内科の番組検索結果
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内科専門医試験 バーチャル模試2025(全9回)第9回 第161~180問2025/04/24(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第9回は、内科専門医試験バーチャル模試2025の第161~180問です。
※第176問に誤りがあったため、2025年4月28日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご確認ください。
※第163問に誤りがあったため、2025年5月19日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご確認ください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第6回 肺炎のempiric therapyの考え方とは?2014/12/10(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長肺炎だけど起炎菌が同定できない!そんなときに行うのがempiric therapyです。 今回はプライマリ・ケアで多い市中肺炎に焦点をあてて、empiric thearpyの進め方を解説します。 その際、最も重要なのは肺炎球菌なのかマイコプラズマなのか予想すること。 この2つを見分けるポイントと、またそれぞれに適した薬剤をズバリお教えします。 -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第3回 問診と身体診察でできる低栄養の評価2012/08/22(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」見逃しやすい患者さんの低栄養状態。どうやって見つければいいのでしょう。まずは問診と身体診察での評価のし方を解説します。難しく考える必要はありません。慣れれば、通常の診察の中で自然とできるようになります。まずは、患者さんの栄養状態を評価するクセをつける。そこから始めましょう。 -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第2回 MPS(筋膜性疼痛症候群)2019/06/05(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与今回の「Dr.白石のLet's エコー 運動器編」はMPS:Myofascial Pain Syndrome(筋膜性疼痛症候群)についてです。 MPSの定義や診断基準、トリガーポイントについて、詳しくお教えします。 なぜ痛みが発生するのか、関連痛はどのようにして起こるのかをまずはしっかりと確認しましょう。 そのうえで、痛みを取るために行う治療、エコー下のFascia(フ... -
今どき産業医のマストKNOW(全6回)第5回 メンタル対応と復職面談2016/06/29(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表メンタル不調対応はいまや産業医の必須科目。とはいえ今から精神科の勉強なんて無理と身構えなくても大丈夫。「働けるかどうか」という産業医的な視点を身に付ければ、専門外であっても対応可能です! また、必ず知っておきたい「復職面談のNG行為」を伝授。臨床では日常的に行うことですが、産業医として行うと最悪の場合訴えられることも…。理由と... -
聖路加GENERAL<Dr.石松の帰してはいけない患者症例>(全8回)第5回 腰痛篇(1)2012/12/26(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回は、腰痛篇です。特に高齢の方に多い腰痛。骨の疾患に加えて、中には重篤な疾患も含まれるため要注意です。最初の症例は、1年前に「ぎっくり腰」の診断を受けたことがある76歳の女性です。今回は歩けなくなるほどの腰痛ということで救急で受診されました。診察の結果、圧迫骨折であることがわかりました。圧迫骨折は、骨粗鬆症を原因とする場合が多... -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第2回 関節痛へのアプローチ2それって本当に関節炎?2007/12/07(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授前回は、関節痛を訴える患者さんが来たとき、どのような病歴聴取と身体診察が必要かを詳しく解説しました。そこで今回は具体的に、「その痛みをどのように考えたらよいのかに焦点を当てて解説していきます。 患者さんが「関節が痛い」と言っても、それが関節炎であるとは限りません。まず、解剖学的に以下の4つに分類することが非常に重要なポイント... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 秋季生涯教育セミナー(全4回)WS9 『学部皮膚科学』の呪縛から離れて、確信を持って明日から皮膚疾患診療を行うために2011/12/21(水)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師大きく3つのテーマで進めていきます。 (1)皮膚疾患一次診療の目標と方策 (2)外用薬治療の基礎知識と誤り (3)皮疹の実践的な評価方法 について示します。
本ワークショップで使用しましたテキストは書籍『一次診療の皮膚科』です。(書籍購入のリンク先はシリーズ概要でご確認ください) -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第1回 救急頭部CT読影の鉄則 (1) (2)2024/08/08(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医これから3回に分けて6つの鉄則について順番に解説します。今回取り上げる鉄則は「(1) MPRを活用して観察する」「(2) 適切なウインドウと再構成関数で観察する」の2つ。CT画像の断面による違いと活用のポイント、ウインドウ設定・再構成関数による画像の違いについてCTの原理を踏まえてわかりやすく解説します。 -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第2回 外来 case2 ―72歳男性・・CRPが下がらない―2009/10/23(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授「不明熱の診断は難しい!」と思い込んではいませんか?確かにそれは事実ですが、「実は診断の手がかりが目の前にあるのに、それに気がついていないことがあります」と西垂水和隆先生。一つの鑑別診断に目を奪われ正しい鑑別に結びつく大きな手がかりを見逃してしまったり、検査の結果にばかり気を取られ患者さんの訴える症状を軽視してしまったり、注... -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第1回 ”海外で””生肉”は要注意? CASE1 72歳女性2011/11/22(火)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
倦怠感や嘔気を感じ、徐々に腹痛と下痢も出始めた72歳女性。症状が持続したため、外来を受診しました。 急性下痢症の鑑別では、まず小腸型か大腸型を見分けることが必要です。今回はそのために役立つ、絶対に聞いておきたい4つのポイントを紹介します。また、病歴では最近の渡航歴や服薬歴、生肉など十分加熱... -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第10回 非専門医のための心エコー講座2007/09/07(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長今回は非専門医のための心エコー講座をお届けします。研修医、非専門医が、自ら心エコーをきれいに描出したり読影したりする必要はないかも知れませんが、少なくとも専門医や検査技師の話を理解できること、またエコーの有用性と限界を知っておくことは重要です。加えて、「以下の3つの診断技術はぜひ身につけて欲しい」と伊賀先生。それは、(1)大量... -
内科的脳梗塞診療をゼロからマスターする!(全6回)第2回 脳梗塞診療で行う検査2024/05/02(木)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科第2回では、脳梗塞診断に不可欠な検査に焦点を当てます。第1回で詳しく説明した病型分類に基づき、具体的な状況でどの検査が最も効果的かを解説します。造影CTやMRIの適切な使い分け方はもちろん、エコーと血液検査の役割についても詳しく説明します。この番組を通じて、脳梗塞の診断プロセスを深く理解し、マスターしましょう。 -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第1回 トリガーポイントとは何か?2018/05/23(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長腰や膝の痛みを訴える患者さんに、鎮痛薬や貼付剤を処方するだけ?これからはトリガーポイント注射も選択肢に入れてください!”筋肉”が原因で慢性的な疼痛が生じるのはしばしばあること。トリガーポイント注射は、筋肉が原因の痛みにアプローチする、腰痛や膝痛の新しい治療方法です。 普段、筋骨格系の診察をしない先生でも、明日から実践できるよう... -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第4回 肩こり2019/07/17(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与さていよいよそれぞれの症状に合わせた運動器エコーでの診療について入っていきます。 肩こりを訴える人は多いもの。しかしながら、これといった治療を行うことはないのが現状ではないでしょうか? そこで外来超音波診療です。今回は肩の筋肉の触診の仕方から、エコーのあて方・見方、Hydroreleaseによる治療、そして、その後の生活指導まで。白石吉... -
Dr.須藤のやり直し酸塩基平衡(全10回)第10回 尿中電解質の使い方2018/10/03(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長今回は尿中電解質の使い方と総まとめ。 尿中のNa 、K、 Cl、 Cr、そしてPhのそれぞれの値がなんの指標になるのか、また、それらの組み合わせによって何が考えられるのか、組み合わせて示す指標などについて解説します。 そして、達人・Dr.須藤こと須藤博先生渾身の総まとめ!「Have FUN!!」ぜひ酸塩基平衡を楽しんでください! -
Dr.YUKAの5分間ティーチング3 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第3回 出血傾向の補正2024/05/30(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回はいろんな場面で使われる「出血傾向の補正」の型です。第1回の喀血、第4回消化管出血、第5回脳出血のマネジメントのときにも必須となります。最後の「型」だけをみれば、これだけ?と思うかもしれませんが、それに至るための必要な根拠をしっかりと解説しまので、すとんと腑に落ちるはずです。この方を身につければ、さまざまな状況で、慌てること... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第1回 泌尿器科の基本的な考え方2022/11/16(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長初回は泌尿器科疾患の特徴をスペシャリスト松木孝和先生が解説します。治療に急を要するかどうか、予防的介入ができるかどうか、実際の治療はどのようなものが多いのか。これらの視点から泌尿器科疾患を理解すると、自信をもってプライマリケアで診られるようになります。 -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第1回 東洋医学の特徴(前編)2004/07/15(木)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長第1回は「東洋医学の特徴」と題し、前後編で東洋医学を学ぶ上での基本的な理解事項をお届けします。東洋医学と西洋医学では人体のとらえ方や病気の診断法、治療薬の処方、何もかもが違います。西洋医学には西洋医学の特徴があるように、東洋医学にも東洋医学の特徴があります。それをまず理解すれば、漢方治療はそんなに難解ではありません。漢方を日常診... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第2回 vol.2 “かぜ”をグルーピングしよう!2011/06/13(月)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部重篤な疾患を見逃さないために“かぜ”をタイプ別に分け、リスクの高い患者さんをグルーピングしましょう。8つのタイプに分類すれば、それぞれにどんな危険な疾患が隠れているのか、抗菌薬はどうしたらいいのか、すっきり理解でき、“かぜ”と戦いやすくなります。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第7回 【不随意運動】診方と伝え方2016/04/27(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長不随意運動は分類が多くて苦手と感じる先生に朗報です! カルテの書き方だけでなく、本態性振戦とパーキンソン病の鑑別や分類ごとに具体的な処方術まで伝授。 不随意運動診療のポイントを凝縮した10分は必見です! -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第11回 低K血症をスッキリ理解する Keep It Simple, Stupid.2017/07/26(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長須藤博先生の明快レクチャーで腎生理学の基本をマスターしましょう! キーワードは「タテとヨコ」「尿血血」の2つ、これさえ覚えれば簡単に低K血症の鑑別診断ができます。 引き込まれる名講義と、個性的な5つの低K症例は必見! 須藤先生を30分間罵倒した30代女性とは!?そのとき先生は… -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第3回 認知症治療薬2016/04/20(水)公開 関口 健二 市立大町総合病院 内科 診療科長「どの程度の効果が期待できるのか?」「使う意義はあるのか?」認知症治療薬に対し、そういった疑問をお持ちの方も多いと思います。 今回は認知症治療薬を取り上げ、臨床効果はどの程度か?目の前の患者にどの程度インパクトがあるのか?など皆さんが長年疑問に思っていたことを、エビデンスに基づき具体的に解説します。 認知症治療の”最適”処方... -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第2回 縦隔条件2024/05/16(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長縦隔条件では、骨軟部組織、縦隔肺門リンパ節、大動脈などの重要臓器の異常を見落とさないよう、常に決まった手順で読影することが肝心です。 CT画像を頭側尾側に動かして、臓器をくまなく観察するわけですが、実際にどのように確認したらよいかは文章ではなかなかイメージできないもの。そこで今回は、連続画像とともに先生の目線の動かし方を映像で示...

