内科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第14回 薬疹を知る2 臨床像2024/12/26(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長致死率の高い重症型薬疹、臨床で遭遇する可能性がもっとも高い播種状紅斑丘疹型、頻度は低いものの疑うコツを知ればすぐにわかる固定薬疹。今回はそれぞれの特徴・疑うべきポイントを整理します。数多く症例写真を提示しますので、薬疹を疑える目を養いましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 秋季生涯教育セミナー (全3回)第2回 明日から使える インスリン治療のABC! ~インスリン治療実践編~2015/01/28(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン導入すべき患者の見極め方、具体的な手順などインスリン治療の基本を、現場で指導を行っている医師・薬剤師・看護師がわかりやすく解説します。
また、外来や在宅現場で生じる疑問や、困難な糖尿病症例を提示し、診療のアイデアを考えていきます。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第3回 つかみバッチリ プレゼン開始とイントロダクション2015/07/22(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師聴衆の集中力が最も高いのはプレゼン開始時。この時を逃さず発表の重要性を訴え、仮説・目的へと話題を絞り込むことが重要です。今回は英語プレゼンにおけるイントロダクションスピーチのテクニックを実例を示しながら紹介します。 -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第1回 医療者がLGBTQsについて知るべき理由2021/02/17(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズLGBTQs-性的マイノリティの当事者は人口の約3~8%といわれ、さまざまな疾患リスクが高いことがわかってきています。適切な医療を提供するために、当事者が置かれている社会的医学的背景を知ることは必要不可欠です。1990年からの30年で、”性”そして”性的指向”と医療の関わり方は大きく変わっています。情報をアップデートしましょう! -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第5回 治療編 その(1)『うつと診断したら・・・』2009/07/10(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長非専門医でも精神科的対応の合格レベルに到達できる画期的なプログラムの5回目です。前回までのMAPSOによって、患者さんの心理コンディションを把握できるようになったところで、いよいよ治療について解説します。 うつと診断された場合の具体的な指導の仕方や非精神科医にとってもっとも苦手とされる精神科系の薬物治療などに関して、痒いところ... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回)第5回 Bayes統計学2020/03/04(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回はBayes統計学について考えます。Bayes統計学は、原因から結果という自然な時間の流れに逆行する“逆確率”であるということ、事前確率を推定する“主観確率”であるということから、異端の統計学とのレッテルを貼られ、一統計学の世界から抹殺されていた時期もありました。 そして、現在どのようにBayes統計学をEBMに応用しているのか、その歴史と意... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第12回 “元気で長生き”を維持するために 科学的根拠に基づくヘルスメンテナンス2017/08/02(水)公開 佐田 竜一 大阪大学 大学院医学系研究科 変革的感染制御システム開発学がん・心疾患・感染症・メンタルヘルスなど、さまざまなカテゴリーについての予防医療のエビデンスを総括した米国のUSPSTF(U.S. Preventive Services Task Force)。 予防医療、すなわち適切なスクリーニングと予防知識の普及は、現代日本における必須項目の1つです。熱き指導医、佐田竜一先生がUSPSTFをもとに予防医療の大切さとがん種別検診の妥当... -
ガイドラインから学ぶ高血圧診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ高血圧診療のポイント2026/06/17(水)公開 八田 告 八田内科医院 院長前半では、改訂のポイントとその背景・狙いを紐解くとともに、臨床で遭遇しがちな治療に消極的な患者へのアプローチについて、実地医家ならではの診療術を紹介します。 -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第6回 キノロン系薬2025/11/20(木)公開 浦上宗治 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部第6回では、各論の続きとしてキノロン系を取り上げます。キノロン系抗菌薬は、その広いスペクトラムにより強力な治療選択肢となりますが、使用にあたっては細心の注意が必要です。とくに近年問題視されている重篤な副作用や、不適切な使用による耐性菌の出現は、臨床現場において避けて通れない課題です。これらの特性をよく理解し使用しましょう。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)顔を赤くするのは、すれてない証拠? 【国枝武重】2013/12/25(水)公開 国枝 武重 松波総合病院 総合内科症例は70代男性の胸痛。1~2週間チクチクした鋭い痛みが一日中持続しており緊急性は低そうです。各種の検査をしても特徴的な所見に乏しく、決め手に欠けました。いったいこれはどんな疾患だったのでしょう? 実は、その大きなヒントがこの一見奇妙なタイトルに凝縮されているのです。さて、もうおわかりになったでしょうか。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第8回 小児の皮膚疾患2022/07/13(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長皮膚疾患については、非専門医も必ず見つけなくてはいけない水痘と川崎病を取り上げます。水痘では手足口病との違い、川崎病は溶連菌感染と見分けるポイントを解説します。 どの疾患にも共通する皮疹を見つけるコツは必ず押さえておきましょう。 -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第4回 母音はshortとlongの2つずつ覚えればOK2020/02/19(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社英語の母音にはshort vowelsとlong vowelsというまったく違う2つの読み方があります。いわゆる短母音と長母音。漢字1つの音読みと訓読みを間違えるだけで文章の意味がわからなくなってしまうのと同様に、この母音1つの読み方が違うだけで、アメリカ人はあなたの英語を聞き取ることができません。番組では「aorta」「edema」など、読み方を間違えやすい... -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第4回 発達障害2017/02/15(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授最近、「落ち着きがない」「集団生活になじめない」と、発達障害を心配して相談にくる親子が増えています。そもそも、発達障害とは何でしょうか?発達障害の子どもは叱ってはいけない? 情報が錯綜する分野だからこそ、しっかりと筋道立てた宮本雄策先生の解説はまさに納得です。 -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演32 糖尿病足病変~当院における予防と治療の実際2012/09/26(水)公開 太田 明雄 聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科 准教授フットケア外来を具体的に紹介! 「糖尿病フットケア外来」について、聖マリアンナ医科大学病院での取り組みを紹介します。 外来の流れ、入院の適応となる症例、重症足病変を診たら次に何をすべきかなど、具体的に説明します。また、「日常診療の落とし穴」を症例をもとに探ります。さらに、フットケアにおける足白癬にも触れ、興味深い写真も提示しま... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第2回 糖尿病(2)2026/07/16(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は、糖尿病の治療について解説します。とくに重要なのは薬物療法。治療の選択に必要な多数の薬剤の作用機序や特徴そして副作用などを確認しましょう。また、インスリンの適応と使い方についても要確認です。 -
Dr.たけしの本当にスゴいAI活用術(全4回)第1回 臨床の現場でAIを最強の相棒にする2026/07/30(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長まずは、生成AIがどこまで医療の現場に活用できるのか、基礎知識を講義します。Chat GPTやGemini、Claudeの比較やそれらを賢くするためのプロンプトの作成の仕方、また、AIに騙されないため、情報を抜き取られないために行うべきこともしっかりと確認していきましょう。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー アレルギー(全3回)第2回 アナフィラキシーと食物アレルギー2026/06/25(木)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第2回は、アナフィラキシーと食物アレルギーがテーマです。2022年改訂のアナフィラキシー診断基準のポイントはもちろん、新薬であるアドレナリン点鼻薬の使い方を従来の注射薬と比較して解説。食物アレルギーでは、病態をしっかり深掘りするとともに、成人の新規発症で疑うべきα-Gal症候群やアニサキスアレルギーなども押さえます。 -
研修医サバイバル・ライブ!2021(全5回)第3弾 ストレスマネジメント編 鈴木裕介先生2021/12/01(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師臨床医であり、医療経営コンサルタントでもある講師の鈴木先生は、研修医時代の親友の自死をきっかけに、ライフワークとして医療者のメンタルヘルスに取り組んでいます。 初期研修医がうつを経験する割合は約30%。長時間労働、上司・患者・看護師との人間関係など、研修医生活は想像以上にストレスフルです。さらに今年は、コロナ禍での研修であり、... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第4回 痛みを生む「石」の見つけ方2024/11/21(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回の症例は痛みを生む「石」。比較的コモンな疾患ですが、その「石」にたどり着くヒントとして画像診断医の目に飛び込んでくる別の所見があります。症状に関連する幾つかの疾患を念頭に置きながらポイントをチェックしていく読影法を学びましょう。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第10回 足白癬の検査・診断2024/10/31(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長足白癬と診断するには、真菌の存在を確認することが必要です。キモは検体をどこから採取するか。真菌が多く存在する部位を押さえておきましょう。KOH液をどの程度反応させるのか、顕微鏡の倍率設定、在宅/訪問診療時に手軽に検体を持ちかえるコツなど、検体採取から検鏡までのコツを伝授します。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第6回 急性胆嚢炎・胆管炎2023/04/01(土)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師急性胆嚢炎と胆管炎について、原因・疫学から診断・治療まで、必要に応じて双方を比較しながら学びましょう。ガイドラインや文献を踏まえ、画像診断法の選択、治療法の使い分けなどについて明快に整理します。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)」です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第11回 足白癬の治療2024/11/14(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長足白癬の治療に用いる外用薬は一体何を選んだらいい?田口先生がプライマリケアで使うべき薬剤をズバリ言い切ります。 薬剤選択と同様に重要な処方量と塗り方のポイントを押さえておきましょう。白癬菌が確認できなかったときにすべき治療、OTCで自己治療した患者の場合に気を付けることも併せて解説します -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第9回 配合の妙/七味の処方2013/02/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長本シリーズもいよいよ最終回を迎えます。この漢方シリーズでは関連も含めて31種類の生薬を取り上げました。これらを配合量は考慮にいれず組合せをつくったとして、二味で465通り、三味で4,495通り、四味では31,465通り…、これに配合量まで計算に入れると組合せの数は天文学的数字になってしまいます。ですが、もちろん全ての組合せがうまくいくとは限り... -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第2回 二次性頭痛2025/05/15(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院今回と次回で頭痛を扱います。頭痛のファーストアクションは、二次性頭痛すなわちクリティカルな頭痛を疑うか否かの決断です。その判断をどのように行うか、そして、くも膜下出血や髄膜炎を疑ったときに即座に取るべき行動についてクリアカットに解説します。

