内科の番組検索結果
-
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第3回 もう一つの鍵2006/10/13(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長患者さんの症状を確認し、その原因がどこにあるのか、どのような問題点があるのか。それをつきとめる時にも、そして対応するときにも「鍵」は必ず存在するはず。西洋医学で対応するべきか、東洋医学で解決するべきか?何がそれを決めるのか?それぞれの医学には問題解決のための「鍵」が用意されています。どちらを選ぶか、「扉を開けることができる鍵... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第37回 ANCA関連血管炎の治療2011/07/08(金)公開 松井 和生 亀田総合病院 リウマチ・膠原病内科ANCA関連血管炎の診断と治療、臓器病変や重症度について説明します。また、膠原病におけるPCP予防対策基準や難知性AAVの寛解導入のための代替治療ついても解説します。 -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第2回 性の多様性2021/03/10(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ患者さんが性的マイノリティかもしれないと感じたとき、その方がLGBTの何に当てはまるか特定することは診療上無意味です。 重要なのは、診断・治療に必要な情報を聞き取れること。それには、SOGIを理解するのが近道です。 ではSOGIとは何か?今回は、性の多様性について学びます。 -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第4回 小児の睡眠時無呼吸/成人の慢性扁桃炎2022/10/12(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科睡眠時無呼吸は小児では実はメジャーな訴え。小児は発症する年齢によって治療選択肢がかなり異なるため、年齢による自然経過と手術の効果をわかりやすく解説します。慢性扁桃炎は複数回繰り返す成人の場合に扁桃摘出が有効な場合があります。こちらも手術適応を見極めるポイントを解説します。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第9回 静脈還流を極める2024/02/29(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授第7~8回では動脈側の血流である心拍出量について見てきました。今回は静脈還流について学びます。ここで登場するのがガイトンの静脈還流曲線ですが、これをスターリングの心拍出量曲線と同じ平面上に置くことで静脈還流こそが心拍出量を規定していることが視覚的に理解できます。また、循環管理において輸液と血管収縮薬を使い分ける戦略についても、... -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第5回 Advanced 医療面接2018/05/16(水)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA教員として臨床推論や医療面接について学生を教育する傍ら、総合診療医としての診療・研究に余念のない齊藤裕之先生が登壇です。 医師が自分で思っているほどうまくできていないのが医療面接。陥りやすい落とし穴とそれを克服するために齊藤先生が実践しているノウハウを公開します。 -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第5回 5分で語る心房細動2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授心房細動は最もポピュラーな不整脈。心電図上の特徴はもちろん、次のアクションにつながる心房細動のエッセンスが凝縮された5分間で実践力を向上させましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第3回 検査適応と解釈2025/09/11(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第3回は検査がテーマです。高齢者であることを理由に、侵襲的な検査をためらう…。そんな経験がある先生も多いのではないでしょうか?しかし、検査によって得られる情報が、診断や治療、マネジメントを大きく左右することもあり安易な「検査控え」は禁物です。また、高齢者では検査結果を解釈する際にいくつか注意すべきポイントもあります、腎機能検査... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第5回 下部消化管出血 下血2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長下部消化管出血については疫学的に頻度の高い虚血性腸炎と大腸憩室出血に絞って解説します。それぞれの疾患の診断・治療について内視鏡画像も示しながら分かりやすくまとめます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第9回 行動科学から考える外来診療~ピットフォール回避のために~2015/10/28(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長日常診療において、実際には症状が悪化しているにもかかわらず「変わらない」と答える患者も存在し、患者の訴えを額面通りに受け取ると誤った判断をしてしまうことがあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本セッションでは、そのようなピットフォールに陥らないために、
千葉大学医学部附属病院の生坂政臣先生、鋪野紀... -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第5回 脱!反跳痛!腹膜炎の見つけ方2025/09/18(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長最終回は、腹痛フィジカルの実践編として、単純に思えて実は奥深い「腹膜炎」について掘り下げていきます。圧痛評価において極めて重要なのが、「生理的圧痛」をいかに見分けるか。これを理解し、病的所見と切り分けることには、診断上大きな価値があります。今回は、そのための具体的な圧迫法を伝授。さらに、反跳痛を確認する手技のリスクにも言及し... -
イワケンワクチン講義(全9回)第6回 ワクチンの現状2025/06/26(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は日本におけるワクチンの現状、すなわち日本の予防接種制度が抱える課題について、解説していきます。日本ではB型肝炎やロタウイルス、肺炎球菌、5種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、Hib)などが定期接種として提供されていますが、その導入には米国と比較して大きな時間差があることが指摘。とくに米国のACIP(予防接種に関す... -
ディジーズ・バー2(全10回)第7回 かぜ(コロナ後どうしてる?)2023/10/26(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回は奈良県でクリニックを開業している北和也先生をゲストに迎え、かぜとコロナ診療について語ります。
新型コロナ感染症が5類感染症に移行してから日常のかぜ診察の中にコロナ患者が紛れることも珍しくなくなりました。
國松医師と北医師の現在のコロナ患者に対しての治療はまず「患者のつらい症状にコミットする」という点で一致。それは... -
研修医のための病棟指示(全10回)第4回 持参薬指示2024/07/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は持参薬の使用指示をレクチャーします。入院時に患者さんが持参する薬は安易に継続をしてはならないものがあり、また、薬を中止した後どのタイミングで再開を指示するかも重要です。患者さんの病態と薬剤の影響を考慮して指示・決定できるようになりましょう。 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第7回 別れ2012/08/08(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬を構成している生薬の作用は全身に及ぶとは限りません。例えば、麻黄の守備範囲は「表」、芍薬の守備範囲は「裏」、というように大抵の生薬には限られた守備範囲というものがあります。したがって、生薬の集合体である漢方処方が常に全身を主治するというわけではなく、あくまでもそこに配合された生薬の守備範囲の合算がその処方の守備範囲とな... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第4回 手(首)関節の診察2025/01/16(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第4回では、手(首)関節の診察法を解説します。診察の基本となる視診・可動域・触診を手技付きで丁寧にレクチャーし、さらにエコーを活用した診察方法を動画で紹介。解剖のポイントを押さえつつ、エコーでどのように診るかを具体的に学べます。 関節炎と紛らわしい腱の疾患の見極め方や、手根管症候群の鑑別方法も詳述。エキスパート2人による実践的... -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第1回後編 日常診療に潜む“Killer sore throat” -危険な咽頭痛を見逃すな!-2023/11/01(水)公開 井田 翔太 群馬大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 助教後編では、3つの症例を提示します。 講義の最後には、覚えておきたい気道確保法を適応とともに解説。気道狭窄に遭遇した際に適切な対処をするために、必須知識を押さえましょう。 -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第6回 めまい(心身症)2022/11/09(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長第6回ではめまい(心身症)を取り上げます。めまいは日常診療でよく診る愁訴の1つですが、薬物療法で改善せず対応に困るケースも少なくありません。めまいで苦しむ患者さんに対して認知行動療法的なアプローチを取り入れ、治療の糸口を探ってみましょう。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第34回 膠原病の肺病変 HRCTをどう読むか2011/01/21(金)公開 仁多 寅彦 聖路加国際病院 呼吸器内科膠原病の肺病変について、臨床的意義や重要性に触れます。仁多氏は「CT画像所見から膠原病を疑うこともあるかもしれない」と伝えます。講演では、実際の胸部CTを提示。患者さんが「何の膠原病か」を一緒に考えましょう。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第27回 筋力低下~膠原病診療において持つべき視点~2010/05/21(金)公開 高田 和生 東京医科歯科大学 膠原病・リウマチ内科筋力低下を呈する患者評価における鑑別疾患と病歴聴取についての視点や、突発性炎症性筋症の診断的評価と分類基準の意義についての視点などを到達目標として、詳しく解説します。 -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第5回 輸液製剤の種類と使い方2025/09/25(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第5回は「輸液製剤の種類と使い方」。様々な種類の輸液製剤がありますが、急性期の体液管理に本当に必要な製剤は限られています。当番組ではその核心を解説します。後半では、複雑な症例に対しこれまで学んできた体液の評価方法を用いることで、治療が相反する状況でいかに優先順位をつけ、どのように最適な製剤を選択するかを実践しましょう 。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第1回 小球性貧血2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長小球性貧血は最もよくみる血液疾患。なかでも鉄欠乏性貧血は頻繁に出合うからこそ、気を付けたい落とし穴があります。MCV低値だけで判断していませんか?鉄剤が効かないときどうしますか? 貧血を正しく診断・治療するためのエッセンスを学びましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第9回 抗酸菌2025/03/06(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「抗酸菌」。2ヵ月前より続く咳嗽と微熱を認める20歳代男性の症例です。胸部X線、胸部CT画像から肺結核が鑑別の1つとして疑われました。そのため、その時点で「空気感染予防策」をしっかりと行い、そのうえで、複数回の抗酸菌塗抹検査を行うこととなりました。さて、その結果はどう出たのでしょうか。塗抹検査、PCR、培養検査など、抗酸... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第8回 頭痛2025/11/27(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第8回のテーマは頭痛。一般的に救急外来では、一次性頭痛に対してNSAIDsなどで対症療法を行いますが、その過剰摂取によって薬物乱用頭痛が引き起こされることがあります。漢方薬の中には一次性頭痛を予防できるものがあり、これを服用することで、NSAIDsの使用を減らし、薬物乱用性頭痛を防ぐ可能性があります。今回は、呉茱萸湯と塩酸ロメリジンの片頭...

