番組検索結果
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死への立ち合い方(全7回)第7回 死期の上手な伝え方2019/09/11(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授患者が亡くなりそうな時、「いつ何が起きてもおかしくありません」などのあいまいな言葉を使っていませんか? わかりやすく伝えることこそが家族の悲嘆を長引かせない最良の選択です。病状説明・予後予測・死期といった伝えづらい事柄を、家族の心情を尊重しつつわかりやすく伝えるためのポイントを伝授します。 OPTIM緩和ケア普及のための地域プ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第4回 下垂体疾患・副甲状腺疾患・骨粗鬆症2026/07/23(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は、下垂体疾患・副甲状腺・骨粗鬆症について解説します。 下垂体ホルモンの過剰分泌や分泌低下によって引き起こされる各疾患の病態、所見・症状、検査、診断、治療について必ず押さえましょう。 副甲状腺疾患や骨粗鬆症についてもガイドラインが更新されていますので、要チェックです。 -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第9回 その他の疾患2024/04/04(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士その他に精神科で扱う疾患として、7つの疾患を取り上げます。社交不安症、パニック症、強迫症、身体症状症、心的外傷後ストレス障害、神経性やせ症、神経性過食症の基本的な症状と治療に用いる薬剤や効果的な接し方といった要点を10分で簡潔に解説します。 -
Dr.市橋の小児のエコー BASIC(全6回)第4回 心エコー2024/02/08(木)公開 市橋 光 自治医科大学名誉教授/茨城福祉医療センター 診療管理室長・小児科部長第4回では、心エコーの基礎をわかりやすく解説。成人と同様、小児においても心機能の評価や脱水状態の診断に有用なツールであり、先天性疾患や肺高血圧の診断においてもその価値を発揮します。心臓の基本断面のみかたや大静脈の径の測定方法を含む、実践的な手技を動画で詳しく説明します。 -
診療・看護がスムーズになる 認知症患者への関わり方(全2回)前編 診療・看護がスムーズになる 認知症患者への関わり方2023/12/20(水)公開 内田 陽子 群馬大学大学院保健学研究科 教授認知症患者に治療やケアを拒否されたとき、対応の仕方に頭を悩ませたことがある人は多いのではないでしょうか。今回は群馬大学大学院保健学研究科の内田陽子先生が認知症患者への関わり方について講義します。医療者にとって悩みの種であるBPSDですが、その出現には方程式があります。認知症の中核症状やBPSDを理解し、関わり方を変えることで、治療や... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第4回 杉本 真樹 「心を動かすインセンティブ プレゼンテーション(2)」(2014年5月29日放送分)2014/06/04(水)公開 杉本 真樹 神戸大学特命講師各界でプレゼンテーションやコーチングのセミナーを手掛ける杉本真樹先生が「心を動かすインセンティブプレゼンテーション」をテーマにレクチャーする全4回シリーズの第2部。今回は、伝わるだけでなく、人を動かすプレゼンのエッセンスをお伝えします。聴衆が能動的にアクションを起こしたくなるようなプレゼンには、いくつかのコツがあります。プレゼ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全6回)第4回 気管支喘息2026/07/02(木)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...第4回は、気管支喘息がテーマです。「喘息予防・管理ガイドライン2024」では、喘息の分類の見直しや、「臨床的寛解(Clinical Remission)」の定義追加、生物学的製剤の使用フローチャートのアップデートなどさまざまな改訂がなされました。診断から治療に至るまで変更点を示しながら丁寧に解説します。喘息治療はシンプルに考えればそこまで難しくあり... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第8回 下垂体腺腫の既往に注意!2025/01/09(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回の症例クイズは病歴に照らせば比較的容易に正解できるかもしれませんが、画像から判断するノウハウをしっかりと確認しましょう。臓器の大きさが正常であるか否かの基準は、年齢・性別や妊娠などの条件によって異なることがあります。各条件下での正常像を押さえておくことが大切です。適応となる鉄則は「(4) 過去画像や正常部と比較する」です。 -
千葉大GMカンファレンス2023(全2回)第2回 症例2:16歳女性 繰り返す紫斑と腹痛2024/09/19(木)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長繰り返す紫斑と腹痛を訴える、16歳女性の症例です。 2年6カ月前から、左手背に痛みを伴い数日で消退する限局性の浮腫・紅斑が出現。
両手背と両足背、さらに四肢全体にも繰り返すようになったといいます。
複数の医療機関で、生検などの精査を繰り返すも原因不明。
念のため、精神科を受診するも異常なし、とのこと。
OPQRST法を... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)シンポジウム どうすれば開業医が在宅医療に参入できるか?~在宅医養成と都市部・町村部の医療連携の取り組み~2013/06/26(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長一般診療所にとって、機能強化型在宅療養支援診療所の新設は、「地域性」や「医師のメンタリティ」などの問題により連携相手を2人以上探さねばならないことがハードルになるなど、むしろその支援には結びついてない面もあります。 開業医向け在宅医療導入研修プログラム(東大柏プロジェクト)により在宅診療を開始した市部診療所、町村部での医療連... -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY1 イマドキの「臨床知識」の身につけ方 前編2025/10/16(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長ケアネットまつり2025 DAY1で行われた特別対談の前編をお届けします。JAMEPのホスピタリスト医学プログラムのプロジェクトリーダーの鈴木智晴先生と、医学書の出版やCareNeTVでの講義などを数多く手がけ、医療者から幅広い支持を集める上田剛士先生が対談。若手医師がどのようなツールを使って臨床知識を習得していけばよいか、ざっくばらんに語ります... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第17回 経口キノロン系抗菌薬 22024/05/09(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表キノロン系抗菌薬は結核に対する第1選択薬ではありませんが、結核菌への抗菌活性を有するのでこれをマスクしてしまう危険性があります。また漫然とキノロンを使用することはキノロン耐性結核菌の発生リスクを上昇させてしまいます。そこで今回は、キノロン系抗菌薬の使用を考えるに際して確認しておかねばならない、結核の基本、エビデンスに基づいたプ... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第8回 外来カルテは見やすさ重視2024/07/11(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター今回は、外来の継続診療のカルテについて解説。1人の外来診療に使える時間は限られており、カルテ記載にかけられる時間も非常に短いです。短時間で記載をまとめる工夫をお教えします。時短にはコピペも有効ですが、推奨されない箇所もあります。不必要な過去の情報をそのまま残してしまわないよう注意しましょう。 -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座2(全3回)第1回 HIVの検査・疑うヒント・拠点病院への紹介2021/01/13(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長近年、HIV感染者の予後は飛躍的に改善し、もはや慢性疾患と捉えられるほどになりました。しかし、いざ診療するとなると、感染を疑うべき徴候を見つけた場合の検査、発熱時の対応、院内感染の不安など、課題が大きいのではないでしょうか。
この講義では、HIV基礎講座1の続編として、地域でHIVを見るために必要な知識を大阪市立総合医療センター ... -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第3回 LGBTQsの人々に生じる健康格差2021/03/31(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ長い間、同性愛をはじめとする性的マイノリティの人々は差別や偏見の対象となっていました。偏見や差別は解消される方向に向かっていますが、いまなお性的マイノリティであることによって健康が阻害されているのも事実です。今回は、当事者の方に起きやすい疾患とリスク、ICDやDSMにおける同性愛や性別違和の定義・治療の変遷を解説します。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第9回 腸閉塞のCT読影2023/04/01(土)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長強い腹痛・頻回嘔吐を訴える患者の単純・造影CTを素材とした読影クイズを素材に腸閉塞の読影を学んでください。腸閉塞では進展度によって造影効果が変化するので段階別のCT所見の違いも押さえましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.金井のCTクイズ 初級編」です。 -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第6回 災害時の診療記録と医薬品供給体制2017/08/23(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授災害医療のキモは、「情報共有」。個々の患者に適切な医療を行うために、また感染症の蔓延を未然に防ぐために、制度が整えられてきています。災害時の診療記録の統一フォーマットである「災害診療記録報告書」そして、「J-SPEED」の書式や使い方を押さえておきましょう。被災時、医薬品をどう確保するか、これも必ず知っておきたい情報です。※災害診療... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第10回 ステージE「心肺停止事案」(福島県立医科大学会津医療センター)2014/01/22(水)公開 本田 和也 福島県立医科大学会津医療センターERに心肺停止の女性が搬入される。救急隊から十分な聞き取りを行い、自殺企図で大量服用した薬剤による重症不整脈と見抜けるか?
仲の良さは日本一!睡眠不足にも空腹にも負けない強靭な体力でメディカルラリー入賞を狙う! -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第7回 華燭の罠2007/07/20(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長専門用語は、「難しくてよくわからない」というイメージがつきやすいものです。しかし、専門用語を使うから高度なものであるということではなく、あくまでもその意味を知ることが重要なのです。今回は『清熱』という言葉を取り上げます。登場する生薬は清熱の剤として重要な「黄連」、「黄ゴン」、「黄柏」、「山梔子」。それぞれの得意なアクション、... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第8回 呼吸器内科「肺がん診療の変遷とトピックス」2018/12/05(水)公開 佐多 将史 自治医科大学呼吸器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第8回は自治医科大学呼吸器内科の佐多将史先生が治療効果の進歩が著しい肺がん診療について解説します。分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤の登場に伴い、2017年にガイドラインが改訂された肺がん治療。新薬ではどれほどの効果が期待できるのか、さま... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第2回 鑑別診断、シマウマ探しはほどほどに!?2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長今回の「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」は引き続き同じ患者さんによる鑑別篇です。 患者さんとの面接時に重要なのは、的確に患者さんの思いを引き出すのと同時に、その患者さんに一体何が起きていて、どのような疾患の可能性があり、どのように確定診断に向かっていくか‥ということ。今回は、鑑別診断に至るまでのプロセスと考え方、注意点やコ... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第7回 循環不全3 トロポニン2026/03/05(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は、心筋や骨格筋の収縮を調節するタンパク質複合体であるトロポニンを取り上げます。 トロポニンは、急性冠症候群の生化学的診断基準の第1選択であり、診療報酬算定のために測定が必須となっている通り、循環不全を把握するにあたっては、必ず理解しておかなければなりません。しっかりと確認してください。 -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第2回 総論(2) 睡眠の可視化と加齢性変化2026/05/14(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長第2回は「睡眠」中の脳と身体の状態を可視化する終夜ポリソムノグラフ(PSG)とレム睡眠・ノンレム睡眠の特徴、加齢による睡眠の生理的変化について解説します。PSGは睡眠時無呼吸症やレム睡眠行動障害などの診断に欠かせない検査です。また、年齢を重ねるにつれて睡眠の構造は大きく様変わりします。「眠れないから」と長く臥床すると逆効果になる、な... -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第6回 気管支喘息の治療2023/04/01(土)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長喘息治療の基本と各薬剤使用における注意点について学習します。治療の中心はICSですが、正しく吸入できなければその効果を発揮できません。吸入デバイスの特徴と使い分けのポイントも確認しましょう。
この番組は「ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント」を再編集したものです。

