番組検索結果
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研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第6回 白血球2 白血球分画異常症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長白血球の分画の基準値は%で示されますが、実際の異常を診る場合には絶対数を計算する等の原則を確認しましょう。 好中球増加症、リンパ球増加症、異形リンパ球、単球増加症、好酸球増加症についてぞれぞれの異常値とその原因についてシンプルにわかりやすく解説した動画です。 好中球増加症で用いられる左方移動や右方移動についての評価ができるよう... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第14回 採血 Blood Test ~じっとしていてくださいね~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役採血でうまく針が刺せないとき、自分OR患者のどちらが“悪い”と思いますか?英語の表現を知ると、欧米人の性格の違いが垣間見えてきます。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第8回 ANCA関連血管炎(総論)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授ANCA関連血管炎は、国内では高齢者が多いため顕微鏡的多発血管炎MPAが多く、対して海外では多発血管炎性肉芽腫、好酸球性多発血管炎性肉芽腫の比率が多くなっています。ミミッカーについても除外診断に使うため、その鑑別の要点を覚えましょう。。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第6回 湿疹 Eczema ~痒い、かゆい、カユイ!~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役湿疹は英語で"rash"や"skin rash"と言いますが、ラッシュアワーの"rush"とは発音が違います。発音の苦手な人はskin rashと言えばだいたい通じます。また、ローションとクリームの違いはわかりますか?皮膚の状況により、選別が必要です。ぜひ覚えてください。 -
Dr.たけしの本当にスゴいAI活用術(全4回)第4回 AIコードで書類仕事から解放2026/07/30(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長プログラムを使えばこれまで手作業で行っていたさまざまな業務を自動化・効率化することが可能ですが、そのためのプログラム言語を習得するのはハードルが高く大変です。AIコーディングエージェントを活用すれば、普段使っている言葉で指示すればAIがプログラム作成を代行してくれるのです。 第3回で解説したwebアプリも、AIコーディングエージェント... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第5回 貧血性疾患・造血不全2026/08/06(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科第5回は貧血性疾患と造血不全を取り上げます。小球性貧血や大球性貧血の病態・概要を一つひとつコンパクトに整理。さらに、再生不良性貧血や骨髄異形成症候群(MDS)などの重要疾患について、最新ガイドラインに基づきポイントをわかりやすく解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第9回 大リーガー医に挑戦:米国型アテンディングカンファレンス2014/09/03(水)公開 森本 剛 兵庫医科大学 内科学総合診療科プライマリ・ケア、総合診療の面白さのひとつに、病歴と身体所見を元に仮説・検証を繰り返し、決定・判断を行う、臨床推論を挙げる先生も多いのではないでしょうか。 基本的な臨床推論を英語で学ぶセッションです。 アテンディング医は、ジョージマイヤー教授が務めます。 研修医・医学生が、日々の臨床で遭遇する症例を英語で提示します。 難しい... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第19回 【リハビリ2】脳卒中での在宅リハビリテーション導入事例2014/04/23(水)公開 堀田 富士子 東京都リハビリテーション病院地域リハビリテーション科 科長在宅リハビリテーションにおける支援計画とは?本セッションでは、事例をもとにどのようなリハビリテーションを計画し、目標、導入方法、訪問頻度など多職種でディスカッションします。 【事例】84歳男性、脳梗塞右麻痺(左中大脳動脈)右上下肢脱力、呂律障害を発症。近隣脳外科に入院し、保存療法と低頻度のリハビリテーションが行われる。2週間後感... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全6回)第6回 腎代替療法・特殊血液浄化療法2026/07/23(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科シリーズ最終回は、腎代替療法と特殊血液浄化療法について。まず前半では、血液・腹膜透析それぞれの特徴や合併症、日本の移植の現状についてまとめます。後半は血漿交換と吸着療法を原理から丁寧に解説。各治療法の適応疾患や副作用をしっかり押さえましょう。最後に、透析適応となる中毒についても取り上げます。 -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第8回 予防対策2026/01/08(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...最終回は、高齢者の感染症予防がテーマです。JAMAやLancetに掲載された最新論文に基づき、歯磨きによる肺炎予防効果のほか、不要なPPIの中止や嚥下機能評価を行う有効性について解説します。さらに、インフルエンザや帯状疱疹など、高齢者にとくに推奨されるワクチンについてまとめます。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第7回 気管支喘息+多疾病併存のマネジメント2023/04/01(土)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長多疾病併存のマネジメントがテーマのシリーズから、気管支喘息を軸とした多疾患併存症例へのアプローチについて学びます。アレルギーマーチの観点を踏まえて病態を理解し、気管支喘息患者に高率に合併しやすい疾患のプロブレムを疫学的な視点で整理することができます。
この番組は「マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存」の第5回を... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)合同シンポジウム 終末期ガイドラインを在宅現場でどう活かす?~先延ばしの医療から本人の生き方に向き合う医療へ~2013/08/14(水)公開 永井 康徳 たんぽぽクリニック超高齢者社会をむかえ、終末期の延命処置、とりわけ「胃瘻」に対する考え方はよく話題にのぼり、日本老年医学会や日本透析学会では「状況に応じて撤退、中止もある」、と終末期ガイドラインで表明している。しかしながら現場への周知はこれからであり、具体的手順は不明な点も多い。 本シンポジウムは、本学会と日本老年医学会、日本緩和医療学会の... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第11回 風邪で抗菌薬を欲しがる患者さん<後篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長前回は、「細菌感染が疑われる粘性鼻汁の患者さんでも抗菌薬の効果はかなり低く、一方、投薬による副作用ははっきりしている」というデータを紹介し、それで結論は出たかに思われましたが、最後に名郷直樹先生は意外なことを告げました。「一見ウィルス感染による感冒に見えても、抗菌薬が効果を発揮することが結構ある」という結果を示す臨床試験の存... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第13回 やせる体重日記のつけ方は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第6回 その他2026/07/16(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長最終回は試験に頻出する特殊な消化管疾患について解説します。取り上げるのは好酸球性食道炎、遺伝性疾患・ポリポーシス、消化器内分泌・神経内分泌腫瘍、自己免疫性胃炎、irAE大腸炎の5つです。各疾患に特有のキーワードから当該疾患を想起できるレベルの知識を幅広く身に付けましょう。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第8回 アレルギー・膠原病2025/10/13(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q9とQ12を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年10月12日 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第10回 【授乳中】ステロイド・乳腺炎への対処・造影検査後の授乳再開2020/08/12(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山授乳中のステロイドで議論になるのは副腎抑制と授乳間隔。どちらも闇雲に恐れる必要はありません。乳腺炎については、投与可能な薬剤だけでなく再発を予防するための知識を押さえておきましょう。造影剤使用後の授乳再開については日米での見解の違いを臨床に活かすための知識を伝授します。 -
医薬品供給不足、これからどうなる?(全2回)前編 医薬品供給不足、これからどうなる?2024/01/24(水)公開 村上 和巳 ジャーナリスト医薬品の製造不正や相次ぐ感染症の流行などにより、わが国の医薬品供給不足がここ1~2年、深刻な問題として取り上げられています。去痰薬、鎮咳薬に代表されるジェネリック医薬品や糖尿病治療薬、抗菌薬など多岐にわたる医薬品が影響を受け、医師や薬剤師の日常業務に大きな影響を及ぼしています。
今回のライブ配信では、CareNet.comやNewsPi... -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第7回 小淵岳恒先生:Visual diagnosis282026/06/04(木)公開 小淵 岳恒 福井大学医学部附属病院 総合診療部ERアップデート2025の最終回は画像診断クイズ「Visual diagnosis」。3日間のセミナー期間中に症例提示とCTやMRIなどの画像を会場に掲示し、受講者がそれに対する診断を考えるというものです。最終の講義までに回答を提出し、講義にて答え合わせをする流れになっています。28とあるように、今回が28回目。福井大学の小淵先生が毎回たくさんの症例を提示... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー ~精神科領域集中研修~(全4回)第4回 救急医療現場における精神科2015/08/26(水)公開 矢野 正雄 南町田病院 理事精神疾患がある、という理由で受け入れを行っていない二次医療機関が多い中、精神科救急の受け入れを行っている南町田病院の矢野正雄氏が、救急現場の視点から救急の現状、精神合併救急患者の入院後の問題点や注意点について解説します。
また、薬物対応時の注意点、薬剤師の役割についても説明します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第42回 筋力アップで効果的に減量 !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットに役立つ体操をご紹介します。運動は、食習慣の改善に並ぶ、ダイエットの有効な手段です。しかし、運動不足や加齢によって筋肉量が減少してくると、糖の消費量が低下するため、運動療法の効果が得られにくくなります。特に60歳以上になると自然に筋肉量が減少していくので、運動の効果を維持するためには、筋力・筋肉量を増やすための筋力ト... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第2回 個人防護具(PPE)2024/07/11(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回は個人防護具(PPE:Personal Protective Equipment)について解説します。 PPEをつけるべき場面、そして、そのつけ方などを、臨床の場面に即して解説します。 PPEは自分自身を守るものであり、医師として、医療者として必須の知識です。ぜひ確認してください。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第12回 減量宣言書2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第5回 真菌2026/08/13(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第5回は真菌を取り上げます。カンジダやアスペルギルスなどの真菌の種類、感染が発生しやすい状況や臓器、抗真菌薬の使い方、をセットで覚えることが重要です。

