内科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第10回 人格障害・心気症2019/04/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長パーソナリティ障害、心気症、いずれも医療者の陰性感情が生じやすいもの。診断も薬物療法もあまり効果がない、それでも診療を続けないといけないとき、精神科専門医はどのように考えて対応しているのか、スペシャリストのノウハウを紹介します。 -
マッシー池田の神経内科快刀乱麻!(全6回)第3回 発熱・頭痛、それってホントに風邪?2004/11/18(木)公開 池田 正行 長崎大学 医師薬学総合研究科 教授「熱が出て頭が痛いんです」そんな患者さん、日々何人もの患者さんが来院されることでしょう。そんな時、「風邪ですね。お薬を出しておきましょう」と簡単にすませていませんか? もちろん多くの場合、風邪であることがほとんどなのですが、似たような症状でも実は、髄膜炎やくも膜下出血、慢性硬膜下血腫、脳出血、側頭動脈炎などの急を要する疾患であ... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング3 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第5回 脳出血2024/07/11(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...今回は脳出血初療についてです。脳出血だと確認できれば、脳外科にコールすればOKだと思っていませんか?もちろん、早急に判断し、コールすることは重要ですが、それだけでなく、その際にできることをしっかりと把握しておきましょう。画像検査、血液検査、出血傾向の補正、体位、補液などやるべきことはたくさんあります。ヌケモレなく対応できるよう... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第8回 PPIが効かないとき、プライマリ・ケア医はどうするべき?2015/08/19(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長胃潰瘍のファーストチョイスとして使われるPPIですが、その効果がなかったとき、プライマリケア医はどのように考えればいいのでしょうか。 今回は西野先生に症例を提示いただき、臨床に役立つヒントを見つけていきます。 -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第5回 本当の重要性を知る B型肝炎、ヒブ/小児肺炎球菌 Vaccine formulation & VPD (1)2013/12/25(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...今回から個別のワクチン、そしてVPDについて守屋章成先生が解説していきます。
まずワクチンがなぜ重要なのかを被接種者とのコミュニケーションの中で伝えることが必要です。一時期と比べB型肝炎の主な感染原因は垂直感染から唾液を介した水平感染や性行為による感染へと推移しましたが、その防御策としてワクチン接種が非常に重要な役割を果たし... -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第1回 熱性けいれん2016/12/14(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授2回目の熱性けいれんを起こした2歳児の母親が、診察室に駆け込んできました。「坐薬使ったほうがいい?」と心配しています。子どもはけいれんがおさまって、すっかり元の状態です。 さてこんなとき、どんな対応をすればよいのでしょうか?熱が出たらすぐにジアゼパムを投与?慌てているお母さんを落ち着かせるためには?小児科専門医の宮本雄策先生が... -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第7回 五十肩(前編)2019/09/18(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与今回の「Dr.白石のLet's エコー 運動器編」は五十肩(肩関節周囲炎)の超音波診療について取り上げます。 五十肩は、肩峰下滑液包炎、腱板断裂、上腕二頭筋長頭腱炎、変形性肩関節症、石灰沈着性腱板炎、凍結型などの疾患が含まれています。その中でX線で診断できる疾患は変形性肩関節症、石灰沈着性腱板炎のみで、五十肩のうちのわずか10%程度であ... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第3回 ヘモグロビン・心拍出量と酸素運搬(酸素運搬Part2)2023/10/12(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授第2回に続き酸素運搬oxygen deliveryを考えます。今回のポイントとなるのは酸素運搬量 DO2の定義式。これを学ぶことで酸素運搬におけるヘモグロビン濃度と心拍出量の重要性について理解できるでしょう。生物の有する酸素運搬に対する代償機構についてもわかりやすく解説します。 -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第7回 栄養輸液の常識2024/08/08(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長今回は末梢静脈栄養と中心静脈栄養の基本を学びます。まず押さえるべきは、ブドウ糖、脂質、ビタミンなど各栄養素の最低必要量。ビタミンB1欠乏によるウェルニッケ脳症や乳酸アシドーシスなど栄養素の不足によって引き起こされる重篤な病態を頭に入れ、適切なオーダーができるようになりましょう。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第1回 小児診療のジェネラルルール2022/03/09(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長症状を言葉で訴えることが難しい小児を診るためには、小児科特有のスキルが必要です。今回は、小児科医が子どもの状態を判断するとっておきのスキルを伝授します。そのうえで、小児を診るときに大切なポイントを3つに絞って明解に解説します。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第11回 各論4:CaとP2022/02/09(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」各論の第4回目はCa(カルシウム)とP(リン)について解説します。 CaとPはホルモンでコントロールされるため、腎臓内科ではなく、内分泌内科で扱われることが多い電解質です。ですが、CaやPの異常は日常的によく遭遇するため、専門領域に関係なく、すべての医師にとって知っておかなければならない電解質です。 ... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)首を動かすと電気が走る【山中克郎】2013/09/25(水)公開 山中 克郎 諏訪中央病院 看護専門学校長・総合診療科医師/ 大同病院 内科顧問山中先生がかつて失敗して「痛い目」にあった症例をご紹介いただきます。60歳の男性で、主訴は「首を動かすと電気が走る」とのこと。やがて両肩に強い痛みが出現。整形外科では異常なしと言われましたが、首が後屈できないほどで、寝たきりとなり、オムツでトイレを済ませています。38℃の発熱があり、抗菌薬を投与するも、耳が聞こえない、心雑音が出... -
一発診断(全15回)第14回 右膝に思い当たらないあざができた30歳女性2019/11/13(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「膝に思い当たらないあざができた30歳女性」と「嘔気・嘔吐および腹痛を繰り返す26歳女性」の若年女性に関する2症例。 ともに、鑑別診断も多く、どのようにして診断に到達できるのか!診断の決め手は? -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第7回 一発診断 48歳女性 突然話が通じない2013/11/27(水)公開 山中 克郎 諏訪中央病院 看護専門学校長・総合診療科医師/ 大同病院 内科顧問【症例】48歳女性。夫と来院。妻が「ここはどこ?」、自分が作った料理を「これ何?」と言い始め、話しが通じなくなった。夫と話していることは判っている。経過観察のため一泊入院を薦めると承諾したものの、10分後には「入院するなんて誰が言ったの!?」と拒絶し怒って帰宅してしまいました。病歴や身体所見から一発で診断をつけるSnap Diagnosis(... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第7回 膠原病内科「それでもスティル病とは言えない」2016/02/03(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第7回は膠原病科編。発熱のコンサルトに慣れている膠原病科の先生は、不明熱の原因疾患が膠原病であれば困ることはありません。不明熱の原因で困るのはやはり、最大かつ永遠の好敵手であるリンパ腫!SLEや成人スティル病など、臨床診断を行う膠原病科医にとって、病理組織検査でなければ診断できないものこそ難問です。そんな膠原病科の不明熱について... -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第3回 コラム 慢性心不全(HF)について2024/07/04(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授前回解説したように、慢性心不全の治療が劇的に変わり、成果が見られるとは言っても、どこかで限界があります。そんななかで医師として、医療者として何ができるのかを考えていく必要があるとDr.香坂は言います。一緒に考えてみませんか。 -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第3回 黄疸は 急いで診断 よい治療 CASE1 40歳男性2012/01/11(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
今回は外来でも出くわすことの多い黄疸について紹介していきます。一週間ほど前から熱や倦怠感を自覚していましたが、市販薬を飲んで仕事をしていた40歳男性。しかし、数日前から食欲が低下し、尿の濃染や眼球の黄染に気づいて外来を受診しました。 黄疸は外見に出やすいので患者さん自身も気づきやすい症状で... -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第1回 発熱のフレームワーク1 ~尿路感染症~2024/09/26(木)公開 植村和平 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター往診で呼ばれる症状の1つである発熱。とくに在宅で発熱を見る際には、重症化しやすい菌血症に警戒が必要です。第1回では、菌血症の最も一般的な原因である尿路感染症に対するエコーの使い方に焦点を当てます。今回レクチャーするのは膀胱の虚脱や水腎症の確認など、尿路感染症を診るのに役立つ5つの手技。手元のプローブ操作を映した動画と鮮明なポケッ... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第5回 血液内科「骨髄検査は正常です」2016/01/06(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第5回は血液内科編。「不明熱と血球減少」は臨床内科医にとって鬼門!そのため血球減少の相談が血液内科の先生に集中しがちです。そんな他科からのコンサルトや、基礎疾患のわからない外来患者を効率よく診断するために、血球減少を来すキホンの疾患リスト、ウイルス性疾患の鑑別点を紹介します。抗体検査はもちろん必要ですが、時として素早い臨床診断... -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第6回 一発診断 55歳男性 肝硬変あり。3日前にハゼ釣りに行った2013/11/27(水)公開 山中 克郎 諏訪中央病院 看護専門学校長・総合診療科医師/ 大同病院 内科顧問【症例】55歳男性。3日前にハゼ釣りに行き、虫刺されによる激しい痛みにより救急外来受診。水疱を伴う皮下出血があり、既往歴に肝硬変があります。病歴や身体所見から一発で診断をつけるSnap Diagnosis(一発診断)。今回も実際の症例をもとに貴方の一発診断力を試し、診断ロジックを確認しましょう。 -
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)第3回 第41~60問2026/03/12(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第3回は、内科専門医試験バーチャル模試2026の第41~60問です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第13回 【内分泌疾患】内科医も知っておくべき内分泌緊急症2020/07/01(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長内分泌疾患の中でも緊急対応が必要な-甲状腺クリーゼ、副腎不全、高カルシウム血症クリーゼ、粘液水腫性昏睡を取り上げます。 それぞれの疾患を疑うべき患者の特徴・対応・フォローをコンパクトに10分で解説。 中でも、臨床的に副腎不全を疑うポイントは該当する患者も多いので必ず押さえたいところ。甲状腺クリーゼの初期対応も必ずチェックしてくださ... -
目からウロコ!Dr.古谷の実践!ザ・診察教室(全8回)第3回 ココで差がつく腹部診察(1) 消化管を診る!2006/08/11(金)公開 古谷 伸之 東京慈恵会医科大学 総合診療部講師検者の技能の差がはっきりと表れるといわれる腹部診察。<腹部診察(1)>では、消化管の診療アプローチを中心に古谷教室が展開します。 腹部を診察する際、触診だけに頼っている方も多いと思います。しかし、聴診も行えば消化管蠕動をリアルタイムに知ることが出来ますし、消化管ガスの分布はX線をとらなくても推定することが可能なのです。そして触診につ... -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第4回 【発災2週間~】震災関連死を防げ!2017/08/09(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授発災から2週間以後の亜急性期に必要な災害医療は、慢性疾患の増悪予防と、震災関連死を減らすための対応です。最も頻度の高い高齢者の肺炎、そして災害時に注目されるPTSDへの初期対応は、すべての支援者が押さえておくべきポイントです。

