番組検索結果
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イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第8回 ピロリ菌は除菌すべきか2016/05/11(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授世の中は「ピロリ菌がいれば、とりあえず除菌」といった圧力が強い。ピロリ菌が胃炎や胃潰瘍、さらには胃がんなど多様な疾患の原因となる菌であるからだ。 一方で、ピロリ菌は病気から身を守ってくれている存在でもあるのだ。 そのピロリ菌をやみくもに除菌することの是非を、イワケンこと岩田健太郎先生の深い思考力で論じる -
Dr.須藤のやり直し酸塩基平衡(全10回)第6回 ケーススタディ062018/07/11(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長ケース06は「原因不明の腎機能障害を認めたの48歳の小柄な男性」。多彩な電解質異常、酸塩基平衡異常を来した今回の症例。Dr.須藤が“浅はか”だったと当時の苦い経験を基に解説します。ピットフォールはなんだったのか?また、AG正常代謝性アシドーシスの鑑別診断に、重要な意味を持つ尿のAnion GAPについても確認しておきましょう -
直伝!Dr.守屋の素人独学漢方(全12回)第9回 婦人科三大処方~気血水の『血』を学ぶ<当帰芍薬散・加味逍遥散・桂枝茯苓丸>2013/03/13(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...婦人科三大漢方薬の処方ポイントを直伝!漢方では、生体内を循環する『気血水』の循環が乱れることによって、疾病状態が引き起こされると考えます。 今回の「直伝!Dr.守屋の素人独学漢方」は、「血」が滞ることによってもたらされる3つの症候群にフォーカス。<当帰芍薬散・加味逍遥散・桂枝茯苓丸>の適切な処方で、月経困難、貧血、めまい、倦怠感も... -
内科専門医試験 バーチャル模試2022(全9回)第5回 第81~100問2022/04/13(水)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第5回は、内科専門医試験バーチャル模試2022の第81~100問です。 -
Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編(全9回)第7回 免疫不全と感染症2019/10/02(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授免疫不全だからといって、ひとくくりにして、一律に広域抗菌薬を開始したり、やみくもにβ-Dグルカンやアスペルギルス抗原をリスクのない患者で測定するようなプラクティスをしていませんか?本当に重要なのは、まずは、どのような免疫不全かを判断すること。そのうえで、起こりうる病態、病原微生物を考えていきましょう。 -
チャレンジ!超音波走査(全6回)第2回 胆嚢・胆管2004/07/22(木)公開 斎藤 明子 東京女子医科大学 消化器病センター 内科助教授第2回目からは各論編にはいります。まずは初学者が一番見つけやすい「ナスビ」こと胆嚢の走査です。メルクマールは門脈。門脈枝水平部を番組の手順どおりにたどると…!また痩せている被検者と太っている被検者の違い、縦走査と横走査の留意点をはじめ、異常像から「胆石かな?」と疑われる患者さんへの速攻対応までを腹部のシェーマとともに解説していき... -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第3回 その非劣性試験は何のためか2016/01/20(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授近年耳にする機会が増えている「非劣性試験」。 既存薬よりも新薬の効果のほうが劣っていないことを示す試験で、新薬が主要な治療効果以外に何らかの点で優れているということを前提として実施すべきものである。 本来患者の恩恵のために行われるべきこの試験が価値をもたらすことは当然ある。 しかしながら、臨床的には意味の小さいいわゆる「me to... -
Step By Step!初期診療アプローチ 呼吸器・消化器・マイナー症候編(全12回)第11回 排尿障害2009/09/18(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長排尿障害をみるためには正常な排尿の生理を知らなくてはなりませんが、さて医学部で習ったかどうか? 今回もあいまいになってしまいがちな知識の整理と復習を兼ねて臨床に役立てるように学習していきましょう。排尿障害には麻痺などによる神経因性と、膀胱や括約筋、前立腺などの泌尿器が原因となるものがあります。神経因性による排尿障害は、主に痙性... -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第2回 慢性心不全(HF)2024/06/13(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授心不全の慢性期治療に関しては数多くの臨床試験が行われており、2020年、2021年あたりからやるべきことが劇的に変化しています。 GDMT(Guideline Based Medical Therapy)と呼ばれる、ARNI SGLT2阻害薬などを含めた複数の薬剤を組み合わせて行う治療により、死亡リスク低下を含め、成果が大きく改善しているのです。しかしながら、ここまでの成果が... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第12回 Q.ST-Tの異常は様々あるが、よく理解できない。2013/06/26(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長STーTの異常は様々ですが、形をパターン認識することで診断がみえてくるようになります。今回はSTーT所見を大きく4つにわけ、パターンの特徴と症例をとおして見極めのコツを解説します。 -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season13】 (全8回)第4回 ポリファーマシー2 減らせばいいってものじゃない!2017/08/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「食後に心窩部痛を発症した69歳女性」 前回に引き続き、ポリファーマシーがテーマ。 ポリファーマシーだからと言って、すべてが「悪」というわけではありません。 患者さんにとって本当に必要な薬剤を見極めてから減薬すること。減薬をしたら、きちんとフォローアップを行うことが大切です。 そのための基準でもあるBEER's Critera やSTOPP/STA... -
こどものみかた ~シミュレーションで学ぶ見逃せない病気~(全6回)第5回 嘔吐下痢2013/03/27(水)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科子どもの救急外来で「発熱」に次いで多いのが「嘔吐」です。高熱でお腹がはり嘔吐、咳がでてむせこみ嘔吐、泣きすぎて嘔吐などコモンな症状に関わらずその原因は様々で、緊急度の高い疾患も潜むため、嘔吐の診断は的確さが求められます。とはいえ焦る必要はありません。ABC(見た目)の確認、バイタルサインの数値化、的確な問診・診察を行い、胃腸... -
内科専門医試験 バーチャル模試2023(全10回)第9回 第161~180問2023/05/04(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第9回は、内科専門医試験バーチャル模試2023の第161~180問です。 ※第162問の解説に誤りがあったため、2024年10月17に修正いたしました。詳しくは正誤表をご参照ください。 -
Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬(全11回)第11回 これからの抗菌薬の学び方2024/10/24(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師本シリーズもいよいよ最終回。ここまで10回の番組を通じてストーリーと共に学んできた抗菌薬の全体像を振り返ります。最後にこれからの抗菌薬の学び方のコツをDr.伊東が伝授します。 -
藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第1回 頚部痛2021/05/26(水)公開 藤井 達也 医療法人社団アンカー アンカークリニック江戸川 整形外科「藤井チャートならわかる!整形外科診断」シリーズでは診察開始から順を追って確認すべき項目をフローチャートでまとめた「藤井チャート」で、整形外科的な痛みの診断プロセスをレクチャーします。第1回は頚部痛。症例は交通事故後、痛みが消えずに受診した25歳女性。問診で絞り込むべき項目をフローチャートで順番に追い、身体所見の取り方は実技と解... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season14](全8回)第8回 頭痛4 おとなしいのか騒がしいのかそれが問題だ2019/06/05(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の「Dr.林の笑劇的救急問答」は一次性頭痛で最も多い片頭痛とまれではあるけれど知っておくべき群発性頭痛を中心に解説します。 頭痛の診断はもちろん、目の前で頭痛に苦しむ患者を救う戦い方を裏技も交えてお教えします。 -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第1回 胸壁症候群総論2023/06/01(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長まずは総論から。「胸腹壁症候群」の定義を確認していきます。そのうえで患者と自分自身の安心のために、何ができるのか考えていきましょう。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全7回)第7回 アップデート20222022/05/11(水)公開 井口 正寛 沖縄県立中部病院 脳神経内科神経領域のアップデート情報を井口正寛先生が解説します。脳梗塞、多発性硬化症や視神経脊髄炎関連疾患などの免疫性神経疾患、片頭痛を中心に、最新のガイドラインや保険適用された薬剤を紹介します。難解な神経系疾患の治療の流れや所見も含めてわかりやすくレクチャーします。 -
一発診断(全15回)第6回 両側の手足に皮疹、むくみ、関節痛を訴える28歳女性2019/03/20(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「発熱・嘔気・下痢を訴え、眼球結膜に軽度黄染を認める36歳男性」と「両側の手足に皮疹、むくみ、関節痛を訴えるの28歳女性」の2症例。
いずれの症例も決め手になるのは「問診」。診断の決め手となる重要な情報をどのように探し出せるのか! -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第5回 膠原病/アレルギー2017/02/15(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験の「膠原病」の領域は、類縁疾患を含めると疾患が非常に多く、症状が多彩なのが特徴です。民谷式では疾患を大きく3つに分類し、それぞれの特徴をオリジナルのシェーマと症例問題をもとに解説していきます。 -
ガイドラインから学ぶCKD診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶCKD診療のポイント2023/08/23(水)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン」が2023年6月に5年ぶりに改訂されました。健診受診者に対する医療機関受診勧奨基準が厳格化されるなど、各章において一般医も知っておくべきポイントがあります。講師は、行徳総合病院 腎臓内科の村澤昌先生。今回の改訂点を具体的に示しながら、最新のCKD診療を解説します。正確な腎機能評価のために意識して... -
ガイドラインから学ぶ高尿酸血症・痛風診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ高尿酸血症・痛風診療のポイント2022/01/19(水)公開 山嵜 継敬 一成会 たちばな台クリニック 院長テーマは、高尿酸血症・痛風。海外のメタ解析では、高尿酸血症による冠動脈疾患の死亡リスクは16%増加、血清尿酸値1mg/dLの上昇でメタボリックシンドロームの発症リスクが30%増加など、強い関連性が報告されています。国内の高尿酸血症患者数は、推計1200万人以上。たちばな台クリニック・山嵜継敬氏が、最新の「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」... -
内科専門医試験 バーチャル模試2022(全9回)第7回 第121~140問2022/04/20(水)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第7回は、内科専門医試験バーチャル模試2022の第121~140問です。 -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season9](全8回)第4回 見逃すと怖い小児の発熱(後編)CASE2:元気がないって?発熱の10ヵ月男児2013/09/11(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「○○なだけ」で特異的な症状がない子どもの発熱に隠れる重篤疾患を見抜く力を鍛える後編です。 【症例2】10ヵ月男児。早朝4時、発熱を主訴に母親が連れて小児救急を受診。前日の日中に小児科を受診済みで解熱薬を服用したが効果がないという。体温は39.4℃。ひととおりの診察を終えて研修医は上気道炎と診断し経過観察をすすめるが母親は納得しない。研...

