番組検索結果
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Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第8回 消化器病変でわかった自己免疫疾患2025/02/20(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医腹痛の精査で来院した50歳代の男性。いつものように腹部・胸部の臓器を丁寧に観察していきますが、腹水とセットとなったある臓器の病変を発見できるかがカギとなります。今回の症例では画像診断だけでは確定診断にたどり着くことは困難なので、適切な疾患を鑑別に挙げられるか、適切な検査をオーダーできるかもポイントです。 -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第10回 心臓の解剖生理と心音の関係2023/04/01(土)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室循環器内科の診察において聴診は基本中の基本です。今回の番組では難しいと思われがちな心音聴取を心臓の解剖生理との関係から学ぶことができます。原理を理解し心音を聴きとれるようになりましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.水野のうたう♪心音レクチャー」です。 -
Dr.市橋の小児のエコー BASIC(全6回)第3回 体表エコー2024/01/18(木)公開 市橋 光 自治医科大学名誉教授/茨城福祉医療センター 診療管理室長・小児科部長体表のエコーは、腫れたり赤くなった病変部に当てることで、比較的簡単にきれいな画像を撮影することが可能です。
今回解説するのは、頭部の腫れ、頸部の腫れ、痛みを伴う腫れの3種類。これらは小児にとくに多くみられ、頭部骨折や耳下腺炎の診断に役立ちます。さらに、川崎病の鑑別診断にも体表エコーが有用です。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第8回 Abdominal Pain - History and Examination2024/03/14(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回は、消化器症状のある患者が来院。“I feel sick.”は直訳すると「体調が悪い」という意味ですが、患者が伝えたいのは違う主訴かもしれません。便に関する表現は、日本語のうんち、お通じのように、英語にもいくつか使い分けがあります。単語の選び方と問診で使いやすいフレーズを学びましょう。ロールプレイでは、ブルンベルグ徴候、マーフィー徴候... -
Dr.畑の術後観察ポイント(全4回)第3回 術後の発熱、解熱剤・痛み止め2023/05/11(木)公開 畑 啓昭 国立病院機構 京都医療センター外科・感染制御部今回は術後の解熱・鎮痛について学びます。術後の発熱はそもそも下げるべきか否か議論が別れるところ。畑先生が体温調節機序などの基本から解き明かし、正しい術後発熱の対応法をわかりやすく解説します。術後の疼痛管理については、痛みの評価方法、硬膜外麻酔・IV-PCA・間欠投与の基本と注意点、鎮痛薬の特性とエビデンス・ガイドラインに基づく使い... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第19回 経口キノロン系抗菌薬 42024/06/06(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回も経口キノロン系抗菌薬を取り上げます。スペクトラムの広い第3世代キノロンであるレボフロキサシンを中心に、疾患別の具体的な処方ノウハウを歴史的背景・薬剤耐性・バイオアベイラビリティなどを踏まえて確認します。また、他の薬剤との併用禁忌・金属イオンによる吸収障害・副作用など、キノロン系抗菌薬処方時の注意点について詳しく解説します。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第10回 内分泌緊急症2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長緊急対応が必要な内分泌疾患として、甲状腺クリーゼ、副腎不全、高カルシウム血症クリーゼ、粘液水腫性昏睡を取り上げます。 それぞれの疾患を疑うべき患者の特徴・対応・フォローをコンパクトに10分で解説。 中でも、臨床的に副腎不全を疑うポイントは該当する患者も多いので必ず押さえたいところ。甲状腺クリーゼの初期対応も必ずチェックしてください! -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第15回 比例ハザード比について2023/05/18(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師前回説明したCox比例ハザードモデルの結果として算出されるのが比例ハザード比です。つまり比例ハザード比の値の大きさによって、喫煙や処方薬剤などの説明因子が、分析対象の生存率に影響するかどうか判断することができるのです。今回はその基準となる値と評価の方法について解説します。 -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)7. Dr.香坂とDr.岩田の医学教育の未来を本音で語り合う 生トークセッション2023/10/09(月)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 専任講師)
岩田 健太郎先生(神戸大学 感染症内科 教授)
CareNeTV 2大スター講師 岩田健太郎先生と香坂俊先生のトークセッション。 2人が力を入れている医学教育について、これまでとこれからを本音で語り合います。日本の医学教育のパラダイムを変えた2つの知性が混ざる時どんなケミストリーが生ま... -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第8回 断酒をする気がない患者に、精神科への受診を勧めても意味がないか?2022/03/16(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科もともと晩酌の習慣があった58歳男性。連日ワインボトルを1本以上空けるような生活が続いており、健康診断で肝機能障害を指摘されていました。 背部痛を主訴に受診した救急外来でアルコール性の慢性膵炎と診断され、担当医が断酒を勧めましたが、「いざとなったら簡単にやめられる」と主張し、精神科への受診の勧めにも応じようとしません。 このよう... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第5回 杉本 真樹 「心を動かすインセンティブ プレゼンテーション(3)」(2014年6月10日放送分)2014/06/16(月)公開 杉本 真樹 神戸大学特命講師各界でプレゼンテーションやコーチングのセミナーを手掛ける杉本真樹先生が「心を動かすインセンティブプレゼンテーション」をテーマにレクチャーする全4回シリーズの第3回目。今回は、プレゼンターとしてどう振る舞い、聴衆とのコミュニケーションを図るかがメインテーマです。万全の準備をして臨んでも、プレゼンターの表情一つで聴衆の受け止めは大... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第7回 101人目の患者 ~EBMの常識のウソ~2005/01/20(木)公開 池田 正行 長崎大学 医師薬学総合研究科 教授Evidence-based medicineという言葉がEBMと略されるようになって、急速にその言葉だけは浸透しました。反面、言葉に本来含まれていた概念の一部分のみにスポットが当てられ、臨床現場には熱狂と失望、対立や批判などがもたらされました。多くの人がEBMについて抱くイメージとは、“大規模臨床試験に基づく論文など外部の客観的情報から臨床判断を行う”と... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第10回 消された記憶2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「認識する」とはどういうことか、それは目の前の物事を予め用意されたメンタル・イメージ(心像)と照らし合わせることで行われます。過去に様々な情報の中から蓄積されたイメージをもとにその対象を認識するのです。私たちはあらゆるものの判断を心像で行ないます。しかしその大事な情報が常に正確に均質に伝えられているとは限りません。予め用意され... -
研修医のための医師のマナー(全10回)第2回 挨拶と返事2024/07/18(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回は挨拶と返事についてです。挨拶は言うまでもなくコミュニケーション最大の基本です。良い挨拶は、相手の心を開くだけでなく、自分自身も、晴れやかな気持ちとなります。どのように挨拶すればよいのか、てくにっくも含めて、簡潔にレクチャーします -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第7回 入院・重症治療編3 酸素化が改善しない50代男性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授施設入所の50代男性の症例です。施設内でCOVID-19のクラスターが起きており、その中で発熱、SpO2が85%まで低下していました。その後も酸素化が改善せず、さらに低下したため、入院となりました。ワクチンは3回接種済みです。どんな治療を行ったのか、その経過は? -
(JPEC研修)病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-大腸がん-(全4回)第2回 大腸がんの薬物療法と薬学的ケアの実際2022/11/01(火)公開 長渡 亜子 社会医療法人同心会古賀総合病院 薬剤部【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
術後補助化学療法、切除不能進行・再発大腸がんの化学療法について、
古賀総合病院 薬剤部の長渡 亜子氏が解説します。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第5回 胸腹部:本来はCT診断ではないけれど2025/11/13(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長突然の上腹部痛と嘔吐を訴える90代女性。バイタルサインは安定しています。ルートを確保し、腹部超音波検査を行いましたが、特に気になる所見ありませんでした。腸閉塞を疑い、胸腹部造影CTを撮像しました。さて、腹部超音波で見つけられなかった所見を造影CTで見つけることができるのか?タイトル通り「本来はCT診断ではない」疾患です。しっかりと確... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第6回 握力と死亡率は関連するか?2019/04/17(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「握力」。握力が減少すると死亡率のハザード比が上がる?
握力とさまざまな死因での死亡との関連を研究した2つの論文から導き出された結論は...握力は鍛えておいて損はない?!
今回の林寛之先生とRan Goldman先生のディスカッションの基となる文献は以下の通りです
「Prognostic value of grip strength: findings from... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第11回 在宅療養を支える医療・介護資源2012/08/08(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長在宅医療を実施する上で多職種連携はかかせません。
しかし、連携するためには地域にどのくらい在宅医療に対応できる医療・介護資源があるのか把握しておくことが必要です。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本セッションでは柏市を例に挙げ、全国平均や近隣の地域と比べてどのくらい資源が充実しているのか、また地域のどのあた... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第11回 ルージュの呪縛2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長ルージュ、言わずと知れた「口紅」のことです。しかし、rougeはフランス語で本当は「赤」という意味です。東洋医学における四診「望聞問切」、その第一歩である「望診」においても唇の色の観察は重要で、誰でも簡単に始めることが出来る診察方法です。しかし…、ルージュというものがあるくらいですから、時には見誤ることもあるでしょう。さて、そもそ... -
医師による医師のための資産形成術(全2回)後編 医師による医師のための資産形成術:発展編2025/07/16(水)公開 美馬 雄一郎 調布くびと腰の整形外科クリニック後編では不動産投資などの一歩進んだ資産形成術についてお話しします。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第3回 全身性エリテマトーデス2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授全身性エリテマトーデスを発症するのはほとんどが女性で、多彩な症状を呈します。免疫の基本から解説しているので、全身性エリテマトーデスを調べる補体検査・抗体検査の解釈が身に付きます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 秋季生涯教育セミナー(全4回)プライマリ・ケアとしてのウィメンズヘルスケア/産婦人科トレーニングはどうあるべきか2014/01/08(水)公開 伊藤 雄二 西吾妻福祉病院 産婦人科日本では女性の診療は婦人科・産婦人科領域と捉える方が多く、プライマリ・ケアの中でも未だ浸透しておりません。
僻地や離島では分娩など妊産婦診療を行う医師は多いですが、コモンなウィメンズヘルスについては、ほとんど行われていない現状があります。
本講演では、ウィメンズヘルスの実情を「教育」「家庭医療」「生涯教育」「僻地医療... -
感染症クォータリーレポート(全16回)感染症クォータリーレポート 2025.2Q 前編2025/06/04(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...2025年第2クォーターでは、百日咳の流行状況と診療ポイントについて解説します。百日咳は近年減少傾向であったものの今年に入ってから大流行の兆しをみせています。

