番組検索結果
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ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第13回 バイタルサイン Vital Signs ~少し熱がありますね~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役バイタルサインは基本中の基本です。<血圧120/70>は英語でなんと表現すればよいのでしょうか? 臨床現場ですべてを英語で正確に言えるようにしておきましょう。 -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第3回 不眠障害(1) 病態と診断2026/06/11(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長今回からいよいよ各論です。まずは臨床で最も身近な「不眠症」から。第3回では睡眠恒常性維持障害タイプと脳内の過覚醒タイプの2つの不眠の病態と、何らかの誘因により生じた一過性の不眠が慢性不眠障害へと進展するメカニズムについて解説します。不眠障害はタイプにより至適治療法と予後が異なります。病態を正しく理解すると、何を問診し、どのタイ... -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第3回 メモ力2024/08/08(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科仕事を行ううえでメモを取るということは非常に重要なことです。言われたこと、気づいたことを忘れないというためにはもちろん、それ以外のメリットもたくさんあります。どのようにメモを取り、生かしていくのかをお教えします。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第2回 市中感染症診療の8大原則(1-4)2023/04/01(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授大人気番組、感染症プラチナレクチャーから、市中感染症診療の8大原則のうち、今回は1~4までを学びます。とくに原則1は8原則の中で最も重要となるため必見です。感染症診療の基本原則を短時間でマスターしましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー市中感染症編」です。 -
医師のためのAI活用クォータリーアップデート(全8回)AIエージェント、OpenClawとは何か?【2026.4 後編】2026/04/15(水)公開 香田 将英 東北大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野 講師後編ではAIエージェントやOpenClawなど、最近話題の技術の動向について概観します。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第6回 腰痛2025/08/07(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院疼痛を取り上げた今回のシリーズ、最終回のテーマは腰痛です。腰痛の多くはいわゆるぎっくり腰などの非特異的腰痛ですが、クリティカルな疾患が隠れていることもあります。これらを見逃さないために取るべきアクションと考え方を、TK式フローチャートでクリアカットに整理します。 -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第8回 断酒をする気がない患者に、精神科への受診を勧めても意味がないか?2022/03/16(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科もともと晩酌の習慣があった58歳男性。連日ワインボトルを1本以上空けるような生活が続いており、健康診断で肝機能障害を指摘されていました。 背部痛を主訴に受診した救急外来でアルコール性の慢性膵炎と診断され、担当医が断酒を勧めましたが、「いざとなったら簡単にやめられる」と主張し、精神科への受診の勧めにも応じようとしません。 このよう... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第18回 処方箋 Prescription ~その薬、どんな薬?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役処方にあたっては、錠剤の<pill>という単語は使い方によって意味が微妙に変わるため注意が必要です。さまざまな場面を通して臨床英語の実践に備えましょう。 -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第4回 赤ワイン(後編) なんと言ってもボルドー!2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長最終回は世界有数のワイン産地として名高いボルドー地方の赤ワインをクローズアップ!ボルドーといえば5大シャトーが有名ですが、それに限らず美味しいワインがたくさん作られています。それぞれの味わいや飲み頃、合わせる料理、保存方法などを丁寧に解説。また、アイスワインやイエローワインなど、一風変わったワインも紹介します。 「ワインと... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第12回 COPD・喘息の人工呼吸管理2026/04/02(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門最終回はCOPD・喘息の人工呼吸管理について取り上げます。これらの病態では気道が狭くなるため、それによって引き起こされる現象に対する注意が必要です。そのポイントと人工呼吸器設定の調整方法について、実際の人工呼吸器の波形を確認しながら学びましょう。 -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第10回 外科医のプロフェッショナリズム2024/04/04(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第10回では「外科医のプロフェッショナリズム」として、外科に関心を持ち始めた際の学習アプローチについて掘り下げます。外科医には体力や器用さが求められることが多いといわれますが、本質的には外科を心から好きになれるかが最も重要です。このシリーズを通じて外科に魅力を感じ始めたなら、この講義を見てプロフェッショナリズムを身につけましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)地域における糖尿病のケア2014/02/26(水)公開 伊藤 澄信 東京医療センター 総合内科糖尿病は、新薬や治療法、HbA1cの基準値の変化など、常に最新の知識やエビデンスが必要とされます。また患者さんも増加の一途であり医師だけでなく多職種連携で診ることが大切です。
本講演では、西東京の地域連携で実践されている、DPP-4阻害薬を中心とした経口血糖降下薬の活用法、糖尿病ケアにおける管理栄養士の役割など、最新の糖尿病ケアモ... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第11回 ルージュの呪縛2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長ルージュ、言わずと知れた「口紅」のことです。しかし、rougeはフランス語で本当は「赤」という意味です。東洋医学における四診「望聞問切」、その第一歩である「望診」においても唇の色の観察は重要で、誰でも簡単に始めることが出来る診察方法です。しかし…、ルージュというものがあるくらいですから、時には見誤ることもあるでしょう。さて、そもそ... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第10回 消された記憶2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「認識する」とはどういうことか、それは目の前の物事を予め用意されたメンタル・イメージ(心像)と照らし合わせることで行われます。過去に様々な情報の中から蓄積されたイメージをもとにその対象を認識するのです。私たちはあらゆるものの判断を心像で行ないます。しかしその大事な情報が常に正確に均質に伝えられているとは限りません。予め用意され... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)第8回 アレルギー・膠原病2026/04/20(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026春」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q14とQ16を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年4月19日 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第7回 不随意運動の診察2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長本態性振戦とパーキンソン病の鑑別方法、分類ごとの具体的な処方術まで伝授します。 不随意運動診療のポイントを凝縮した10分は必見です! -
Dr.畑の術後観察ポイント(全4回)第4回 術後ドレーン 観察と報告のポイント2023/06/01(木)公開 畑 啓昭 国立病院機構 京都医療センター外科・感染制御部術後ドレーン管理でのアセスメントのポイントは排液の色と状態。畑先生が豊富な症例写真を供覧しながら、背景にある患者さんの状況と術後経過を丁寧に解説してくれるので排液の示す意味が深く理解できます。また異常を発見した場合、主治医が手術中であっても報告すべき緊急事態なのか、手術が終わってからで良いのかについても具体的なケースごとに理... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第11回 ARDSの人工呼吸管理(2) PEEP2026/03/12(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門ARDS患者の人工呼吸管理においては前回学んだ1回換気量とプラトー圧の制御に加えて、肺を虚脱させないように適切にPEEPを用いることが必要です。今回もDr.Junが人工呼吸器を実際に操作しながら、国際的基準・重要な研究結果などを踏まえ、PEEPについての正しい考え方を紹介します。PEEPに関するエキスパートの考え方を学びましょう。 -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)7. Dr.香坂とDr.岩田の医学教育の未来を本音で語り合う 生トークセッション2023/10/09(月)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 専任講師)
岩田 健太郎先生(神戸大学 感染症内科 教授)
CareNeTV 2大スター講師 岩田健太郎先生と香坂俊先生のトークセッション。 2人が力を入れている医学教育について、これまでとこれからを本音で語り合います。日本の医学教育のパラダイムを変えた2つの知性が混ざる時どんなケミストリーが生ま... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第7回 入院・重症治療編3 酸素化が改善しない50代男性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授施設入所の50代男性の症例です。施設内でCOVID-19のクラスターが起きており、その中で発熱、SpO2が85%まで低下していました。その後も酸素化が改善せず、さらに低下したため、入院となりました。ワクチンは3回接種済みです。どんな治療を行ったのか、その経過は? -
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)第2回 身体診察ハンズオン ーふらつき&歩行障害ー2026/08/13(木)公開 山中 克郎 諏訪中央病院 看護専門学校長・総合診療科医師/ 大同病院 内科顧問第2弾は山中克郎先生による歩行に関する身体所見の取り方。
診察室に入ってくる患者の歩き方をしっかり観察するのも重要な身体診察です。日常診療でよく遭遇する代表的な「歩行障害」 とその評価方法を実践的に学びます。
ぶん回し歩行や 開脚歩行、動揺性歩行など、特徴的な歩行障害については、山中先生が会場の受講者と一緒に実演。それぞ... -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第4回 習慣化2024/08/08(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回のテーマは「習慣化」。仕事やプライベート両方において何かを継続する上で大事なスキルの1つです。習慣化することのメリットと、習慣化するためのコツについて解説します。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)緩和ケア医から見た、適切ながん診療2024/11/27(水)公開 井上 彰 東北大学大学院 緩和医療学分野がん診療の進歩で患者の予後が改善するにつれ、緩和ケアの重要性が増しています。
東北大学大学院 緩和医療学分野の井上 彰氏は長く肺がん診療に関わった後に緩和ケア分野に進んだ経歴を持つ、「がん治療も出来る緩和ケア医」。双方の知識を活用し、院内で最適な緩和ケアを提供すべく、長年診療に当たってきました。
井上氏の課... -
お絵かきDEおさらい病理学(全10回)第10回 腫瘍(3)2023/01/26(木)公開 小倉 加奈子 順天堂大学練馬病院 病理診断科最終回の今回は、腫瘍の生物学についてのおさらいです。現在、病理学では「がんの微小環境」といった腫瘍の生物学がトピックスの1つです。腫瘍が発育していくうえでのメカニズムを見ていきましょう。

