番組検索結果
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臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第7回 Presentation & Discussion2007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回は、第4回~6回の3症例を検証する中で見つかった学習課題について、2時間の自習の後、各参加者がプレゼンテーションします。[1]強い頭痛を訴えて深夜に救命救急室を訪れた33歳男性 [2]目が見えづらいと救命救急室を訪れた48歳男性 [3]昏睡状態で家族に発見され、救急車で運ばれてきた75歳女性 限られた時間で収集した情報を基に展開される発表を受... -
感染症クォータリーレポート(全16回)リフトバレー熱 【2025.4Q 後編】2025/12/10(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後編ではモーリタニアなどでアウトブレイクが発生したリフトバレー熱について解説します。 -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第6回 ACPを活かした意思決定支援2024/02/01(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者ここまでACPをどのように実施していくのかを解説してきました。最終回である今回は、それを生かした意思決定支援についてお教えします。常に講師のメッセージである【代理決定者がイタコになる】ために、どう進めていくのかを確認していきましょう。 そして、よくある間違いについてもまとめていますので、頭の整理に役立ててください。 -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第4回 ATBI:動脈硬化性病変2021/09/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...動脈硬化性病変は、狭窄部位の前後に多量の血栓が形成されるもの、 心原性塞栓が狭窄部位で引っ掛かるもの、さらには塞栓症のみの場合などがあり、 造影画像だけでは鑑別が難しく治療方針が立てづらい病変です。 血栓除去か、狭窄を広げる術式か、迷ったときには血栓回収術を優先したいという点は、今井先生も奥村先生も同意見。 塞栓症か狭窄... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第10回 医療環境管理2024/09/05(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長最終回は医療者が身を置く、医療環境の感染管理について解説します。この回では、環境の中でも重要なとひとことで言っても、廃棄物の扱い、水回り、換気、接触面について取り上げます。自分の行動で、医療環境を汚染させ、患者、あるいは自分自身が感染の危険にさらすことのないよう、やるべきこと、やってはいけないことをしっかりと把握しておきまし... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第9回 洗浄・消毒・滅菌2024/09/05(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長再使用可能医療器具は、使用後に洗浄・消毒・滅菌が必要となります。この回では、洗浄・消毒・滅菌のやり方を覚えてもらうのではなく、医療器具を使用した後に、どのように取り扱うのかを理解してもらうことが目的です。自分は洗浄しないから、使った後その辺においてしまう、これから使用する医療器具が実は滅菌されていなかったなどといったことがな... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第20回 使う場面で変わる“take it easy”の意味2024/10/14(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第20回は「シカゴ・メッド」から感染症疑いで外来受診した患者が、診察を終えて帰る前に交わした、医師との会話をピックアップ。
今回のキーフレーズは“take it easy”。甲斐氏によると、“take it easy”はよく聞くフレーズのひとつですが、使う場面によってその意味するところが微妙に変わるとのこと。直訳すると「休む、くつろぐ」「落ち着く、... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第13回 腎不全4 急性腎障害の治療2026/07/09(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は急性腎障害(AKI)の治療について解説します。第11回で説明した通り、腎前性か、腎性か、腎後性かにより治療法が異なります。まずはしっかりと診断していきましょう。そのうえでそれぞれに対処した治療法を確認してください。腎代替療法や薬物治療について把握しておきましょう。とくに利尿薬の使い方には注意しましょう。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第5回 在宅療養を支える医療介護資源マップの作成方法 ~グループ作業:医療介護資源マップの作成~2012/09/12(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長開業医が在宅医療を導入・実践する上で、地域の医療介護資源を把握しておくことはとても重要です。
本番組では、自地域の医療介護資源の抜粋方法やマッピング方法、情報の可視化の有用性について川越正平先生が解説したのち、グループで自地域の医療介護資源を共有し可視化するディスカッションを行います。
可視化されるにしたがい、より議論が... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第9回 離脱・再発を防ぐ2023/09/28(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙治療の離脱理由で多いのは、再喫煙した気まずさからの受診控えと禁煙後の体重増加です。これらのことが起こった場合にどのように対処をすれば再度禁煙の流れに戻れるのか、項目毎に解説します。 -
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第2回 NYで臨床しながらメディア発信、起業 「山田悠史」はどのように作られたのか2026/03/25(水)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第2回のゲストはニューヨークのマウントサイナイ医科大学でアシスタントプロフェッサーを務める山田悠史先生です。
山田先生は米国で臨床医として働く傍ら、日本では多数の医学書や一般書を発行。また地上波や大手情報サイトでもさまざまな切り口で医療に関する情報を発信するなど、幅広く活動しています。
この比類のない華々しい活躍ぶり... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第23回 ”muscle strain”は「肉離れ」ではない2024/11/04(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第23回は「シカゴ・メッド」から救急に来ている主訴腰痛の50代女性患者と医師との会話をピックアップ。
「腰痛」を英語で表現する際、日本人が勘違いしやすいのは、腰と聞くとwaistと思いがちなところ。実際、腰痛は“low back pain”となるので注意が必要です。また、“muscle strain”という英語表現について、ドンピシャとなる翻訳がなかなかない... -
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)第3回 AI模擬患者が医療教育を変える ~明日の問診スキルをデザインする60分集中ワークショップ~2026/08/20(木)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第3弾は、山田悠史先生による「AI模擬患者」のワークショップです。
医学教育における問診のトレーニングに、生成AIをどう活用できるのか。
本ワークショップでは、山田悠史先生が共同代表を務める合同会社Ishifyが開発する「AI模擬患者」のアプリを用いてその可能性を探ります。 医学教育に携わる二人の医師がパソコンの中にいる2次元のAI... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第6回 組織力(教育、診療)2022/07/18(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第6回は「組織力(教育、診療)」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter19「組織力で病院総合診療医を育成する!」 にあたるテーマです。病院であれ診療所であれ組織力が重要であることは誰もが認めるところかと思います。そもそも「組... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第4回 全身性強皮症 混合性結合組織病 皮膚筋炎・多発性筋炎2026/09/17(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第4回は全身性強皮症(SSc)と混合性結合組織病、多発性筋炎・皮膚筋炎(PM/DM)を解説。特徴的な所見や各種特異自己抗体(抗Scl-70抗体、抗ARS抗体、抗MDA5抗体など)を整理し、間質性肺疾患合併例における免疫抑制薬の活用法まで網羅します。 -
Dr.平澤のよくわかる上部消化管内視鏡(全5回)第3回 胃がんの診断と内視鏡治療2026/09/03(木)公開 平澤 俊明 がん研究会 有明病院 上部消化管内科 胃担当部長第3回は、胃がんの診断から内視鏡治療まで。まずは、インジゴカルミンやNBIを用いた胃がんの発見方法を解説。クイズも出題しますので、がんがどこに隠れているか、ぜひ挑戦してみてください。後半は治療について。内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の流れをイラストと内視鏡画像を使ってわかりやすく紹介します。最後は実際の治療の様子を動画で見てみまし... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第24回 「抗」を意味する”anti”あなたはどう発音する?2024/11/11(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第24回は「グレイズ・アナトミー」から、しゃっくりの止まらない患者と医師の会話をピックアップ。
今回注目したのは”anti”。この”anti”には「抗」の意味があり、”anti-psychotic”「抗精神病薬」や”antibiotics”「抗菌薬」などに使われていますが、「アンティ」なのか「アンタイ」なのか、発音に悩みませんか?この、規則性のない発音表現に対し... -
ネット上の悪質レビューにどう対応する?(全2回)前編 ネット上の悪質レビューにどう対応する?2024/03/20(水)公開 清水 陽平 弁護士(法律事務所アルシエン)近年、医院の来院者数にソーシャルメディアや掲示板などのネット上のレビューが影響を与える傾向は避けられなくなっています。ネット上のレビューは匿名性が高く、発信者を特定するのが難しい特徴がありますが、悪質なレビューに対して泣き寝入りする必要はありません。このライブでは弁護士の清水陽平氏が、Google MapsやX、Yahoo!などでの削除依頼方... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)3. 知っていますか? 小児がんのドラッグラグ問題2023/09/25(月)公開 富澤 大輔 国立成育医療研究センター 小児がんセンター 血液腫瘍科 診療部長富澤 大輔先生(国立成育医療研究センター 小児がんセンター 血液腫瘍科 診療部長)
小児領域のがん治療の進歩は目覚ましく、とくに治療薬の開発が進んだことで、8割程度の患者さんが治癒するといわれています。一方、日本ではドラッグラグにより小児がんに使用できる薬剤はアメリカに比べて非常に少ない状況です。 日々小児がんの患者さんの診療... -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第9回 順天堂大学総合診療科2021/04/20(火)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第9回は順天堂大学総合診療科でのカンファレンス。症例のタイトルは“36 year old male with palpitations and dizziness”。主訴まで聞いたティアニー先生の最初の質問は「male what?」。症例で女性や男性を表す場合、形容詞としてa male childやa male dogとするか、manやwomanを用いた方が良いようです。今回は感染症コンサルタントの青木眞先生の日本... -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第8回 神戸大学医学部附属病院2020/09/23(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第8回は神戸大学医学部附属病院でのカンファレンス。症例は発熱が主訴の71歳男性です。患者が肺扁平上皮がんの化学療法中であると知るとローレンス・ティアニー先生は胸ポケットからスマホを取り出し言います。 「多くのがんや新しい薬の副作用を私たちはすべて覚えることはできない。こいつは私の脳よりも頼れるんだ」 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第5回 血管炎総論 大型血管炎2026/09/17(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第5回は高安動脈炎と巨細胞性動脈炎を取り上げます。「大型血管炎診療ガイドライン 2026年改訂版」に基づき、診断から治療の選択まで、演習問題を交えて臨床で迷わないアプローチを徹底解説します。 -
研修医のための医療安全(全10回)第3回 重大なインシデントが起きたときの対応2024/07/18(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教インシデントが起こってしまったときにすべきことは「3R」。 報告、患者の救命・回復にかける処置、そして早期のオープンディスクロージャーです。事故が起きてしまったときに病院全体が対応する流れを理解し、その中で自分が果たすべき役割を押さえておきましょう。 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第6回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #32007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回の症例は、昏睡状態で家族に発見され、救急車で運ばれてきた75歳女性。ディスカッションの核となるのは、眼底所見です。人体で唯一、動静脈を直視できる部位である眼底から、頭の中の状態を推測する手掛かりを集めて、論理的に分析し、有効と考えられるアプローチを洗い出していきます。一見、無関係に思われる複数の現象が、一つの仮説で一元的に...

