内科の番組検索結果
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ガイドラインから学ぶHIV感染症診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶHIV感染症診療のポイント2022/07/13(水)公開 塚田 訓久 国立病院機構 東埼玉病院 臨床研究部長7月28日(木)まで無料公開中!!
「不治の特別な病気」として出現したHIV感染症も、今や「コントロール可能な慢性疾患」に変わりつつあります。 一般臨床医にとっての有用な周辺情報として、診療ガイドラインの変遷をたどりながら研究・治療が進化した最新状況をご紹介します。
令和 2(2020)年の新規報告数は、HIV感染者とAIDS患者を合わ... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第2回 在宅医療の導入2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長在宅医療を始めるにあたり、最初から在宅医療を始める場合と、入院患者を引き継ぐ場合があるかと思います。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本セッションでは、入院患者を在宅医療で引き継ぐ場合について解説します。
症例は、卵巣がんの患者が病院から退院して在宅医療を導入するケースです。
導入には次の4つのSTEPを踏み... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第13回 経口マクロライド系抗菌薬 22024/03/14(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表マクロライド系抗菌薬は抗菌作用以外の効果を期待して処方されることも多いですが、今回はまずこの点について解説します。続いて第1~3世代の世代別にそれぞれのマクロライド系抗菌薬の適応疾患や投与方法、処方の注意点などをまとめます。薬剤感受性検査データを始めとするさまざまなエビデンスを踏まえた詳細な解説を通じて正しい使い方を身に付けま... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第5回 5分で語る心房細動2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授心房細動は最もポピュラーな不整脈。心電図上の特徴はもちろん、次のアクションにつながる心房細動のエッセンスが凝縮された5分間で実践力を向上させましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全6回)第1回 高血圧2026/07/09(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科第1回は高血圧。腎疾患と切っても切れない密接な関係にある血圧管理について、「高血圧管理・治療ガイドライン2025」の要点を示しながら講義します。高齢者で注意すべき正常圧虚血性腎症のリスクや、降圧薬のグループ分類と選び方を丁寧に解説。さらに、試験でよく問われる妊娠・授乳中の降圧薬の選択、二次性高血圧を疑うポイントと初診時の検査項目に... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第4回 手(首)関節の診察2025/01/16(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第4回では、手(首)関節の診察法を解説します。診察の基本となる視診・可動域・触診を手技付きで丁寧にレクチャーし、さらにエコーを活用した診察方法を動画で紹介。解剖のポイントを押さえつつ、エコーでどのように診るかを具体的に学べます。 関節炎と紛らわしい腱の疾患の見極め方や、手根管症候群の鑑別方法も詳述。エキスパート2人による実践的... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)5. Dr.YUKAの5分間ティーチング おまつりVer.2023/09/25(月)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...北野 夕佳先生(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准教授)
2023年4月にCareNeTVで配信を開始した「Dr.YUKAの5分間ティーチング」。早くも人気沸騰中!「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法です。今回は「嘔吐... -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第3回 【妊娠中】β刺激薬・チアマゾール・レボチロキシン2020/03/04(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山喘息は妊娠によって症状の軽快・不変・増悪いずれの経過もとりえます。妊娠中に悪化した場合、β刺激薬やステロイド吸入など一般的な処方が可能のか? 甲状腺関連の疾患では妊娠の希望に応じて、バセドウ病患者はチアマゾールを継続していいのか?橋本病ではレボチロキシンを変更すべきなのか?といった実臨床で遭遇する妊娠中の薬の疑問を解決します。 -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第2回 災害時の医療体制を知る‐専門チームの役割とは2017/07/19(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授阪神・淡路大震災では、「初期医療体制の遅れ」が防ぎ得た死を生みました。この経験をもとに、日本の災害医療体制は整備されています。今回は災害医療の体制とその中で医療支援チームがどのような役割を担うのか、支援チームの効果的な活動を促すために被災地の医師に求められることを解説します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第2回 あなたの気になる病気は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第2回 飲み方ひとつで美味しさが大違い!白ワインとシャンパーニュ2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長シャンパーニュと白ワインについてそれぞれの産地、銘柄、味の特徴、合う料理、美味しく飲むためのコツなどを詳しく紹介していきます。シャンパーニュといえば有名な銘柄がいくつもありますが、同じメーカーのものでも使用するブドウや糖度によって大きく味が変わります。また、白ワインといえばすべてキンと冷やして飲むものと思われがちですが、銘柄... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第9回 抗酸菌2025/03/06(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「抗酸菌」。2ヵ月前より続く咳嗽と微熱を認める20歳代男性の症例です。胸部X線、胸部CT画像から肺結核が鑑別の1つとして疑われました。そのため、その時点で「空気感染予防策」をしっかりと行い、そのうえで、複数回の抗酸菌塗抹検査を行うこととなりました。さて、その結果はどう出たのでしょうか。塗抹検査、PCR、培養検査など、抗酸... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第5回 脳卒中の初期対応2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長脳神経内科/外科の研修では必須の脳卒中初期対応がテーマです。超急性期には、使用できれば予後が格段によい治療法も普及しており、スクリーニングと早期発見の重要性は高まるばかりです。 ウォークインで来院しても油断できないTIAのリスクをどう評価するかは必ず押さえておきたいポイントであり、 今回はとっさに使える簡便な評価スケールと初期対応... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第1回 病気と治療法について2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授第1回は、病気と治療法についてです。脳血管内治療の適応となる代表的な4つの疾患、脳動脈瘤・頸動脈狭窄症・頭蓋内動脈狭窄症・急性期脳梗塞から、それぞれに適応する治療法とその術式について、脳血管内治療の第一人者である吉村紳一先生が詳しく解説していきます。 -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第6回 こじらせたときの対応 -裏証とその他合併症―2015/04/08(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長最終回はこじらせた風邪や扁桃炎、鼻炎などの風邪に関連した症状に対する漢方処方例を解説します。こじらせた風邪は、腹痛や下痢などの消化器症状や咳嗽・喀痰などの腸管や肺など深部臓器に特徴的な症状があります。また、高熱を発したと思ったら進行とともに冷えて衰弱する、など病態の変化にも注意が必要です。今回もこじらせた風邪のさまざまな特徴... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第4回 潰瘍性大腸炎2025/07/24(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授患者数約22万人と、爆発的に増加している潰瘍性大腸炎。今回はその診断・治療のステップを丁寧にレクチャーします。まず診断の決め手となる内視鏡では、潰瘍性大腸炎と見誤りやすい感染性腸炎などを例に、所見を徹底比較してその違いを解説。実際の画像を豊富に提示するため、視覚的に理解ができます。治療では、基本薬となる5-ASA製剤について、その使... -
クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第2回 環境編:渡航地でのリスクと予防法(2)2015/06/03(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡海外渡航する際、旅行者のリスクになるのは現地に生息する病原菌ばかりではありません。極端に標高が高い場所や、スキューバダイビングなど大きく気圧が変化するアクティビティなど、環境そのものが渡航者の体への負担やリスクになりうるのです。今回の「クニコ先生の知っておきたい渡航医学」では、航空機内や高地、潜水など、気圧の変化に関連するリ... -
イワケンワクチン講義(全9回)第6回 ワクチンの現状2025/06/26(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は日本におけるワクチンの現状、すなわち日本の予防接種制度が抱える課題について、解説していきます。日本ではB型肝炎やロタウイルス、肺炎球菌、5種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、Hib)などが定期接種として提供されていますが、その導入には米国と比較して大きな時間差があることが指摘。とくに米国のACIP(予防接種に関す... -
研修医のための病棟指示(全10回)第4回 持参薬指示2024/07/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は持参薬の使用指示をレクチャーします。入院時に患者さんが持参する薬は安易に継続をしてはならないものがあり、また、薬を中止した後どのタイミングで再開を指示するかも重要です。患者さんの病態と薬剤の影響を考慮して指示・決定できるようになりましょう。 -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第6回 認知症の身体への影響 (2)錐体外路症状2014/09/17(水)公開 神戸 泰紀 こだまクリニック認知症による「身体への影響」のひとつである錐体外路症状は、ひとの暮らしを大きく左右する「動くこと」「食べること」に深く関係しています。暮らしを支える視点を軸に、日常診療でよく見かける錐体外路症状の基本的知識と治療のポイント、さらに認知症の人や家族へのアドバイスを神戸泰紀先生がお伝えします。 -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第8回 内服抗菌薬の特徴と活用法2025/12/04(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問これまで本シリーズでは主に静注抗菌薬を取り上げてきましたが、第8回では外来でよく使う内服(経口)抗菌薬に焦点を当てます。処方時に重要となる生物学的利用率(バイオアベイラビリティ)を薬剤ごとに整理し、実臨床で考慮すべきポイントをわかりやすく解説。さらに、非β-ラクタム系の経口抗菌薬は外来治療や耐性菌への対応でも有用な選択肢となるた... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第7回 美しい日々/五味の処方2013/02/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬を構成している生薬の薬能は長い時間をかけて確かめられてきました。使われるようになったきっかけは偶然もあるでしょうし、ヒト以外の動物の所作に習ったものもあったでしょう。色や味、採取場所、香り、様々な事柄がヒントになったに違いありません。その歴史は漢方三千年などと言われますが、自然界に薬を求めたのは古代人も同じこと。様々... -
ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント2026/03/18(水)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学前編の「診断編」では、敗血症ガイドラインの変遷と最新の定義をおさらい。そのうえで、感染症か否かをどのように見抜くか、具体的な診断基準を提示します。 -
新型コロナ対策 4カ国Webミーティング アジアに学ぶ日本の“出口戦略”(全1回)新型コロナ対策 4カ国Webミーティング アジアに学ぶ日本の“出口戦略”2020/05/20(水)公開 千葉 大 ファミリーメディカルプラクティス ハノイ<無料公開は終了しました>
※2020年5月17日時点での情報に基づいた20日配信の講義であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
緊急事態宣言が一部解除され、新型コロナウイルスパンデミックがようやく次のステージに移行しつつあります。
今回は、比較的日本に近く、日本より半歩進んでいると考えられる、アジアの国々に住み、診療を行...

