番組検索結果
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自治医科大学附属病院 初期臨床研修医セミナー(全6回)第6回 耳鼻科の救急疾患2019/05/29(水)公開 翁長 龍太郎 自治医科大学医学部 耳鼻咽喉科【2019年1月9日開催】自治医科大学耳鼻咽喉科の翁長龍太郎氏が研修医に向けて、救急や当直で対応することが多い気道管理、鼻出血、めまいについて、初期対応や診療の進め方、耳鼻科にコンサルトする際の症状について解説します。
※本動画は、自治医科大学附属病院 卒後臨床研修センターが主催する「初期臨床研修医センター」を編集したものです。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第3回 リハビリテーション2014/11/05(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授炎症のある関節に負担をかけると悪化するのでは?という考えから、関節リウマチ長期罹患患者へのリハビリテーション指導を躊躇される先生もいらっしゃるかもしれません。 もちろん過度な関節の使用は控えなければなりませんが、関節を動かすのは関節そのものではなく付近に付着する腱・筋肉などで、その部分の無動が続くと動かしにくくなってしまいます... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第4回 見えない檻2007/03/16(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「檻」とは猛獣などが逃げ出さないように設けるもの。つまり空間を隔てるために用意されるものです。我々人間の間でも「世界を隔てる」という意味でいつも檻をつくり内と外を区別しようとします。はっきりと意識して檻に入ったり、檻の外へ出たり、そんな時もあります。しかし時には無意識のうちに「見えない檻」に囲まれることもあるかもしれない…。 ... -
Z世代研修医のメンタルヘルス(全1回)Z世代研修医のメンタルヘルス2023/05/10(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師今の研修医の世代である「Z世代」の特徴と、彼らの良きサポーターになるために知っておきたい知識を鈴木裕介先生がお届けします。講義ではまず、研修医・専攻医特有のストレスや、意識しておきたいキーワード「過剰適応」について解説します。また、人間関係の構築パターンに影響する「愛着スタイル」の近年の変化など、世代間ギャップを理解するための... -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第6回 成人~高齢者の難聴2022/11/23(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科高齢になるにつれ難聴者の割合は増加するため、難聴の程度と種類の把握はどの診療科でも役に立つスキルです。今回は、健康診断などで測られる標準純音聴力検査と難聴の程度を測る語音聴力検査の読み方を解説。さらにこれらの情報をもとに難聴の種類に応じたコミュニケーションのコツもレクチャーします。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第1回 ワークショップとグループワークのすすめ方2013/11/13(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長本シリーズは全てワークショップ形式ですすめていきます。講義開始に先立ち、ワークショップによる学習の意義と効果、進行上の注意点を解説します。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第4回 腹痛2025/06/26(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院急性腹症では外科コンサルトが必要か否かの判断が最重要ですが、「とりあえず造影CT」という姿勢ではCTでわからなかったときに泥沼にハマります。関連する疾患も多くその鑑別は容易ではありませんが、TK式で腹痛への正しい対応法を改めて確認してください。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第7回 神経2025/04/14(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q168とQ179を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年4月13日 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第16回 薬疹の落とし穴2025/02/06(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長薬疹は、中毒疹の一種。同じ中毒疹に分類されるウイルス性発疹症などの疾患と薬疹を、皮疹だけで見分けることは非常に困難です。 そこで、田口先生が実践するセッティング別に可能性を見積もって診察する方法を伝授します。 また、薬疹とウイルス性発疹症どちらでもない中毒疹の典型的な例とその対応方法も併せて解説。 薬疹対応のピットフォールと... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第6回 多くの日本人が読めない「it」2020/04/15(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社itとeatの発音の違いは「イット」と「イート」という音の長さではなかった!? 「い」でも「え」でもないShort Iの音は難しく感じられますが、実は私たちの生活の中にも存在する、誰でも発音できる音なのです。Short Iの発音を覚えて正確なitの発音をマスターしましょう! -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第2回 頭部:派手な画像 驚いてばかりではいられない その原因を探れ!2025/09/11(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回も頭部画像から。感冒症状があり、何度も鼻をかんでいた20代女性が急に激しい頭痛が生じたため受診しました。頭痛精査のために頭部CTを撮像しました。問題では、頭部単純CTの脳実質条件と、骨条件を提示します。 そう、画像は派手なので、画像の異常所見はすぐに指摘できるかもしれません。でも重要なのはその原因です。原因を探していきましょう。 -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第6回 肩関節の診察2025/02/27(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第6回は、肩関節および肩関節周囲の診察法を解説します。まずは、肩の骨、関節包、筋肉、腱の解剖を図解で詳しく説明。その後、触診や可動域の診察法の手技の様子を動画でレクチャーします。正確な解剖知識に基づいた診察スキルを習得することで、診断精度が向上します。ぜひ、この機会に肩関節診察の極意をマスターしてください。 -
J-COSMOチャンネル2(全5回)第3回 内科で出せる 最新ピル事情【柴田綾子/ほんまでっか~?目からうろこの女性の診かた】2020/08/10(月)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科月経に伴う不快症状に悩まされる女性は多いもの。低用量ピルによる月経困難症の治療は欧米では10年以上前から行われており、日本でも認知度の高まりとともに広がりつつあります。専門医でないと手が出せないと思われがちな領域ですが、月経に関する基礎的な知識と最新の製剤事情を押さえれば内科でも十分に処方が可能です。検査、禁忌といった必要十分... -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第4回 【妊娠中】経口血糖降下薬・ワルファリン・制酸薬2020/03/25(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山今回のクエスチョンは弁置換術既往の妊婦の抗凝固薬選択。妊娠中のワルファリンからヘパリンへの変更は適切なのでしょうか?降圧薬の選択では妊娠週数に応じて使用可能な薬剤が変わる点を必ず押さえましょう。そのほか、妊娠中の内視鏡検査の可否とその判断、2型糖尿病の薬剤選択についても取り上げます。2型糖尿病管理は、薬剤選択とともに血糖管理目... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第9回 グラム陽性球菌に対する治療2025/12/04(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問これまでの総論・各論で整理した抗菌薬の特性を踏まえ、第9回では「グラム陽性球菌陽性時の治療戦略」をテーマに取り上げます。的野先生が、初期対応から確定診断後の薬剤選択まで、どのように思考し処方に至るか、実践的な内容を提示。判断の流れはフローチャートで整理しました。ぜひ日常診療でお役立てください。 -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第4回 心臓血管2023/07/20(木)公開 河島 毅之 大分大学心臓血管外科学講座第4回は心臓血管です。講師は大分大学 河島 毅之先生。
解剖、病態、先天性心疾患、大動脈疾患、CABGを周辺情報も含めてしっかりと解説します。 -
アフターコロナの院内感染対策・新ルール(全1回)アフターコロナの院内感染対策・新ルール2023/06/21(水)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したことで、幅広い医療機関での診療も可能になり、各施設では院内感染対策のマニュアル作りなどに取り組まれていることと思います。 そこで、感染対策エキスパートの聖路加国際病院 坂本史衣氏が最新の科学的知見を踏まえ、これからの院内感染対策で徹底すべきこと、緩和してもよいことなど、実践例を交え... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第12回 小児のメンタルヘルス2022/10/05(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長いわゆる発達障害ASD、ADHDの傾向がある子どもを診るときは、診断を付けることよりも注目すべきなのは本人や家族の困りごとに焦点を当てることが重要。 ASD,ADHDそれぞれを疑う特徴を解説し、診察室で話を引き出す小児科専門医のテクニックを伝授します。思春期・不登校に対して、プライマリケアで焦点を当てるべきポイント、忍耐強く診療を続けるため... -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第8回 p値と効果の大きさについて2022/07/20(水)公開 紅井 さつき バーチャル講師仮説検定では有意水準と比べてp値が小さければ仮説を立証することができます。 では臨床試験で仮説検定を行なった場合、p値が小さいほど効果があったと言えるでしょうか? 2つの異なる試験を比較するとき、p値の大きさに注目すべきでしょうか? p値が何を表しているか改めて考えてみましょう。 -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第1回 Combined Technique2021/07/07(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...初回はステントレトリーバーとアスピレーションカテーテルを組み合わせて血栓を捕捉するCombined Techniqueについてです。「ARTS」「CAPTIVE」「SAVE」「ASAP」の4種類に分けられるCombined Techniqueは、実際の現場ではどのように使い分けているのか。兵庫医科大学 脳神経外科の症例をもとに、白川 学先生にお話しいただきました。 -
お絵かきDEおさらい病理学(全10回)第6回 免疫の異常2022/10/26(水)公開 小倉 加奈子 順天堂大学練馬病院 病理診断科第6回は、免疫の異常についてのおさらいです。自己と非自己を識別することが免疫反応の基本ですが、自己に反応するリンパ球が産生されることは少なくありません。通常は免疫寛容の機構によって除去されますが、うまくいかなかった場合には自己免疫疾患が生じます。免疫異常の発症機序を見ていきましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第4回 頭部外傷 嘔吐があれば脳損傷?2019/02/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは嘔吐と頭部外傷。
小児の頭部外傷の場合、できる限りCTを撮らずに臨床的に判断したいもの。
アメリカ、カナダ、イギリスで開発された3種類の臨床判断のための予測ルールについて詳しく見ていきましょう。そのうえで、どのルールが一番正確なのか、そして、リスク因子の1つである“嘔吐”は、脳損傷を示唆する重要な所見となるの... -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第1回 地域医療って何?2024/02/29(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医初回は、地域医療とは何かについて解説していきます。地域医療って定義があいまいであるため、地域医療研修で何をするのかわからないのではないでしょうか。まずは、地域医療とは何ぞやを考えていきましょう。臨床研修終了後に、いずれの科に進んだとしても、地域医療との関連は必須です。まずは、地域医療について、しっかりと理解してみませんか。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第4回前編 急増する梅毒をどう診るか?2024/03/06(水)公開 長谷川 耕平 堺市立総合医療センター 感染症内科今回は、今まさに急増中の梅毒をテーマに取り上げます。 講師は、堺市立総合医療センター 感染症内科の長谷川耕平先生。 まずは、梅毒の近況や法制度、感染経路などの基本を示したうえで、実際に外来でどのように梅毒と診断されているか、症例を複数提示します。咽頭違和感をきっかけに受診した例など、最初は梅毒が疑われず、診断まで時間がかかっ...

