総合診療科の番組検索結果
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臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第1回 Essentials of Clinical Problem Solving2007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授第1回は入門編として、臨床問題を発見、検討、そして解決するための手順とルールに焦点を当てます。また、アメリカ人と日本人の思考方法の違いを文化的側面から捉え直すことで、日本的思考の長所をさらに伸ばし、短所を長所に変える逆転発想法も指南します。あらゆる可能性を洗い出して、いかに分析し適切な診療の実践につなげるか。少人数グループによ... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第2回 慢性的な痛みへの対応2014/10/22(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節が痛いと訴える患者さんに、漫然とNSAIDsやステロイドを投与していませんか?NSAIDsやステロイドは即効性に優れていますが、効きめがあるからといって長期間使用すると重篤な副作用をもたらすリスクが高まります。萩野昇先生が推奨するのは、「可能な限りステロイドは減量し、NSAIDsの連用は避ける」ことです。そのために実践しているさまざまな工... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第5回 下部消化管出血 下血2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長下部消化管出血については疫学的に頻度の高い虚血性腸炎と大腸憩室出血に絞って解説します。それぞれの疾患の診断・治療について内視鏡画像も示しながら分かりやすくまとめます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第7回 緊張性気胸の診断は緊張する?!2018/04/04(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Chest wall thickness and decompression failure: A systematic review and meta-analysis comparing anatomic locations in needle thoracostomy.」 Danuel V Laan, et, al. Injury. 2016 Apr;47(4);797-804. 【PMID:26724173】 緊張性気胸は、素早い診断と、胸腔穿刺を行うことが患者の命を救うことになります。ATLSやJATECの外傷... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第7回 Lower GI Bleeding2015/05/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Lower GI bleeding risk of nonsteroidal anti-inflammatory drugs and antiplatelet drug use alone and the effect of combined therapy.」 Naoyoshi Nagata, et al. Gastrointestinal endoscopy. 2014 Dec;80(6);1124-1131. 【PMID:25088922】 NSAIDsや抗血小板薬の単独および併用使用による下部消化管出血のリスクについ... -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第4回 三大栄養素比率にこだわる必要はありません2015/02/25(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長「炭水化物は総カロリーの50~60%摂取すべき」という定説、その根拠をひも解いてみると、実は明確なエビデンスがあるとは言い切れないということが今回の「Dr.山田のゆるい糖質制限」のレクチャーでわかります。 糖質摂取量を減らすことで懸念される血管内皮機能の低下や筋肉量の減少など、様々ある糖質制限に批判的な言説が誤解であるということも山... -
三重大学式家庭医療学講座~家庭医療的アプローチ~(全2回)第2回 地域で求められる『家庭医療』とは2012/03/28(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野家庭医療学分野で国内有数の人気と評価のある三重大学家庭医療学の医学部5年生向けの講座を配信します。
医学生のほか、研修医や地域医療を志す開業医にとって、家庭医療学の基本や概念を復習できる内容です。
地域で求められる家庭医療とは?
病気と思ったとき患者はどこに受診するのか?
運動と糖尿病・腫瘍、母乳と喘息、禁煙と... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第10回 つつが虫病 シマからみる、シマでみる ~過去と現在、日本、沖縄、世界に眼をむけて~2017/07/12(水)公開 成田 雅 沖縄県立中部病院 感染症内科「つつが虫病」はまだ終わっていない! かつて「死の風土病」と恐れられたつつが虫病。現在でも、毎年400人以上が日本各地で罹患し、依然として生命を脅かす疾病です。 成田雅先生曰く、つつが虫病診療で重要な患者背景への認識を深めること、患者の全身を入念に診ることは総合診療医のスキルアップにつながる! 多くの症例とダニハンティングの結果... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第13回 脳腫瘍2017/10/18(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長脳腫瘍は原発性と転移性に分けられます。原発性の悪性腫瘍は境界が不明瞭なため完全摘出が難しく、手術後に化学放射線療法を行います。転移性脳腫瘍は、原発腫瘍の部位や状態によって治療方法が異なります。なかでも、EGFR遺伝子変異性肺がんのように化学療法高度感受性の原発腫瘍の場合は、転移巣も化学療法が有効となるケースがあります。このように... -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第1回 ACPイタコ理論2023/09/28(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者アドバンス・ケア・プランニング(ACP)はDNRやADなどと混同されることが多いですが、重なる部分もありながらも、やるべきことが異なってきます。
Dr.望月いわく、「ACPとは、代理決定者たちが“イタコ”になるための準備をするプロセス」のこと。 まずはACPを理解することから始めていきましょう。 -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)6. Dr.香坂の循環器治療最前線 おまつりVer.2023/10/09(月)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 専任講師)
CareNeTVで循環器のトップスターといえば、香坂俊先生。
臨床の第一線で活躍しながら、臨床研究のスペシャリストでもある香坂先生が、循環器領域の最新の研究結果をカバーしながら、臨床で活用できる診断・治療法について講義します。香坂先生らしい熱いながらも理路整然としたプレゼンテー... -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第4回 眠れる巨人(A Sleeping Giant)2019/01/16(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第5回 小児の鈍的頭部外傷にCT検査はどこまで必要?2016/06/29(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生Ran Goldman先生が、今回取り上げる文献は「PIsolated linear skull fractures in children with blunt head trauma. Powell EC, et al. Pediatrics. 2015 Apr;135(4);e851-e857.」【PMID:25780067】です。 小児の鈍的頭部外傷に関する研究です。 被ばくとコスト、さらには鎮静の問題から小児のCT検査は常に議論されています。 頭蓋... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第17回 性感染症2023/10/19(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長性感染症は尿道炎、性器ヘルペス、梅毒を取り上げます。いずれもプライマリケアでも遭遇する可能性が高いもの。尿道炎については必ず追加すべき検査を押さえましょう。とある疾患の鑑別に性器ヘルペスを入れるべき理由は必見です。 現在流行期にある梅毒は、見逃すと訴えられるケースもあるうえ、非典型例が多く専門医も難渋している状況です。今回は... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第6回 副腎疾患・二次性高血圧2026/07/30(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長副腎疾患は、原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫、などの副腎腫瘍、副腎不全について詳しく解説します。また、内分泌疾患などから発症する二次性高血圧は、原因疾患を見極めることが大切です。検査、症状・所見、鑑別疾患を整理し、確認していきましょう。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第7回 日本人苦手度No.1! 質疑応答を生き残れ2015/08/19(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会で英語プレゼンは大成功、でも質疑応答で大崩壊。こんな痛ましい光景、日本人スピーカーの発表では珍しくありません。英語プレゼンにおいて、日本人スピーカーの最大の壁は何といっても質疑応答です。今回は、英語プレゼン後の質疑応答を切り抜ける実践テクニックを実例を佐藤雅昭先生が紹介します。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第7回 【授乳中】解熱鎮痛薬・抗菌薬・抗ウイルス薬2020/06/03(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山今回から授乳中の処方に関する質問を取り上げます。授乳中処方のポイントはRID(相対的乳児投与量)とM/P比(母乳/母体濃度比)。この2つの概念を理解して乳児への影響を適切に検討できるようになりましょう。今回取り上げるのは、解熱鎮痛薬、抗菌薬、抗インフルエンザ薬といった日常診療に必要不可欠な薬剤。 インフルエンザについては、推奨される... -
イワケンワクチン講義(全9回)第6回 ワクチンの現状2025/06/26(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は日本におけるワクチンの現状、すなわち日本の予防接種制度が抱える課題について、解説していきます。日本ではB型肝炎やロタウイルス、肺炎球菌、5種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、Hib)などが定期接種として提供されていますが、その導入には米国と比較して大きな時間差があることが指摘。とくに米国のACIP(予防接種に関す... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第9回 抗酸菌2025/03/06(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「抗酸菌」。2ヵ月前より続く咳嗽と微熱を認める20歳代男性の症例です。胸部X線、胸部CT画像から肺結核が鑑別の1つとして疑われました。そのため、その時点で「空気感染予防策」をしっかりと行い、そのうえで、複数回の抗酸菌塗抹検査を行うこととなりました。さて、その結果はどう出たのでしょうか。塗抹検査、PCR、培養検査など、抗酸... -
研修医のための病棟指示(全10回)第5回 疼痛・発熱時の指示2024/07/18(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長疼痛・発熱は解熱鎮痛薬を頻繁に使用することから、まとめて説明されがちですが実はまったく違うものになり、それぞれ指示の出し方も異なります。まずは、疼痛とはなにか、発熱とはなにかを充分に理解するところからレクチャーがスタート。それぞれどのように適切な評価を行い、どのような指示をだすか、今回も具体例を交えて解説します。 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第5回 脳卒中の初期対応2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長脳神経内科/外科の研修では必須の脳卒中初期対応がテーマです。超急性期には、使用できれば予後が格段によい治療法も普及しており、スクリーニングと早期発見の重要性は高まるばかりです。 ウォークインで来院しても油断できないTIAのリスクをどう評価するかは必ず押さえておきたいポイントであり、 今回はとっさに使える簡便な評価スケールと初期対応... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 秋季生涯教育セミナー(全8回)講演I 日本が求めるべき家庭医療を日本発のエビデンスから探る!2013/01/09(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野日本の家庭医療を、アメリカやイギリスなど海外のエビデンスだけで語っていませんか?文化も社会も異なる日本において、日本独自の家庭医療のスタイルがあってしかるべき!日本の根拠も意識して人材育成しないと日本の医療は大変なことになるかもしれません。 アメリカで家庭医療レジデントを経験し、イギリスで医学教育を学び、大学で精力的に... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第4回 潰瘍性大腸炎2025/07/24(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授患者数約22万人と、爆発的に増加している潰瘍性大腸炎。今回はその診断・治療のステップを丁寧にレクチャーします。まず診断の決め手となる内視鏡では、潰瘍性大腸炎と見誤りやすい感染性腸炎などを例に、所見を徹底比較してその違いを解説。実際の画像を豊富に提示するため、視覚的に理解ができます。治療では、基本薬となる5-ASA製剤について、その使... -
研修医のための病棟指示(全10回)第7回 血糖異常時の指示2024/08/01(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第7回では、高血糖および低血糖の管理に焦点を当てて解説します。インスリンの適切な使用法に加えて、低血糖を防ぎながら入院患者の血糖目標をどのように設定するかについて詳述。さらに入院時の血糖マネジメントの例を提示し、血糖異常時の適切な管理と指示の方法を具体例を通じて学びます。

