内科の番組検索結果
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Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第18回 経口キノロン系抗菌薬 32024/05/23(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表すでに触れた通り、キノロン系抗菌薬のうちで用いるのはシプロフロキサシンとレボフロキサシンの2つのみです。今回はこの2剤について、どのような場面で用いるべきなのか、どのような用法・用量で最大の臨床効果が期待できるのかなど、さまざまなエビデンスはもちろん、レセプト審査の実情なども踏まえた実践的な使い方を伝授します。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第1回 発熱診療の総論2023/04/01(土)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問感染症の評価には発熱についての知識が不可欠です。発熱を診る際、診断の基本である徹底した身体診察、問診はもちろん重要であるのは言うまでもなく、それに加え、どこでその患者さんを診ているか、つまり「セッティング」を意識することで効率的な診療が可能になります。「セッティング」を意識した診療スタイルを習得しましょう。
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Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第3回 外科病棟×発熱2023/08/03(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第3回のセッティングは外科病棟です。外科病棟にいる患者さんの共通点は手術を受けていること。つまり、物理的バリアが破綻していることが特徴になります。
発熱の原因が手術によるものか、治療によるものか、はたまたそれ以外なのか。外科病棟で発熱に遭遇しても慌てず見極められる知識を解説します。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第7回 リウマチ診療落ち穂拾い2015/01/07(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授長期に罹患している関節リウマチ患者に対してもできることはたくさんある、という萩野昇先生の思いのもと、適切な薬物療法や診察室でできるリハビリテーション、合併症についてなど、プライマリケア医ができる診療の工夫や知っておくべき項目を数々学んできました。「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」最終回は、今後さらなる発展が期待できる画像... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第10回 アルコールは意外と高カロリー2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長医療従事者から患者さんへの説明教材としても役に立つと、大好評の納得!ダイエットシリーズ。今回は、体重コントロールを始める際に知っておかなければならない、食べ物の知識にフォーカスをします。当たり前のように捉えられていた通説が実は・・・?、知っているだけで簡単に出来るダイエットで気をつけるべきポイントは?など、患者説明に使えるネ... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第7回 腹部:ポイントをつかみ次は一発診断2025/12/25(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長激しい上腹部痛を訴える30代女性の症例です。急性腹症精査のために腹部造影CTを撮像しました。問題は撮像した造影CTの横断像と冠状断像を提示します。この痛みの原因のもとを見つけに行きましょう。でも、原因「そのもの」ではなく、周囲の状況から判断していくようですよ…。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第4回 頸部:致死的になりうる炎症の波及を見逃すな2025/10/23(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長発熱と咽頭痛があり、そのうえ声が出しづらくなったため来院した40代男性の症例です。咽頭痛ということもあり、頸部造影CTを撮像しました。問題は、横断像と矢状断像を提示します。炎症の程度と範囲をしっかりと読影していきましょう。 -
死への立ち合い方(全7回)第5回 遺族の喪失感を和らげる方法2019/08/14(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授「私が早く気付いていれば父は死ななかったのではないか…」 患者の家族はときに不合理な罪悪感や悲しみを持つことがあります。スピリチュアルペインと呼ばれるこれらの感情を理解し基礎的なケアを行うことが遺族の喪失感を和らげます。今回は簡単にできる声かけや対応を解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー ~精神科領域集中研修~(全4回)第1回 精神科救急と自殺予防の実際2015/08/05(水)公開 西村 由紀 NPO法人 メンタルケア協議会精神科救急の利用者の実態と自殺予防について、精神保健福祉士である西村由紀氏が解説します。 精神科救急の主な対応は「相談で済むことがたくさんある」と言います。 西村氏が所属する「メンタルケア協議会」では、臨床心理士、精神科領域の看護師などが会員となり、電話相談で対応しています。 自殺予防については、自殺に至る過程や、自殺リスク... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第10回 腎不全1 腎機能2026/05/07(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回から5回にわたって、腎不全について取り上げます。最初は腎臓の機能について確認していきます。腎臓は老廃物の排泄のみならず、体液・血圧の調節、電解質や浸透圧、酸塩基平衡の調節、内分泌機能などさまざまな役割を担っています。まずはここをしっかりと理解し、次につなげていきましょう。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第7回後編 聴診が楽しくなる「呼吸音」特論2024/07/03(水)公開 森川 昇 中東遠総合医療センター 呼吸器内科後編は肺雑音の聴こえ方や分類についてさらに詳しく解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全7回)第2回 アルコール関連肝疾患とMASLD2026/08/27(木)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師今回のテーマはアルコール関連肝疾患とMASLDです。新たに導入された概念であるMASLDについては従前のNAFLD/NASHとの比較を交えながら具体的にその内容を整理します。アルコール性肝炎についても内外の入手可能な最新ガイドラインを踏まえて最先端の知見を紹介します。 -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演29 糖尿病と骨粗鬆症2011/11/22(火)公開 鈴木 敦詞 藤田保健衛生大学 医学部 内分泌・代謝内科 准教授普段聞く機会が少ない骨粗鬆症について「カルシウム代謝」という分野を学んできた鈴木敦詞氏が説明します。 近年高齢者が増加し、骨粗鬆症で骨折された方を診ることも増えたのではないでしょうか。 講演では、生活習慣病・糖尿病を踏まえた骨粗鬆症について、大きく3つにわけて解説します。 まず、「糖尿病と骨粗鬆症との間に関係はあるのか」を考えま... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第8回 腰・股関節の診察2025/04/10(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授今回は、股関節診察と腰痛に焦点を当てます。アメリカリウマチ学会が提案するコアセットには内科医が診る関節として「腰」は含まれませんが、腰痛を訴える患者の中には、実は股関節に異常がある場合や、その逆も多く見られ、腰痛・股関節痛の両者を同時に疑う必要があります。また、腰痛患者には重大な疾患が潜む可能性があるため、診察時に警戒すべきR... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第6回 Chest Pain - History and Examination2024/02/08(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回は、胸痛を訴える患者が来院。どうやら以前もあった症状のようです。さてこの患者さん、英語でどのように問診しますか?OPQRSTの聞き方は?日本語にはズキズキ、チクチクなど痛みを表す言葉がたくさんありますが、英語にはそれほど多くの表現はありません。ネイティブが普段からよく使うワードを中心に紹介します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第6回 あなたの目標体重は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長医療従事者から患者さんへの説明教材としても役に立つと、大好評の納得!ダイエットシリーズ。今回は、体重コントロールを始める際に知っておかなければならない、食べ物の知識にフォーカスをします。当たり前のように捉えられていた通説が実は・・・?、知っているだけで簡単に出来るダイエットで気をつけるべきポイントは?など、患者説明に使えるネ... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第4回 敗血症性ショック2 Source control2026/07/09(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...前回解説した敗血症性ショックの初期マネジメント「1 hour bundle」と並んで重要な柱である「source control」について解説します。感染フォーカスがわかれば、ドレナージすべきところはドレナージをしなくてはなりません。そのためには、感染フォーカスがどこであるのかを問診・診察・CTなどでしっかりと確認していくことが必要です。人体のイラスト書... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第8回 腸管感染症2025/10/16(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授最終回は、日常臨床で頻繁に遭遇する腸管感染症を取り上げます。その大半はウイルス性ですが、多岐にわたる病原体が原因となるため、丁寧な問診で原因を絞り込むことが重要。講義では、便性状、腹痛の有無や性状、食事内容、海外渡航歴といった確認事項についてまとめます。対症療法で軽快することがほとんどですが、まれに抗菌薬の適応となるケースも... -
コロナ禍で潜行する子ども虐待を見逃さない(全1回)コロナ禍で潜行する子ども虐待を見逃さない2022/03/16(水)公開 小橋 孝介 松戸市立総合医療センター 小児科 副部長子ども虐待はコロナ禍でも増え続けています。今回のライブは虐待を疑う子どもの症状や特徴、親の様子などの発見につながる情報を網羅し、診察室内での対応ルールや行政との連携のコツを解説します。2020年度の医師臨床研修指導ガイドラインでは医療機関向け虐待対応プログラムの受講が義務付けられ、いまや子ども虐待への対応は医療の必須項目になりつ... -
Dr.平澤のよくわかる上部消化管内視鏡(全5回)第1回 胃カメラって何?2026/07/02(木)公開 平澤 俊明 がん研究会 有明病院 上部消化管内科 胃担当部長第1回は、シリーズ初回として、意外と知らない「上部消化管内視鏡の仕組み」からお話します。胃カメラ誕生から電子内視鏡、NBI、AIへと至るまでの歴史や、バリウム検査と比較した内視鏡の優位性を解説。検査前の飲水や食事制限の実際、苦痛を和らげる適切な体位など、知っておくと役立つポイントをわかりやすくまとめます。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)総合診療医が診るアトピー性皮膚炎2026/02/12(木)公開 矢吹 拓 国立病院機構 栃木医療センター 内科副部長・内科医長内科医がもっとも遭遇する頻度が高い皮膚疾患の一つである「アトピー性皮膚炎」。専門外ゆえに、苦手意識をお持ちの先生も多いのではないでしょうか。しかし、本疾患は環境要因や心理的影響が複雑に絡み合うため、患者の全身を診る「かかりつけ医」こそ腕を発揮できる領域といえます。
本講義では、非専門医でも自信を持って実践できる診療ポイン... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第7回 内分泌疾患 総論2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長内分泌疾患は実は日常診療においても遭遇する頻度が高く、40歳以上の約20%には甲状腺疾患があります。今回は発熱や倦怠感といったありふれた症候から内分泌疾患を鑑別に挙げるためのポイントと、必要な検査項目を解説します。費用の観点からスクリーニング・精査と段階を分けて優先すべき検査項目を整理した情報は必見です。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第6回 関節リウマチの手術療法2014/12/17(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチの薬物療法の著しい進化はすでに解説してきましたが、近年、整形外科手術も大変進歩し、人工関節素材の向上や、3DプリンターとCT画像を組み合わせた精度の高い術前計画が立てられるようになりました。ここでのプライマリケア医が持つ重要な役割は、「整形外科医へのコンサルトのタイミングを逸さない」こと。関節リウマチ手術のタイミング... -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第7回 非薬物療法2026/02/26(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長第7回は、選択肢が広がる「心不全の原因疾患への非薬物療法」を解説します。 最新のデバイスや治療法に関する知識のアップデートに加え、「意思決定支援」に焦点を当てます。侵襲的治療特有の、医療者と患者の意見の相違や葛藤をどう乗り越えるべきか。臨床現場で直面する倫理的な悩みや対話のあり方について、わかりやすくその考え方を提示します。

