内科の番組検索結果
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ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)5. Dr.YUKAの5分間ティーチング おまつりVer.2023/09/25(月)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...北野 夕佳先生(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准教授)
2023年4月にCareNeTVで配信を開始した「Dr.YUKAの5分間ティーチング」。早くも人気沸騰中!「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法です。今回は「嘔吐... -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第6回 こじらせたときの対応 -裏証とその他合併症―2015/04/08(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長最終回はこじらせた風邪や扁桃炎、鼻炎などの風邪に関連した症状に対する漢方処方例を解説します。こじらせた風邪は、腹痛や下痢などの消化器症状や咳嗽・喀痰などの腸管や肺など深部臓器に特徴的な症状があります。また、高熱を発したと思ったら進行とともに冷えて衰弱する、など病態の変化にも注意が必要です。今回もこじらせた風邪のさまざまな特徴... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第2回 あなたの気になる病気は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第13回 経口マクロライド系抗菌薬 22024/03/14(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表マクロライド系抗菌薬は抗菌作用以外の効果を期待して処方されることも多いですが、今回はまずこの点について解説します。続いて第1~3世代の世代別にそれぞれのマクロライド系抗菌薬の適応疾患や投与方法、処方の注意点などをまとめます。薬剤感受性検査データを始めとするさまざまなエビデンスを踏まえた詳細な解説を通じて正しい使い方を身に付けま... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第9回 静脈還流を極める2024/02/29(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授第7~8回では動脈側の血流である心拍出量について見てきました。今回は静脈還流について学びます。ここで登場するのがガイトンの静脈還流曲線ですが、これをスターリングの心拍出量曲線と同じ平面上に置くことで静脈還流こそが心拍出量を規定していることが視覚的に理解できます。また、循環管理において輸液と血管収縮薬を使い分ける戦略についても、... -
クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第2回 環境編:渡航地でのリスクと予防法(2)2015/06/03(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡海外渡航する際、旅行者のリスクになるのは現地に生息する病原菌ばかりではありません。極端に標高が高い場所や、スキューバダイビングなど大きく気圧が変化するアクティビティなど、環境そのものが渡航者の体への負担やリスクになりうるのです。今回の「クニコ先生の知っておきたい渡航医学」では、航空機内や高地、潜水など、気圧の変化に関連するリ... -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第2回 災害時の医療体制を知る‐専門チームの役割とは2017/07/19(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授阪神・淡路大震災では、「初期医療体制の遅れ」が防ぎ得た死を生みました。この経験をもとに、日本の災害医療体制は整備されています。今回は災害医療の体制とその中で医療支援チームがどのような役割を担うのか、支援チームの効果的な活動を促すために被災地の医師に求められることを解説します。 -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第6回 認知症の身体への影響 (2)錐体外路症状2014/09/17(水)公開 神戸 泰紀 こだまクリニック認知症による「身体への影響」のひとつである錐体外路症状は、ひとの暮らしを大きく左右する「動くこと」「食べること」に深く関係しています。暮らしを支える視点を軸に、日常診療でよく見かける錐体外路症状の基本的知識と治療のポイント、さらに認知症の人や家族へのアドバイスを神戸泰紀先生がお伝えします。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第1回 病気と治療法について2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授第1回は、病気と治療法についてです。脳血管内治療の適応となる代表的な4つの疾患、脳動脈瘤・頸動脈狭窄症・頭蓋内動脈狭窄症・急性期脳梗塞から、それぞれに適応する治療法とその術式について、脳血管内治療の第一人者である吉村紳一先生が詳しく解説していきます。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第1回 小球性貧血2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長小球性貧血は最もよくみる血液疾患。なかでも鉄欠乏性貧血は頻繁に出合うからこそ、気を付けたい落とし穴があります。MCV低値だけで判断していませんか?鉄剤が効かないときどうしますか? 貧血を正しく診断・治療するためのエッセンスを学びましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。 -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第5回 5分で語る心房細動2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授心房細動は最もポピュラーな不整脈。心電図上の特徴はもちろん、次のアクションにつながる心房細動のエッセンスが凝縮された5分間で実践力を向上させましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第5回 下部消化管出血 下血2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長下部消化管出血については疫学的に頻度の高い虚血性腸炎と大腸憩室出血に絞って解説します。それぞれの疾患の診断・治療について内視鏡画像も示しながら分かりやすくまとめます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第4回 頭痛2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長今回のテーマは「頭痛」。あまりにもポピュラーで誰もが経験しているこの症状、先生方のところに相談にくる患者さんもたくさんいらっしゃることでしょう。原因や症状は千差万別、緊張型頭痛から脳腫瘍まで診断は多岐にわたり、お医者さんの「頭痛の種」といってもいいくらいです。しかし、実は心理的な要因で症状が起こっていることが非常に多いことも... -
新型コロナ対策 4カ国Webミーティング アジアに学ぶ日本の“出口戦略”(全1回)新型コロナ対策 4カ国Webミーティング アジアに学ぶ日本の“出口戦略”2020/05/20(水)公開 千葉 大 ファミリーメディカルプラクティス ハノイ<無料公開は終了しました>
※2020年5月17日時点での情報に基づいた20日配信の講義であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
緊急事態宣言が一部解除され、新型コロナウイルスパンデミックがようやく次のステージに移行しつつあります。
今回は、比較的日本に近く、日本より半歩進んでいると考えられる、アジアの国々に住み、診療を行... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第7回 美しい日々/五味の処方2013/02/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬を構成している生薬の薬能は長い時間をかけて確かめられてきました。使われるようになったきっかけは偶然もあるでしょうし、ヒト以外の動物の所作に習ったものもあったでしょう。色や味、採取場所、香り、様々な事柄がヒントになったに違いありません。その歴史は漢方三千年などと言われますが、自然界に薬を求めたのは古代人も同じこと。様々... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第3回 もう一つの鍵2006/10/13(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長患者さんの症状を確認し、その原因がどこにあるのか、どのような問題点があるのか。それをつきとめる時にも、そして対応するときにも「鍵」は必ず存在するはず。西洋医学で対応するべきか、東洋医学で解決するべきか?何がそれを決めるのか?それぞれの医学には問題解決のための「鍵」が用意されています。どちらを選ぶか、「扉を開けることができる鍵... -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第3回 地域の医師と認知症医療 (1)診療とモニタリング2014/07/30(水)公開 八森 淳 伊東市民病院 臨床研修センター長認知症の症状と思い込みがちな所見。実は、一歩踏み込んで診ることによって、治療すべき疾患が隠れていることも多い。ふだんからその人に関わっている地域の医師だからこそ可能な医療とは?着目のポイントと、具体的な手段を八森淳先生が解説する。 【事例】アルツハイマー型認知症 一週間前から幻視・37.2℃の微熱 食事の量が減っていた→幻視と微... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第2回 構想の死角2006/10/13(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長我々の身体に起こる諸事について考える場合、様々な要素をピックアップし、考えを組み立てることが必要不可欠です。「こうなっているからこういう結果」「これが原因でこの症状」「だからこういう対処」…それが「構想」です。漢方診療においても「構想」がなければ対処はできません。それではその構想に「死角」があるとすれば、いったいどこにあるのか... -
ガイドラインから学ぶ骨粗鬆症診療のポイント(全2回)前編 骨粗鬆症の診断、ビタミンDの重要性2026/05/20(水)公開 山内 美香 栄宏会小野病院 骨代謝疾患研究所 内分泌代謝内科まず前半は、診断の流れとポイントを確認。原発性骨粗鬆症の診断をつけるには、続発性骨粗鬆症の除外が必須です。外来で実施できる検査において、鑑別に役立つ項目と想起すべき疾患の組み合わせを丁寧に解説します。また日本人に多いビタミンD欠乏についても取り上げます。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第6回 ワクチンの現状2025/06/26(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は日本におけるワクチンの現状、すなわち日本の予防接種制度が抱える課題について、解説していきます。日本ではB型肝炎やロタウイルス、肺炎球菌、5種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、Hib)などが定期接種として提供されていますが、その導入には米国と比較して大きな時間差があることが指摘。とくに米国のACIP(予防接種に関す... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第4回 Prehospital Epinephrine2015/03/25(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Prehospital Epinephrine Use and Survival Among Patients With Out-of-Hospital Cardiac Arrest.」 Akihito Hagihara, et al. AMA. 2012;307(11):1161-1168. 【PMID:22436956】 病院外心肺停止患者への病院前エピネフリン(アドレナリン)投与と生存率についてです。 心肺停止患者への切り札として使われるエピネフリンが患... -
研修医のための病棟指示(全10回)第4回 持参薬指示2024/07/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は持参薬の使用指示をレクチャーします。入院時に患者さんが持参する薬は安易に継続をしてはならないものがあり、また、薬を中止した後どのタイミングで再開を指示するかも重要です。患者さんの病態と薬剤の影響を考慮して指示・決定できるようになりましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第8回 小児の脱水 子供はリンゴジュースがお好き?2018/04/25(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回取り上げる文献は「Validation of the clinical dehydration scale for children with acute gastroenteritis. Ran D Goldman, et al. Pediatrics. 2008 Sep;122(3);545-549.【PMID:18762524】」と 「Effect of Dilute Apple Juice and Preferred Fluids vs Electrolyte Maintenance Solution on Treatment Failure Among Children With Mild Gas... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第7回 広域抗菌薬の適正使用実践法2025/11/20(木)公開 浦上宗治 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部第7回は広域抗菌薬全般の適切な使い分けをテーマとします。広域抗菌薬は、診断が困難かつ重症例などで必要となりますが、その選択は常に狭域スペクトラム薬とのバランスを考慮し、De-escalationを見据えて行わなければなりません。広域抗菌薬の使用が考慮される症例を取り上げます。薬剤の特性、患者背景、感染巣などを総合的に判断し、どのタイミング...

