番組検索結果
-
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第26回 知っておきたい"explain"の意外な使い方2024/11/25(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第26回は「シカゴ・メッド」から、意識のない状態で救急搬送された10代の娘の両親と主治医の会話をピックアップ。
今回のキーワードは”explain”。 この単語は「説明する」という意味が一般的ですが、実はそれ以上に幅広い使い方ができます。「日本にいる時はこんな表現を知らなかった」と、山田氏も甲斐氏の説明を納得しながら聞き入るほど。exp... -
研修医のための医療安全(全10回)第3回 重大なインシデントが起きたときの対応2024/07/18(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教インシデントが起こってしまったときにすべきことは「3R」。 報告、患者の救命・回復にかける処置、そして早期のオープンディスクロージャーです。事故が起きてしまったときに病院全体が対応する流れを理解し、その中で自分が果たすべき役割を押さえておきましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)シンポジウム23 地域における多職種協働のあり方を考える -プライマリ・ケアにおける専門職育成とは-2013/07/24(水)公開 吉村 学 宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座「地域でチームとして活動するためにどうすれば良いか?」 本シンポジウムでは、多職種協働のあり方を考えるプロジェクトチームに参加している医師、歯科医師、薬剤師、理学療法士、栄養士が、自らの経験、現在取り組んでいる多職種協働の活動、実践で得たコツなどを、各々の立場から発表いただき、ディスカッションします。 -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第6回 高部 和明セッション General Surgery2012/04/11(水)公開 高部 和明 バージニア州立大学医学部 外科 助教授アメリカの医学部では週に2~3回、指導医が病棟を管理しているチームとローテンションの学生全員で回診する、アテンディング・ラウンドと呼ばれる指導医の回診があります。 そこでは患者の具合を調べるだけでなく教育的価値が高そうな症例をピックアップして診断や治療方針をディスカッションします。今回はその形式で乳腺疾患患者のセッションを行いま... -
病院マネジメントエグゼクティブセミナー ~科学的経営で「強い病院」に変革せよ!~(全4回)第2回 「経営企画室」は何をやって、どんな成果を上げるのか?2014/03/04(火)公開 鐘江 康一郎 聖路加国際病院 経営企画室/QIセンター マネジャー病院を「勘と度胸」で経営できる時代は終わりを告げました。これからの生き残りに必要なのは、一般企業では常識になっているデータに基づく科学的な経営手法です。「財務」「顧客」「内部業務プロセス」「イノベーションと学習」の4つの視点から戦略に適合した個別の実施項目/数値目標/評価指標を設定し、PDCAサイクルを回していくバランスト・スコア... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第28回 「疑う」の表現”doubt”の使い方2024/12/09(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第28回は「シカゴ・メッド」から、患者が急にてんかん発作を起こした際の若い医師と上級医の会話をピックアップ。
今回のキーワードは”Doubt it”。日本語では「(私は)それを疑う」という意味になりますが、同じ意味を持つ単語に”suspect”があります。山田氏もアメリカに行く前はその違いがわからなかったそうですが、”doubt”と”suspect”はニュ... -
病院マネジメントエグゼクティブセミナー ~科学的経営で「強い病院」に変革せよ!~(全4回)第4回 改善策はこう導き出す― 事例とともに学ぶ課題解決手法 ―2014/05/07(水)公開 遠山 峰輝 株式会社メディカルクリエイト 代表取締役社長自院の経営状態をデータで把握するとは?科学的な経営改善手法とは?早くから科学的な病院経営の分析と改善策立案、実行の必要性を提唱し、数多くの病院の経営改善に取り組んできた医療経営コンサルタントの立場から、課題解決型の科学的経営を確立するための具体的ノウハウを解説します。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第4回 FNの治療と管理2026/06/11(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回のテーマは前回に引き続き好中球減少です。発熱性好中球減少症患者の治療と管理について最先端の知見をコンパクトに概観します。複数存在するリスク分類基準から、外来管理の考え方や治療のアルゴリズムまで、エキスパートオピニオンを交えて学びましょう。 -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 〜肝胆膵がん編〜2026/06/24(水)公開 池田 公史 国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科肝細胞がん、胆道がん、膵がんは依然として予後不良ながん種である一方、近年は免疫チェックポイント阻害薬や分子標的薬の登場により、薬物療法が大きく進歩しています。さらに、ゲノム医療の発展や新たなエビデンスの蓄積によって、治療選択はますます多様化・複雑化しています。
本ライブでは、国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科の池... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第6回 まとめ(本プログラムを終えての感想など)2012/09/12(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の指導者養成コースのプログラムを終えて、参加者から研修の感想や各自が感じている現在の在宅医療の課題や今後の展望について、語っていただきます。グループディスカッションとフィシリテーション技術を学んだ後のこともあり、皆さんそれぞれが気づかれたことや在宅医療の促進と希望に満ちた感想が交わされます。 本シリーズは千葉県柏市近隣... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第25回 「蚊に刺される」を英語でどう表現する?2024/11/18(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第25回は「グレイズ・アナトミー」から、何らかの感染症が疑われる患者への問診シーンをピックアップ。
今回のキーフレーズは“I get mosquite bites all the time.”「いつも蚊に刺される」という一文です。この表現について、甲斐氏が注目。多くの日本人は「蚊に刺される」と英語で言おうとするとき、蚊を主語にしがちですが、正しい英語的な考... -
エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策(全2回)後編 エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策2024/11/20(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後編では具体的な治療法やワクチンなどについて解説します。 -
整形外科SURGICAL TECHNIQUE動画シリーズ 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 ~経皮テクニックを極める~(全8回)第3回 骨折手術における術中K-wireの有効な使用法2024/05/30(木)公開 対比地 加奈子 湘南鎌倉総合病院外傷センター第3回は骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定の手術のバリエーションを、湘南鎌倉総合病院外傷センターの対比地加奈子氏が紹介します。骨折手術における術中K-wireの有効な使用法を「術中仮固定としてのK-wire」「術中整復ツールとしてのK-wire」「術中整復+仮固定としてのK-wire」の3つに分類。実際の手術の様子や現場のモニターを見せながら丁寧... -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第7回 Educational Lecture「Medical Education and Training-Change,Can We Do It?-Suggestion to Japan!!-」2012/05/09(水)公開 町 淳二 ハワイ大学医学部 外科 教授医学教育についての町先生の講義です。日本の医学教育のこれからをいかに変えてゆくか、アメリカの医療や医学教育の現状をふまえつつ町先生が講義いたします。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第4回 下垂体疾患・副甲状腺疾患・骨粗鬆症2026/07/23(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は、下垂体疾患・副甲状腺・骨粗鬆症について解説します。 下垂体ホルモンの過剰分泌や分泌低下によって引き起こされる各疾患の病態、所見・症状、検査、診断、治療について必ず押さえましょう。 副甲状腺疾患や骨粗鬆症についてもガイドラインが更新されていますので、要チェックです。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第2回 特別対談 日本のプライマリ・ケアに新時代を!2015/09/09(水)公開 丸山 泉 日本プライマリ・ケア連合学会理事長日本のプライマリ・ケアはどこに向かうのでしょうか?
日本の医療の中心である日本医師会会長の横倉義武氏と日本プライマリ・ケア連合学会理事長の丸山泉氏による、
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会における特別対談。
「総合診療のあり方」「他の領域との連携の必要性」などをテーマに、日本におけるプライマリ・ケアの今後につ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第2回 大会長講演 奈義町での家庭医のあゆみと今後の日本のプライマリ・ケアに向けて2014/07/16(水)公開 松下 明 奈義ファミリークリニック学生の頃から無医村の家庭医を志したものの、当時の日本に家庭医療を学ぶ環境がなく愕然とした松下明先生。
松下先生は、どのように家庭医療を学び、地域医療を実践し、家庭医を志す若手医師や看護師に家庭医療研修プログラムを展開してきたのか。
グループで在宅診療を行える家庭医育成や認知症/老々介護、発達障害児を支える社会システム作... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)3. 医学生集合!国試までのトリセツ2023/10/02(月)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医民谷 健太郎先生(株式会社ケアネット メディア本部 プログラムディレクター)
CareNet.comで医学生向けに国試のトリセツを連載中の民谷健太郎先生による、国試対策番組です。国試が気になり出す4年生から、5年、6年、半年前、直前期とそれぞれのタイムラインで具体的に何にどう取り組めばいいのか?民谷先生独自の視点で戦略的に指南します。アン... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)シンポジウム(公募演題) 機能を強化した在宅療養支援診療所の現在と未来2013/09/11(水)公開 太田 秀樹 全国在宅療養支援診療所連絡会 事務局長全国各地で在宅療養活動を行う15のクリニック・病院・医師会等の医師・スタッフが、各地域で行っている様々な工夫を凝らした活動を発表します。参加者とのディスカッションも長く時間をとり、在宅医療を実践する方にとって参考になるTipsをお届けいたします。 -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1(全8回)第7回 押えておくべき重要なRCT2020/04/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...「急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1」第7回のゲストは山上 宏先生(大阪医療センター)。 血栓回収療法のRCTについて、2013年から2019年まで発表された代表的なトライアルを山上先生がわかりやすく解説します。専門医試験対策にも役立ててください。 -
研修医のための医療安全(全10回)第5回 正しい患者確認とは?2024/08/01(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教患者確認は臨床で最も日常的に行っている医療安全的行為です。ですが、本当に正しい患者確認の作法を知っていますか?今回は、患者誤認が生じやすいシチュエーションを交えて、患者確認の3ステップを解説します。 -
Dr.たけしの本当にスゴいAI活用術(全4回)第1回 臨床の現場でAIを最強の相棒にする2026/07/30(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長まずは、生成AIがどこまで医療の現場に活用できるのか、基礎知識を講義します。Chat GPTやGemini、Claudeの比較やそれらを賢くするためのプロンプトの作成の仕方、また、AIに騙されないため、情報を抜き取られないために行うべきこともしっかりと確認していきましょう。 -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)ランチョンセミナー(10) 地域でのエンドオブライフを支える訪問看護2013/09/11(水)公開 中野 一司 ナカノ在宅医療クリニック 院長在宅での看取りは病院医療の延長ではありません。出来るだけ医療を重装備しない方法で看取ること。それは、最後まで患者さんを家族や地域の多職種で連携し支えることです。本セミナーでは、長年の訪問看護で経験豊富な秋山正子先生。本セミナーでは秋山先生が、地域の中で看取りのできる街づくりを提言し、地域を支える訪問看護の在り方、役割を解説し... -
研修医のための医療安全(全10回)第7回 コミュニケーションエラー2024/08/15(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教医療者間のコミュニケーションエラーもインシデントの原因のひとつです。今回はコミュニケーションの齟齬を減らすキーポイントになる、メンタルモデルとその共有方法を重点的に解説します。そして、ヌケモレを防ぐ報告の型、相手からの情報を受け取ったことを明らかに伝える方法、次のアクションを促す話し方など、報告がスムーズに行える具体的な方法...

