総合診療科の番組検索結果
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総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全7回)第3回 下垂体疾患 副甲状腺疾患 骨粗鬆症2020/09/30(水)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長総合内科専門医試験対策「内分泌・代謝」の第3回は、下垂体疾患・副甲状腺疾患・骨粗鬆症について解説します。さまざまなホルモンを分泌する下垂体。初めにホルモンの種類と全身の標的器官を押さえます。下垂体ホルモンの過剰分泌や分泌低下によって引き起こされる各疾患も要チェック。副甲状腺ホルモン疾患の鑑別には、カルシウムとリンの値に注目しま... -
Dr.増井の心電図ハンティング2 失神・不整脈編(全10回)第1回 不整脈心電図のルーチンワーク2021/05/12(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長見るべきところが多すぎて、確定診断が容易ではない不整脈の心電図。苦手な人も多いのではないでしょうか。では、どのように見ていくのでしょうか。そうです。実は確定診断にこだわる必要はありません。マネジメントに必要な情報を読み取ればよいのです。そのために、まずは、不整脈心電図に出会ったときに行うべきルーチンワークを確認しましょう。実... -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第1回 頭部メジャー疾患の「非典型例」を押さえる2021/04/21(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長患者さんは、2〜3日前から続く頭痛で来院した女性。主訴と頭部CTから、原因疾患を突き止めます。メジャーな疾患では典型例だけでなく、非典型例の特徴も押さえておくことがポイントです。 -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断(全6回)第5回 発熱へのアプローチ2015/04/08(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長発熱はもっともコモンな症候ですが、原因が多岐にわたり、対応には膨大な知識が必要となります。今回はその中から、とくに“すぐに対応しなければならない発熱”、“不明熱”をピックアップして解説します。 原因を絞り込むためには、どんな材料が必要なのか。症状、検査、病歴など、さまざまな切り口から整理していきましょう。 -
Dr.小川のアグレッシブ腹部エコー 肝臓編(全6回)第1回 基本を押さえて異常を知る!超音波解剖と走査のポイント2014/11/19(水)公開 小川 眞広 日本大学病院 消化器内科科長 超音波室室長腹部エコーの画像を見てすぐに所見を述べられますか?なぜ答えることができないのでしょうか。それは超音波検査の「客観性の低さ」が問題なのです。その問題を解決するためには、撮影方法と肝臓の解剖を理解して、標的臓器がわかるようになりそして、評価方法がわかるようになることです。そのためにも正常な腹部エコーの画像を頭にたたき込みましょう... -
Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 市中感染症編(全11回)第9回 感染性心内膜炎2018/07/18(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授感染性心内膜炎(IE)は最も見逃されやすい感染症の中の1つです。 なぜ見逃してしまうのか、見逃さないためのポイントは? そして、IEと診断したときにやるべきこととは? 実臨床に即した内容をシンプルに、かつわかりやすく解説します。 -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断2(全6回)第4回 しびれへのアプローチ2015/11/04(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長しびれは診療する機会が多く、かつ鑑別疾患が多岐にわたり、診断に苦慮することも多い症候です。 今回は、末梢神経障害に絞って解説します。 末梢神経障害は、単神経障害、多発単神経障害、多発神経障害に分類されます。その中でも、とくに高頻度で、原因疾患が100以上もある“ややこしい”多発神経障害を中心に取り扱います。 診断に必要なのは「系統... -
Dr.林の笑劇的救急問答 [Season10] 胸痛編(全4回)第1回 急性心筋梗塞1 「胸がキュンキュンする80歳女性」2014/09/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のお題は急性心筋梗塞。 救急や臨床の現場で最も見落としたくない疾患の1つ。しかし、心筋梗塞は「非典型例こそ典型」と言われるほど、非典型例が当たり前です。 胸痛だけに着目していたら、見落としてしまうことも・・・。胸痛のない心筋梗塞は22~35%もあります。 心筋梗塞の診断のPitfallsやDr.林のNERD、30cmの法則など、林寛之先生の覚え... -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断2(全6回)第2回 頭痛へのアプローチ2015/09/23(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長第2回は頭痛へのアプローチです。 頭痛の原因はなんと194にも分類されます。(国際頭痛分類) 実際にはすべてを鑑別するというのは非常に困難ですので、この番組では、よくある原因や見落としてはいけない疾患に絞って詳しく解説します。 見落としてはならない2次性頭痛、片頭痛と緊張型頭痛の鑑別が難しい1次性頭痛。 それぞれ、原因の鑑別に必要... -
救急エコー最速RUSH!(全6回)第4回 TANK(1)2017/03/15(水)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長PUMPに続いて、RUSH Exam.の3つのコンポーネントのうちの1つ「TANK」についてみていきます。 TANKのメインは、“FAST”。体腔内に液体貯留がないかどうかの検索を行います。 でも、もちろん、ただのFASTではなく、Step Beyond FAST! TANKの見るべきビューとそれぞれの施行ポイント、そしてその所見の取りかたをしっかりとマスターしましょう! -
Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬(全11回)第5回 セフトリアキソン2024/06/20(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師前回に続きセフェム系抗菌薬について学びます。今回は第3世代のセフトリアキソンがテーマです。セフトリアキソンは救急外来で遭遇する感染症のかなりの部分をカバーできる抗菌薬。その幅広いスペクトラムを押さえましょう。また、セフトリアキソンはインフルエンザ桿菌に有効ですが、その作用機序の分かりやすい解説を通じて薬剤耐性への理解も深めます。 -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season14](全8回)第2回 意識障害2 目は口ほどにモノを言う2018/12/12(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授意識障害は系統立てて、診ていくことが重要です。それらをしっかりと把握しておきましょう。また、今回の「笑劇的救急問答」では、 JCSやGCSの意識レベルの判定をどうやって行うのか、Dr.林ならではの例を挙げて、しっかりとお教えします。これでもう、判断に迷うことはありません! -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season12】(全8回)第2回 Step Beyond ACLS 心肺蘇生ガイドライン2015 Part2!2016/06/29(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「院内で倒れ、死戦期呼吸を呈する56歳男性」今回のDr.林の笑劇的救急問答は 前回に引き続き、林寛之先生が心肺蘇生ガイドライン2015の変更のポイントを中心に解説します。 心臓カテーテルの適応、蘇生後の体温管理療法や酸素投与、そしてアドレナリン投与など これまで救急の現場で当たり前に行われてきたことが大きく変わっています! 一つひとつエビ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全7回)第4回 全身性強皮症 混合性結合組織疾患 皮膚筋炎・多発性筋炎2021/07/21(水)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授皮膚や内臓が硬化、線維化する全身性強皮症SSc。限局皮膚型とびまん皮膚型に分けられ、手指にレイノー現象がみられます。抗体の種類によって合併する臓器障害が異なる点が総合内科専門医試験試験でもよく問われます。混合性結合組織疾患MCTDの診断のポイントは、抗U1-RNP抗体と肺高血圧症。皮膚筋炎・多発性筋炎PM/DMでは、悪性腫瘍と急速進行性の間質... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第3回 消化管出血 腹部緊急疾患2021/06/16(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長消化管出血と、総合内科専門医試験に出題されやすい腹部緊急疾患について、身体所見、検査、治療を整理します。上部消化管出血の中でも緊急性が高いのは静脈瘤出血。静脈瘤結紮術で治療します。下部消化管出血で最もコモンな疾患は虚血性腸炎と大腸憩室出血。X線・CTで特徴的な画像所見を示すS状結腸軸捻転。腸閉塞とイレウスは定義を混同しないように... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 初級編(全6回)第2回 その影は、大きいか?小さいか?2017/11/22(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...異常影の大きさは疾患の予測に重要な情報。ですが、「大きい」か「小さい」かはどう定義するのでしょうか?今回は胸部X線写真の2大メジャー所見の見つけ方をレクチャー。鑑別診断をパパっと解説します。 -
Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)第5回 中心静脈挿入2017/09/20(水)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授今回の基本手技は、中心静脈挿入。 最近では、安全にかつ、成功率を高めるため、超音波を使用して行う手技が当たり前となってきました。 より安全に、正確に手技が行えるためのポイントを伝授します。もちろん超音波画像もお見せしながら解説します。 この番組で、中心静脈挿入をマスターしてください。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全7回)第2回 特発性間質性肺炎(IIPs)2020/11/11(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...特発性間質性肺炎(IIPs)は、明らかな原因を特定できない間質性肺炎の総称。主要6疾患と、その他の希少疾患に分類されます。各疾患名だけでなく、対応する病理組織パターンもしっかり確認しておきましょう。中でも重要なのが特発性肺線維症(IPF)。IPFの診断は、病理診断は必須ではありませんが、アルゴリズムに沿って複数の項目をチェックします。他... -
Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 市中感染症編(全11回)第11回 骨・関節の感染症2018/08/29(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授骨髄炎は、比較的‘ゆっくり’な感染症。原因微生物が判明してから標的治療を行うべきである。そう、経験的治療はできるだけ避けるのが原則。 しかしながら、早く治療しろとせかされるなどのやむを得ない場合はどのように治療をすすめていけばいいのか? 理論だけでなく、実臨床でのやり方をお教えします! -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断3(全8回)第1回 ショックへのアプローチ2016/09/01(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長上田剛士先生の症候診断第3弾の初回は「ショック」。 ショックはとくに素早い鑑別と診療が必要となる重篤な疾患です。 エビデンスから導き出された効果的で速やかな診断プロセスを学びましょう。 -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season12】(全8回)第7回 甘くないぞ~高血糖救急12016/11/23(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授腹痛を主訴に来た患者さんに“胃腸炎”というゴミ箱診断をしていませんか? ウイルス性の胃腸炎は嘔気・嘔吐・下痢の三拍子そろって初めて診断できるものです。 解剖学的に説明のつかない腹痛というものはたくさんあります。糖尿病性ケトアシドーシスでの腹痛もその1つ。 腹痛を主訴に受診した患者さんの場合には、必ず鑑別疾患にあげましょう! だれもが... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season11] ショック編(全4回)第3回 心原性ショック!「呼吸苦を訴える67歳女性」2015/11/18(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授急性心不全から起こる心原性ショックは、予後が悪いため、早めに原因を見つけ、その原因疾患の治療をできるだけ早期に開始することが重要です。 ショックで来た患者にまずすべきことは何か、そして、心原性ショックとわかった場合に対処方法はどう変えるのか。まずは初期対応を確認しましょう。 その上で、原因疾患の探索方法はと治療方法を見ていき... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング1 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第1回 腎盂腎炎2023/04/06(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...Dr.YUKAの5分間ティーチングがスタート。遭遇頻度の高いテーマから取り上げます。 第1回は腎盂腎炎。 番組はDr.YUKAの思考過程を書きながら解説していくスタイルです。 まずはサンプル症例を提示し、どのように対応すべきか、なぜこのことが必要かなどを示していきます。重要なのはその思考過程。それらを理解したうえで、“型”を確認すれば、しっか... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第3回 安定狭心症2021/03/03(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授第3回は、安定狭心症について解説します。治療選択において、バイパス手術かPCIのどちらを行うかの判断は、SYNTAX試験のスコアが決め手。安定狭心症は経過観察できる疾患なので、至適薬物療法(OMT)の導入も極めて重要です。近年、薬剤のエビデンスの蓄積により、投与期間短縮や、併用から単剤使用への変化が見られます。最新のトピックとして、薬剤に...

