番組検索結果
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Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第4回 薬物療法 各論編2025/12/11(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 医長今回はループ利尿薬やACE阻害薬といった従来からの標準薬に加えて、SGLT2阻害薬やARNIなどの新規治療薬についても詳しく取り上げます。心不全治療薬の選択肢は近年大きく増加しましたが、それらをどう活用し、最適化するかが内科医の重要な課題となります。 本レクチャーを通して、各薬剤の特徴と考え方を理解し、患者さんのステージに合わせた最適な... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第1回 手指衛生2024/07/11(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長手指衛生はすべての感染対策の基本です。その手指衛生を、なぜ、いつ、どのようにおこなうのか、手順とタイミングを実例を示しながら解説します。 まずは、しっかりと手指衛生につて理解し、やり方を身につけましょう。そのうえで、そのほかの感染対策を行うことになります。 -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第4回 呼吸器の重症疾患2024/01/25(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は笠井先生が担当。呼吸器系の重症疾患について、解説します。気道の緊急症例は、悪化する速度が速く、そして重症例ほど、挿管が困難になってきます。だからこそ、早く見つけ、対処することが重要です。 吸気系の喘鳴、SPO2、姿勢、よだれなど、気付くポイントをしっかりと把握し、そのうえで、どう対処するのかを確認しましょう。 -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第8回 頭痛2025/11/27(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第8回のテーマは頭痛。一般的に救急外来では、一次性頭痛に対してNSAIDsなどで対症療法を行いますが、その過剰摂取によって薬物乱用頭痛が引き起こされることがあります。漢方薬の中には一次性頭痛を予防できるものがあり、これを服用することで、NSAIDsの使用を減らし、薬物乱用性頭痛を防ぐ可能性があります。今回は、呉茱萸湯と塩酸ロメリジンの片頭... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第9回 一見気付きにくいが特徴的な肝病変2025/03/13(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回の症例は40歳代の女性です。肝臓に病変があるのですが、それが最初からわかっていたとしても見逃してしまいそうな画像所見に気付けるかどうかがポイントです。また今回の疾患は若年の女性に比較的多く見られるものです。状況に応じた鑑別疾患リストを挙げられるかどうかも重要です。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第9回 【摂食嚥下・口腔ケア5】嚥下リハビリテーション2013/12/11(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部第7回の事例検討1を題材に、今度はこの患者の嚥下リハビリーテーションのプランを多職種グループで考えていきます。
注意すべきは誤嚥性肺炎を予防すること。
さて、多職種連携でどんなプランが出てくるでしょうか。 -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第14回 糖尿病 Diabetes Mellitus ~糖尿病が気になるこの頃~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役糖尿病の患者さんへの問診を見てゆきます。糖尿病はよくDMと訳されます。Diabetesには糖尿病と他に尿崩症がありますので区別して使います。 -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第2回 手技(救急) DAM気管挿管2023/04/01(土)公開 亀田 慎也 東京慈恵会医科大学 救急医学講座1度目の気管挿管がうまくいかなかったとき、次にどのようなプランを立てるか。 この回では、DAM(Difficult Airway Management:困難気道管理)の場合の気管挿管について勉強します。 DAMで一番重要なのは準備です。シミュレーターを用いた手技動画では、ガイドラインで推奨されている声門上器具やビデオ喉頭鏡を用いた気管挿管を学びます。
この... -
ガイドラインから学ぶ急性腹症診療のポイント(全2回)後編 フィジカルアセスメント2025/08/20(水)公開 中野 弘康 竹山病院 内科後編では、診断のカギとなる関連痛や、フィジカルアセスメントを中心に解説します。虫垂炎が疑わしい症例を紹介し、身体診察の実際を動画でお見せします。ぜひご覧ください。 -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第4回 このままでは早死にしますか!?2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長検査の結果、単純な高コレステロール血症と診断された女性。現在、他の疾患やリスクもなく、特に自覚症状もない状態ですが、このまま放っておいたら、コレステロールの値が正常な人と比べるとやはり寿命が短くなるのでしょうか? そして、スタチン系薬剤の投与でコレステロールを低下させれば、より長生きができるのでしょうか? CAST研究やメタ解析等... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第3回 パーキンソン病の診断2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長パーキンソン病の診断には、その他のパーキンソン症候群との鑑別が必須です。 身体診察の実演を交えてパーキンソン病診断のキーポイントを解説します! -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第8回 めまい Dizziness ~そのめまい、どんなめまい?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役めまいには2種類の症状があります。目が回るものとふらっとするタイプのものです。それぞれ“Dizziness”と“Lightheaded”と英語表現が違うので確認しておきましょう。 -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第2回 自己研鑽2022/06/20(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第2回は「自己研鑽」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter1「どこでそんなに差がつくの?」 にあたるテーマです。「自己研鑽の塊」である和足先生・佐々木先生の体験談を楽しく聴けば、「自己研鑽こそ最高の自己投資である」という金言... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第6回 ステージC「多数傷病事案」(福島県立医科大学)2013/12/25(水)公開 矢野 徹宏 福島県立医科大学病院近くの工事現場で、爆発事故発生の通報あり。ドクターカーで出動。現場到着までに必要な準備が行えるか?3階建ての現場には、10名以上の傷病者。医師は3名のみ。冷静な現場判断とトリアージが行えるか、搬送困難な現場でどこまで処置できるか、二次爆発の危険時の対応は?!
(チーム名:かにまる)の由来の「かにまるOD錠」の特徴は、漢方と... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第14回 保護者とのコミュニケーション2022/11/02(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長子どもを伴って受診する保護者の多くは不安と心配をもっています。中耳炎、脱水、痙攣など心配する保護者が多い項目を例に挙げ、保護者にわかりやすく説明・指示をするためのコツを伝授します。 -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第13回 足されたダイアル2009/07/24(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方処方における生薬配合を決めてゆく過程において、そこに加えられる生薬が選ばれ決定される理由はどこにあるのでしょうか。「治したい問題点として○○があり、それに対応する生薬が△△、だからそれを加えた」が基本的な理由です。そして「副作用が出そうな生薬を使う場合にそれを防ぐための生薬を配合する」もまたその理由となります。 それでは、「... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)9. Dr.増井の心電図ハンティングクイズ2023/10/09(月)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長増井 伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長)
増井流の心電図読影術は、心電図で診断をつけることをではなく、マネジメントに必要な情報を読み取り、目の前の患者に対するアクションを決めること。クイズもそんな目線で出題します。 こんなときどうする?たくさんの鑑別が挙がったら?そして、心電... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第33回 膠原病医を悩ませる内分泌疾患の筋骨格症状2011/01/21(金)公開 横川 直人 東京都立多摩総合医療センター リウマチ膠原病科膠原病を悩ませる、様々な内分泌疾患に焦点をあてて解説します。また糖尿病に特異的な合併症や、糖尿病で頻度が高い合併症を紹介。さらに症例をもとに原疾患を考えます。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第2回 頭部:派手な画像 驚いてばかりではいられない その原因を探れ!2025/09/11(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回も頭部画像から。感冒症状があり、何度も鼻をかんでいた20代女性が急に激しい頭痛が生じたため受診しました。頭痛精査のために頭部CTを撮像しました。問題では、頭部単純CTの脳実質条件と、骨条件を提示します。 そう、画像は派手なので、画像の異常所見はすぐに指摘できるかもしれません。でも重要なのはその原因です。原因を探していきましょう。 -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)4. Dr.岡の感染症プラチナレクチャー おまつりVer. ~感染症診療の大原則~2024/09/30(月)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授岡 秀昭先生(埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授)
CareNeTV視聴ランキング全期間1位 岡秀昭先生の「感染症プラチナレクチャー」のおまつりバージョン。今年のテーマは感染症診療の大原則です。 この疾患だからこの抗菌薬といった一直線の診療ではなく、臓器(感染部位)、微生物、抗菌薬の3項目すべてをバランスよく... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第7回 手技(救急) 胸腔ドレーン挿入2023/04/01(土)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授胸腔ドレーン挿入は覚醒下で行う手技なので、痛みをきちんとコントロールすることが重要です。 また、致死的な合併症を起こし得る手技なので、安全に行えるようコツをしっかり押さえましょう。
この番組は「Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)」の第3回を再編集したものです。 -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)1. その薬、患者さんは飲んでますか? -うつ病の理解とその診療-2023/09/25(月)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師松崎 朝樹先生(筑波大学精神神経科 講師)
処方した薬を本当に患者が飲んでいるかを確認したことはありますか?実は患者は、医師が思っているほど薬を飲んでいない?「Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療」でおなじみの松崎先生が、精神科で処方する薬の真の服用率、そしてアドヒアランスを上げるコツを解説します。どの診療科でも使えるテ... -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座2(全3回)第2回 HIVの治療・標準予防策2021/01/20(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長近年、HIV/エイズの治療は大きく進歩し、服薬はシンプルになりました。しかし、治療はなるべく早期から長期間継続する必要があり、薬物相互作用にも注意が必要です。今回は、抗HIV薬の作用部位の違いや初回治療に推奨されている組み合わせ、院内での感染予防策などを解説します。医療者・患者の双方が安心して治療を継続できるようにしましょう。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第11回 野菜をたっぷり食べよう !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し...

