番組検索結果
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感染症クォータリーレポート(全16回)麻しん 【2025.3Q 前編】2025/09/24(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...2025年第3クォーターの前半のテーマは麻しん。麻しんは今年に入って症例数がすでに前年を上回り、流行の兆しがみられるため、診療と予防の要点を詳しく解説します。 -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第8回 倉重 知也 「チーム力を高めるコーチングスキル(3)個別対応」(2014年8月19日放送分)2014/08/25(月)公開 倉重 知也 株式会社コーチ・エィ今回のレクチャーは、今話題のコーチングをテーマにお送りする全3回シリーズの最終回。コーチングスキルをより活用するための「個別対応」にスポットを当てた内容です上司の癖を知って報告や連絡ができたら、部下の個性に合わせた褒め方・叱り方ができたら、メンバー同士がストレスを感じずにより質の高い仕事ができるのではないでしょうか? ちょっと... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第35回 20秒の楽しみ=20分のはや歩き2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長どういう兆候が出てきたら、ダイエットの効果が現れてきたのか見分けるコツを、坂根直樹先生の豊富な外来経験から伝授します。もちろん、患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第4回 機能性消化管疾患2026/07/09(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長試験によく出る胃食道逆流症を始め、食道アカラシア・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群を取り上げます。臨床においても機能性疾患は器質的疾患を除外した上で診断・治療につなげていくことがポイント。各疾患の概念・診断基準・治療法などについて、出題傾向を踏まえて概観します。 -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第6回 Fever work upで感染源が見当たらない?2026/07/16(木)公開 山田直樹 福井大学医学部附属病院 救急部 助教今回の症例は発熱と全身倦怠感を訴える58歳男性の症例を取り上げます。バーチャル研修医・越前あいは、呼吸数28回/分というバイタルサインから敗血症などの重症感染症を疑い、胸部X線や血液・尿検査を矢継ぎ早にオーダーします。しかし、データ上は感染を示唆しているものの、肝心の感染源が特定できず、行き詰まってしまいます。そんなあいちゃんに救... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第24回 口よりも体を動かそう !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長日頃、漫然と食べている食品が、実は、ダイエットの大敵だったという事実や是非とも覚えておきたい定量的な感覚について坂根直樹先生が解説します。 今回のタイトルは、「麺食いは太りやすい!」、「あんぱん=ごはん2杯分」、「20歳から体重は何kgえた?」、「体脂肪率が33%とは?」、「腹八分目とは?」の5本立て。患者説明に使えるネタ満載でお届け... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第18回 やせてくると記録をつけるのが楽しくなる2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第5回 消化管感染症・炎症性腸疾患2026/07/16(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長腸管感染症は多岐にわたるので試験によく出る疾患に絞って解説します。炎症性腸疾患で扱うのは潰瘍性大腸炎・クローン病・腸管ベーチェット病です。患者数が増加している炎症性腸疾患については比較的細かな知識まで問われるようになってきています。特徴的な内視鏡画像はもちろん、好発部位や治療薬などについても押さえましょう。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第2回 がん患者に特有の患者背景2026/04/30(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授本シリーズはがん患者の多くを占める固形臓器腫瘍患者を念頭に置いたレクチャーです。今回は、固形腫瘍と血液悪性腫瘍との違い、固形腫瘍患者特有の患者背景とそのリスクの把握・整理の方法について学びます。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第14回 処方どおりに服薬していたのに出現したdisgustingな症状2024/07/29(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第14回は「グレイズ・アナトミー」から皮膚の疾患で受診している患者に病名が伝えられ、病気について説明を受けているシーンをピックアップ。
患者が発症した疾患は、重篤な薬剤の副作用として知られる中毒性表皮壊死症。日本でもTENと略されることが多いですが、正式名称はtoxic epidermal necrolysis。今回の注目表現は、as prescribedとdisgust... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第12回 腹部:airの原因は?先入観にとらわれない2026/04/16(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長CTクイズもいよいよ最終回!最後の問題は、急な下腹部痛を訴える70代女性の症例です。 腹痛精査のため、腹部単純CTと造影CTを撮像しました。画像には、腹腔内に遊離ガスが認められたため、原因(穿孔部位)を探索する必要があります。さあ、この遊離ガスの原因は何なのか!読み取ってください。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第1回 ガイダンス:本研修における指導者の役割2012/09/12(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長在宅医療動機付け指導者養成研修コースは1日かけて行われる研修コースです。本番組では、プログラム作成に携われた川越正平先生が、セミナー開始に先立ち本コースの構造と概要をガイダンス形式で紹介します。 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第9回 エレベーター・院内での歩き方2024/09/12(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回は病院内での行動について考えていきましょう。エレベーターやエスカレーターにのるとき、廊下を歩くとき、患者は常に医療者のことを見ています。忙しく周りを見る余裕がないこともあるかもしれませんが、そんなときこそ、ちょっとした気配りが大切です。どのようにふるまえばよいのかをしっかりと認識しておきましょう。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第9回 入院患者の下痢の鑑別診断2023/04/01(土)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師入院患者の下痢は、診療科にかかわらず遭遇する頻度が高いテーマです。CD感染症を疑うことに加え、非感染性の原因を除外することが求められます。入院患者の下痢についての鑑別診断について、そのアプローチの方法を学びましょう。
この番組のオリジナルは「感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策」です。 -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第4回 慶応義塾大学病院 Case.22020/04/08(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校今回は慶應義塾大学病院で行われた症例カンファレンスの2つ目のケースです。症例は「ひどい喉の痛みと筋肉痛が3日間続いている29歳男性」。まずティアニー先生は患者の年齢に注目して「オッカムの剃刀とヒッカムの格言」について話します。若い患者の場合は原因は1つ、高齢者であれば複数というアプローチ方法です。 ”診断の神様”と称されるローレンス... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第2回 よい指導者とは ~アイスブレイク:自分にとって一番印象的だった指導者~2012/09/12(水)公開 大西 弘高 東京大学医学教育国際協力研究センター「よい指導者出会い、学び、経験を積む事ことにより、よい指導者になる。」とよく言われる。
では、「よい指導者」とはどのような指導者のことを指すのだろうか?
また、指導者に求められる能力とはどういうものだろうか。
本番組では東京大学医学教育国際協力研究センターの大西弘高先生が、3つの指導者を例に特徴や良い点?悪い点、指導者の... -
感染症クォータリーレポート(全16回)インフルエンザ【2026.1Q 前編】2026/03/11(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...前編は25/26シーズン2回目の流行となった季節性インフルエンザを解説します。 -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)7. Dr.増井の骨折ハンティングクイズ2024/09/30(月)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長増井 伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長)
ハンティングシリーズでおなじみの増井伸高先生が今年は骨折読影クイズで登場! 非整形外科医が即座に判断できないビミョーな骨のX線を厳選し、クイズとして出題します。 出題されるX線画像を、骨折線をイメージしながら読影していきましょう。 解答提示後は、増井先生に... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第13回 don’tに代わる優しい表現try not to2024/07/22(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第13回は「グレイズ・アナトミー」から。過去に脾臓の摘出手術を受けたことのある患者がお腹の痛みで受診しているシーンをピックアップ。
注目単語は「try not to」。何かをしないでほしい時、ついついdon’tと言ってしまいがちですが、このdon’tは結構強い表現。そんな時にtry not toを使うことで表現が柔らかくなり、感じが良くなるとのこと。ご... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第7回 変化を促すよい質問をする2023/08/31(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙しようと思い始めた患者、禁煙を続けている患者、再発してしまったがもう一度禁煙を始める患者。どの場合でも重要なのは患者本人のモチベーションを高める支援です。そのときに使えるのが、動機を高める5Rアプローチ。今回は具体的な質問例を多数挙げてそのまま使えるよう解説します。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第2回 下痢2026/07/02(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院下痢においてもまずはレッドフラッグの鑑別、続いて精査すべき症例であるか否かの判断が重要になります。また慢性の下痢は大腸がんなどの重篤な疾患を示唆することもあるので注意が必要です。精査すべきであるか否かの判断ポイント、見逃しを防ぐために取るべきアクションなど、この機会に改めてTK式で知識を整理してください。 -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第1回 途上国支援の現実と未来への挑戦2025/01/29(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第1回は、医療にとどまらない“生きるための”途上国支援を続ける呼吸器外科医の大類隼人先生が登場。認定NPO法人Future Code理事長としてハイチ、バングラデシュ、ブルキナファソで人道支援活動を行う大類先生。日本で働く普通の臨床医は、なぜ途上国支援に目覚め、人生をかけるほどのめり込んでいったのか?その魅力と苦難に満ちた体験を生々しく語りま... -
医薬品供給不足、これからどうなる?(全2回)後編 医薬品供給不足、これからどうなる?2024/01/24(水)公開 村上 和巳 ジャーナリスト後半では、医薬品増産に立ちはだかる課題と、医薬品供給不足の展望を解説します。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第20回 カプランマイヤー生存曲線を描いてみる2023/09/07(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師カプランマイヤー生存曲線を描いたことはありますか?最終回は、前回計算した各時期の累積生存率をグラフに描いてみます。値をプロットする記号や、期別対象者数の表記などカプランマイヤー生存曲線を描く際のルールについても解説。カプランマイヤーを実際に描いてみることで「やさしい統計学」を締めくくりましょう。

