内科の番組検索結果
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Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)第2回 気管挿管2017/07/19(水)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授今回の基本手技は、“気管挿管”。 気道を制する者は救急を制する! この番組では、一刻を争う状況下で行う気管挿管の手技を動画で見せるだけでなく、それぞれのポイントで陥りがちなピットフォールを提示し、正確に行うためのコツをしっかりと伝授します。 迅速かつ正確な気管挿管の手技をマスターしてください!
※4:27~4:48に表示のテロップの... -
Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)第2回 I音・II音を同定する2016/11/09(水)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室心音聴取の手がかりはI音とII音。これらを確実に同定することが、過剰心音や心雑音を聴きとる土台になります。 連続する心臓の拍動を聴き、どれがI音かII音か、リズムをつかむためのコツをDr水野が伝授します。 Dr水野と一緒にうたって、I音・II音を体で覚えてください! -
聖路加GENERAL<Dr.衛藤の皮膚科疾患アーカイブ>(全9回)第5回 症状のない皮膚疾患(1) -黒い疾患-2012/10/10(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:衛藤 光氏(聖路加国際病院皮膚科部長)
今回は症状のない皮膚疾患、その中でもPaget病と黒い疾患を中心にみていきます。 最初の症例は75歳男性。3年ほど前から陰のうに発赤を認めていましたが、毎日80キロの距離を自転車で走るため、それによる摩擦だと思い放置していたところ、ここ3ヶ月で特に赤みが増したので受診することに。ス... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第2回 Q.拡張期血圧が高い…早朝血圧が高い…など色んなタイプがあるが、どういう病態なのか?2013/03/27(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長血圧は何がどのように規定しているのか?DBP上昇のメカニズムなど病態ごとの血圧変動の特徴を復習しましょう。 -
毎日使える 街場の血液学(全6回)第1回 小球性貧血を診る2018/09/05(水)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長小球性貧血は最もよくみる血液疾患。なかでも鉄欠乏性貧血は頻繁に出合うからこそ、気を付けたい落とし穴があります。MCV低値だけで判断していませんか?鉄剤が効かないときどうしますか? 貧血を正しく診断・治療するためのエッセンスをお伝えします。 -
亀井道場スーパーライブ 臨床呼吸器ブラッシュアップ(全4回)第1回 咳(前篇) ~診断を中心に2007/02/23(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長このシリーズでは、『激辛!伊賀流心臓塾』でおなじみの伊賀幹二先生が聞き手にまわり、実際に経験した症例をもとに 「呼吸器分野の非専門医としての到達目標=Minimum Requirementとは何か」を追求していきます。「私自身、こと呼吸器分野に関しては研修医だと思ってます」と謙虚に話す伊賀先生。そんな伊賀先生の疑問に的確な指針を示すのは、伊賀先生... -
Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)第3回 胸腔ドレーン挿入2017/08/02(水)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授今回の基本手技は胸腔ドレーン挿入。 胸腔ドレーン挿入は患者さんの覚醒下で行う手技なので、痛みをきちんとコントロールすることが重要です。 また、致死的な合併症を起こし得る手技なので、安全に行えるようコツをしっかりとマスターしてください! -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season11] ショック編(全4回)第2回 閉塞性ショック!「数日前から呼吸苦・動悸の80歳男性」2015/10/21(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授ショック編第2回は閉塞性ショックです。閉塞性ショックは、心臓へ戻る血液の流れが止まることによって起こるショックのことで、疑ってかからないと原因疾患を見逃してしまいがちです。代表的な原因疾患としては、緊張性気胸、心タンポナーデ、肺塞栓などがあげられます。今回は、心タンポナーデを中心に、その診断と治療について、詳しく解説します。身... -
ドクター力丸の人工呼吸管理のオキテ(全14回)コラム2 カプノメーターを使おう!2012/04/25(水)公開 古川 力丸 医療法人弘仁会 板倉病院 救急診療部ICUや手術の現場ではよく使われるカプノメーター。これを一般的な人工呼吸管理で使うことで、いくつかのメリットがあります。ACLSでも推奨されているカプノメーターの使用について、古川力丸先生が詳しく解説します。 -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断3(全8回)第4回 嘔吐へのアプローチ2016/11/02(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長嘔吐を主訴として受診する場合、鑑別疾患が多岐にわたり、診断に苦慮することも多いのではないでしょうか。 診断には見落としがないよう、「系統的な鑑別方法」が必須です。 膨大なエビデンスをまとまめ、分析し、引き出されたその方法を上田剛士先生がお教えします! -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 秋季生涯教育セミナー(全8回)講演I 「GM~踊れドクター」にみる診断の暗黙知2012/06/27(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長2010年夏に放送されたTBS日曜劇場「GM~踊れドクター」では、患者の症状と行動、生活様式などから診断していく総合診療医の姿が描かれたもので、検査万能の時代に、病歴と身体所見を頼りに問題を解決していくジェネラリストの魅力を説く内容となっていました。主人公:後藤英雄のモデルとなった生坂氏は、自ら医療監修を手掛け、ドラマの中でも診断を進... -
明日からできるインスリン導入ABC(全6回)第1回 これからの常識!プライマリケアでインスリン導入2015/11/25(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科2013年以降、糖尿病治療の血糖コントロールの目標は個別化が推奨されるようになっています。またインスリンは早期から治療の選択肢に。 変化した治療方針と外来インスリン導入のメリットと意義を再度確認しておきましょう。 -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第2回 基礎編2 水・Naの生理学/水と塩の問題2020/08/19(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長水とNaの生理学を考えるにあたっては、まずは2つの体液貯留である「浮腫」と「低Na血症」について理解しておくことが重要です。 そう「浮腫」はNaの過剰であり、低Naは水が過剰であるということ。
そこで、輸液を必要とする「脱水症」とはいったい何なのでしょうか?水が足りないということでしょうか?実はそこでも、Naの欠乏と水の欠乏と分けて... -
Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編(全9回)第1回 医療関連感染症診療の原則と基本2019/04/03(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授初回は、医療関連感染症診療の原則と基本について解説します。基本的に原則は市中感染症編と“いっしょ”です。この番組を見る前に Dr.岡の感染症プラチナレクチャー市中感染症編 第1回「感染症診療の8大原則」をご覧いただくとより理解が深まります。ぜひご覧ください。
入院患者の感染症は鑑別診断が限られるため、一つひとつ確認しながら進めて... -
透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第1回 透析管理について非専門医が知っておくべきこと2017/05/10(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...非専門医でも非常勤などで透析患者を診なければならない機会があるでしょう。この番組では専門医の立場からそんな場面で最低限知っておいてほしい透析管理の基礎知識を解説します。この番組を見れば、自信を持って安全な透析を行うことができるはずです。第1回は、透析医療をめぐる現状を概括的にお話しします。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全7回)第4回 免疫性神経疾患(2)2020/10/14(水)公開 井口 正寛 沖縄県立中部病院 脳神経内科総合内科専門医試験対策「神経」の第4回は、免疫性疾患のうち、骨格筋の筋力低下を起こす重症筋無力症、急性の末梢神経障害であるギランバレー症候群、自己免疫性脳症について井口正寛先生が解説します。自己免疫性脳症の抗原には、抗NMDA受容体抗体だけでなく、その他多くの抗体が知られています。また、昨今話題の抗がん剤・免疫チェックポイント阻害... -
Step By Step!初期診療アプローチ 神経症候編(全8回)第8回 神経学的診察2008/06/13(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長神経症候シリーズの「総集編」として神経学的診察の採り方を学びます。今回は特に「問題解決型診察」の中でも「脳梗塞の局在診断」にスポットをあてた診察方法を習得していきます。脳梗塞の神経診察を採るうえで特に重要なのは脳血管の支配領域。脳のどの部位が、どの血管で養われているのか、それを知れば自ずと局在診断も可能になります。確定診断が画像... -
Dr.香坂の循環器診療 最前線!(全12回)第5回 動脈硬化の予防~血圧とコレステロール、数値の先にあるもの2012/10/24(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授動脈硬化の因子でありパラメーターでもある血圧とコレステロールですが、 いずれも数値を追ってとにかく下げればよいというものではありません。循環器内科医の立場からすると、むしろ数値の「その先」を見据えた対応が必要です。何のために生活習慣病の対策を練り、どのような治療を行うことがベストなのでしょうか?派手に目を引くことはないものの... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第4回 末梢動脈疾患・大動脈疾患2021/03/17(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授第4回は、冠動脈以外の動脈硬化性疾患。以前は閉塞性動脈硬化症(ASO)と呼ばれていましたが、最近では、大動脈・頸動脈・腎動脈などを含む、心臓よりも末梢の動脈疾患を、末梢動脈疾患(PAD)と呼びます。冠動脈で行われてきたインターベンションが、ほかの血管にも応用できるようになりました。ただし、冠動脈の治療と微妙に違う部分に要注意。大動脈... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第6回 遺伝性疾患 好酸球性胃腸症 内分泌2021/07/28(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長好酸球性消化管疾患は、原因がまだ明らかになっていないアレルギー疾患です。遺伝性疾患では、大腸にポリープが多発する家族性腺腫性ポリポーシスは、放置するとがん化するため、大腸全摘が必要です。Peutz-Jeghers症候群は過誤腫性ポリープで、こちらはほとんどがん化しません。毛細血管拡張の画像所見が特徴的なオスラー病も総合内科専門医試験対策に... -
Dr.須藤のビジュアル診断学(全9回)第1回 診察は手から始める(1)2008/07/11(金)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長SpPinとは「特異度(Specificity)の高い所見が陽性(Positive)の場合、その疾患の診断(Rule in)に役立つ」という診断学の基本を表現した略語です。本シリーズは、「マクギーの身体診断学」はじめ身体所見に関するテキストに基づいて進行する、診断に役立つ特徴的な所見の実際の画像・動画中心の講座です。「一度見れば忘れない、SpPinな身体所見」... -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断2(全6回)第6回 持続性めまいへのアプローチ2016/01/20(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回は急性前庭症候群についてです。診断には、脳梗塞との鑑別が肝要です。 めまい患者のうち、一般的な神経学的所見に異常のない隠れ脳梗塞の患者が150人に1人いると言われています。 その隠れ脳梗塞を見逃さないためには眼振の診察-HINTSが重要となりますです。HINTSが陰性であれば、脳梗塞をかなりの確率で否定できます。実は数値上はMRIよりも診... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 初級編(全6回)第4回 この所見、この疾患。2017/12/13(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...3回までで胸部X線写真のメジャーな異常所見は一通り読めるようになったはず。 X線写真にも疾患ごとに特徴的な所見がいくつかあります。知っていると知らないでは大違い。さて、今回のX線写真クイズからぱっと鑑別診断を挙げられますか? -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season15(全8回)第4回 痛みに波がある腹痛!腸閉塞?2019/12/04(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の「Dr.林の笑劇的救急問答」のテーマは「腸閉塞」。 腸閉塞は機械的な閉塞のことで、イレウス(麻痺性)とは異なる疾患であることをまず理解しておきましょう。 腸閉塞は術後の癒着による閉塞が最も多く、痛みが間欠的、手術歴あり、排便・排ガスがないという典型的な病歴であれば、腸閉塞を強く疑うことは難しくありません。 しかしながら、そ...

