番組検索結果
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ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)6. 志水太郎のぶっつけ診断戦略20242024/09/23(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長志水 太郎先生(獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長)
昨年のケアネットまつりで多くの視聴者の注目を集めた「志水太郎のぶっつけ診断戦略」が今年も登場します!プレゼンターが提示する未知の難症例を、志水先生がぶっつけ本番で診断。番組収録中に正解にたどり着けるか挑戦します。日本の診断戦略学の第1人者である志水先... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第10回 ネイティブスピードで喋るためのテクニック2020/08/05(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社最終回の目標はネイティブのような速いスピードで英語を話すこと。滑らかに喋るための発音の変化、単語の削り方のルールをお伝えします。
書いてあるのにどうしても聞こえない文字ってありますよね。それ、聞こえないんじゃなくて言ってないんです!
ラストには英文の症例サマリーもあるので、これまでに勉強した発音のコツを復習しながら、ぜひ... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第6回 脳動脈瘤(コイル塞栓術)2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳動脈瘤に対するコイル塞栓術は、破裂・未破裂どちらの動脈瘤に対しても行われ、近年ではステントを併用して行う機会も増えています。脳動脈瘤コイル塞栓術のエビデンスの解説と、兵庫医科大学で実際に行われた手術の様子をご覧ください。 -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第12回 寡黙な案内人2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長生薬の重ね合わせにより目的を達成しようとする漢方薬。配合されるひとつひとつの生薬にはそれぞれ薬能と薬性があり、その合算が処方全体の適応を決めることはどの処方においても共通の原理です。そして、そこには集合体である処方の方向性を決定する上で重要な鍵を握る(周りの協力を得ながら先導するいわば案内人のような)生薬があります。 今回は... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)5. 筒泉貴彦と山田悠史のTHE病棟管理“見るラヂオ”2023/09/25(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長筒泉 貴彦先生(愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長)
山田 悠史先生(マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー)
ケアネットライブの人気シリーズ「見るラヂオ」から、内科専門医対策でお馴染みのパーソナリティ、筒泉貴彦先生と山田悠史先生がケアネットまつりに登壇です。テーマは「病棟管理」。『総合内科病棟マ... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第5回 急性胃腸炎へのプロバイオティクスは?2020/08/26(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授2018年世界的な小児消化器医や小児救急の専門家らが協力して、小児の急性胃腸炎の対するガイドライン(推奨)を作成しました。それによると、止痢薬や制吐薬を使わないということで意見が一致しています。そこで、プロバイオティクスです。今回は、以下の文献などから、小児の胃腸炎に対するプロバイオティクスの有用性について林寛之氏とRan Goldman氏... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第8回 頚動脈狭窄症2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授頚動脈ステント留置術は、頚動脈の高度狭窄症に対する主流の治療となっています。 他部位と異なり、治療中に血栓や血管の成分が脳に流れないよう、脳を保護しながら行う必要があります。この回では、対側内頚動脈閉塞を伴う、比較的リスクの高い症例における、脳血管内治療の工夫について紹介します。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第10回 四物湯:血虚に対する処方2026/01/15(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師今回の主役は血虚に対する四物湯です。四物湯そのものが単独で処方されることはまれですが、四物湯を構成する4つの生薬が血虚に対する処方を理解するカギとなります。Dr.伊東がこれらの4つの生薬を軸に、貧血や婦人科系の出血・腹痛などに効果のある複数の漢方薬についてわかりやすく解説します。 -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第3回 赤ワイン(前編)ブルゴーニュとイタリア2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回からいよいよ赤ワインのお話です。赤の中では比較的さっぱりとして香り高いフランス・ブルゴーニュ地方のワインと、濃厚な味わいのイタリアワインを取り上げます。それぞれの特徴や味わうのに最適なタイミング、合わせやすい料理をはじめ、渋みが強くて飲みづらい場合の美味しい飲み方なども伝授します。 後半「ワインと健康」のコーナーでは、心疾... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第8回 利尿薬の使い方 後編2025/11/27(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第8回はループ利尿薬以外の利尿薬に関して説明します。各種利尿薬はどんな症例の時に使用し、どのような効能や違いが出るのかを、作用機序と共に解説。実際の投与方法や最近の利尿薬の投与方法まで、異なる作用機序の利尿薬をなぜ併用するかを学び、利尿薬抵抗性・低K血症・アルカローシスといった病態に応じた、次の一手を学びます。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第4回 慢性疾患の外来診療パターン2024/03/07(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医今回も地域医療の外来診療スキルについて。地域医療での外来患者は、慢性疾患で通院する患者が多いのも特徴の1つです。しかし、慢性疾患患者はなかなか自分で診療する機会もないため、どう診療すればよいのかイメージがわかない人も多いようです。「後日かかりつけを受診して」というワードも通用しません。それならば、どう診療していくのかについて解... -
クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第5回 渡航先情報とトラベルクリニックの探し方2015/06/24(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡「クニコ先生の知っておきたい渡航医学」はこれまでの回で、医療者側からの情報提供の重要性を詳しく解説しましたが、現地で流行している疾病や医療事情は刻々と変化しています。常に最新情報をキャッチアップして、適切な情報提供ができるようになりましょう。この回では、渡航医学にまつわる国内外のインターネット情報サイトや、書籍を一挙紹介。海... -
医師の働き方改革が勤務医に与える影響(全2回)前編 医師の働き方改革が勤務医に与える影響2024/01/10(水)公開 鈴木 幸雄 コロンビア大学メディカルセンター産婦人科 婦人科腫瘍部門 博士研究員 横浜市立大学医学...この春から施行される「医師の働き方改革」。長時間労働に代表される医師の勤務環境を改善し、医療の質、安全を確保することが目的ですが、病院経営者からも現場の医師からも懸念の声ばかりが聞こえてきます。
そこで、今回のライブでは厚労省の働き方改革推進検討会に若手医師の立場で構成員として参加する鈴木幸雄氏が登壇、勤務医から見た論... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第15回 経口リンコマイシン系抗菌薬 22024/04/11(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回に続いてクリンダマイシンが話題の中心です。今回は嫌気性菌とMRSAに対する実際の感受性についてJANISのデータに加えて世界的な状況も踏まえて整理します。クリンダマイシンの他剤との併用、壊死性筋膜炎に対する正しい抗菌薬の選択法についても詳しく解説します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第9回 小さなあんぱんのカロリーは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長医療従事者から患者さんへの説明教材としても役に立つと、大好評の納得!ダイエットシリーズ。今回は、体重コントロールを始める際に知っておかなければならない、食べ物の知識にフォーカスをします。当たり前のように捉えられていた通説が実は・・・?、知っているだけで簡単に出来るダイエットで気をつけるべきポイントは?など、患者説明に使えるネ... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第15回 便秘 Constipation ~便秘の予防にイイことは?~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役便秘の患者さんへ必須の排便の質問。直接的な表現は好ましくありません。日本語で言う「お通じ」のようなベターな臨床英語での言い回しを覚えましょう。 -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第8回 腰・股関節の診察2025/04/10(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授今回は、股関節診察と腰痛に焦点を当てます。アメリカリウマチ学会が提案するコアセットには内科医が診る関節として「腰」は含まれませんが、腰痛を訴える患者の中には、実は股関節に異常がある場合や、その逆も多く見られ、腰痛・股関節痛の両者を同時に疑う必要があります。また、腰痛患者には重大な疾患が潜む可能性があるため、診察時に警戒すべきR... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第6回 【摂食嚥下・口腔ケア2】口腔ケア2013/12/11(水)公開 山口 朱見 あおぞら診療所在宅療養患者で特に口腔ケアが必要な方は、セルフケアが困難な方、肺炎を繰り返す方、的確にものごとを伝えることが出来ない認知症の方、終末期の方です。本セッションでは、このような患者さんの口腔内を例に、どの様な状態があり、何に着目し、口腔ケアをすべきか、口腔機能の基本と維持について解説します。 -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第8回 AC-PCでやってみよう2026/01/08(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門今回学ぶのはAC-PCの設定です。自発呼吸がある場合に同調性が悪くなってしまうAC-VCよりも実臨床で使用される機会が多いAC-PCについて、AC-VCとの比較も交えて具体的な設定方法、調整の考え方などについて解説します。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第7回 内分泌疾患 総論2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長内分泌疾患は実は日常診療においても遭遇する頻度が高く、40歳以上の約20%には甲状腺疾患があります。今回は発熱や倦怠感といったありふれた症候から内分泌疾患を鑑別に挙げるためのポイントと、必要な検査項目を解説します。費用の観点からスクリーニング・精査と段階を分けて優先すべき検査項目を整理した情報は必見です。 -
Dr.ヤンデルの灼熱教室(全3回)第3回 医師の給与2022/11/09(水)公開 市原 真(病理医ヤンデル) 札幌厚生病院病理診断科 主任部長第3回目のテーマは誰もが気になる「医師の給与」。
米国の勤務医は能力や技術によって評価される歩合で報酬が決まり、診療科によって給与の差が大きくなっています。一方、日本の勤務医は固定給が多いため、個人の給与の差は少なく、給与水準は米国に比べてはるかに低くなっています。そのため、日本では勤務内容に報酬が見合っていないという意見... -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第1回 林寛之先生:目指せ アナフィラキシー Sランク!2026/03/05(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授ERアップデートの最初の講義はなんといっても林寛之先生。テーマは「アナフィラキシーショック」。アナフィラキシーショックの患者を診たときの対応は基本はアドレナリン。だけどそれだけではありません。しっかりと理解し、そして身に付けて、アナフィラキシー対応Sランクへ昇格していきましょう! -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第14回 糖尿病 Diabetes Mellitus ~糖尿病が気になるこの頃~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役糖尿病の患者さんへの問診を見てゆきます。糖尿病はよくDMと訳されます。Diabetesには糖尿病と他に尿崩症がありますので区別して使います。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第9回 【摂食嚥下・口腔ケア5】嚥下リハビリテーション2013/12/11(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部第7回の事例検討1を題材に、今度はこの患者の嚥下リハビリーテーションのプランを多職種グループで考えていきます。
注意すべきは誤嚥性肺炎を予防すること。
さて、多職種連携でどんなプランが出てくるでしょうか。

