番組検索結果
-
(JPEC研修) 薬剤疫学入門セミナー(全6回)講義4 分析疫学1:コホート研究2021/01/25(月)公開 坂下 雅俊 一般社団法人くすりの適正使用協議会 薬剤疫学委員会(大塚製薬株式会社)【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
コホート研究とは、はじめに観察する対象集団を規定し、その集団を時間の経過とともに追跡し、結果の差を探す研究で追跡研究、縦断研究とも呼ばれています。
「抗てんかん薬の催奇形性」と「スタチン投与有無と透析患者の敗血症発症患者の関連性」のコホート研究について、大塚製薬... -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第6回 セクシュアリティに関する社会の変化2021/06/02(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ最終回は3つのトピックを学びます。ひとつめはセクシュアリティに関する社会の変化。自治体や企業など様々なところでの取り組みを紹介します。ふたつめは医療において画期的な変化といえる、終末期の意思決定。法律上の関係がなくても本人以外の意思決定者に指定できるようになった内容を見ていきます。そして最後に、LGBTQs当事者への偏見が消えない場...
-
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第9回 腎代替療法 〜血液透析の基本〜2023/04/01(土)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...血液透析のマネジメントについて短時間で確認することができます。まずは透析の原理と、不均衡症候群や透析アミロイドーシスといった合併症について学びます。透析患者の多くが腎性貧血を合併しています。治療の開始基準を確認しましょう。透析患者への投与に注意が必要な薬剤についてもお伝えします。
この番組は「総合内科専門医試験オールスタ... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第37回 コーヒーの糖尿病予防効果は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めて、ある程度、軌道に乗ったところで陥りやすい落とし穴への対処法です。ここでの落とし穴とは、心理的な要因のことで、これをうまくコントロールできればゴールは近いのです。坂根直樹先生がこれまで経験した患者さんの事例から、効果的な対処法を伝授します。
-
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第10回 肺癌2023/04/01(土)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授
島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...肺癌治療の考え方について学びます。まずTMN分類で、手術、放射線治療、または薬剤治療のどれを採用するか適応判断。副作用に耐えられるか、患者さんの体力も考慮しながら使用できる薬剤を選択できるようになるのが目標です。
この番組は「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器」の第6回を再編集したものです。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第25回 経口メトロニダゾール 12024/08/29(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表本シリーズで最後に取り上げるのはメトロニダゾール系抗菌薬です。メトロニダゾール系抗菌薬は耐性化が進んだクリンダマイシン、各種の合剤に替わる嫌気性菌キラー。今回は、嫌気性菌の種類や特徴、嫌気性菌感染症のポイント、薬剤感受性データを踏まえたメトロニダゾールのスペクトラムなどを確認します。
-
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第10回 上手に書けるようになりたい2024/07/25(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター最終回は「カルテの書き方」の総括として、カルテ記載の上達法をまとめます。これまで「他の人が見ても後から見ても理解できるカルテ」が上手なカルテだと述べてきましたが、では「理解できる」ためには何が必要か掘り下げていきます。他科の医師にはわからない略語やまだ普及していない英語を使っていないか?読み手の立場に立ったカルテ記載は、カル...
-
脳血管内治療STANDARD(全10回)第10回 周術期管理2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療においては、周術期の抗血栓療法が極めて重要になります。また、腎機能低下例や造影剤アレルギーを有する症例においては、とくに注意が必要です。この回では、脳血管内治療の周術管理について詳しく解説します。
-
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第6回 小児DKAへの輸液スピードは?2020/09/16(水)公開 Ran D. Goldman ブリティッシュコロンビア大学 救急部 教授Season5最終回のテーマは「小児DKAへの輸液スピード」についてです。DKAの治療は輸液が優先されます。その輸液のスピードはどうするべきなのか。
この輸液のスピードの違いによる効果を調べた多施設前向きの研究を取り上げ、読み解いていきます。さて、その結果は?また、それによりDr.Hこと林先生やDr.GことGoldman先生は今後の治療方針を変える... -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第2回 Case Study Sessions【外科】Acute Care Surgery ~世界に通用する医師となるために~2011/11/22(火)公開 岸田 明博 札幌手稲渓仁会病院 外科外科学における新分野として、Acute Care Surgery(ACS)が確立されつつあります。急性腹症や消化管穿孔のような緊急的外科症例や外傷、そして、これらの症例に必然的に関わってくるSurgical critical careを専門とする分野です。予定手術を中心業務とする外科の正反対に位置する分野であり、迅速な対応とその後の管理を得意とする専門集団のExpartiseに...
-
薬剤師のためのアフターピルの使い方(全2回)薬剤師のためのアフターピルの使い方(応用編)2020/11/12(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科※2020年10月27日時点の情報に基づいた講義であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
応用編では、アフターピルが有効なタイミング、妊娠検査をすべきケース、患者さんからよく寄せられる質問など、薬局でアフターピルを提供する際に必要となる知識を柴田綾子氏が解説。アフターピルの使い方の日本と海外の違いについも紹介します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)認知症の地域ケア2014/03/12(水)公開 渡辺 象 じゅんせいクリニック 院長認知症患者は462万人に達し、将来は1000万人にも達すると報告されています。
認知症も、早期診断・早期治療が求められる時代となり、その為にはケアネットワークの構築が必要とされるようになりました。
本講演では、さいたま市で、もの忘れ外来などの認知症診療とネットワーク作りを行う丸木雄一先生が「認知症ケアネットワークの重要性」を... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第2回 認知症の薬物療法2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長認知症治療薬のスタンダードはコリンエステラーゼ阻害薬。ではどのように効果を判定して、いつまで薬を服用させるべきか? 対症療法だからこそ気を付けるべきことを解説します。
-
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第7回 酸塩基平衡の評価 〜血液ガス分析の読み方〜2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長実際の症例を基に酸塩基平衡の評価についてレクチャー。Dr.田中和豊のわかりやすい解説でステップごとの評価の進め方を押さえましょう。二次性反応の簡易判定法の計算式を語呂合わせで覚えるなど、実際の臨床の現場で役立つ内容となっています。
この番組は「Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編」の第7回を再編集したものです。 -
(JPEC研修) 医薬品医療機器法に基づく医薬品の安全対策(全3回)講義1 医薬品医療機器法に基づく医療機関からの 副作用報告とその評価と活用2021/04/20(火)公開 阿川 英之 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 安全性情報・企画管理部 情報管理課【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
副作用報告に関する制度の概要、推進に向けた基礎知識、医療機関報告時の留意事項、副作用情報の評価等について、医薬品医療機器総合機構の阿川 英之氏が解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第7回 10年後に迫った2025年問題を考える-急速に進行する超高齢社会時代に、我々は今、何をすべきか?-2015/10/14(水)公開 吉村 学 宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座団塊の世代が75歳以上となる2025年には、後期高齢者の数が大幅に増え、それに伴い医療・介護の需要も格段に高まると予想されます。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本セッションでは、「2025年問題」の主要論点を共有し、国民の命と健康を守るために、プライマリケアの現場で、今、起こすべきアクションについて、行政の立場や実... -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第4回 岸本 暢将セッション Rheumatology2012/03/14(水)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授ハワイのレジデントが行っているようなモーニングレポートをPBLも取りいれながら実践形式で行うセッションです。関節痛を症例に鑑別診断を考えてゆきます。
-
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第5回 小児の鈍的外傷にPAN-CTは必要か?2019/03/27(水)公開 Ran D. Goldman ブリティッシュコロンビア大学 救急部 教授世界的に外傷は小児の主な死亡原因の1つです。
救命のために行われるCT検査は、頭部や全身の小児の体内所見を優れた3Dイメージで示してくれ、これらの情報を確認することは非常に重要です。しかしながら、CT検査による幼い年齢層に対する被ばくが懸念されます。
今回は、全身CT検査/PAN-CTと小児の鈍的外傷における死亡率の関係について検討... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第6回 プライマリ・ケアでのアルコール関連問題~現状と課題、連携、当事者・家族の視点2015/10/07(水)公開 吉本 尚 筑波大学医学医療系 地域医療教育学/附属病院 総合診療科プライマリ・ケアに関わる医師、精神科医、当事者および家族の立場から、アルコールに関連した問題の現状とその解決策をお送りします。 アルコール健康障害対策基本法について、筑波大学医学医療系 地域医療教育学/附属病院の吉本尚先生が解説します。 豊後荘病院の小口克行先生は、アルコール依存症患者を専門医療機関へつなげる方法を紹介します。...
-
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第13回 【栄養3】嚥下食の作り方2014/01/08(水)公開 田中 弥生 駒沢女子大学人間健康学部健康栄養学科 准教授「食べる」ということは、唾液の分泌や口腔機能低下防止だけに留まらず、食べる楽しみ、生きる喜び・意欲など患者さんのQOL向上にとても大切なことです。本セッションでは、嚥下障害の度合いに応じたユニバーサルデザインフードの種類や特徴、食べる時の介助テクニック、安全に食べるためのポイントなどを解説します。
-
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第10回 在宅ケアにおいて何故IPW(専門職連携協働)が必要なのか?2012/08/08(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長IPW(専門職連携恊働)の重要性について、1990年代に北米やイギリスを中心にいわれていました。
日本では介護保険が開始された2000年頃から、重要性が問われるようになりました。
しかし、多職種連携の仕組みや意義を学んでいないため手探りで進めているのが現状です。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本セッションでは、... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第8回 ステージD「小児周産期救急」(八戸市立市民病院:2年B)2013/12/25(水)公開 福島 崇彰 八戸市立市民病院マラソン大会の救護班として待機中、転倒した子供が出現する。情報をまとめながら冷静な処置ができるか?救護所内の資機材のみ、使用可能。子供の証言を受けて家に入ると、妊娠中の母親が苦悶状態。墜落分娩と判断して、即座に対応できるか?また、仮死の新生児を救えるか?!
出身大学が異なるが、全員が青森県出身のチームです。志望科も異なる3... -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第2回 一般(救急) ポリファーマシー2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授65歳以上の高齢者の70%が6剤以上の薬を服用している現在、薬剤の有害事象でERを受診する高齢者の数も増えています。 5種類の薬剤を服用すると、50%の患者さんに副作用が現れ、10種類となるとなんと100%に! 高齢者の“不適切な処方”について、一度考えてみましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season13(全8回)」の第3回を再編集し... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第10回 不正出血 Vaginal Bleeding ~検査、受けてますか?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役不正出血は英語で“Vaginal Bleeding”と言います。不正出血についての問診では、血の色や出血の量、期間、けいれんや痛みの有無を英語で尋ねましょう。