力を高め... -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第3回 発熱性好中球減少症(FN)2026/05/21(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授がん患者の大きなリスクの1つである免疫不全は4つに分類されますが、今回はその中から好中球減少を取り上げます。そもそも発熱性好中球減少症(FN)とはなにか、FN患者の臨床的特徴はどのようなものかなど、好中球減少に関するスタンダードな知識を押さえましょう。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第3回後編 漏れなく診断に必要な情報が聴取できる問診の型「PODCAST法」2024/02/07(水)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院後編ではめまいと咳嗽を取り上げ、診断フローチャートを用いながらPODCAST法による問診のノウハウを具体的に解説します。 -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座2(全3回)第3回 HIVの長期予後・慢性期のケア・拠点病院との連携2021/01/27(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長HIV感染症は慢性疾患と捉えられるほど予後が改善し、治療の拠点は地域に移りつつあります。しかし、がんや生活習慣病などの合併症の問題があり、患者さんが地域で安心して生活をするためにはまだまだ課題があります。
HIV患者のコミュニティでの受け入れに関する研究で見つかった課題を紹介しながら、HIVの長期予後や慢性期のケア、拠点病院との連... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全4回)第4回 発作性神経疾患ほか2026/09/10(木)公開 井口 正寛 井口クリニック 院長最終回では、てんかん、片頭痛、群発頭痛についてその要点をまとめます。加えて、神経分野でこのほかに押さえておきたい疾患として、本態性振戦などを取り上げます。 -
医療者のための院内感染対策(全10回)第3回 感染経路別予防策1 薬剤耐性菌に対する接触感染予防2024/07/25(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回から3回にわたって、感染経路別予防策について解説していきます。特定の病原体・感染症のある患者に対応するときは、標準予防策にプラスして、その病原体、感染症に合わせた予防策を行うことが必要となります。 まずは、薬剤耐性菌の保菌及び感染症に対する接触感染予防先についてみていきましょう。 -
医師の働き方改革が勤務医に与える影響(全2回)後編 医師の働き方改革が勤務医に与える影響2024/01/10(水)公開 鈴木 幸雄 コロンビア大学メディカルセンター産婦人科 婦人科腫瘍部門 博士研究員 横浜市立大学医学...後編では、実際の現場の勤務医が抱いている疑問に応えます。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第4回 全身性強皮症2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授皮膚や内臓が硬化、線維化する全身性強皮症SSc。限局皮膚型とびまん皮膚型に分けられ、手指にレイノー現象がみられます。抗体の種類によって合併する臓器障害が異なる点に着目して知識を整理しましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第5回 院内発熱の鑑別診断2023/04/01(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授入院患者の感染症は鑑別診断が限られるため、一つひとつ確認しながら進めていけば、診断は比較的容易です。その鑑別診断について、詳しく考えていきましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編」です。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第15回 「今日はどうされましたか?」をWhat’s wrong?と言うのはヘン!2024/09/09(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第15回は「シカゴ・メッド」から診察開始直前まで電話をしていた患者と医師の会話をピックアップ。
医師が初診時に患者に聞く決まり文句として「今日はどうされましたか?」がありますが、あなたはこれを英語でどう言いますか。日本人がすぐ思いつきがちなのは、What’s wrong? やWhat’s the matter?。しかし、これらはNGで、What brings you in?... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第26回 経口メトロニダゾール 22024/09/12(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表嫌気性菌キラーとされるメトロニダゾールにも耐性菌が増加しています。薬剤耐性も踏まえ、メトロニダゾールの投与が考慮される動物咬傷、偽膜性腸炎などについて正しい抗菌薬の使い方を解説します。破傷風菌感染症についてはその機序や臨床症状、対応法などについても復習。最後にメトロニダゾールの副作用や薬物相互作用について確認します。本番組は...

