番組検索結果
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ディジーズ・バー(全10回)第9回 内科で診る不定愁訴2021/11/10(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、不定愁訴についてディスカッションします。 最初のテーマは心理的要因によって身体症状に影響が出る精神疾患「身体表現性障害」。 週に1回内科外来勤務をしている尾久先生は、身体表現性障害は精神科よりも内科外来で見ることが多いと実感しているとのこと。 身体表現性障害のパターンや症状に対する治療薬を... -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第2回 【妊娠中】抗てんかん薬・抗うつ薬・麻酔薬2020/02/12(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山妊娠を機に服薬を自己中断してしまう患者は少なくありません。そして症状の悪化とともに受診することはよくあります。今回は妊娠中の抗てんかん薬、抗うつ薬の自己中断症例から妊娠中の薬剤選択について解説します。緊急手術時に必須の麻酔薬の処方についても必見です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第5回 小児の下痢と脱水症2022/05/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長子どもの下痢を診たとき、胃腸炎と診断する前に除外すべき致死的疾患を必ず押さる必要があります。 そのうえで胃腸炎のレッドフラッグ、そして脱水の状態を評価します。小児科医が教える子どもの状態から脱水の程度を予測するスキルは必見です。経口補水療法の投与のルールと家庭でできる補水の方法も解説します。 -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第8回 足腰に力が入らない2005/09/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長東洋医学の概念の中で「五臓」という言葉があったのを覚えていますか?「心・肺・肝・脾・腎」のことですが、しかしこれは解剖学的な臓器のことではありませんでしたね。 今回はその中から「腎」に効く処方をご紹介。腎臓疾患ではありませんのでお間違いなく!では一体何か?→「腎」とは、生物が生まれつき持っている精気、つまりenergyのこと。「腎」の力が失わ... -
ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント(全2回)後編 ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント2024/12/18(水)公開 高本 偉碩 東京医科大学茨城医療センター 代謝・内分泌内科 教授後編では、高本先生が経験した3つの症例を時系列で追っていきます。それぞれの患者の状況に合わせて、薬剤をどう切り替え、治療を単純化していくか、実際のアプローチをお見せします。 ガイドラインの解説にとどまらず、実践的な内容まで学べる濃密な講義です。ぜひご覧ください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第6回 小児の喘息 急性期2022/06/01(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長小児の喘鳴はすべてが喘息ではないということが急性期対応のポイント。喘息らしい喘鳴の特徴と喘息以外の原因を見つけるコツを小児科専門医がクリアカットに解説します。小発作、中発作、大発作それぞれへの対応も現場ですぐに使えるようコンパクトにまとめます。 -
研修医のための画像診断(全10回)第2回 胸部X線 実践編2025/09/04(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授第2回は、胸部X線の実践編。読影力向上のカギは、X線写真をCTと対比し、答え合わせをすること。今回は、臨床で頻繁に遭遇する胸水貯留、気胸、無気肺といった主要な病態を取り上げ、CT画像と見比べながら、X線写真上にどのような所見として映し出されるかを解説します。 -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第2回 フォーマットで聴く2009/02/13(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長プログラムのノウハウの真骨頂とも言うべき、フォーマットについて学びます。このフォーマットとは、定型的な構造に従って患者さんの話を聴くことです。これを遵守すれば、「1時間を効率的に使える」「2診療の疲れが劇的に軽減する」「3聴き終わったときには、診断がついている」という三つのメリットを享受できます。 -
カスガ先生の精神科入門[負けるが勝ち!](全4回)第4回 精神疾患を併せ持つ患者を診るとき2008/07/25(金)公開 春日 武彦 東京未来大学教授 / 心療内科病院・楽山そもそも「精神を病む」とはどのような状態かというと、物事の優先順位に常識から逸脱した入れ替わりが生じている状態であると考えられます。そのような状態にある患者は、著しく奇異に映ることがありますが、精神が「崩壊」してしまっているわけではありません。たとえ話が通じにくいように思えても、必ずしも理解力を欠いているのではないのです。 最... -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー1(全9回)第6回 呼吸器32022/06/08(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授呼吸器最終回の今回は、縦隔気腫、気胸など、外科専門医試験に出題されると思われる疾患を網羅的に取り上げて解説します。 -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第4回 外傷初療 ABCDアプローチ 気道2023/04/01(土)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学外傷初期診療では、ABCDアプローチが基本になります。A(気道)→B(呼吸)→C(循環)→D(中枢神経)の順に診療を進めるのが原則となります。まずは A -Airway(気道)の評価から始めます。気道の異常は緊急性が高いため、迅速に気道確保の必要性を評価し、介入することが重要です。
この番組は「ケアネットライブGT 第4回 外傷初期診療のカンドコロ ABC... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第11回 新しい常識を人々に~糖質制限、褥瘡、脂質の考え方~2014/09/17(水)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック今、注目を集める糖質制限食はじめ、褥瘡のラップ療法、外傷の湿潤療法、脂質管理など、治療の新しい常識を提唱する各領域の第一人者が一同に介し、従来の治療法との違いや治療の実績、現状などを舌鋒鋭く解説します。
常識は時代とともに大きく変化し、時に賛否がわかれ議論紛糾のまま、本質を見失うことがあります。
疾病の治療・改善に何... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第4回 心窩部評価2025/06/05(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長今回はEFASTにおいて、とくに重要な心窩部アプローチを用いた評価に焦点を当てます。 外傷患者におけるIVC(下大静脈)評価の重要性から、心嚢液と心膜脂肪織や心嚢液と胸水、そして、心タンポナーデの見極め方まで、実践的なエコー操作と診断のポイントをわかりやすくお教えします。 番組後半には、プローブの当て方、画像の評価のコツを実演しなが... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第5回 緑膿菌2024/12/05(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回はカテーテル関連血流感染症(CRBSI)の症例です。まずは、血液培養の結果が出るまでの初期治療戦略から確認していきます。 そして、血液培養の結果、緑膿菌が検出されました。同定されるまでの方法と所見を確認してみましょう。また、緑膿菌はメタロ‐βラクタマーゼ産生菌など、多剤耐性の傾向があるため、薬剤の感受性を確認していく必要がありま... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 上級編(全6回)第3回 恥ずかしい部位も躊躇せず診る2020/10/28(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長安部正敏先生による皮膚科クイズ、第5問の所見は陰部に生じたドーナツ型の紅斑と水疱。第6問は頬に出現した大量の赤い丘疹。陥りがちな失敗を交えて正しい診断にたどり着くための秘訣を伝授します。 -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第2回 糖尿病(心身症)2022/08/17(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長第2回からは、症例を見ながら心療内科的アプローチを学んでいきます。今回取り上げる疾患は糖尿病(心身症)。糖尿病と心身症は結びつきにくいかもしれませんが、実は糖尿病も心身症の側面が強く、心療内科的アプローチが有用な疾患の1つです。動機づけ面接などを用いて、患者が主体的に治療に取り組むためのアプローチをしてみましょう。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第4回 クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)2024/11/14(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)」です。発熱により前医を受診し、腹部造影CTで肝膿瘍疑いの病変を指摘されたいの70代男性。CTガイド下穿刺検体と血液培養にてGNRであることがわかりました。まずは、その時点での抗菌薬戦略について考えていきます。 その後、細菌検査室で、過粘稠性の肺炎桿菌であることが判明。どのように同... -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第4回 うつ病と躁うつ病2024/02/29(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士うつ病は身体疾患や認知症、発達障害などとも合併しやすく、すべての診療科で押さえておくべき精神疾患です。とくに、うつ病と躁うつ病は治療がまったく異なるため、その鑑別はローテ―ト時にも必須の知識です。うつ病と躁うつ病それぞれの特徴と適切な治療を提示し、実践的な知識を提供します。 -
レジデントメディカルラリー(全15回)第3回 ステージB「屋外で急病人に遭遇」(大阪警察病院)2013/12/25(水)公開 松田 拓 大阪警察病院河原を散策中、目の前でランニングしていた男性が転倒。右足首の痛みを訴えられ、診察を行う。患者Aの診察をしていると、別の男性が胸痛で倒れている現場に遭遇。パニック状態の患者の妻から情報を聞き出し、医療機材のない屋外で適切な処置が行えるか。 大阪警察病院のER・総合診療センターで1年半、救急に携わってきた、研修医2年目のメンバーがメデ... -
J-COSMOチャンネル(全6回)第5回 蜂窩織炎、抗菌薬は何を選ぶ?【岡秀昭/Dr.岡のやさしい感染症ディスカバリーレクチャー】2019/12/10(火)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授岡秀昭先生のJ-COSMO連載『Dr.岡のやさしい感染症ディスカバリーレクチャー』12月号のテーマは蜂窩織炎の治療です。丹毒と蜂窩織炎を正しく見分けられますか?抗菌薬は何を基準に選べばいいかわかりますか? 丹毒などの皮膚疾患と蜂窩織炎を見分けるコツをコンパクトに解説。選択すべき抗菌薬を、臓器・原因微生物・抗菌薬の三角形の考え方を土台にバ... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第7回 難症例に打ち勝つ戦術2018/02/14(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長一筋縄ではいかない困難な症例には戦術が必須! 例えば、患者の痛がる箇所をあえて解剖学的構造の外側から考えるというのも、鑑別の幅を広げる戦術の1つ。また、突発性や反復性という発症様式から病態的カテゴリーを一気に絞りこむというのも、1つの戦術です。あらゆる方向からのアプローチ法を事前に用意しておくということが重要です。 『診断戦略... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第3回 治療に必要な血管解剖2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療を行う上で、血管解剖を理解することは極めて重要です。鼠径部の穿刺から始まり、大動脈、頚部血管、頭蓋内動脈の構造を正確に理解すること、また、そのバリエーションを知っておくことは、脳血管内治療を成功させるために不可欠です。脳動脈の詳細な解剖について紹介します。 -
GMカンファレンス2019(全3回)第3回 国際医療福祉大学からの3症例2020/04/01(水)公開 大平 善之 聖マリアンナ医科大学内科学総合診療内科 主任教授最終回は、国際医療福祉大学からの挑戦状!
国際医療福祉大学からの症例は、
「26歳男性 右眼とその周囲の痛み」、「40歳女性 四肢のむくみと関節痛」、「63歳女性 四肢の脱力」の3例。
プレゼンターの大平善之先生と回答者の真剣勝負。
医学生、研修医も知識と経験を振り絞って、積極的に質問をぶつけます。
果たして、正... -
ディジーズ・バー(全10回)第8回 痛みを伴うコモンディジーズ2021/10/06(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き国立病院機構栃木医療センターの矢吹拓先生をゲストに迎え、尿路結石や片頭痛などの痛みを伴うコモンな疾患について語ります。 尿路結石患者へのファーストステップで、痛みを和らげるところから始める点は國松医師も矢吹医師も同意見。鎮痛後のマネジメントや内服薬の選択、そして國松流のNSAIDsを使った片頭痛発作への対処法など、実...

