神経内科の番組検索結果
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Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第2回 運動発達の遅れ2017/01/11(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授「1歳の息子がまだハイハイもつかまり立ちもしない」と話すお母さん。発達の遅れが疑われる子どもに対して、どんなところを確認すればよいのでしょうか?ポイントは、消えるべき反射、出現すべき反射。宮本雄策先生が実際に行っているお母さんへの説明の仕方をぜひ参考にしてください。
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コロナ禍における認知症アプローチ(全1回)コロナ禍における認知症アプローチ2021/07/14(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士新型コロナウイルス感染症の長期的な流行によって、病院や介護施設における高齢者を取り巻く環境が激変した昨今。コロナ感染予防のために日常生活に大きな制限を余儀なくされ、会話や活動の機会が減ったことは、高齢者の身体機能や認知機能の低下に直結します。「コロナ禍における認知症アプローチ」ではコロナ禍において高齢者が認知症を発症・悪化さ...
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Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第2回 救急頭部CT読影の鉄則 (3) (4)2024/08/29(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回取り上げる鉄則は「(3) 左右を比較する」「(4) 過去画像や正常部と比較する」の2つです。Dr.和田によれば左右差の比較はCT読影の「基本であり奥義」。過去画像・正常像との比較も見落としを防ぐために不可欠です。その具体的なコツと考え方を学んでください。
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千葉大GMカンファレンス2022(全4回)第1回 千葉大学からの症例1(再現VTRあり)2022/10/26(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長千葉大学からの1つ目の症例は、63歳の男性。
10年前から左下腹部痛があり、複数の病院に行くも原因がわかりません。痛みは夜間に起こると言います。
さて、この患者の病名は?
本症例は、生坂政臣先生監修の再現VTRを用意しました。
映像の中に診断のヒントが隠されていますが、回答者を惑わす“ひっかけ”があるかも? -
総合内科専門医試験対策 アップデート問題はココが出る!2016(全5回)第4回 感染症2016/07/27(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長総合内科専門医試験対策の第4回は感染症。国内感染で話題に上ったデング熱は総合内科専門医試験に出題の可能性大!HIV感染症の最新治療も、新しい薬剤が次々と発売されているのでしっかり整理をしておきましょう。 そのほか多剤耐性菌やESBL産生菌の特徴など、志水太郎先生がわかりやすく解説します。
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ディジーズ・バー(全10回)第6回 困った精神神経症状2021/07/14(水)公開 谷崎 隆太郎 市立伊勢総合病院 内科・総合診療科 副部長ゲストは前回に引き続き市立伊勢総合病院の谷崎隆太郎先生です。
「精神科に行きたがらないパニック障害の40代女性」に対する二手三手、「口の中の違和感を訴える男性」へのSSRI処方など、それぞれの困った症例とその治療法を語ります。
さらに、國松医師は帯状疱疹に対するよくある処方に物申す!抗ウイルス薬の投与だけでなく、痛みにも対... -
ケアネットライブGT(全12回)第3回 意識障害に強くなる 2ステップ脳波トリアージ2022/11/02(水)公開 音成 秀一郎 広島大学病院 脳神経内科 助教、広島大学病院 てんかんセンター今回のテーマは「脳波」。講師は、京都大学に国内留学して脳波を学び、現在では脳波判読ウェブセミナーを定期的に主催する広島大学病院脳神経内科助教の音成秀一郎 氏です。 救急やICUでの意識障害はコモンですが、遷延する意識障害にはNCSE(非けいれん性てんかん重積)が隠れていることがあります。てんかん重積状態は脳に二次的損傷を与えかねず...
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千葉大GMカンファレンス2018(全3回)第2回 症例2:52歳男性 右手がおかしい 難易度★★★2019/02/20(水)公開 野田 和敬 千葉大学大学院医学研究院 診断推論学・総合診療科海外に出向していた男性が帰国後、右手に違和感を感じたという症例を生坂政臣先生が症候診断します。
この患者には、どこに、どういう疾患が隠れているのでしょうか?
再現VTRから、どのような問題があるのかを見つけ出してください。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第4回 Young Doctor’s Case Report2017/05/10(水)公開 九鬼 隆家 東京都立多摩総合医療センター 腎臓内科/救急診療科Young Doctor’s Case Reportとして九鬼隆家先生が腎機能障害の症例を紹介します。 緊急外来で透析が施行された50代女性。問診によって23歳の娘にも血尿があることがわかり、母娘2人を診ることになりました。3世代にわたる家族歴の聴取などから、透析に至ったその原因疾患に迫ります!
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志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第6回 注意すべきいくつかの戦術的要所2018/01/10(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長日常臨床では診断のプロセスの原則では対応できない場面に出くわすことが多々あります。疾患が患者の別の病態の下に隠れている、薬剤など別の要因が本来のバイタルサインを見えにくくしてしまっているといった場合です。今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」はそうした医師の診断を誤らせる“霧”や“オッカムヒッカムの破れ”について解説します。知る...
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長門流 総合内科専門医試験MUST!(全12回)第12回 総合内科/救急2017/08/30(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長総合内科/救急の領域では、JCSとGCSの意識レベル評価は毎年出題されています。また「内科救急診療指針2016」からの出題も予想されます。 出題数が少ない分野だからこそ、確実に点を取れるようにしておきましょう。
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Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第3回 その「だるい」本当はいつから?2018/05/23(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科今回、小松孝行先生は2ヵ月前から倦怠感のある65歳男性に扮します。主訴は倦怠感。このようなぼんやりした訴えの裏にある疾患を、普段の問診でどこまで追求できていますか?病歴聴取の鍵は本当のOnsetがいつなのかを明白にすること。「夏に風邪をひいたような…」そんな季節ワードも患者がいつまで健康だったかを示す重要なヒントです!
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内科的脳梗塞診療をゼロからマスターする!(全6回)第4回 脳梗塞の病棟管理2024/06/13(木)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科第4回では、脳梗塞発症後の病棟管理を取り上げます。病棟で脳梗塞患者を管理する際の輸液、血糖コントロール、降圧療法のオーダー方法、安静度の制限、リハビリテーションなど、発症後の包括的なマネジメントをコンパクトに解説。番組の最後には具体的な症例を用いて、治療管理の時系列を追いながら知識を整理し、実際にどのように対応していくかを学べ...
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日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~生活習慣指導 ~(全4回)第3回 生活習慣指導(食事編)2012/03/28(水)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長本セッションでは、糖尿病やメタボリックシンドロームのような生活習慣病の予防と治療として最も必要とされる食生活改善のために、行動科学的手法を用いた指導方法を、ロールプレイを用いて学びます。
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千葉大GMカンファレンス2021(全4回)第2回 千葉大学からの症例2(再現VTRあり)2021/10/27(水)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科千葉大学からの2つ目の症例は、25歳の女性。
半年前から徐々に耳鳴りがして、夜も眠れなくなったと訴えています。
再現VTRを見て、まず何を疑いますか?その診断で、合う点と合わない点はありますか?
たくさんの隠されたヒントを見逃さず、正しい診断を導きだしてください。 -
正しい認知症アプローチ(全7回)第7回 診断告知とその後の診療をどう行うか2019/12/25(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士患者さんに認知症の診断を告知するときは、気を付けなければいけません。診断に絶望して大きな精神的負荷がかかると、適応障害を来し、状態がさらに悪化することもあるからです。今回は、患者さんのショックをできるだけ和らげるように配慮した告知の仕方について内田直樹先生が解説します。患者さんが希望を持って、QOLを保ちながら暮らせるようにサポ...
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Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第11回 泌尿器がん2017/08/30(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は腎がん、尿路上皮がん、前立腺がん、精巣がんを大山優先生がまとめてレクチャーします。 泌尿器がんは患者によって進行のスピードや薬剤反応性などに大きな個人差があるのが特徴です。とくに前立腺がんは緩徐進行性のため治療不要となる場合があり、PSA検診の可否が問題となっています。 新薬開発の目覚しい化学療法や、QOL確保のための膀胱温...
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Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第7回 多発している神経障害いろいろ2024/02/15(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のしびれの原因は「多発している神経障害」。多発している神経障害と一言で言っても、実はいろいろなパターンがあります。 大きく分ければ、多発神経障害、多発単神経障害。さらにそれぞれにDr.林もつい寝てしまうほど、数多くの鑑別疾患があります。病態生理や症状などを整理して、Dr.林ならではの暗記法で、しっかりと把握しておきましょう。 ...
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志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第7回 難症例に打ち勝つ戦術2018/02/14(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長一筋縄ではいかない困難な症例には戦術が必須! 例えば、患者の痛がる箇所をあえて解剖学的構造の外側から考えるというのも、鑑別の幅を広げる戦術の1つ。また、突発性や反復性という発症様式から病態的カテゴリーを一気に絞りこむというのも、1つの戦術です。あらゆる方向からのアプローチ法を事前に用意しておくということが重要です。 『診断戦略...
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日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~生活習慣指導 ~(全4回)第2回 生活習慣指導(禁煙編)2012/03/28(水)公開 加藤 正隆 かとうクリニック 院長 タバコフリー愛媛 会長禁煙したい人は多数いますが、なかなか禁煙ができない、いったん禁煙してもまた喫煙してしまう人は少なくありません。本セッションでは、禁煙のための知識と行動科学的手法を用いた禁煙指導をロールプレイを用いて習得します。
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Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第6回 子どもの風邪薬2017/03/15(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授風邪症状の1歳6ヵ月男児。風邪薬をまったく飲まなくなったと、お母さんが困っています。 薬を飲ませるときの宮本雄策先生おすすめの方法や、それぞれの薬のメリットとデメリットについてわかりやすく解説。抗ヒスタミン薬を処方する際の、宮本先生が実践しているルールはとても参考になります。
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Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第10回 婦人科がん2017/08/09(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんをぎゅっとまとめてレクチャー。 この3つは共通してカルボプラチンとパクリタキセルを使用した化学療法を行います。これだけでも覚えておきたいポイントです。そのほかHPV(ヒト乳頭腫ウイルス)など、一般内科医にも最低限知っておいてほしい婦人科がん知識をお伝えします!
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Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第5回 食物アレルギー2017/03/01(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授外出先で親子丼を食べたら蕁麻疹が出た1歳6ヵ月の男児。 即時型症状のある食物アレルギーの診断においては、最初の問診が重要です。いつ、何を、どのくらい食べて、症状が出たか。今までに食べられたものをきちんと確認しましょう。 「もうその食材は食べさせられないの?」と心配するお母さんへの宮本雄策の対応も必見です。
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自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第4回 内分泌代謝科「血糖変動を見据えた最新の糖尿病治療」2018/09/12(水)公開 岡田 健太 自治医科大学 内分泌代謝科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第4回は自治医科大学内分泌代謝科の岡田健太先生が最新の糖尿病治療と現状について解説します。昨今の糖尿病の管理では、血糖値そのものだけでなく「血糖値の変動幅」を抑えることの重要性が言われています。手軽に24時間血糖値をモニターできる最新デバイ...