内科の番組検索結果
-
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第1回 イントロダクション2025/07/17(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長漢方薬には効き方がマイルドなイメージもあり、慢性疾患向けの薬と思われがちですが、実際は約1800年前から“救急医学“を担っていました。第1回ではイントロダクションとして、漢方薬が感染症に向き合ってきた歴史に触れていきます。西洋医学と東洋医学のアプローチの違いを理解し、漢方処方の第一歩を踏み出しましょう。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第5回 桂枝湯の派生処方:生薬の±で方剤を覚える2025/09/25(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師第1回で芍薬甘草湯が腹痛にも効くという紹介がありましたが、これは芍薬の効能によるものでした。今回話題の中心となる桂枝湯も芍薬を含むお腹に優しい感冒薬ですが、その桂枝湯にさらに芍薬を加えた桂枝加芍薬湯は過敏性腸症候群に効く薬になります。第5回では、このように生薬をプラスあるいはマイナスすることでできるさまざまな派生処方を紹介しま... -
今冬のかぜ/コロナ/インフルをどう見極める?(全2回)今冬のかぜ/コロナ/インフルをどう見極める?第2幕2022/11/23(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表後半では、風邪とインフルエンザ、細菌性気道感染症の見極め方を中心に解説します。
※本ライブは12月配信開始予定のCareNeTV新シリーズ「Dr.RIKIの感染症倶楽部」の先行企画です。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第5回 緑膿菌2024/12/05(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回はカテーテル関連血流感染症(CRBSI)の症例です。まずは、血液培養の結果が出るまでの初期治療戦略から確認していきます。 そして、血液培養の結果、緑膿菌が検出されました。同定されるまでの方法と所見を確認してみましょう。また、緑膿菌はメタロ‐βラクタマーゼ産生菌など、多剤耐性の傾向があるため、薬剤の感受性を確認していく必要がありま... -
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第3回 サルコペニア2021/12/22(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...サルコペニアは骨折、嚥下障害、認知障害など負の影響が大きいため、早期に発見・介入することが重要です。では、どういう患者に対してスクリーニングを行うべきなのでしょうか?第3話では、サルコペニア罹患率の高い疾患や診断方法、アウトカムへの影響などを解説します。 -
三重大学式家庭医療学講座 ~症候別アプローチ~(全3回)第2回 プライマリ・ケアで見逃してはいけないメンタル・ヘルス2012/03/28(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野あなたは昨晩ぐっすり眠れましたか? 大きく2つのテーマについて説明します。 まずは「うつ病」についてです。日本でも20人に1人と高い罹病率です。特に、中年男性の自殺率が高くなっている今日、見逃してはいけない病気となっています。しかし、残念なことに日本においては、多くの患者は見逃されています。次に、睡眠障害... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)1. Dr.林の笑劇的救急問答 おまつりVer.2023/10/02(月)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林 寛之先生(福井大学医学部附属病院 総合診療部 教授)
大人気長寿番組「Dr.林の笑劇的救急問答」を福井から中継でお送りします。講義では、頭痛・胸痛・腹痛などよくある主訴に対する王道の診断学を解説します。
診断に至るまでに重要なのは当然、病歴聴取。Dr.林はあたかも再現フィルムを作るように病歴聴取を進めます。患者さんのあらゆ... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第10回 婦人科がん2017/08/09(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんをぎゅっとまとめてレクチャー。 この3つは共通してカルボプラチンとパクリタキセルを使用した化学療法を行います。これだけでも覚えておきたいポイントです。そのほかHPV(ヒト乳頭腫ウイルス)など、一般内科医にも最低限知っておいてほしい婦人科がん知識をお伝えします! -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第1回 あなたがやせるきっかけは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
Dr.飯島の在宅整形(全7回)第4回 在宅転倒学2019/12/11(水)公開 飯島 治 亀戸大島クリニック 院長転倒は、骨折や怪我につながる在宅患者の生活を一変させる大事件です。転倒予防のキモはどんな患者が転びやすいかを知ること。飯島治先生が自院の患者を研究して発見した、転倒しやすい患者の特徴、そして医療保険・介護保険でできる転倒対策を伝授します。さらには転んでしまった患者の起こし方・ベッドまで連れて行く方法は明日からの在宅診療で使え... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第8回 蕁麻疹の治療2 H2受容体拮抗薬・抗ロイコトリエン薬・生物学的製剤2024/10/03(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長蕁麻疹治療において、抗アレルギー薬での治療効果が得られないときに薬剤の変更や追加を考慮すべきタイミングは必ず押さえるべきステップです。ここで選択肢に挙がるH2受容体拮抗薬や抗ロイコトリエン薬を使用する際の注意点を、具体的な処方案を交えて解説します。生物学的製剤による治療に進むケースについては、専門医への紹介がスムーズにできるよ... -
臨床医が知っておきたい 腸内細菌叢の最新知見(全1回)臨床医が知っておきたい 腸内細菌叢の最新知見2023/04/26(水)公開 内藤 裕二 京都府立医科大学大学院医学研究科 生体免疫栄養学 教授その研究・解析が飛躍的に進みますます注目を集める腸内細菌叢。今回のケアネットライブでは、本領域の第一人者である内藤裕二 氏が、臨床医のために腸内細菌叢に関する最新の知見をわかりやすくレクチャーします。
特に注目されているのは腸内細菌叢と老化との関りです。長寿地域として知られる京都府京丹後市で進む「京丹後長寿コホート研究」に... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第3回 小児の虫垂炎 虫垂切除か抗菌薬治療か2017/11/08(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Comparison of Antibiotic Therapy and Appendectomy for Acute Uncomplicated Appendicitis in Children: A Meta-analysis.」 Libin Huang, et al. JAMA pediatrics. 2017 May 01;171(5);426-434. 【PMID:28346589】 今回のテーマは、いまだに特異的な検査がなくて、非常に診断が難しい疾患である、「小児の虫垂炎。」 JAMAの小児版... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第14回 緊急症2017/11/01(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長がん患者の容態悪化、Oncologic Emergencyに対応できますか? 一般内科でも外来でがん治療中の患者に遭遇する機会が多くなりました。専門医でなくとも、抗がん剤の副作用や合併症に対応しなければなりません。今回は一般内科医でも是非知っておいてほしい、経過観察してはいけないがんの緊急症について腫瘍内科 大山優先生が解説します! -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第4回 血圧上昇時の頓用薬2025/08/07(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は血圧上昇時の頓用薬です。単に血圧を下げる薬剤の解説に留まらず、患者さんの血圧上昇がなぜ起きているのか、そしてどのような状況で頓用薬による対応が適切なのかについて詳しく掘り下げます。漫然とした頓用薬の使用が患者さんの不利益につながる可能性もあるため、適切な判断基準と使用法を習得することが重要です。 -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第4回 内分泌代謝科「血糖変動を見据えた最新の糖尿病治療」2018/09/12(水)公開 岡田 健太 自治医科大学 内分泌代謝科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第4回は自治医科大学内分泌代謝科の岡田健太先生が最新の糖尿病治療と現状について解説します。昨今の糖尿病の管理では、血糖値そのものだけでなく「血糖値の変動幅」を抑えることの重要性が言われています。手軽に24時間血糖値をモニターできる最新デバイ... -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第2回 東洋医学を理解するためのポイント(2)2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長第1回でお伝えしたポイントは、東洋医学が人の「状態」を診断し治療をするという手法をとることでした。その「状態」を「証」と呼びます。今回の漢方医学講座は状態を表現する言葉についてお伝えします。東洋医学では診断した状態を元に治療計画をたてます。また治療の根拠は病名ではなく、あくまで状態である「証」です。この点を確認しなければ、東洋... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第4回 クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)2024/11/14(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)」です。発熱により前医を受診し、腹部造影CTで肝膿瘍疑いの病変を指摘されたいの70代男性。CTガイド下穿刺検体と血液培養にてGNRであることがわかりました。まずは、その時点での抗菌薬戦略について考えていきます。 その後、細菌検査室で、過粘稠性の肺炎桿菌であることが判明。どのように同... -
ガイドラインから学ぶ緑内障診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ緑内障診療のポイント2022/07/06(水)公開 石岡 みさき みさき眼科クリニック 院長緑内障はもっともコモンな高齢疾患の1つ。
眼科以外の医師が、緑内障診療でとくに押さえておきたい点は、「緑内障に禁忌」の薬剤選択に際して、どう対処すべきか。一般内科医への眼科疾患啓発に取り組んできたみさき眼科クリニック院長の石岡みさき氏が、ジェネラリスト向けに執筆された自著も引用しながら、緑内障と内科疾患との交差点をピンポ... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 上級編(全6回)第4回 湿疹を疑うときほど…2020/11/18(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長皮膚症状の特徴・診断・治療をクイズ形式で学ぶ、安部正敏先生による皮膚科クイズ、第7問は男性の口周辺にできた白いデキモノと出血痕。第8問は掻痒を伴う頸部の紅斑。パッと見たときに湿疹を疑うときほど、別の疾患を考慮して診ることの重要性がわかる症例です。 -
藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第7回 膝痛2021/09/29(水)公開 藤井 達也 医療法人社団 晃山会 松江病院 整形外科78歳女性が3カ月前からの膝痛を訴えて来院しました。 外傷では3つの点に注目すると容易に診断を絞りこむことができます。今回の症例のように外傷ではないときは、疼痛部位の特定が診断の鍵。解剖を押さえたあとに、膝の前方・内側・外側・膝窩それぞれに疑う疾患を示します。BOP(膝蓋跳動テスト)、ROM(関節可動域)の確認といった身体診察のポイン... -
診療報酬改定、ココだけは押さえておけ(全1回)診療報酬改定、ココだけは押さえておけ2020/04/02(木)公開 木村 憲洋 高崎健康福祉大学 健康福祉学部 医療情報学科 准教授診療報酬改定にかかわる膨大な情報の中から、とくに、開業医、一般の勤務医が知っておくべきポイントを木村憲洋先生がレクチャーします。 「働き方改革」や「安心・安全で質の高い医療」についてなど、2020年度の診療報酬改定の重要ポイント、改定された個別点数の変更点とその意味、それらによってもたらされる医療機関への影響を丹念に解説していき... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第5回 胸部:ターゲットの特徴を把握し画像から探し出せ2023/03/23(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回はいつもと出題の仕方が異なります。患者の状況の説明なく、まずは画像から提示しますので、異常所見を見つけてみてください。その後、患者の状況を説明してから、再度画像を確認してみましょう。 -
ガイドラインから学ぶ心不全診療のポイント(全2回)後編 薬物療法2025/08/06(水)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 医長後編は改訂が続いてきた心不全に対する薬物療法を新規ガイドラインに則り説明します。

