番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第4回 むちうちと緊張性頭痛2017/06/07(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長むちうちの症状が長引く原因は、複数の要素が絡み合っていることだと斉藤 究先生は言います。なかには、緊張性頭痛をむちうち由来の症状と思っている場合も。今回は、患者の訴えが長引く原因を明らかにし、内科でできる対応を学びます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第10回 【てんかん】どの薬剤を使い、いつ減量を考慮する?2016/06/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長てんかんの診断と薬剤の決定は基本的に専門医が行いますが、最新の治療戦略と薬剤選択を理解しておくことは、プライマリケア医にとっても有用です。 薬物療法開始のタイミングや減量を考慮する時期、頻用される薬剤とその副作用など、てんかん治療の要所を解説します。 重積発作への対処は、4ステップのシンプルな対応フローを伝授!いざというときも... -
直伝!Dr.守屋の素人独学漢方(全12回)第2回「まずは体験!漢方的診療」2012/07/11(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...“西洋医学”的診療と“漢方”的診療の違いって何? 例えば、風邪の患者さんが来院したときに、どのようなことを、どのような順番で質問するのか? シミュレーション診療でアプローチの違いを具体的に比較してみましょう! -
聖路加GENERAL<Dr.衛藤の皮膚科疾患アーカイブ>(全9回)第9回 内臓系の皮膚疾患(3) -黒色表皮腫と皮膚筋炎-2013/02/13(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長最終回は内臓系皮膚疾患の中から黒色表皮腫と皮膚筋炎をとりあげます。半年前から脇の下が粗造になってきて、褐色の色素沈着が現れたため受診した62歳の女性。診断は黒色表皮腫でした。さらに内臓の検査を行うと大腸がんが見つかりました。皮膚は内臓の鏡”というようにさまざまな内臓病変が現れ、重篤な病気が隠れていることがあります。日々の診察では... -
正しい認知症アプローチ(全7回)第6回 BPSDとその対応例2019/12/11(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士認知症の人に現れるBPSD(行動・心理症状)のコントロールに困っている先生も多いのではないでしょうか? 今回の「正しい認知症アプローチ」は、BPSDの対応例について内田直樹先生が解説します。「BPSDだ!鎮静剤で落ち着かせなければ」ではありません。BPSDは、周囲の環境に適応できない認知症の人の「言葉にならないメッセージ」であると捉え直す必... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 初級編(全6回)第6回 赤くなるのはなぜ?2019/05/22(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長第11問は、きれいな四角に発赤した症例。第12問は高齢女性の顔に出現した痛みを伴う発赤。いずれも”赤く”なっていますが、疾患は全く別。それぞれクイズに挑戦してください! -
聖路加GENERAL<循環器内科>(全4回)第4回 ためらってはいけないCAB2011/10/26(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:香坂 俊氏 最近動悸がするということで診療所を訪れた32歳男性。待合室で診察を待っている時、突然倒れて心肺停止状態になってしまいました。 今まで心肺停止というと、まずA(気道確保)、続いてB(人工呼吸)の後、C(心臓マッサージ)という手順が常識でした。このたび、ACLSのプロトコル改訂により、ABCからCABと変わってきました。す... -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第8回 呼吸性アシドーシスpart1:咳嗽のCOPD既往 84歳女性2023/06/15(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回から呼吸性アシドーシスについて見ていきます。今回は2症例取り上げます。症例1は咳嗽で来院したCOPDの既往がある84歳女性、症例2は呼吸苦で来院したCOPD既往の83歳男性のケースです。いずれもCOPD増悪の評価目的で、血ガスを取りました。さて、血ガスでどのように判断するのか確認していきましょう。そして今回は、急性か慢性かを判断する「さぬき... -
自治医科大学附属病院 初期臨床研修医セミナー(全6回)第3回 麻酔科で学ぶこと、ライン計画、周術期管理について2018/05/30(水)公開 芝 順太郎 自治医科大学医学部 麻酔科<無料公開は終了しました_2018年7月2日>
【2018年2月21日開催】 自治医科大学麻酔科の芝順太郎氏が、研修医に向けて、初期研修時に麻酔科で学ぶ内容、ライン計画の立てかた、周術期管理について解説します。
※本動画は、自治医科大学附属病院 卒後臨床研修センターが主催する「初期臨床研修医センター」を編集したものです。 -
直伝!Dr.守屋の素人独学漢方(全12回)第4回 キーワード (3)方剤=症候群2012/09/12(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...<3つのキーワード>と<4段階独学法>でマスターする守屋式漢方。今回は、3つ目のキーワード「方剤=症候群」について守屋章成先生が解説します。漢方独学の壁を乗り越える上で欠かせない概念的なキーワード「漢方脳」と「モデル」に対して、「方剤=症候群」は実践的なコツをつかむためのキーワードです。 例えば、桂枝湯が適応となる風邪の症状を... -
目からウロコ!Dr.古谷の実践!ザ・診察教室(全8回)第7回 スクリーニング診察~神経診察(1)2007/01/19(金)公開 古谷 伸之 東京慈恵会医科大学 総合診療部講師スクリーニング診察~神経診察(1)では、視野診察における心理学的アプローチ、眼球運動・対光反射の評価ポイント、眼底鏡の使い方、三叉神経の障害に対する顔面痛覚の検査法などをお届けします。 -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第7回 代謝性アルカローシス:頻回の嘔吐・下痢と脱力の38歳女性2023/05/25(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は代謝性アルカローシスがテーマ。 頻回の嘔吐・下痢があり、全身脱力の強い38歳女性の症例と咳嗽・発熱の89歳男性の症例を取り上げます。 代謝性アルカローシスの2大原因は、嘔吐と薬剤性。そこからさらに代謝性アルカローシスが維持されるのに必要な項目とは? そして、第1回で出てきた「マジックナンバー15」。アルカローシスでも役に立つん... -
ERで闘うための手技(全8回)第3回 輪状甲状靭帯切開2020/10/21(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)DAMが発展しさまざまなデバイスがある近年では輪状甲状靭帯切開(外科的気道確保)に至る症例は少なくなっています。ですが、もしものときには躊躇せず的確に行わなければならないため、ERでは確実に習得しなければならない手技です。 この回では、輪状甲状靭帯の同定方法から切開、カニューレ挿入までをシミュレーターを用いた手技動画でわかりやすく... -
出直し看護塾-呼吸管理に関する基礎知識-(全4回)第3回 楽しく学ぶ人工呼吸モードの基礎2010/08/06(金)公開 青柳 智和 水戸済生会総合病院 診療看護師/株式会社ラプタープロジェクト代表取締役人工呼吸器にグラフィックモニターがつくようになって、人工呼吸器に詳しい人にとっては、より分かりやすくなりましたが、そうでない人にはより分かりにくくなってしまった、というのが実情のようです。 人工呼吸器から流れてくる空気には、色も臭いもありません。胸が上がっているのはわかっても、肺の膨らみを目で確認することはできません。 その... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第4回 腎臓内科「腎臓がやられているというだけで…」2015/12/16(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第4回は腎臓内科編。腎臓内科で不明熱に遭遇した場合、熱源が疑えても「造影剤を使用しにくい」「試験的な投薬をしにくい」という問題があります。腎機能障害患者の不明熱に対して想起すべき鑑別疾患、絶対に行うべき検査について、熱のスペシャリスト國松淳和氏が解説します。 また、長期透析という特別な背景を持つ患者の不明熱については、どうアプ... -
岡田正人のガイドラインから学ぶ食物アレルギー(全1回)岡田正人のガイドラインから学ぶ食物アレルギー2022/09/14(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長ガイドラインから学ぶシリーズに岡田正人氏が登壇!
世界標準のアレルギー診療を知り尽くした岡田先生が、食物アレルギー診療ガイドライン2021について解説します。 疫学の変化から、食物依存性運動誘発アナフィラキシーや、新しくガイドラインに追加された「成人の食物アレルギー」まで幅広く紹介。 pork-cat症候群やbird-egg症候群、納豆アレ... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第3回 肺紋理が濃く見える、その理由は?2018/08/22(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線で肺紋理が濃く見えるとき、どんな疾患を疑いますか?今回の2問を読み解く鍵は、肺紋理。なぜこの線が見えるのか原理から理解していれば、パっと鑑別を挙げられます。 胸部X線写真の読影に欠かせない重要な肺紋理の読み方を解説するとともに、鑑別に活かすポイントを伝授します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第2回 2型糖尿病の薬物療法のアルゴリズム後編2023/11/02(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ADAのガイドラインに続き、国内の2型糖尿病治療ガイドラインの変更点を解説します。岩岡先生が推奨するのは、日本糖尿病・ヒューマンデータ学会のアルゴリズム。数ある糖尿病治療薬の優先順位が明確に示されているフローチャートは必見です。日本糖尿病学会のステートメントの中からは薬剤ごとのリスクや薬価などを比較した一覧表を解説します。 -
一発診断(全15回)第12回 両手足のむくみ・かゆみと膝関節痛の26歳女性2019/10/02(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は、「両手足のむくみ・かゆみと膝関節痛の26歳女性」と「部活中に胸痛・呼吸苦が出現した15歳男性」の2症例を取り上げます。さまざまな鑑別疾患が想起されますが、どこが診断の決め手となるのか。そして、その治療についても解説します。 さあ、あなたの一発診断は? -
Dr.須藤のやり直し酸塩基平衡(全10回)第8回 ケーススタディ082018/08/22(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長今回の症例は「腎機能障害と原因不明の低K血症で紹介された48歳女性」 検査所見は、低K血症とAG正常代謝性アシドーシス、そして、尿のAGはマイナス! そう、この組み合わせで一番に考えられるのは「下剤濫用」。 しかしながら、導き出される鑑別と、患者から得られる病歴が一致しない。時間稼ぎにクエン酸NaとスローKで外来で経過をみながら考えるこ... -
“の”の字2回走査法で出来る!超音波手技大原則(全11回)第8回 膀胱・前立腺、婦人科の基本走査と症例2007/03/30(金)公開 杉山 髙 医療法人社団 綾和会 浜松南病院 画像診断部顧問腹部エコーでの「膀胱・前立腺」および「子宮・卵巣」検査は、適度な膀胱容量で検査を行うことが大切です。膀胱・前立腺検査は、縦断走査、横断走査により膀胱・前立腺の描出から消失を繰り返し行います。腫瘍と血腫との鑑別や結石の動きなど、体位変換も適宜取り入れ、リアルタイムで観察します。前立腺では、大きさ、内部エコー像に注目します。前立... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第2回 LとRともう1つの「ラ行」2019/12/04(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社LとRの発音が一発で分かる、目からウロコのトレーニング法をお教えします。あなたが今使っている「L」はネイティブには「T」や「D」に聞こえているかもしれない!?そんなLの発音が今すぐできるようになる秘密の裏技も収録!練習セクションは声に出して繰り返しご覧ください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第6回 夜間頻尿2023/03/09(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長夜間頻尿は頻尿と完全に異なるものとして診療する必要があります。夜間頻尿の主な原因は、睡眠障害・夜間多尿・前立腺や膀胱の疾患の3つ。それぞれに問診で聞くべき項目と治療を解説します。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第5回 総論5:酸塩基平衡の歴史2021/11/03(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」の第5回は「酸塩基平衡の歴史」です。1884年に初めて化学上、「酸塩基」が定義されました。その後、生体における酸塩基平衡はCopenhagenアプローチ、Bostonアプローチ、Stewartアプローチなどさまざまな理論が展開されてきました。それはどのような考え方から生まれたのか、そしてその議論の決着は?
Dr.田中...

