内科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第17回 性感染症2023/10/19(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長性感染症は尿道炎、性器ヘルペス、梅毒を取り上げます。いずれもプライマリケアでも遭遇する可能性が高いもの。尿道炎については必ず追加すべき検査を押さえましょう。とある疾患の鑑別に性器ヘルペスを入れるべき理由は必見です。 現在流行期にある梅毒は、見逃すと訴えられるケースもあるうえ、非典型例が多く専門医も難渋している状況です。今回は... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第3回 敗血症性ショック1 1 hour bundle2026/06/18(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...前回はショックの4分類の基本を解剖と病態をつなげて学びました。その中の1つである敗血症性ショックの対応について、今回から2回にわたって学んでいきます。まずは初期対応である「1 hour bundle」から。 敗血症を疑ったら1時間以内にやるべき5つのことを、病態生理から根拠までを含めて解説します。慌てずに対処できるよう、しっかりと知識を定着さ... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第5回 親しみ2012/07/25(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方治療は誰にでも理解できるもののはず
「漢方薬」と呼ばれるものができる以前、古代人達は自らの不快な症状に対して有効な作用を持つ物を自然界に求めました。そして、いつの日かそれらを複数同時に用いることを思いつき、試行錯誤を繰り返すうちに様々な組み合わせが成立していきました。始めは1つの物、次に2つ、そして…。これが漢方薬... -
ガイドラインから学ぶHIV感染症診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶHIV感染症診療のポイント2022/07/13(水)公開 塚田 訓久 国立病院機構 東埼玉病院 臨床研究部長7月28日(木)まで無料公開中!!
「不治の特別な病気」として出現したHIV感染症も、今や「コントロール可能な慢性疾患」に変わりつつあります。 一般臨床医にとっての有用な周辺情報として、診療ガイドラインの変遷をたどりながら研究・治療が進化した最新状況をご紹介します。
令和 2(2020)年の新規報告数は、HIV感染者とAIDS患者を合わ... -
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第5回 嚥下障害2022/01/19(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...嚥下障害は脳卒中や神経変性疾患だけでなく、サルコペニアによっても起こります。その場合はサルコペニアの治療や運動によって改善することが可能なため、サルコペニアの可能性を念頭に置き、嚥下障害の原因を探ることが必要です。第5回では、サルコペニアの嚥下障害の診断や治療、食事の問題点などを解説します。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第7回 日本人苦手度No.1! 質疑応答を生き残れ2015/08/19(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会で英語プレゼンは大成功、でも質疑応答で大崩壊。こんな痛ましい光景、日本人スピーカーの発表では珍しくありません。英語プレゼンにおいて、日本人スピーカーの最大の壁は何といっても質疑応答です。今回は、英語プレゼン後の質疑応答を切り抜ける実践テクニックを実例を佐藤雅昭先生が紹介します。 -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第4回 手(首)関節の診察2025/01/16(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第4回では、手(首)関節の診察法を解説します。診察の基本となる視診・可動域・触診を手技付きで丁寧にレクチャーし、さらにエコーを活用した診察方法を動画で紹介。解剖のポイントを押さえつつ、エコーでどのように診るかを具体的に学べます。 関節炎と紛らわしい腱の疾患の見極め方や、手根管症候群の鑑別方法も詳述。エキスパート2人による実践的... -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第4回 アレルギー・リウマチ科「関節リウマチと感染症」2019/06/19(水)公開 佐藤 健夫 自治医科大学 アレルギー・リウマチ科自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義。今回は自治医大アレルギー・リウマチ科の佐藤健夫先生が、新薬開発により治療効果が向上した関節リウマチと感染症予防についてお話しします。RA治療の主体は免疫抑制療法のため必ず感染症リスクが伴います。RAではどのような感染症になりやすいのか、その特徴と予防、それをふまえ... -
研修医のための病棟指示(全10回)第5回 疼痛・発熱時の指示2024/07/18(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長疼痛・発熱は解熱鎮痛薬を頻繁に使用することから、まとめて説明されがちですが実はまったく違うものになり、それぞれ指示の出し方も異なります。まずは、疼痛とはなにか、発熱とはなにかを充分に理解するところからレクチャーがスタート。それぞれどのように適切な評価を行い、どのような指示をだすか、今回も具体例を交えて解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 秋季生涯教育セミナー(全8回)講演I 日本が求めるべき家庭医療を日本発のエビデンスから探る!2013/01/09(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野日本の家庭医療を、アメリカやイギリスなど海外のエビデンスだけで語っていませんか?文化も社会も異なる日本において、日本独自の家庭医療のスタイルがあってしかるべき!日本の根拠も意識して人材育成しないと日本の医療は大変なことになるかもしれません。 アメリカで家庭医療レジデントを経験し、イギリスで医学教育を学び、大学で精力的に... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第6回 変身/四味の処方解説(2)2013/01/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬は様々な生薬を複合することによって得られる薬剤ですが、当然のことながら複合するにはそれなりの目的があります。どのようなものが考えられるかと言うと、 1)副作用を減じるため 2)複数の愁訴に対応するため 3)薬能を強化するためが主なものです。 さて、この「複合する意図」ですが、西洋薬を複合して用いる場合と漢方で生薬を複合する... -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第2回 腹痛、下痢2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長腹痛や下痢を訴えるいわゆる「過敏性腸症候群」に焦点を当てたお話です。俗に「各駅停車症候群」と呼ばれ、多くのサラリーマンがこの症状をかかえているにもかかわらず、病院に行っても胃腸薬や検査だけで済まされがちだと言われています。実際の症例をもとに、診断、治療はもちろん、患者さんの指導やストレスコントロールまで、この道の第一人者であ... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第9回 抗酸菌2025/03/06(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「抗酸菌」。2ヵ月前より続く咳嗽と微熱を認める20歳代男性の症例です。胸部X線、胸部CT画像から肺結核が鑑別の1つとして疑われました。そのため、その時点で「空気感染予防策」をしっかりと行い、そのうえで、複数回の抗酸菌塗抹検査を行うこととなりました。さて、その結果はどう出たのでしょうか。塗抹検査、PCR、培養検査など、抗酸... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第13回 経口マクロライド系抗菌薬 22024/03/14(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表マクロライド系抗菌薬は抗菌作用以外の効果を期待して処方されることも多いですが、今回はまずこの点について解説します。続いて第1~3世代の世代別にそれぞれのマクロライド系抗菌薬の適応疾患や投与方法、処方の注意点などをまとめます。薬剤感受性検査データを始めとするさまざまなエビデンスを踏まえた詳細な解説を通じて正しい使い方を身に付けま... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第1回 病気と治療法について2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授第1回は、病気と治療法についてです。脳血管内治療の適応となる代表的な4つの疾患、脳動脈瘤・頸動脈狭窄症・頭蓋内動脈狭窄症・急性期脳梗塞から、それぞれに適応する治療法とその術式について、脳血管内治療の第一人者である吉村紳一先生が詳しく解説していきます。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第6回 ワクチンの現状2025/06/26(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は日本におけるワクチンの現状、すなわち日本の予防接種制度が抱える課題について、解説していきます。日本ではB型肝炎やロタウイルス、肺炎球菌、5種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、Hib)などが定期接種として提供されていますが、その導入には米国と比較して大きな時間差があることが指摘。とくに米国のACIP(予防接種に関す... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第2回 在宅医療の導入2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長在宅医療を始めるにあたり、最初から在宅医療を始める場合と、入院患者を引き継ぐ場合があるかと思います。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本セッションでは、入院患者を在宅医療で引き継ぐ場合について解説します。
症例は、卵巣がんの患者が病院から退院して在宅医療を導入するケースです。
導入には次の4つのSTEPを踏み... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第6回 咳嗽時の頓用薬2025/08/21(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第6回では咳嗽時の頓用薬の適切な使い方を取り上げます。まず咳の原因と発生機序を整理し、それに応じた鎮咳薬の薬理作用をを詳述。デキストロメトルファン、チペピジン、コデインリン酸塩といった主要薬剤の特性や注意点を比較し、使用例を提示します。また、併用することが多い去痰薬の使い方も解説します。 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第5回 脳卒中の初期対応2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長脳神経内科/外科の研修では必須の脳卒中初期対応がテーマです。超急性期には、使用できれば予後が格段によい治療法も普及しており、スクリーニングと早期発見の重要性は高まるばかりです。 ウォークインで来院しても油断できないTIAのリスクをどう評価するかは必ず押さえておきたいポイントであり、 今回はとっさに使える簡便な評価スケールと初期対応... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第4回 潰瘍性大腸炎2025/07/24(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授患者数約22万人と、爆発的に増加している潰瘍性大腸炎。今回はその診断・治療のステップを丁寧にレクチャーします。まず診断の決め手となる内視鏡では、潰瘍性大腸炎と見誤りやすい感染性腸炎などを例に、所見を徹底比較してその違いを解説。実際の画像を豊富に提示するため、視覚的に理解ができます。治療では、基本薬となる5-ASA製剤について、その使... -
研修医のための病棟指示(全10回)第7回 血糖異常時の指示2024/08/01(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第7回では、高血糖および低血糖の管理に焦点を当てて解説します。インスリンの適切な使用法に加えて、低血糖を防ぎながら入院患者の血糖目標をどのように設定するかについて詳述。さらに入院時の血糖マネジメントの例を提示し、血糖異常時の適切な管理と指示の方法を具体例を通じて学びます。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第3回 【妊娠中】β刺激薬・チアマゾール・レボチロキシン2020/03/04(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山喘息は妊娠によって症状の軽快・不変・増悪いずれの経過もとりえます。妊娠中に悪化した場合、β刺激薬やステロイド吸入など一般的な処方が可能のか? 甲状腺関連の疾患では妊娠の希望に応じて、バセドウ病患者はチアマゾールを継続していいのか?橋本病ではレボチロキシンを変更すべきなのか?といった実臨床で遭遇する妊娠中の薬の疑問を解決します。 -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)5. Dr.YUKAの5分間ティーチング おまつりVer.2023/09/25(月)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...北野 夕佳先生(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准教授)
2023年4月にCareNeTVで配信を開始した「Dr.YUKAの5分間ティーチング」。早くも人気沸騰中!「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法です。今回は「嘔吐... -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第2回 災害時の医療体制を知る‐専門チームの役割とは2017/07/19(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授阪神・淡路大震災では、「初期医療体制の遅れ」が防ぎ得た死を生みました。この経験をもとに、日本の災害医療体制は整備されています。今回は災害医療の体制とその中で医療支援チームがどのような役割を担うのか、支援チームの効果的な活動を促すために被災地の医師に求められることを解説します。

