感染症内科の番組検索結果
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Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第10回 Treating cough and cold & URINE COLLECTION2015/06/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は2つの小児に関するテーマを紹介します。 最初に紹介する論文は「Treating cough and cold: Guidance for caregivers of children and youth」 Goldman RD, et al. Paediatrics & child health. 2011 Nov;16(9);564-569. 【PMID:23115499】 「咳と感冒の治療、小児と乳幼児の保護者へのガイド」です。なんと、この文献の著者はなんとGoldman... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第7回 コロナ後遺症の治療 42023/01/26(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症としてよく見られる全身倦怠感、ブレインフォグと称される精神・神経症状、筋骨格症状といった全身症状の背景には、多くの場合、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)があります。今回はこのME/CFSの診断基準・他疾患との鑑別・治療法について解説します。 -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第5回 外来×発熱2023/09/14(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第5回は外来のセッティングです。外来の発熱診療で最も大事なのは、正確な最終診断にたどり着くこと。
外来で診療する発熱の原因は数多くありますが、それを特定するための効率的なアプローチをこの回で詳しく解説します。キーポイントは、時間を味方にして、しっかりとした臨床推論を展開することです。 -
感染症クォータリーレポート(全8回)感染症クォータリーレポート 2025.1Q 前編2025/03/05(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...初回の2025年第1クォーターでは、年末から急増したA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、増加傾向にある劇症型溶血性レンサ球菌(STSS)、そして日常診療で遭遇する頻度が高くなっている梅毒の動向や診療時の注意点を詳しく解説。さらに、海外で流行中の新興感染症にも触れ、国内流入に備えるための知識もレクチャーします。
このライブで感染症トレンドを... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第7回 総合診療内科「診断エラーに立ち向かう」2018/11/07(水)公開 山本 祐 自治医科大学 総合診療部自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第7回は自治医科大学総合診療内科の山本祐先生が診断推論プロセスについて解説します。すべての患者のうち15%で起こりうるとされる診断エラー。その原因はどこにあるのか?どうすれば防げるのか?診断の仕組みとピットフォールを知り、明日からの診療にお... -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第4回 PQRSTで終わらせない!2007/10/05(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授指導医が研修医に、「問診で患者さんに痛みについて尋ねるときの手段について」質問すると、「“PQRST”をきちんと聞く」などと答える人がいます。最近は病歴聴取についての教材や教育方法が発達してきたため、研修医もこのようなことを良く知っています。そして指導医もまた、それさえできていれば十分だと思ってしまいがちです。しかし、それでは病歴聴... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第6回 コロナ後遺症の治療 32023/01/19(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回取り上げるのは脱毛症と心肺症状です。コロナ後遺症として脱毛症は非常に多く見られます。ヘアサイクルの基本、コロナ後遺症としての脱毛症の特徴から、ガイドラインを踏まえた薬物治療の実際までDr.RIKIが明日から使えるノウハウを伝授します。心肺症状についてはPOTS(体位性頻脈症候群)の診断と治療を中心に解説します。 -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第1回 Case Study Sessions【内科】12歳女児 発熱と腰痛2011/11/22(火)公開 矢野 晴美 自治医科大学 臨床感染症センター 感染症科 准教授本セッションでは、実際の症例を用いながら、内科系のコモンな主訴に対してどのようにアプローチするのかを実体験していただきます。現場で見逃してはいけない「発熱と腰痛」から考えられる疾患についてディスカッションします。セッションでは思考プロセスを、声に出して共有することで、参加者および指導医に、新しい発想が生まれる過程はとても刺激... -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座1(全1回)HIVの基本、疫学2021/01/06(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長HIVの診療は難しい、専門病院で診てほしい、と思っていませんか?近年、HIV感染症は慢性疾患と捉えられるほど予後が改善したため、治療の拠点は地域に移りつつあり、プライマリケアの先生が診療する機会が増えています。治療の拠点は地域に移りつつあるため、HIV感染者がいきなり来院したり、今診療している患者さんが実は感染者であったりすることもあ... -
ティアニーと青木眞に学ぶ「医者の神髄」(全4回)第4回 友情対談3「いい医者は人と科学への関心でできている」2019/10/16(水)公開 青木 眞 感染症コンサルタント長年の友人である青木眞先生はティアニー先生の神がかり的な診断力にはいくつかの秘密があると分析します。対してティアニー先生は亡くなってしまったある男性患者の症例を語り、いい医者であるためにすべきこと、いい医者に共通する性格について考察します。 最終回で語られる、ティアニー先生が慕い、真似たという「いい医者」とは誰なのか? -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)麻疹・風疹2025/12/11(木)公開 谷崎 隆太郎 市立伊勢総合病院 内科・総合診療科 副部長市立伊勢総合病院 内科・総合診療科の谷崎隆太郎氏が、麻疹と風疹の診療ポイントを解説します。麻疹は感染力が非常に強く、肺炎・脳炎などの合併を引き起こしうるため、念頭に置くべき疾患です。また、風疹も感染力が強く、妊婦に感染すれば先天性風疹症候群につながる可能性があるため、とくに注意を要します。
本番組では両疾患の診断・治療・予... -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第3回 外来で診るこどもの呼吸器2024/01/11(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は児玉先生。外来診療でのこどもの呼吸状態のみかたについて解説します。 こどもの呼吸状態は、呼吸数を測るのと同時にこどもが自力でコントロールできない呼吸様式を診ることが大切です。腹式呼吸なのか、肋間陥没呼吸なのか、鼻翼呼吸なのかなど、確認していきます。このとき重要なのは、必ずお腹からみること。その理由を確認してください。 -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第6回 キノロン系薬2025/11/20(木)公開 浦上宗治 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部第6回では、各論の続きとしてキノロン系を取り上げます。キノロン系抗菌薬は、その広いスペクトラムにより強力な治療選択肢となりますが、使用にあたっては細心の注意が必要です。とくに近年問題視されている重篤な副作用や、不適切な使用による耐性菌の出現は、臨床現場において避けて通れない課題です。これらの特性をよく理解し使用しましょう。 -
この冬の小児感染症(全2回)前編 この冬の小児感染症2023/11/15(水)公開 黒木 春郎 こどもとおとなのクリニック パウルーム 院長新型コロナウイルス感染症が5類指定になって初めて迎えるこの冬は、コロナはもちろん例年より早い流行の立ち上がりを見せているインフルエンザを始め、これまで以上にさまざまな感染症患者を診療する機会が増えることが予想されます。中でも小児では夏場にも流行したRSウイルスやA群溶連菌感染症(GAS)など考慮すべき疾患は多く、これらの高齢者などの... -
J-COSMOチャンネル2(全5回)第4回 骨髄炎の診断治療のピットフォール【岡秀昭/Dr.岡のやさしい感染症ディスカバリーレクチャー】2020/10/10(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授化膿性椎体炎や褥瘡、糖尿病性足壊疽は内科医も出合う頻度の高い疾患。またこれらは骨髄炎の程度の判断と原因菌の同定が非常に重要で、安易に抗菌薬を始めると後の治療が困難になってしまう厄介な疾患でもあります。とはいえ、現場では培養結果が届く前に治療が求められることも少なくありません。では、骨髄炎の診断治療はどうしたらいいのでしょうか... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第14回 経口リンコマイシン系抗菌薬 12024/03/28(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表次のテーマはクリンダマイシンです。クリンダマイシンはバイオアベイラビリティが高く、とくにグラム陽性菌・嫌気性菌に対して抗菌活性を有するとされています。今回は、A群溶連菌・肺炎球菌・黄色ブドウ球菌・B群溶連菌や、高齢者では蜂窩織炎の起炎菌となるC/G群溶連菌など、さまざまなグラム陽性菌に対する感受性の実態についてエビデンスを踏まえて... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第8回 気血水:四君子湯・四物湯・五苓散2025/11/27(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師前回は急性熱性疾患に関する漢方の考え方、六病位について学びました。今回は慢性疾患を診る際のフレームワークである「気血水」の紹介です。東洋医学特有の概念の解説はともすれば観念的になりがちですが、Dr.伊東は具体的な病態をイメージできるように語ってくれるのでスッキリと理解できます。気・血・水それぞれのキードラッグである四君子湯・四物... -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第3回 コンテンツよりデリバリー2007/05/01(火)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授研修医を指導する上での悩みに“レクチャー”があります。聞いている研修医の反応が今ひとつだったり、ときには寝ている研修医までいたりして。自分の話がつまらないのか、それとも、レクチャーと言う手法自体がもう時代遅れなのか・・・と、多くの指導医の先生が悩んでいるようです。確かに最近は、レクチャー形式の一対多数の手法より、例えば、PBL... -
イワケンワクチン講義(全9回)第7回 予防接種法とその問題2025/07/17(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は、予防接種法について考えていきます。1909年の種痘法制定から現代に至る日本の予防接種法の歴史を振り返りながら 、その科学的根拠の乏しさや人権への配慮不足といった問題点を詳しく解説します 。 日本独自の「定期接種」と「任意接種」 、インフルエンザワクチン接種回数 、肺炎球菌ワクチンの複雑な接種スケジュール、 外国人居住者や造血幹... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第6回 消化器内科「小腸出血の診断と治療 初期評価からGel immersion endoscopyまで」2018/10/17(水)公開 矢野 智則 自治医科大学 消化器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第6回は自治医科大学消化器内科の矢野智則先生が小腸出血の最新の診断技術と治療について解説します。イラストや映像によって、バルーン内視鏡とカプセル内視鏡のそれぞれのメリット、ピットフォールがよくわかります。また、血性腸液で内視鏡の視界が遮ら... -
ティアニーと青木眞に学ぶ「医者の神髄」(全4回)第3回 友情対談2「ティアニーのベストパール誕生秘話」2019/09/25(水)公開 青木 眞 感染症コンサルタント趣味である野鳥観察をティアニー先生は鑑別診断と似ていると話します。あらゆる方向から観察してどんな鳥であるかを想像し確信に迫っていく。もちろん出身地や何を食べているかも重要な要素です。医学以外のさまざまな物に関心を寄せ探求する資質が、良い医師になることと深くかかわっているようです。この青木眞先生との対談の中でのもう1つのハイライ... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第4回 診断と過剰治療2025/10/02(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第4回は、高齢者感染症診療の問題点に迫ります。感染症診断は想像以上に曖昧に行われていると中村先生は指摘。高齢者が発熱すると、多くの医師は、肺炎や尿路感染症とつい思い込みがちです。画像検査をしても「高齢者はこんなもの」と見過ごされ、誤った診断のまま治療開始されることもまれではありません。今回は、実は抗菌薬が不要だった症例を提示し... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第23回 経口ST合剤 12024/08/01(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回からST合剤を取り上げます。バイオアベイラビリティの高いST合剤は状況次第で第1選択にもなり得る抗菌薬です。葉酸合成・活性化を阻害するST合剤の作用機序を理解し、JANISの薬剤感受性データなどのエビデンスを踏まえてそのスペクトラムについて確認しましょう。 -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第8回 呼吸器内科「肺がん診療の変遷とトピックス」2018/12/05(水)公開 佐多 将史 自治医科大学呼吸器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第8回は自治医科大学呼吸器内科の佐多将史先生が治療効果の進歩が著しい肺がん診療について解説します。分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤の登場に伴い、2017年にガイドラインが改訂された肺がん治療。新薬ではどれほどの効果が期待できるのか、さま...

