循環器内科の番組検索結果
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Dr.たけしの本当にスゴい症候診断3(全8回)第2回 限局性浮腫へのアプローチ2016/09/21(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長臨床で診る機会の多い浮腫に対して、どのようにアプローチしていますか?浮腫を来す原因はさまざまであり、その機序分類による臨床診断は容易ではありません。 その多岐にわたる機序と臨床所見と組み合わせ、さらに分類・整理して解説します。 まずは限局性浮腫から。全身性については第3回で診断プロセス解説します。 -
Dr.香坂の循環器診療 最前線!(全12回)第2回 徹底的にエビデンスにこだわった狭心症の診断と治療2012/04/25(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授ダイナミック(動的)な疾患、安定狭心症。そのワークアップは安静時の症状や心電図だけで語ることはできません。 負荷試験を組み合わせ、さらに診断と予後の情報を分けて考えていきましょう。 その治療も PCI なのか CABG なのか、という二択ではなく、より立体的にとらえる必要があります。 このセッションを通じて狭心症のマネジメントの枠を広げ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全7回)第6回 ANCA関連血管炎2021/08/11(水)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授ANCA関連血管炎は、国内では高齢者が多いため顕微鏡的多発血管炎MPAが多く、対して海外では多発血管炎性肉芽腫GPA、好酸球性多発血管炎性肉芽腫EGPAの比率が多くなっています。小血管が破れるか詰まるため、紫斑や爪下出血など目に見える症状が出やすいのが特徴的。薬剤誘発ANCA関連疾患も総合内科専門医試験の頻出ポイント。MPA、GPA、EGPAを鑑別でき... -
聖路加GENERAL<Dr.石松の帰してはいけない患者症例>(全8回)第3回 胸痛篇(1)2012/10/24(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長胸痛で救急対応といえば、ACSなど危険な疾患を迅速に鑑別しなければなりません。最初の症例は、一週間前から胸痛が断続的に続く79歳の女性。早速痛みのチェックリスト“OPQRST”でチェックするとACSなどの危険な疾患はないと判断されました。また血液、心電図、CXRを検査しても異常は認められません。さて、どんな診断がくだされるのでしょうか。 次の... -
ナベちゃん先生のだれでも撮れる心エコー(全4回)第3回 体型別 心エコーの撮り方2015/06/17(水)公開 渡辺 弘之 東京ベイ・浦安市川医療センター ハートセンター長今回は体型別の心エコーの撮像方法についてレクチャーします。痩せている人、太っている人など、さまざまな体型の患者さんがいます。 そういった方々の情報を漏れなくエコーで得るためには、それぞれに異なるアプローチが必要となります。どこがどのように違うのか、撮れないときはどうするべきか? ぜひ学んで患者さんをサポートしてください。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第5回 感染症 炎症性腸疾患2021/07/14(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長多岐にわたる腸管感染症から、感染性腸炎、アメーバ性大腸炎、抗菌薬起因性腸炎について解説します。感染性腸炎は、抗菌薬が必要な状況の見極めがポイント。内視鏡的所見が特徴的なアメーバ性大腸炎。潰瘍の周囲にタコいぼ様びらんが見られます。日常臨床でもよくある潰瘍性大腸炎は、重症度に応じて薬剤か手術を選択。非連続性の全層性の肉芽腫性炎症... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全7回)第5回 神経変性疾患2020/11/04(水)公開 井口 正寛 沖縄県立中部病院 脳神経内科総合内科専門医試験対策「神経」の第5回は、神経変性疾患のパーキンソン病、レビー小体型認知症、アルツハイマー病、前頭側頭葉変性症、筋委縮性側索硬化症、クロイツフェルト・ヤコブ病を取り上げます。パーキンソン病は、他疾患を除外して診断する必要があるため、進行性核上性麻痺や多系統萎縮症といった主な鑑別疾患の特徴を確認しましょう。各神経... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第1回 コロナウイルス2021/04/07(水)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授猛威を振るう新型コロナウイルスについて、最新の知見をまとめます。新型コロナと、SARSコロナウイルスやMARSコロナウイルスとの特徴を比較。新型コロナの発生起源、動物を介した感染経路など、これまでに判明している事実を整理し、コロナウイルスについての理解を深めます。世界各地で拡大し国内でも増加傾向にある変異株まで、気になる最近の動向も... -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第2回 あなたはなぜその抗菌薬を出すのか2015/12/09(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授抗菌薬を処方するとき、何を基準に選択していますか?ほとんどの場合において「スペクトラム」を基準にしていることが多いのではないでしょうか? 否。本当にそれでいいのでしょうか。 移行性、時間依存性、濃度依存性などの抗菌薬が持つ特性や副作用のリスクなどを突き詰めて考え、、相対比較をしながら最適なものを特定することこそが、抗菌薬を選... -
Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!(全12回)第4回 外科医と内科医の心電図2015/05/06(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は箸休めの話題です。日本は年に1回健康診断を行わなければならないと労働安全衛生法で定められており、その検査の中に心電図が必須項目として含まれています。 ただしそれは世界的には例外なことで、アメリカやカナダなどのガイドラインではルーチーンの心電図を推奨していません。それはなぜなのでしょうか? また、横の変化に強いが縦の変化に... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全7回)第2回 慢性腎臓病(CKD)2021/02/24(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...総合内科専門医試験対策「腎臓」の第2回は慢性腎臓病(CKD)を解説。従来は「慢性腎不全」と呼ばれていましたが、心血管疾患の発症率や腎代替療法のリスクが高まることから、より早期に治療することが重視され、「慢性腎臓病」という概念が再定義されました。本邦では約1330万人、成人の8人に1人がCKD患者とされ、不規則な生活習慣によって全体の約60%... -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season12】(全8回)第8回 高血糖救急2 インスリン一発!それダメ!2016/12/21(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授DKAの患者さんが救急搬送!さあ、あなたならどうしますか? インスリンを一発!いやいや、それは絶対ダメです! まずは慌てずゆっくり脱水の補正を行いましょう。 脱水の補正の仕方によっては、脳浮腫などの合併症を起こすことも考えられます。 どのように補正していくか、まだ教科書にも載っていない最新の話題“Dallas protocol”も取り入れなが... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第4回 消化管機能性疾患2021/06/30(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長機能性疾患の中でもよく出題される食道アカラシア。見た目ではっきりわかる腫瘍があるわけではないので、内視鏡検査では見つかりにくく、食道造影やマノメトリーという検査が有用です。新たな治療法として、経口内視鏡的括約筋切開術POEMが注目されています。機能性ディスペプシアと過敏性腸症候群は器質的疾患の除外が重要。胃食道逆流症にはびらん性... -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season13】 (全8回)第1回 腫瘍救急1 FNってなんだ?2017/05/17(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「がん化学療法中に全身倦怠感を訴える2人の患者」 Dr.林の笑劇的救急問答13の第1回は腫瘍救急。 がん化学療法中の患者の不調の訴えは、経過も長く、すぐに主治医を呼びたくなってしまいます。 しかし、まずは、その状態が緊急性の高いのか、そうでないのかをきちんと見分けられるようになりましょう。 -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断3(全8回)第6回 腹痛へのアプローチ2017/01/18(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長多岐にわたる腹痛の原因を絞り込むためには、 どの臓器/部位にどのような病態が生じているのかを推測できるよう系統的な病歴の聴取が重要となります。 そのために有効な病歴聴取方法“OPQRST”で、どのように診察を進め、原因疾患を絞り込んでいくのかを上田剛士先生が解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全7回)第4回 甲状腺疾患2020/10/28(水)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長総合内科専門医試験対策「内分泌・代謝」の第4回は、甲状腺疾患について能登洋先生が解説します。バセドウ病、亜急性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎、プランマー病など、複数の疾患に起因する甲状腺中毒症。この甲状腺中毒症が重症化した甲状腺クリーゼは、致死率が高いので要注意。甲状腺機能低下症の代表的な疾患は、橋本病、粘液水腫性昏睡です。甲状腺腫... -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season12】(全8回)第3回 Advance ECG 忘れてない?12番めの誘導aVR2016/07/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「持続する心窩部痛の63歳女性」 今回のDr.林の笑劇的救急問答のテーマは12誘導心電図。 実は11誘導までしか見ていないということはありませんか?12番めの誘導aVRを読めるかどうかで、患者さんの予後を大きく変えることもあります。 さらに1歩踏み込んで、aVRでのST上昇時に、v1、aVLのSTを合わせて読むこと。その波形が仮面ライダーの法則、そしてグ... -
Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)第1回 心臓の解剖生理と心音の関係2016/10/12(水)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室系統的に学習する機会が減ってしまった心音聴取。難しいと思われがちですが、解剖学と生理学を心音に生かすつもりで確認すると、明解に、シンプルに理解できます。 第1回は、必須知識である心臓の解剖生理と心音の関係を解説。原理を理解すると格段に聴きとりやすくなるんです。さぁ、始めましょう! -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season12】(全8回)第4回 Advance ECG2 右脚ブロックのツボ2016/09/01(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授心電図で右脚ブロックを見たとき、安心して患者さんを帰してしまっていませんか? 実は、安心できない右脚ブロックがあります。それを読むためのツボを林寛之先生が徹底解説 そのほか見落としがちな心電図所見も取り上げます。 そして、またも新法則が!その名もDr.林の便所の法則。どんな法則なのかは見てのお楽しみ。 笑って、笑って、笑って、そして... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全7回)第6回 肺癌2021/02/10(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 <br>島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...今回は非小細胞肺癌について長尾大志先生が詳しく解説します。肺癌については新規薬剤の開発が盛んで、それに伴ってガイドラインもオンラインで頻繁に更新されています。まずTMN分類で、手術、放射線治療、または薬剤治療のどれを採用するか適応判断。キナーゼ阻害薬や免疫チェックポイント阻害薬の登場によって、生存期間の延長が見込めるようになりま... -
Dr.林の笑劇的救急問答 [Season10] 胸痛編(全4回)第2回 急性心筋梗塞2 右室梗塞 「胃痛を訴える85歳女性」2014/10/15(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は急性心筋梗塞、その中でも右室梗塞についてです。 右室梗塞は普通の心筋梗塞とは戦い方が異なります。いつもどおりMONA(モルヒネ・酸素・ニトロ・アスピリン)での対応はNG!ショックを起こしてしまうこともあります。 右室梗塞を見落とさないために何をすべきか、そして右室梗塞だと診断した際にどう対応するかを学んでください。 ここで重... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第6回 不整脈と心電図(2)2021/04/14(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授第6回で取り上げるのは、徐脈性不整脈と心室性不整脈。徐脈性不整脈で肝心なのは、まずP波を見つけること。洞不全症候群(SSS)、房室ブロック(A-V block)などの特徴的な波形を確認します。失神や突然死につながる危険な心室性不整脈は、誘因となる所見の見分け方が総合内科専門医試験ではよく問われます。QT延長、Brugada波形、J波症候群に要注意。... -
Dr.たけしの本当にスゴい高齢者身体診察(全6回)第3回 心臓の診察2019/01/09(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回のテーマは苦手な人も多い「心臓の診察」。心臓の診察は、心音の聴取や、頸動脈圧の測定などが重要となってきます。 今回は、高齢者身体診察の実技だけでなく、実際の患者さん映像や音声(心音)を使用してわかりやすく解説します。また、エビデンスから引き出されたそのほかの必要な身体診察法についても考察します。 -
亀井道場スーパーライブ 臨床呼吸器ブラッシュアップ(全4回)第1回 咳(前篇) ~診断を中心に2007/02/23(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長このシリーズでは、『激辛!伊賀流心臓塾』でおなじみの伊賀幹二先生が聞き手にまわり、実際に経験した症例をもとに 「呼吸器分野の非専門医としての到達目標=Minimum Requirementとは何か」を追求していきます。「私自身、こと呼吸器分野に関しては研修医だと思ってます」と謙虚に話す伊賀先生。そんな伊賀先生の疑問に的確な指針を示すのは、伊賀先生...

