アレルギー科の番組検索結果
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総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全7回)第1回 急性・慢性白血病2020/07/15(水)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科総合内科専門医試験対策「血液」の第1回のテーマは、急性・慢性白血病です。急性骨髄性白血病、急性前骨髄球性白血病、急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白血病について、近年のガイドラインの改訂や、新規薬剤の情報を整理して渡邉純一先生が解説します。
<収録以降の変更点 2021年6月29日現在>
・急性骨髄性白... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全7回)第1回 関節リウマチ 乾癬性関節炎2021/06/09(水)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授総合内科専門医試験の膠原病の問題では、膨大に提示された症状や検査所見の数値から、素早く異常を見つけるスキルが問われます。読み解くポイントについて、疾患別に例題を使って岸本暢將先生が解説します。第1回は、国内に70万人以上の患者がいるとされ、日常診療でもよくみられる関節リウマチ。各治療薬と副作用の組み合わせや、症状別に禁忌の薬剤に... -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第1回 腎臓2016/11/16(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医疾患をしっかり区別するためには解剖生理が非常に重要です。とくに腎の場合は、どこの部位で起こる障害かということをしっかり整理する必要があります。民谷式オリジナルのアニメーションでは腎疾患を大きく3つに分類。疾患を振り分けるコツをしっかりとレクチャーします。 -
聖路加GENERAL<Dr.衛藤の皮膚科疾患アーカイブ>(全9回)第1回 蕁麻疹2012/05/23(水)公開 衛藤 光 聖路加国際病院 皮膚科 部長黒帯師範:衛藤 光 氏(聖路加国際病院皮膚科部長)
今回の症例は、蕁麻疹。最初の症例は、仕事が忙しく、数ヵ月寝不足が続いている32歳の女性。全身に掻痒性皮疹が出現しました。蕁麻疹の原因は、ストレス、疲労、物理的な刺激など、非アレルギー性の因子によるものが多いことがわかっています。蕁麻疹は、マスト細胞がなんらかの刺激によりヒス... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第2回 急性冠症候群2021/02/17(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授第2回では急性冠症候群(ACS)を取り上げます。まず基本はST上昇型の心筋梗塞。どの誘導のSTが上昇しているかで、心臓のどこに心筋梗塞が起きているかを判断。特徴的な心電図のパターンも総合内科専門医試験ではよく狙われます。交互脈、PQ低下、巨大陰性T波、aVR誘導でのST上昇など、日常の診療であまり見られない心電図のパターンと、対応する疾患の... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season11] ショック編(全4回)第1回 低循環性ショック! 「大量吐血の47歳男性」2015/09/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授ショック編第1回は低循環性ショック! SHOCK INDEX、血圧、ATLSのショッククラス分類、US・・・など。ショックを診断するには、本当に何が有用なのか? 役に立たないものに関しては、役に立たない!不要!と一刀両断! ほんとうに必要なことをDr.林の目利きでお教えします。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第1回 ピロリ菌感染症関連2021/05/19(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長消化管は、内視鏡画像診断がポイント。非専門医にとっては普段見慣れない内視鏡画像ですが、総合内科専門医試験に出題される疾患はある程度絞られているので、それを押さえれば攻略できます。第1回は、胃十二指腸潰瘍や胃がんのリスクとなるヘリコバクター・ピロリ菌。ピロリ菌に起因する疾患は、胃がんや潰瘍だけではありません。ピロリ菌感染関連疾患... -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断2(全6回)第5回 発作性めまいへのアプローチ2015/12/09(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長めまいは良性発作性頭位めまい症(BPPV)を中心とする末梢性であることがもっとも多い原因です。そのことを念頭においた上で、中枢性、前失神、心因性などの見逃してはならない重大疾患を除外しながら診断を進めていきます。 めまいの診断には、身体診察が強力な武器となります。めまいの性状、眼振、誘発因子、持続時間、随伴症状などを詳細に確認す... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第1回 イントロダクション2021/02/03(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂俊先生が解説する総合内科専門医試験の循環器領域。第1回はシリーズの導入として、問題を解く際に注目すべきキーワードやタイムリーなトピックを紹介。「労作時に失神」「吸気時に増悪」など、具体的なシチュエーションから疾患のパターンを絞り込み。カテーテルの進歩によって治療できるようになった疾患も総合内科専門医試験には頻出です。エコー... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全9回)第1回 ウイルス性肝炎2021/05/19(水)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師ウイルス性肝炎では、まず最も多いB型とC型を解説。B型肝炎は各種抗原抗体と一般的な感染パターンを相関図で整理。C型肝炎は、新しい直接型抗ウイルス薬(DAA)の開発が進み、慢性肝炎・代償期肝硬変だけでなく、非代償期肝硬変を含むすべてが治療対象となっています。最新のガイドラインに記載されている重症度別の第1選択薬を押さえます。日常臨床で... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第2回 消化管悪性腫瘍2021/06/02(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長消化管悪性腫瘍には、胃がん、大腸がん、食道がん、消化管間質腫瘍GISTがありますが、共通して総合内科専門医試験で問われやすいのは、リスクファクター、内視鏡所見の診断、疾患に関する知識です。胃がんは内視鏡所見から深達度と組織型を診断し、内視鏡的粘膜下層剥離術の適応を判断。近年のトピックスとして、バレット食道がんの報告が増えています... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全7回)第1回 糖尿病(1)2020/08/26(水)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長総合内科専門医試験対策「内分泌・代謝」の第1回は、糖尿病の病態と診断について解説します。糖尿病には、1型、2型、その他、妊娠糖尿病の4つの病型があり、血糖値とHbA1cの数値、既往歴から鑑別します。急激な高血糖によって引き起こされる糖尿病性ケトアシドーシスや高浸透圧高血糖状態、あるいは過度の治療による低血糖は、命にかかわることも。総合... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全7回)第2回 痛風 成人スチル病 ベーチェット病2021/06/23(水)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授総合内科専門医試験対策「膠原病」の第2回は、赤く腫れる症状が特徴的な自然免疫系の疾患を取り上げます。痛風は、急性期に尿酸降下薬を使用すると急性発作を誘発することがあるので注意。発作を誘発する食品や薬剤を押さえましょう。ピンク色の皮疹が現れる成人スチル病は、悪性腫瘍、感染症、薬剤アレルギーとの除外診断がポイント。白血球増多に注目... -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断2(全6回)第1回 意識障害へのアプローチ2015/09/02(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長第2弾シリーズの第1回の症候は“意識障害”です。 意識障害は系統的な鑑別が必須です!ではその系統的な鑑別では有名なAIUEO TIPSがありますが、それが本当に有用なのでしょうか。使いこなせていますか? 確かに重要な項目は入っていますが、覚えにくく、かつ重要度、緊急度の高いものから鑑別できるようになっていません。 Dr.たけしの経験と膨大なエ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全7回)第1回 慢性閉塞性肺疾患(COPD) オーバーラップ症候群(ACO)2020/10/21(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 <br>島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入曝露することで生じる慢性閉塞性肺疾患(COPD)。2018年のガイドライン改訂により、炎症だけでなく非炎症性機転も重視され、FEV1の数値と合わせて、各症状の程度を加味した総合的な重症度の判断が求められるようになりました。喘息とCOPDを合併したオーバーラップ症候群(ACO)は、COPD全体の10~20%を占め、治... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全7回)第1回 急性腎障害(AKI)2021/02/10(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...総合内科専門医試験対策「腎臓」の第1回は急性腎障害(AKI)を取り上げます。従来は、軽微な腎機能障害は「急性腎不全」と呼ばれ、一過性のものと見なされていましたが、2016年のガイドライン以降、概念が刷新され「急性腎障害」へと名称が変更。早期発見、早期治療が提唱されています。とくに心臓手術後など、ICUでの発症頻度が高いAKI。リスクファク... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第5回 不整脈と心電図(1)2021/03/31(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授総合内科専門医試験の循環器の試験領域での最大の山場となる不整脈。今回は頻脈性の上室性不整脈のポイントを押さえます。不整脈はマクロリエントリー型とミクロリエントリー型に分類。発作性上室性頻拍(PSVT)は薬でコントロール。ただし、WPW症候群合併時の対応は異なるので要注意。PSVTと心房粗動(AF)は、アブレーションの奏効率も非常に良好です... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全7回)第3回 全身性エリテマトーデス シェーグレン症候群2021/07/07(水)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授リンパ球に関わる獲得免疫系の疾患を取り上げます。全身性エリテマトーデスSLEを発症するのはほとんどが女性で、多彩な症状を呈します。血小板数、白血球数、赤血球数の低下、CH50、C3、C4の低下が非常に特徴的な所見です。疾患と関連する抗核抗体も総合内科専門医試験に出やすいポイント。ループス腎炎はSLEに起因する糸球体腎炎です。口腔乾燥やドラ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全7回)第1回 脳卒中 超急性期2020/08/05(水)公開 井口 正寛 沖縄県立中部病院 脳神経内科総合内科専門医試験対策「神経」の第1回のテーマは、超急性期の脳卒中。近年では血栓溶解療法や血管内治療が推奨されています。rt-PA静注血栓溶解療法は有効性のエビデンスが蓄積され、脳卒中の発症から治療可能な時間が延長されています。MRIの画像所見を評価スケールに照らし合わせて適応を判断することが重要です。脳卒中の血管内治療は、ステントリ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全7回)第3回 下垂体疾患 副甲状腺疾患 骨粗鬆症2020/09/30(水)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長総合内科専門医試験対策「内分泌・代謝」の第3回は、下垂体疾患・副甲状腺疾患・骨粗鬆症について解説します。さまざまなホルモンを分泌する下垂体。初めにホルモンの種類と全身の標的器官を押さえます。下垂体ホルモンの過剰分泌や分泌低下によって引き起こされる各疾患も要チェック。副甲状腺ホルモン疾患の鑑別には、カルシウムとリンの値に注目しま... -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断(全6回)第5回 発熱へのアプローチ2015/04/08(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長発熱はもっともコモンな症候ですが、原因が多岐にわたり、対応には膨大な知識が必要となります。今回はその中から、とくに“すぐに対応しなければならない発熱”、“不明熱”をピックアップして解説します。 原因を絞り込むためには、どんな材料が必要なのか。症状、検査、病歴など、さまざまな切り口から整理していきましょう。 -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断2(全6回)第4回 しびれへのアプローチ2015/11/04(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長しびれは診療する機会が多く、かつ鑑別疾患が多岐にわたり、診断に苦慮することも多い症候です。 今回は、末梢神経障害に絞って解説します。 末梢神経障害は、単神経障害、多発単神経障害、多発神経障害に分類されます。その中でも、とくに高頻度で、原因疾患が100以上もある“ややこしい”多発神経障害を中心に取り扱います。 診断に必要なのは「系統... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全7回)第4回 全身性強皮症 混合性結合組織疾患 皮膚筋炎・多発性筋炎2021/07/21(水)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授皮膚や内臓が硬化、線維化する全身性強皮症SSc。限局皮膚型とびまん皮膚型に分けられ、手指にレイノー現象がみられます。抗体の種類によって合併する臓器障害が異なる点が総合内科専門医試験試験でもよく問われます。混合性結合組織疾患MCTDの診断のポイントは、抗U1-RNP抗体と肺高血圧症。皮膚筋炎・多発性筋炎PM/DMでは、悪性腫瘍と急速進行性の間質... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第3回 消化管出血 腹部緊急疾患2021/06/16(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長消化管出血と、総合内科専門医試験に出題されやすい腹部緊急疾患について、身体所見、検査、治療を整理します。上部消化管出血の中でも緊急性が高いのは静脈瘤出血。静脈瘤結紮術で治療します。下部消化管出血で最もコモンな疾患は虚血性腸炎と大腸憩室出血。X線・CTで特徴的な画像所見を示すS状結腸軸捻転。腸閉塞とイレウスは定義を混同しないように...

