番組検索結果
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Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第19回 経口キノロン系抗菌薬 42024/06/06(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回も経口キノロン系抗菌薬を取り上げます。スペクトラムの広い第3世代キノロンであるレボフロキサシンを中心に、疾患別の具体的な処方ノウハウを歴史的背景・薬剤耐性・バイオアベイラビリティなどを踏まえて確認します。また、他の薬剤との併用禁忌・金属イオンによる吸収障害・副作用など、キノロン系抗菌薬処方時の注意点について詳しく解説します。 -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第2回 一般(救急) ポリファーマシー2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授65歳以上の高齢者の70%が6剤以上の薬を服用している現在、薬剤の有害事象でERを受診する高齢者の数も増えています。 5種類の薬剤を服用すると、50%の患者さんに副作用が現れ、10種類となるとなんと100%に! 高齢者の“不適切な処方”について、一度考えてみましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season13(全8回)」の第3回を再編集し... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第9回 精神(救急) 身体症状症・不定愁訴の対応2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)多い4つの精神科症状「身体症状症」、「不定愁訴」、「過換気症候群」、「動悸・胸痛」の4つの症状について学習します。それぞれの症状の特徴と 診断方法、患者への対応の方法、質問の仕方などを細やかに詳しく確認することができます。
この番組は「救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)」の第2回を再編集したものです。 -
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第6回 CKD up-to-dateのエビデンス2023/04/01(土)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科CKD診療ガイドライン2023の改訂ポイントを具体的に紹介します。正確な腎機能評価のために意識しておきたい指標や、新薬の特徴と副作用、腎臓専門医への紹介基準について学びましょう。
この番組は「ガイドラインから学ぶCKD診療のポイント」を再編集したものです。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第3回 呼吸音伝達の仕組み2023/04/01(土)公開 皿谷 健 杏林大学 呼吸器内科呼吸器内科ローテートでは呼吸音の聴診が重要になるのはいうまでもありません。聴診呼吸音は、気管呼吸音、気管支呼吸音、肺胞呼吸音の3つに分類されます。それぞれの呼吸音の正常な状態と、異常が生じる場合を実際に録音した症例音源で体感しながら区別できるようになりましょう。
この番組は「Dr.皿谷の肺音聴取道場」の第2回を再編集したもの... -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第8回 断酒をする気がない患者に、精神科への受診を勧めても意味がないか?2022/03/16(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科もともと晩酌の習慣があった58歳男性。連日ワインボトルを1本以上空けるような生活が続いており、健康診断で肝機能障害を指摘されていました。 背部痛を主訴に受診した救急外来でアルコール性の慢性膵炎と診断され、担当医が断酒を勧めましたが、「いざとなったら簡単にやめられる」と主張し、精神科への受診の勧めにも応じようとしません。 このよう... -
祝!CareNet.com連載100回記念対談 日常診療と看護に活かせる緩和ケアTIPS(全1回)祝!連載100回記念対談 日常診療と看護に活かせる緩和ケアTIPS2025/05/16(金)公開 柏木 秀行 飯塚病院 連携医療・緩和ケア科一般外来や病棟でも日々直面する悩みに対して、医師、看護師それぞれの視点から深堀りしていきます。
柏木 秀行先生による「実践的コミュニケーションのコツ」や日常診療や看護の場面で使える「フレーズ」の紹介も。
ラジオ感覚で気軽に聴けて、しっかり役立つ内容です。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第15回 比例ハザード比について2023/05/18(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師前回説明したCox比例ハザードモデルの結果として算出されるのが比例ハザード比です。つまり比例ハザード比の値の大きさによって、喫煙や処方薬剤などの説明因子が、分析対象の生存率に影響するかどうか判断することができるのです。今回はその基準となる値と評価の方法について解説します。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第8回 【授乳中】抗てんかん薬・向精神薬・全身麻酔2020/06/24(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山ほとんどの母親は服薬中も授乳継続を希望します。多くの薬剤は添付文書上で授乳中止が推奨されていますが、実は授乳を中断しなくてはならないケースはあまり多くありません。育児疲労が増悪因子になりやすい、てんかんや精神疾患について取り上げ、授乳中の処方を解説します。治療と母乳育児を継続するための、薬剤以外のサポートについても押さえてお... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第10回 消された記憶2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「認識する」とはどういうことか、それは目の前の物事を予め用意されたメンタル・イメージ(心像)と照らし合わせることで行われます。過去に様々な情報の中から蓄積されたイメージをもとにその対象を認識するのです。私たちはあらゆるものの判断を心像で行ないます。しかしその大事な情報が常に正確に均質に伝えられているとは限りません。予め用意され... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第7回 膀胱周囲評価2025/09/11(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長膀胱周囲の評価で「FAST陰性」と判断した症例でも、実は腹腔内出血を見落としている可能性があります。また、反対に、「FAST陽性」と判断した症例では腹腔外臓器を腹水と誤認しているということもあります。 その鑑別のポイントを詳細に解説。 プローブの正しいアプローチ法から、矢状断面での評価、そして腹水を示唆するダブルウォールサインといっ... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)7. Dr.香坂とDr.岩田の医学教育の未来を本音で語り合う 生トークセッション2023/10/09(月)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 専任講師)
岩田 健太郎先生(神戸大学 感染症内科 教授)
CareNeTV 2大スター講師 岩田健太郎先生と香坂俊先生のトークセッション。 2人が力を入れている医学教育について、これまでとこれからを本音で語り合います。日本の医学教育のパラダイムを変えた2つの知性が混ざる時どんなケミストリーが生ま... -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第4回 男性更年期障害の予防2026/01/22(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座第4回は予防がテーマです。テストステロン値を高めるにはどんな生活習慣が効果的かを紹介します。まず食事では、赤身肉や長芋など推奨される食材とその理由を解説。続いて睡眠・覚醒リズム形成のポイントや、睡眠時無呼吸症候群とテストステロンの関係についても言及します。さらに筋トレや姿勢が分泌に及ぼす影響まで、日常生活に取り入れられる予防策... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第7回 入院・重症治療編3 酸素化が改善しない50代男性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授施設入所の50代男性の症例です。施設内でCOVID-19のクラスターが起きており、その中で発熱、SpO2が85%まで低下していました。その後も酸素化が改善せず、さらに低下したため、入院となりました。ワクチンは3回接種済みです。どんな治療を行ったのか、その経過は? -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第6回 握力と死亡率は関連するか?2019/04/17(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「握力」。握力が減少すると死亡率のハザード比が上がる?
握力とさまざまな死因での死亡との関連を研究した2つの論文から導き出された結論は...握力は鍛えておいて損はない?!
今回の林寛之先生とRan Goldman先生のディスカッションの基となる文献は以下の通りです
「Prognostic value of grip strength: findings from... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)第7回 神経2026/04/13(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026春」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q155とQ160を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年4月12日 -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第3回 メモ力2024/08/08(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科仕事を行ううえでメモを取るということは非常に重要なことです。言われたこと、気づいたことを忘れないというためにはもちろん、それ以外のメリットもたくさんあります。どのようにメモを取り、生かしていくのかをお教えします。 -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第7回 101人目の患者 ~EBMの常識のウソ~2005/01/20(木)公開 池田 正行 長崎大学 医師薬学総合研究科 教授Evidence-based medicineという言葉がEBMと略されるようになって、急速にその言葉だけは浸透しました。反面、言葉に本来含まれていた概念の一部分のみにスポットが当てられ、臨床現場には熱狂と失望、対立や批判などがもたらされました。多くの人がEBMについて抱くイメージとは、“大規模臨床試験に基づく論文など外部の客観的情報から臨床判断を行う”と... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第11回 ルージュの呪縛2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長ルージュ、言わずと知れた「口紅」のことです。しかし、rougeはフランス語で本当は「赤」という意味です。東洋医学における四診「望聞問切」、その第一歩である「望診」においても唇の色の観察は重要で、誰でも簡単に始めることが出来る診察方法です。しかし…、ルージュというものがあるくらいですから、時には見誤ることもあるでしょう。さて、そもそ... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第9回 足(首)・足趾関節の診察2025/05/08(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第9回は各関節の診察の最後のパートとなる、足関節(足首と足趾)を解説します。腱付着部炎、関節炎、整形外科的疾患を正確に見分けるには、複雑な解剖理解が不可欠です。岸本先生と六反田先生が、図解を交えて足関節の構造を丁寧に解説。続いて視診・可動域・触診の手技を動画で実演し、実践的なポイントを2人のエキスパートの診察から学べます。自信... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第5回 杉本 真樹 「心を動かすインセンティブ プレゼンテーション(3)」(2014年6月10日放送分)2014/06/16(月)公開 杉本 真樹 神戸大学特命講師各界でプレゼンテーションやコーチングのセミナーを手掛ける杉本真樹先生が「心を動かすインセンティブプレゼンテーション」をテーマにレクチャーする全4回シリーズの第3回目。今回は、プレゼンターとしてどう振る舞い、聴衆とのコミュニケーションを図るかがメインテーマです。万全の準備をして臨んでも、プレゼンターの表情一つで聴衆の受け止めは大... -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第2回 市中感染症診療の8大原則(1-4)2023/04/01(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授大人気番組、感染症プラチナレクチャーから、市中感染症診療の8大原則のうち、今回は1~4までを学びます。とくに原則1は8原則の中で最も重要となるため必見です。感染症診療の基本原則を短時間でマスターしましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー市中感染症編」です。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第11回 在宅療養を支える医療・介護資源2012/08/08(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長在宅医療を実施する上で多職種連携はかかせません。
しかし、連携するためには地域にどのくらい在宅医療に対応できる医療・介護資源があるのか把握しておくことが必要です。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本セッションでは柏市を例に挙げ、全国平均や近隣の地域と比べてどのくらい資源が充実しているのか、また地域のどのあた... -
お絵かきDEおさらい病理学(全10回)第10回 腫瘍(3)2023/01/26(木)公開 小倉 加奈子 順天堂大学練馬病院 病理診断科最終回の今回は、腫瘍の生物学についてのおさらいです。現在、病理学では「がんの微小環境」といった腫瘍の生物学がトピックスの1つです。腫瘍が発育していくうえでのメカニズムを見ていきましょう。

