内科の番組検索結果
-
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第12回 4Vで3Cを実践しよう(2) Communication on vaccine2014/03/26(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...テーマはコミュニケーション。ワクチン接種には必須となります。「詳しい知識がない」、「偏った考えを持っている」、「忌避しようとする方」に対しては非常にデリケートなコミュニケーションが要求されます。まずは正しい知識を伝え、疑問や不安に真摯に応えていきましょう。ワクチンを忌避する保護者の方たちには、「願っているのは子供の健康である... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第2回 清純2012/05/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長桂枝の配合目的を探る! 前回は、生薬を理解するには 1)主治 2)薬性 3)守備範囲 を知ることが必要であるとお話しました。 漢方処方とは、そこに配合されている生薬の特徴を上手に活かすように複数のものを混合した複合剤です。よって、ひとつひとつの生薬を理解することが処方全体を理解することにつながるわけです。 さて、その生薬ですが、1... -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第8回 Chem7-4:HCO3-2024/09/12(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科HCO3‐の解釈はアシデミアかアルカレミアかを見分けることから始めます。そのために必要なのはPaCO2と合わせて読む技術。鋪野先生がその換算式と注意点を端的に解説します。HCO3‐の値を予想するためのアニオンギャップの使い方、計算方法も必ず押さえておきましょう。 -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第3回 循環器内科「クライオアブレーションの適応と実際」2018/08/29(水)公開 渡部 智紀 自治医科大学 循環器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第3回は、自治医科大学循環器内科の渡部智紀先生が心房細動に対する新しい治療法である、バルーンを使用した冷凍焼灼術(クライオアブレーション)について解説します。複数回の焼灼が必要な高周波カテーテルと、面による焼灼が可能なバルーンによる治療の... -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第5回 拡散制限2023/12/07(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長DWIは、early CT signよりも正確に脳梗塞を検出できるため、救急では必須の撮像法です。これを使いこなすポイントは、ほかの撮像方法との組み合わせで読むこと。撮像方法ごとに信号強度、信号が出るタイミングを表にしてユキティ先生がクリアカットに示します。脳梗塞だけでなく、脳梗塞の鑑別疾患に上がる脳膿瘍などの症例を提示し、原理と実際の画像... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第7回 カンピロバクター2025/01/23(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物はカンピロバクター。5日前より腹痛と1日複数回の水様下痢を訴える34歳女性の症例です。4日前から発熱し、原因精査のために来院しました。摂食歴やSick contactに特記すべきことはありません。身体診察にて、右下腹部に圧痛があります。 さて、病歴、身体診察からどのような鑑別が上がるのか、また、血液や便から、原因微生物をどのように... -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第3回 Aから始まりZで終る(Going from A to Z)2018/11/28(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第3回 「S」患者の話をどう書くか2024/06/06(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター5年前に大腸がんの手術をしたと患者に言われたら、SとOのどちらに記載しますか?分類の基準を知っておけば、どんなケースでも迷わず判断できるようになります。主訴、現病歴、既往歴など、Sの各項目を上手に記載する工夫と注意点を丁寧にお教えします。 -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第6回 パニック発作・過換気症候群2025/10/09(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第6回は、パニック発作と過換気症候群がテーマです。ベンゾジアゼピン系抗不安薬を使うとき、眠気やふらつきなどの副作用が気になりますよね。そこで今回は、その前に試せる選択肢として「甘麦大棗湯」を紹介。さらに、過換気症状が落ち着いても残りがちなテタニー症状に著効する「芍薬甘草湯」についても解説します。早期に症状を取り除くことは、パニ... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第9回 総合内科・救急2024/05/06(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q20、『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)からQ88を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年5月5日 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第6回 BLS: 異常呼吸の理解と心肺蘇生2016/09/07(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Abnormal breathing of sudden cardiac arrest victims described by laypersons and its association with emergency medical service dispatcher-assisted cardiopulmonary resuscitation instruction. Fukushima H, et al. Emerg Med J. 2015; 32: 314-317.」PMID:24401986 テーマは「BLS:一次救命処置」についてです。 一般人の突... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第31回 シェーグレン症候群とシェーグレン病2010/08/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長シェーグレン症候群診療の実際、悪性リンパ種の危険因子、腺外症状の危険因子と治療について解説します。またヒドロキシクロロキン(HCQ)の内服方法・副作用についても説明します。 -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第6回 漢方薬と臨床2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回の漢方医学講座では、診察によって得られた情報をいかにして薬剤の選択に反映させるのかを考えます。漢方薬を構成しているひとつひとつの生薬には、それぞれに適応があります。適応と診察の結果を合致させてゆくこと、それ自体が漢方薬を選択するプロセスなのです。それは西洋薬を用いた複合剤と同じことです。漢方薬の場合には配合生薬の適応を理... -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第10回 栄養管理におけるピットフォール2024/08/22(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長最終回は、栄養管理におけるピットフォールについて。アセスメントでは、検査値の解釈におけるいくつかの注意点を提示します。見かけ上の数値に騙されないようにしましょう。腎不全・肝硬変・心不全患者の栄養プランニングで研修医によく見られる誤解を紹介し、正しい知識を伝えます。 -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第5回 夏の初期対応と長引いた時 -風熱表証と半表半裏証―2015/04/01(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長夏場や長引く風邪のさまざまな病態に対する漢方処方例を解説します。冬場と同様に夏風邪の症状や特徴もさまざまで、冬に効いた葛根湯や麻黄湯がまったく効かない、ということも珍しくありません。寒気が軽度、悪寒と熱感が交互にくる、初期から消化器症状を伴うなど、夏場の風邪の特徴的な症状を挙げながら、風邪治療に効果的な漢方処方例を、実臨床で... -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第6回 糖質制限はこうして実践できます2015/04/08(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長糖質制限を実際に導入するときに気を付けることは?糖質制限をしてはいけない症例は? 薬との併用はどう考えればいい?食事以外に変更すべきことはある?など糖質制限の導入にあたっての疑問に山田悟先生がお答えします。 糖質制限の特徴と注意点を押さえて、日常診療に役立ててください。 -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第8回 Keynote Lecture バイタルサインでここまでわかる2012/01/25(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長バイタルサインは患者の生死にかかわる急性期医療の領域で非常に重要なテーマであるにもかかわらず、このテーマについて日本の卒前・卒後教育ではいまだ系統的に教育す体制が十分に整っていないようです。バイタルサインの中でも呼吸数の把握はすこぶる重要であり、例えば、呼吸数の把握の無い状態でSpO2や血液ガス分析データの正しい解釈を行うことは... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第8回 気血水:四君子湯・四物湯・五苓散2025/11/27(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師前回は急性熱性疾患に関する漢方の考え方、六病位について学びました。今回は慢性疾患を診る際のフレームワークである「気血水」の紹介です。東洋医学特有の概念の解説はともすれば観念的になりがちですが、Dr.伊東は具体的な病態をイメージできるように語ってくれるのでスッキリと理解できます。気・血・水それぞれのキードラッグである四君子湯・四物... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第6回 インフルエンザ菌2024/12/26(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物はインフルエンザ菌。急性細菌性副鼻腔炎疑いの症例です。鼻ポリープの既往があるため、耳鼻科にて鼻腔ファイバースコープを実施。上顎洞から採取した膿汁による検査結果を提示します。 インフルエンザ菌は、パスツレラや百日咳と似た形態を持っているため、その鑑別をどのようにおこなっていくのかを解説します。 また、BLNERやBLPACRな... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第2回 外来・軽症治療編2.末期腎不全で維持血液透析通院中の82歳女性2022/12/23(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授4日前から咽頭痛、咳嗽があり、外来受信日に発熱。抗原検査陽性にてCOVID-19と診断された82歳女性。 高血圧、脂質異常症で、末期腎不全で維持血液透析通院中です。複数の薬剤を服薬しており、ワクチンも未接種の症例です。 重症化リスクの高い患者であり、どのように治療を進めたのか、その選択は正しかったのか、岡先生が鋭く切り込んでいきます。 -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第5回 「あ」の発音は3つにしちゃってOK2020/03/18(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社英語には、「あ」に聞こえる発音記号は6つもあります。「お」っぽい「あ」、口をまるめた「あ」、曖昧な「あ」...そんなに言い分けるのは無理という人は、実はこの3つを覚えてしまえばOKという方法があります。アメリカでも若い世代を中心に発音の省略が行われており「Cot-Caught Merger」と「Short A Tensing」と呼ばれている現象です。後半ではAR、OR... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第4回 頭痛(心身症)2022/09/28(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長第4回は頭痛(心身症)です。一次性頭痛の患者さんは日常診療でよく遭遇しますが、薬物療法でうまくいかなかったり、薬物乱用頭痛になっていたりする患者さんに対してはどのように接したらよいのでしょうか?頭痛ダイアリーを用いたセルフモニタリングを取り入れて、心療内科的なアプローチを実践してみましょう。 -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第3回 パニック発作2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長今回のテーマは、「パニック発作」。死ぬほどの苦しみと恐怖を体験しながら、多くは救急車で運ばれる程のわずかな時間で症状が消えてしまうというこの病気。周囲が理解していないことも患者さんを苦しめている原因の1つです。パニック障害では?と疑ってみても、診断や治療に窮していらっしゃるのではないでしょうか?実際の症例をもとに、診断、治療はも... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第7回 利尿薬の使い方 前編2025/11/06(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第7回からは体液管理のうち、「溢水」に話が移ります。体液過剰の治療は複数種類があり、その中でも必須のループ利尿薬に焦点を当てます。K以外にCaやMgが下がる理由は?、点滴投与が内服薬より効く場合は?、初回投与量や最終的な投与量の調整方法は?、ループ利尿薬の種類での違いって何?、利尿薬の限界量の見極め方は?、などの日常的に感じていた...

