番組検索結果
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研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第8回 ANCA関連血管炎(総論)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授ANCA関連血管炎は、国内では高齢者が多いため顕微鏡的多発血管炎MPAが多く、対して海外では多発血管炎性肉芽腫、好酸球性多発血管炎性肉芽腫の比率が多くなっています。ミミッカーについても除外診断に使うため、その鑑別の要点を覚えましょう。。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第14回 採血 Blood Test ~じっとしていてくださいね~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役採血でうまく針が刺せないとき、自分OR患者のどちらが“悪い”と思いますか?英語の表現を知ると、欧米人の性格の違いが垣間見えてきます。 -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第5回 Case Study Sessions【小児科】泣き止まないこども(小児救急的アプローチ)2011/12/21(水)公開 井上 信明 東京都立小児総合医療センター 救命・集中治療部 救命救急科 医長救急医療の現場では限られた『時間』および『医療資源』を管理しながら目の前にいるひとりひとりの患者およびその家族に最善の医療を提供することを迫られています。このセッションではこうした特殊な環境下でも見逃しなく診療するためのエッセンスについて、米国の小児ERを疑似体験しながら学ぶことができます。 今回は『泣き止まない』を主訴に救急室... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全4回)第4回 発作性神経疾患ほか2026/09/10(木)公開 井口 正寛 井口クリニック 院長最終回では、てんかん、片頭痛、群発頭痛についてその要点をまとめます。加えて、神経分野でこのほかに押さえておきたい疾患として、本態性振戦などを取り上げます。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第6回 湿疹 Eczema ~痒い、かゆい、カユイ!~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役湿疹は英語で"rash"や"skin rash"と言いますが、ラッシュアワーの"rush"とは発音が違います。発音の苦手な人はskin rashと言えばだいたい通じます。また、ローションとクリームの違いはわかりますか?皮膚の状況により、選別が必要です。ぜひ覚えてください。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第10回 骨髄増殖性腫瘍2023/04/01(土)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科骨髄増殖性腫瘍には、真性多血症、原発性骨髄繊維症、本態性血小板血症があります。年齢によってリスクが変化するため、治療方針も異なります。使用する薬剤のメリットとデメリットも確認しましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液」です。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第7回 気管支喘息+多疾病併存のマネジメント2023/04/01(土)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長多疾病併存のマネジメントがテーマのシリーズから、気管支喘息を軸とした多疾患併存症例へのアプローチについて学びます。アレルギーマーチの観点を踏まえて病態を理解し、気管支喘息患者に高率に合併しやすい疾患のプロブレムを疫学的な視点で整理することができます。
この番組は「マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存」の第5回を... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第9回 大リーガー医に挑戦:米国型アテンディングカンファレンス2014/09/03(水)公開 森本 剛 兵庫医科大学 内科学総合診療科プライマリ・ケア、総合診療の面白さのひとつに、病歴と身体所見を元に仮説・検証を繰り返し、決定・判断を行う、臨床推論を挙げる先生も多いのではないでしょうか。 基本的な臨床推論を英語で学ぶセッションです。 アテンディング医は、ジョージマイヤー教授が務めます。 研修医・医学生が、日々の臨床で遭遇する症例を英語で提示します。 難しい... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第19回 【リハビリ2】脳卒中での在宅リハビリテーション導入事例2014/04/23(水)公開 堀田 富士子 東京都リハビリテーション病院地域リハビリテーション科 科長在宅リハビリテーションにおける支援計画とは?本セッションでは、事例をもとにどのようなリハビリテーションを計画し、目標、導入方法、訪問頻度など多職種でディスカッションします。 【事例】84歳男性、脳梗塞右麻痺(左中大脳動脈)右上下肢脱力、呂律障害を発症。近隣脳外科に入院し、保存療法と低頻度のリハビリテーションが行われる。2週間後感... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)合同シンポジウム 終末期ガイドラインを在宅現場でどう活かす?~先延ばしの医療から本人の生き方に向き合う医療へ~2013/08/14(水)公開 永井 康徳 たんぽぽクリニック超高齢者社会をむかえ、終末期の延命処置、とりわけ「胃瘻」に対する考え方はよく話題にのぼり、日本老年医学会や日本透析学会では「状況に応じて撤退、中止もある」、と終末期ガイドラインで表明している。しかしながら現場への周知はこれからであり、具体的手順は不明な点も多い。 本シンポジウムは、本学会と日本老年医学会、日本緩和医療学会の... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第11回 風邪で抗菌薬を欲しがる患者さん<後篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長前回は、「細菌感染が疑われる粘性鼻汁の患者さんでも抗菌薬の効果はかなり低く、一方、投薬による副作用ははっきりしている」というデータを紹介し、それで結論は出たかに思われましたが、最後に名郷直樹先生は意外なことを告げました。「一見ウィルス感染による感冒に見えても、抗菌薬が効果を発揮することが結構ある」という結果を示す臨床試験の存... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第13回 やせる体重日記のつけ方は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第7回 心臓きっかけじゃない心房細動?2026/08/13(木)公開 山田直樹 福井大学医学部附属病院 救急部 講師今回は朝から動悸が止まらない45歳女性の症例を取り上げます。バーチャル研修医・越前あいは、心電図で心房細動を確認し、すぐに心臓に対する薬物療法を検討。しかし指導医の山田先生から、「心疾患以外の原因疾患を見落としていないか?」と問いかけられます。 心房細動に遭遇した際、つい心臓だけに目を奪われがちですが、背景にある非心臓性の疾患... -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第10回 【授乳中】ステロイド・乳腺炎への対処・造影検査後の授乳再開2020/08/12(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山授乳中のステロイドで議論になるのは副腎抑制と授乳間隔。どちらも闇雲に恐れる必要はありません。乳腺炎については、投与可能な薬剤だけでなく再発を予防するための知識を押さえておきましょう。造影剤使用後の授乳再開については日米での見解の違いを臨床に活かすための知識を伝授します。 -
医薬品供給不足、これからどうなる?(全2回)前編 医薬品供給不足、これからどうなる?2024/01/24(水)公開 村上 和巳 ジャーナリスト医薬品の製造不正や相次ぐ感染症の流行などにより、わが国の医薬品供給不足がここ1~2年、深刻な問題として取り上げられています。去痰薬、鎮咳薬に代表されるジェネリック医薬品や糖尿病治療薬、抗菌薬など多岐にわたる医薬品が影響を受け、医師や薬剤師の日常業務に大きな影響を及ぼしています。
今回のライブ配信では、CareNet.comやNewsPi... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第2回 個人防護具(PPE)2024/07/11(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回は個人防護具(PPE:Personal Protective Equipment)について解説します。 PPEをつけるべき場面、そして、そのつけ方などを、臨床の場面に即して解説します。 PPEは自分自身を守るものであり、医師として、医療者として必須の知識です。ぜひ確認してください。 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第3回 Nuts & Bolts of Case Presentation & Discussion2007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授症例を検討するにあたって、その症例をいかに提示するか(Case Presentation)。そして、提示された症例をどのように構造化して議論を進めるか(Case Discussion)。今回は、その技術と方法を具体的に学びます。また、番組後半では「Evaluation & Feedback」として、セミナー初日の内容を参加者全員で評価し、問題点を討論します。文化的背景から、多くの日... -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第9回 気管挿管の判断2023/04/01(土)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長呼吸苦の症例を2つ紹介。呼吸状態や血ガスも似たような2症例で、どちらに人工呼吸管理を行うのか考えていきます。どのようなときに人工呼吸管理を始めるべきか、また、その判断基準は? それを考えることで、この番組の本当のメッセージが見えてきますよ。
この番組は「Dr.増井の血ガスハンティング」の第10回を再編集したものです。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー ~精神科領域集中研修~(全4回)第4回 救急医療現場における精神科2015/08/26(水)公開 矢野 正雄 南町田病院 理事精神疾患がある、という理由で受け入れを行っていない二次医療機関が多い中、精神科救急の受け入れを行っている南町田病院の矢野正雄氏が、救急現場の視点から救急の現状、精神合併救急患者の入院後の問題点や注意点について解説します。
また、薬物対応時の注意点、薬剤師の役割についても説明します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第42回 筋力アップで効果的に減量 !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットに役立つ体操をご紹介します。運動は、食習慣の改善に並ぶ、ダイエットの有効な手段です。しかし、運動不足や加齢によって筋肉量が減少してくると、糖の消費量が低下するため、運動療法の効果が得られにくくなります。特に60歳以上になると自然に筋肉量が減少していくので、運動の効果を維持するためには、筋力・筋肉量を増やすための筋力ト... -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第18回 カプランマイヤー生存曲線の累積生存率について2023/07/20(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師カプランマイヤー生存曲線は時間経過に伴う累積生存率を示すグラフです。 では累積生存率が実際どういうものかを正しく理解できていますか?臨床試験では患者によって観察開始時期や期間が異なるため、各時期によって死亡者数とリタイヤ数を考慮する必要があります。今回は生存曲線を描くために必要な期別生存率、累積生存率について解説します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第12回 減量宣言書2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
感染症クォータリーレポート(全16回)麻しん【2026.2Q 前編】2026/06/03(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...前半は今年に入り発生が続いている「麻しん」をピックアップ。空気感染による極めて強い感染力への警戒が必要な今、疫学や、外来での初期対応や予防対策について詳説します。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第5回 どっち!ウイルスと細菌 見分けることができるかな2025/09/04(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は小児の感染症について取り上げます。生後3ヵ月未満の乳児は感染症と効果的に闘う免疫がまだ発達していないので、発熱がある場合は、どう対処していくのかが重要になります。これらの乳児は侵襲性細菌感染のリスクがあり、また症状が非特異的であることが多いため、経験豊富な医師であってもウイルスと細菌の鑑別が困難です。さあ、どのように鑑別...

