消化器内科の番組検索結果
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総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全9回)第9回 アップデート2022(2)2022/05/18(水)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師消化器(肝胆膵)領域のアップデート情報を山田徹先生が2回にわたって解説します。後半は急性胆嚢炎・胆管炎、急性膵炎、慢性膵炎を取り上げます。急性膵炎のガイドラインが6年ぶりに改訂されました。多々ある変更点の中でもとくに重要な改訂項目をピックアップし、その背景にも言及しながら紹介します。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第1回 リンパ腫の臨床診断 “Internist's lymphoma”2017/04/12(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長国立国際医療研究センター病院 総合診療科 國松淳和先生によるレクチャーは、病理で診断されるリンパ腫の"臨床診断”について。リンパ腫においては、診断確定が早いことは患者の予後やQOLに大いに関わります。臨床症状によって診断に迫ることができる"Internist's Lymphoma”の特徴や具体的な診断への道筋について解説します。 -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第2回 消化器内科「内視鏡、やってみたけど」2015/11/04(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第2回は消化器内科編。自己免疫疾患から機能性疾患まで、幅広くさまざまな疾患を扱う消化器内科医が、しばしば遭遇する不明熱について解説します。内視鏡や生検では診断のつかない、困った熱の原因を探るためのヒントを、不明熱外来を担う熱のスペシャリスト國松淳和氏がご紹介します。10歳代から20年以上続く発熱と腹痛の原因疾患とは…!? -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第1回 肩こりで帰してはいけない頸部痛2018/03/28(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴聴取のスキルを鍛える新番組スタート! 診断に際して、検査値や画像所見を重視して病歴聴取を軽視してはいませんか。病歴こそがもっとも重要な診断材料であり、それだけで8割方の診断はつくといわれます。しかし、Onsetの時期や発症様式などの重要な情報を得られるかは、医師の問診技術にかかっています。 この番組では講師である... -
Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)第6回 腹部のフィジカル2017/09/06(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長第6回は腹部のフィジカル。達人の“音”で肝臓が見える 腹部の視診、腸管の聴診、肝臓・脾臓の打診、そして腹水の身体診察まで、Dr.徳田が実技を使って解説します。とくに、肺から肝臓そして腸管と変化する゛達人の打診音“は圧巻です。フィジカルマスターの“匠”を感じてください。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第1回 Prehospital Advanced Airway2014/12/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回、紹介する論文は 「Prehospital epinephrine use and survival among patients with out-of-hospital cardiac arrest Japan」 【PubMed ID:23321764】 心肺停止患者への病院前救護の気道確保に関してです。 病院前救護の段階で、従来のバッグバルブマスクによる換気を行うべきか、Advanced airwayを用いて気管挿管あるいは声門上エアウェイを... -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第4回 スタチン2016/04/27(水)公開 関口 健二 信州大学医学部附属病院/市立大町総合病院 総合診療科スタチンは、高齢患者にどこまで必要なのか?そういった疑問をお持ちの方も多いと思います。 今回は現在主流となっている高脂血症治療薬スタチンを取り上げます。高齢者の血管合併症予防に対して有効なアウトカムが認められているのか?1次予防、2次予防それぞれのエビデンスを掘り下げ、関口健二先生が具体的に解説します。 脂質異常症治療の”最適”処... -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第10回 微細な所見を見落とさないための読影テク2022/01/26(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長救急外来で「なんとなくお腹が痛い」と控えめに訴える高齢の男性。しかし、このような主訴でも致死率の高い疾患の場合もあるので軽視できません。危険な疾患を念頭に置き、その疾患に特徴的ないくつかの所見を想定して、CTの読影に臨むことが重要です。細かい所見を見落とさないために、画像の階調調整やThin Sliceを駆使します。 -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第11回 HIV/AIDS 医療者が知っておくべきHIV/AIDS診療の今2016/07/20(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授HIV/AIDSの診療は劇的に進化し、薬を飲み続けてさえいれば天寿をまっとうすることも可能となった。 そのため、HIV/AIDS診療を専門としない医師であっても、そのほかの病気や、妊娠・出産などのライフイベントで、HIV感染者を診療する機会が増えてきているはず。 その患者が受診したとき、あなたはどう対応するのか。そう、医療者として、“患者差別”... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第1回 急性腹症の鑑別疾患2024/09/19(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医初回は急性腹症の鑑別疾患について海外の文献も踏まえて整理します。コモンな疾患から希少な疾患まで、腹痛患者を診る際に想起すべき疾患について確認しましょう。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第2回 パーキンソン病の話2017/04/19(水)公開 井口 正寛 沖縄県立中部病院 脳神経内科外科医であり、化石学者でもあった英国のジェイムズ・パーキンソンがパーキンソン病に関する論文を発表して今年で200年!神経内科医の井口正寛先生がその発見の歴史をひも解き、現在の臨床現場から、パーキンソン病を再評価します。スペシャリストならではの問診や身体所見による診断のコツや、井口先生が発見した驚きのマニアック論文は必見です! -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第2回 2つの思考プロセス2017/10/04(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断戦略の世界へようこそ。 医師が操る直観的思考と分析的思考。この思考パターンの見える化こそが、診断の精度をアップするための第1歩。診断の思考プロセスを意識することで、自身の診断能力を鍛えることができるんです。 今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」は実際の症例の診断のなかで、ひらめきである直観的思考と分析的思考による推論に挑... -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断3(全8回)第8回 若年男性特有の下腹部痛へのアプローチ2017/03/01(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回のテーマは若年男性の下腹部痛。 男性が下腹部痛を主訴として受診した際に、必ず鑑別としてあげなければならない「急性陰嚢症」。 急性陰嚢症を来す疾患には、精索捻転、精巣上体炎、精巣垂捻転などがあり、その中でも 精索捻転は早急な治療が必要となります。 迅速に、かつ正確に診断するための知識とスキルを上田剛士先生がお教えします。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第6回 ピロリ菌除菌後にすべきことはある?2015/07/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ピロリ菌感染が明らかになった際に、何をどんな手順で行うべきか?除菌治療と治療後の注意点を簡潔にレクチャー。 また除菌が成功しなかったとき、プライマリケアでどう対応すべきかも解説します。 -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第5回 抗凝固薬2016/05/11(水)公開 関口 健二 信州大学医学部附属病院/市立大町総合病院 総合診療科「転倒リスクのある高齢者に抗凝固治療は行うべきではない!?」はたしてそうでしょうか? 血栓予防効果と出血リスク。どちらをとるかは、高齢者の抗凝固療法における永遠のテーマといえるでしょう。 今回は、”抗凝固薬の真のベネフィット”はどの程度か?という昔ながらの疑問から、NOACとワルファリンはどちらが良いのか?といった最近の疑問まで、... -
コロナワクチン緊急対談 接種済在米医師とワクチンエキスパートが近未来を見通す(全1回)コロナワクチン緊急対談 接種済在米医師とワクチンエキスパートが近未来を見通す2021/01/13(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...コロナワクチン接種済みの米国・ワシントンD.C.の病院に勤務する米国感染症専門医でもある安川康介氏とワクチンエキスパートの守屋章成氏との緊急対談。米国での新型コロナウイルスの感染状況とワクチン接種の実態などを安川氏が生々しくシェア。守屋氏はファイザー、モデルナ、アストラゼネカのワクチンの効果、リスクなどを論文ベースで冷徹に比較検... -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第6回 ベンゾジアゼピン2016/05/18(水)公開 関口 健二 信州大学医学部附属病院/市立大町総合病院 総合診療科不眠を訴えるお年寄りの患者さんに、「あまり薬に頼るのは良くないんですけどね」と言いつつ、ベンゾジアゼピンを処方していませんか? ベンゾジアゼピンの高齢者の不眠に対する効果はどの程度か?転倒リスクは?継続使用による認知症発症リスクは? 今まで問題点が指摘されることが多かったこの薬剤について、エビデンスを基に具体的に解説します... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第1回 英語プレゼンに必要なチカラとは?2015/07/08(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会での英語プレゼンテーションには、ライブでメッセージ伝達できる、意見交換から人とのつながりが生まれる、など英語論文とは違う効果があります。今回は、英語プレゼンの効果、英語プレゼン力とは、どうしたら英語プレゼン力は上がるのか、について紹介します。 -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第3回 感染対策の基本はMRSA2016/01/27(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師なんといっても感染対策の基本はMRSAです。 最近ではMRSAに関する報道もなく、MRSAに慣れっこになっていませんか? でも実は日本の医療機関で検出される黄色ブドウ球菌に占めるMRSAの割合はなんと50%!まだまだ高いのが現状です。 そのMRSAを抑えることができれば、院内感染を“ゼロ”に近づけていくことも可能です。 MRSAの感染対策について理想論... -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第7回 糖尿病治療薬2016/05/25(水)公開 関口 健二 信州大学医学部附属病院/市立大町総合病院 総合診療科高齢の糖尿病患者さん。「血糖コントロールは良好だけと、低血糖は大丈夫かな?」と思いつつ処方していませんか? ご存じのとおり、高齢の糖尿病患者に対する厳格な血糖コントロールは、良好なアウトカムを示していません。しかし、緩徐なコントロールでは合併症が心配です。 一体、どの程度の目標値にコントロールすれば良いのでしょうか? 今回は、海... -
Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)第5回 心臓のフィジカル‐22017/08/09(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長第5回は心臓のフィジカル心雑音編。難解な心雑音の聴き分けも“疑似音”で解決 大動脈弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症などの収縮期雑音、大動脈弁閉鎖不全症、僧帽弁狭窄症をはじめとする拡張期雑音もDr.徳田が“疑似音”を駆使してわかりやすく実演。各病態の特徴も要点をシンプルに解説します。 さらに、頸静脈三角を使った静脈圧測定の手技も追加解説。... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第3回 呼吸器内科「肺は大丈夫だけど、苦しい」2015/11/25(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第3回は呼吸器内科編。不明熱のコンサルトを受けることも多い呼吸器内科医が、本当に困る不明熱について解説します。呼吸器という限られた臓器のなかで感染症から、まれな悪性疾患まで、さまざまな疾患の可能性がありうる領域です。不明熱でとくに混乱しやすいのが、原因が呼吸器疾患でなかった場合…肺炎と肺炎随伴胸水と考えていた患者が、実は横隔膜... -
ガイドラインから学ぶ過敏性腸症候群診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ過敏性腸症候群診療のポイント2021/08/18(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長病態が明らかになるにつれ、過敏性腸症候群の診断・治療・日常管理も明確になってきました。過敏性腸症候群診療における器質性疾患除外のポイント、問診を重視した病型分類、病型分類ごとの薬物治療や食事指導など、過敏性腸症候群診療に役立つ最新の知見を公立豊岡病院消化器科の宮垣亜紀氏がわかりやすく講義します。10人に1人と推定され、過敏性腸症... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第4回 前向き研究を読む2016/10/26(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授ここまでで、論文を探し、そして読めるようになってきましたか? そこで、次は“統計”です。 統計は複雑で難しく、誰もが1度はぶち当たる壁かもしれません。 でも大丈夫!香坂俊先生がプライドをかけてお教えします! まずは、シンプルな比較研究すなわち前向きランダム化研究から始めてみましょう!

