内科の番組検索結果
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ダリワル先生が教える診断のエキスパートになる方法(全1回)ダリワル先生が教える診断のエキスパートになる方法2021/03/17(水)公開 ガープリート・ダリワル カリフォルニア大学サンフランシスコ校 総合内科教授UCSFのダリワル教授は巧みな臨床推論カンファレンスで有名です。 師匠であるティアニー先生が天才的な発想力によって診断を行うのに対して、 ダリワル先生は順序立った正確な診断に長け、AIの比較対象とされるほど。 そんな彼が診断のエキスパートになる方法についてレクチャーした 湘南鎌倉総合病院での特別講義を日本語字幕付きで公開! -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第3回 診療所でみる胸痛―4 Killer chest painsを探せ!―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA診療所で遭遇する致死的胸痛疾患-4 killer chest pains-とは何か?開業医の日頃の悩みにズバッと答えます!診断特性はそれほど高くない急性冠症候群の陽性尤度比(LR+)を患者の病歴と身体所見から丁寧に集め、診断に近づいていく救急初療デモンストレーションは一見の価値あり! -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第7回 前負荷と後負荷を深く学ぶ2024/01/11(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授ここからは酸素運搬oxygen delivery、組織灌流perfusion以外の循環生理学のエッセンスを解説します。今回は心拍出量を規定する因子として心収縮力と共に知られる、前負荷、後負荷についてです。いわゆるスターリングの下降脚は果たして本当なのか。心拍出量曲線を核として前負荷、後負荷と心拍出量の関係を学んでください。 -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第9回 避けては通れない臨床倫理の肝2005/09/09(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長6センチ大の腹部大動脈瘤が偶然発見されたとします。純粋に「医学的適応」のみ考えれば手術するのが妥当であり、手術の目的は突然死を予防することです。ただ、手術したからといって日常生活に変化があるわけではなく、逆に手術しないからといって痛みや症状があるわけでもありません。このようなとき主治医は、「医学的な判断のみにとどまらず、患者の... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第5回 AC-VCでやってみよう(1) 1回換気量2025/10/30(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門これから3回にわたって基本的なモードであるAC-VCを扱います。今回のテーマは1回換気量とそれによって変化する圧のモニタリング。具体的な症例を想定して実際に人工呼吸器の設定を行った上で、どのように調節していくべきかを考えます。プラトー圧の測定についても、その考え方と方法を身に付けてください。 -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第5回 心不全に伴う体液貯留管理2024/12/19(木)公開 植村和平 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター在宅のセッティングで体液貯留管理が必要な患者には、主に2つのパターンがあります。1つは診療している患者さんの中に心不全が隠れていないかを評価する場合、もう1つは心不全を指摘された後の評価が必要な場合です。しかし、従来通りの体重管理や下腿浮腫などの症状での判断だけでは、心不全の評価を十分に行えません。 このような場合に、在宅での心... -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第5回 「加齢黄斑変性」はこれだけ2016/06/15(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授加齢黄斑変性は文字どおり加齢に伴い発症し、視野中心部の歪みを特徴する疾患です。 有病率は50歳以上の80人に1人。失明原因の第4位と高齢者のQOLを著しく害する疾患です。 しかしながら、病識が少ないため老化による視力低下として見過ごされることも少なくありません。 番組では、加齢黄斑変性のサイン、眼科医が行う検査や治療などについて加藤浩晃... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第2回 Intravenous antihypertensive Treatment in Hyperacute Intracerebral Hemorrhage2015/02/11(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Systolic blood pressure after intravenous antihypertensive treatment and clinical outcomes in hyperacute intracerebral hemorrhage: the stroke acute management with urgent risk-factor assessment and improvement-intracerebral hemorrhage study.」 【PMID:23704107】 テーマは「急性脳出血患者への降圧療法による... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第7回 外来アンチバイオグラム 62023/11/30(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回のターゲットはA群溶血性連鎖球菌(GAS)と黄色ブドウ球菌です。これらが起炎菌となる主な感染症としては溶連菌性咽頭扁桃炎、皮膚軟部組織感染症・蜂窩織炎・丹毒があります。JANIS(厚労省院内感染対策サーベイランス)のデータによる感受性を踏まえ、これらの感染症にどの抗菌薬を用いるべきかを具体的に解説。B群・C/G群連鎖球菌、メチシリン耐... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第7回 腹部:何が原因?形態から判断できる2023/11/23(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長患者は60歳代男性。腹痛と嘔気を訴えて来院。問診、身体診察などから腸閉塞を疑い、腹部CTを撮像しました。さて、その診断と原因は? 腸閉塞については、初級編でも出てきたので、CTでの診断は可能ですね。重要なのは、原因を見つけること。おや?特徴的な画像が見られますよ。これはいったい何なのでしょうか?
そして、出題症例のほかにもいく... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第13回 vol.10 フォローアップを忘れずに!2011/09/14(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部ここまでの話でかなり“かぜ”を見極められようになったと思いますが、それでも除外診断である“かぜ”を100%診断するのは不可能です。よって必要になるのはフォローアップ。「また来てください」だけでなく、具体的な指示をどうしたらいいか、実例を元に解説します。 -
ディジーズ・バー(全10回)第4回 誤嚥性肺炎22021/05/19(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き森川暢先生をゲストに迎え、誤嚥性肺炎の薬物治療、認知症の関わり、そしてターミナルケアまでじっくり話し合います。
抗菌薬は何をどこまで?二人の医師の処方のさじ加減から化学性肺臓炎の見極め、國松流のステロイドの使い方など、気になるところをとことん掘り下げます。
実は奥深い誤嚥性肺炎治療。「最後の最後までやれ... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 中級編(全6回)第6回 触ってみるとわかる疾患2020/07/08(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長安部正敏先生による皮膚科クイズ、第11問の所見は、耳の後ろにできた白い膨らみ。第12問は顔面にできた堤防状の腫瘍。第11問は番組をご覧の先生も持っていてもおかしくないくらい頻度の高い疾患です。診断のポイントになる触診について、短時間で解説していきます。 -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第1回 高齢者の特徴と診療の注意点2025/07/31(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...「高齢者は症状が非典型的」。これは多くの医師が抱く共通認識であり、高齢者の特徴に違いありませんが、このイメージこそが診断の落とし穴になりうると中村先生は警鐘を鳴らします。実際は多くの高齢者が典型的な症状を呈しており、このイメージで見すぎることによって、かえって診断のカギを見逃す危険があるのです。第1回では、本シリーズ全体に通... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第11回 泌尿器がん2017/08/30(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は腎がん、尿路上皮がん、前立腺がん、精巣がんを大山優先生がまとめてレクチャーします。 泌尿器がんは患者によって進行のスピードや薬剤反応性などに大きな個人差があるのが特徴です。とくに前立腺がんは緩徐進行性のため治療不要となる場合があり、PSA検診の可否が問題となっています。 新薬開発の目覚しい化学療法や、QOL確保のための膀胱温... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~生活習慣指導 ~(全4回)第3回 生活習慣指導(食事編)2012/03/28(水)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長本セッションでは、糖尿病やメタボリックシンドロームのような生活習慣病の予防と治療として最も必要とされる食生活改善のために、行動科学的手法を用いた指導方法を、ロールプレイを用いて学びます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第11回 男性の尿路感染症と腎盂腎炎2023/06/22(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長男性の尿路感染症は、3つの疾患を想定することが診断の近道。3つの疾患を区別するための問診と超音波検査で見るべき所見を解説します。腎盂腎炎については性別にかかわらず、診断に有用なツールと検査項目毎の優先度を紹介します。単純性腎盂腎炎治療の外来/入院の判断基準も押さえておきましょう。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第6回 小柴胡湯:胸脇苦満と往来寒熱2025/10/16(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師漢方では感冒の初期とそれ以降で処方を分けて考えます。これまでに取り上げた3剤(葛根湯・麻黄湯・桂枝湯)は感冒初期に用いる薬でしたが、今回取り上げる小柴胡湯はそれ以降をカバーする漢方薬です。その使い分けの理由を西洋医学との対比も用いて解説します。小柴胡湯の漢方医学的な適応である「胸脇苦満、往来寒熱」の意味についても、Dr.伊東の語... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)眼科での恐怖の糖尿病 【星合繁】2013/11/27(水)公開 星合 繁 ほしあい眼科今回のプレゼンテーションでは眼科医の視点から糖尿病を考えてみます。
糖尿病の合併症と言えば生死に関わるもの(腎障害など)もありますが、人間が人間らしく生きていくためには視力を残存させることも非常に重要なことと言えます。ところが現在、日本人の失明原因の第2位(1位の緑内障と僅差)が糖尿病網膜症となっています。内科医と眼科医... -
ディジーズ・バー(全10回)第9回 内科で診る不定愁訴2021/11/10(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、不定愁訴についてディスカッションします。 最初のテーマは心理的要因によって身体症状に影響が出る精神疾患「身体表現性障害」。 週に1回内科外来勤務をしている尾久先生は、身体表現性障害は精神科よりも内科外来で見ることが多いと実感しているとのこと。 身体表現性障害のパターンや症状に対する治療薬を... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第11回 鼻水が止まらない2005/11/25(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長この季節の国民病とも言われるアレルギー性鼻炎、花粉症。漢方では小青竜湯がとても有名です。もしかすると「小青竜湯は花粉症の薬」と思われている先生方も多いかもしれません。ところが、それは間違いです。漢方は疾患名に対して薬を選択するのではなく「患者さんの状態」と「構成生薬の作用」で処方を選択することはこれまでの回でも出てきました。それで... -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第6回 肺の構造破壊が主体の病変2024/08/08(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長肺の構造破壊が主体の病変で覚えるべきは、肺気腫、牽引性気管支拡張・蜂巣肺、中枢性気管支拡張の3つ。これらのどれが主体かでCOPD、間質性肺炎、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症かを鑑別できます。中でもとくに複雑な画像パターンを呈するのは間質性肺炎。3つの主要なパターンすなわちOP、UIP、NSIPのうちどれに該当するか、決まった順序で考... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第14回 『腰が痛い・関節が痛い』時の対応方法2005/12/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「痛み」に漢方処方を用いる場合の先生方の動機としては、「消炎鎮痛剤が使いにくい患者さんに」「コントロールが今ひとつなので消炎鎮痛剤と併用」というケースが多いようです。けれど、上手に漢方薬を活用すれば、患者さんの全身状態を改善することができ、疼痛も良くなることも多々あるのです。 「痛み」を増悪させる要因として、湿気や冷えなどがあること... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第15回 『頭痛』への対応2005/12/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長『頭痛』はとても普遍的で誰もが経験する不快な症状。今回は頭痛の原因を「気・血・水・寒熱」という概念から考えていきます。ぜひ、処方だけではなく『頭痛』の東洋医学的なとらえ方を覚えてください。 これまでずっとお話してきたように、漢方処方では症状の原因を東洋医学の視点でとらえ、その原因に効果を発揮する生薬から最終的に処方を選択しまし...

