番組検索結果
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日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第1回 理事長講演 総合診療専門医制度をふまえ、学会はどう活動していくのか!?2014/07/09(水)公開 丸山 泉 日本プライマリ・ケア連合学会理事長総合診療専門医制度はどうなるのか?
学会は今後、何に重点をおいて活動していくのか?
昨今のプライマリ・ケアをめぐる環境の激変を踏まえ、日本プライマリ・ケア連合学会理事長の丸山泉先生が熱く語ります。 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第7回 Presentation & Discussion2007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回は、第4回~6回の3症例を検証する中で見つかった学習課題について、2時間の自習の後、各参加者がプレゼンテーションします。[1]強い頭痛を訴えて深夜に救命救急室を訪れた33歳男性 [2]目が見えづらいと救命救急室を訪れた48歳男性 [3]昏睡状態で家族に発見され、救急車で運ばれてきた75歳女性 限られた時間で収集した情報を基に展開される発表を受... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第7回 医療器具関連感染予防策2 カテーテル関連尿路感染2024/08/22(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回のテーマはカテーテル関連尿路感染(CAUTI)です。前回の血流感染と同様、疾病の負荷が大きく予防可能性が高い医療器具関連感染です。まずはCAUTIについて詳細を知り、どのように感染を予防できるのかをしっかりと把握していきましょう。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第3回 ワークショップ・グループワークの進め方とファシリテーターの役割 ~グループ討論:効果的な多職種参加型事例検討会とは~2012/09/12(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長在宅医療の推進には多職種連携および多職種間での研修が重要になります。そこで、本ワークショップでは多職種で小グループを形成し、症例ディスカッションを行っていく。
グループディスカッションでは、特に医師以外の職種の方は“医師に意見をして良いだろうか”“どこまで意見して良いのだろうか”などとかく不安がつきまといます。 そこで重要になる... -
Dr.平澤のよくわかる上部消化管内視鏡(全5回)第3回 胃がんの診断と内視鏡治療2026/09/03(木)公開 平澤 俊明 がん研究会 有明病院 上部消化管内科 胃担当部長第3回は、胃がんの診断から内視鏡治療まで。まずは、インジゴカルミンやNBIを用いた胃がんの発見方法を解説。クイズも出題しますので、がんがどこに隠れているか、ぜひ挑戦してみてください。後半は治療について。内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の流れをイラストと内視鏡画像を使ってわかりやすく紹介します。最後は実際の治療の様子を動画で見てみまし... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026秋(全10回)第4回 腎臓2026/09/14(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q52とQ59を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年9月13日 -
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)第3回 AI模擬患者が医療教育を変える ~明日の問診スキルをデザインする60分集中ワークショップ~2026/08/20(木)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第3弾は、山田悠史先生による「AI模擬患者」のワークショップです。
医学教育における問診のトレーニングに、生成AIをどう活用できるのか。
本ワークショップでは、山田悠史先生が共同代表を務める合同会社Ishifyが開発する「AI模擬患者」のアプリを用いてその可能性を探ります。 医学教育に携わる二人の医師がパソコンの中にいる2次元のAI... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第22回 訳し方に注目したい”susceptible”2024/10/28(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第22回は前回の「シカゴ・メッド」の続きから。脚の痛みで来院した小児患者の診断が終わり、医師が母親に診断内容を説明しているシーンをピックアップ。
今回のキーフレーズは“susceptible”。直訳すると「影響を受けやすい」という形容詞ですが、医学的にはsusceptible to~の形で「~にかかりやすい」「~を起こしやすい」という意味でよく使わ... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第8回 セレンディピティ2022/08/01(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。第8回は「セレンディピティ」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter7「セレンディピティを刺激して診療を10倍面白くする技法」 にあたるテーマです。セレンディピティとは何かから、その大切さ、チャンスをつかむための心のありようなどに... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第7回 リーダーシップ(診療、研究、教育)2022/07/25(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。第7回は「リーダーシップ」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter3「医師に求められるリーダーシップの基礎を磨こう」 にあたるテーマです。担当パーソナリティの志水氏、鋪野氏それぞれのリーダーシップ論からフォロワーシップの重要性に... -
感染症クォータリーレポート(全16回)リフトバレー熱 【2025.4Q 後編】2025/12/10(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後編ではモーリタニアなどでアウトブレイクが発生したリフトバレー熱について解説します。 -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第6回 ACPを活かした意思決定支援2024/02/01(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者ここまでACPをどのように実施していくのかを解説してきました。最終回である今回は、それを生かした意思決定支援についてお教えします。常に講師のメッセージである【代理決定者がイタコになる】ために、どう進めていくのかを確認していきましょう。 そして、よくある間違いについてもまとめていますので、頭の整理に役立ててください。 -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第4回 ATBI:動脈硬化性病変2021/09/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...動脈硬化性病変は、狭窄部位の前後に多量の血栓が形成されるもの、 心原性塞栓が狭窄部位で引っ掛かるもの、さらには塞栓症のみの場合などがあり、 造影画像だけでは鑑別が難しく治療方針が立てづらい病変です。 血栓除去か、狭窄を広げる術式か、迷ったときには血栓回収術を優先したいという点は、今井先生も奥村先生も同意見。 塞栓症か狭窄... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第13回 腎不全4 急性腎障害の治療2026/07/09(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は急性腎障害(AKI)の治療について解説します。第11回で説明した通り、腎前性か、腎性か、腎後性かにより治療法が異なります。まずはしっかりと診断していきましょう。そのうえでそれぞれに対処した治療法を確認してください。腎代替療法や薬物治療について把握しておきましょう。とくに利尿薬の使い方には注意しましょう。 -
医療者のための院内感染対策(全10回)第10回 医療環境管理2024/09/05(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長最終回は医療者が身を置く、医療環境の感染管理について解説します。この回では、環境の中でも重要なとひとことで言っても、廃棄物の扱い、水回り、換気、接触面について取り上げます。自分の行動で、医療環境を汚染させ、患者、あるいは自分自身が感染の危険にさらすことのないよう、やるべきこと、やってはいけないことをしっかりと把握しておきまし... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第9回 洗浄・消毒・滅菌2024/09/05(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長再使用可能医療器具は、使用後に洗浄・消毒・滅菌が必要となります。この回では、洗浄・消毒・滅菌のやり方を覚えてもらうのではなく、医療器具を使用した後に、どのように取り扱うのかを理解してもらうことが目的です。自分は洗浄しないから、使った後その辺においてしまう、これから使用する医療器具が実は滅菌されていなかったなどといったことがな... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第20回 使う場面で変わる“take it easy”の意味2024/10/14(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第20回は「シカゴ・メッド」から感染症疑いで外来受診した患者が、診察を終えて帰る前に交わした、医師との会話をピックアップ。
今回のキーフレーズは“take it easy”。甲斐氏によると、“take it easy”はよく聞くフレーズのひとつですが、使う場面によってその意味するところが微妙に変わるとのこと。直訳すると「休む、くつろぐ」「落ち着く、... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第8回 喘鳴を聴いたら想起したいあの疾患2026/09/17(木)公開 山田直樹 福井大学医学部附属病院 救急部 講師今回は喘鳴、呼吸苦を主訴に受診した72歳女性の症例。呼吸器疾患を疑って問診を進めるバーチャル研修医・越前あいですが、患者の“ある特徴”に気づき、鑑別を一変させます。「呼吸器症状=呼吸器疾患」と決めつけるのは臨床における大きな落とし穴。見落としを防ぐ問診や全身診察のアプローチを、指導医の山田先生が明快に解説します。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第5回 在宅療養を支える医療介護資源マップの作成方法 ~グループ作業:医療介護資源マップの作成~2012/09/12(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長開業医が在宅医療を導入・実践する上で、地域の医療介護資源を把握しておくことはとても重要です。
本番組では、自地域の医療介護資源の抜粋方法やマッピング方法、情報の可視化の有用性について川越正平先生が解説したのち、グループで自地域の医療介護資源を共有し可視化するディスカッションを行います。
可視化されるにしたがい、より議論が... -
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第2回 NYで臨床しながらメディア発信、起業 「山田悠史」はどのように作られたのか2026/03/25(水)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第2回のゲストはニューヨークのマウントサイナイ医科大学でアシスタントプロフェッサーを務める山田悠史先生です。
山田先生は米国で臨床医として働く傍ら、日本では多数の医学書や一般書を発行。また地上波や大手情報サイトでもさまざまな切り口で医療に関する情報を発信するなど、幅広く活動しています。
この比類のない華々しい活躍ぶり... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第9回 離脱・再発を防ぐ2023/09/28(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙治療の離脱理由で多いのは、再喫煙した気まずさからの受診控えと禁煙後の体重増加です。これらのことが起こった場合にどのように対処をすれば再度禁煙の流れに戻れるのか、項目毎に解説します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第23回 ”muscle strain”は「肉離れ」ではない2024/11/04(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第23回は「シカゴ・メッド」から救急に来ている主訴腰痛の50代女性患者と医師との会話をピックアップ。
「腰痛」を英語で表現する際、日本人が勘違いしやすいのは、腰と聞くとwaistと思いがちなところ。実際、腰痛は“low back pain”となるので注意が必要です。また、“muscle strain”という英語表現について、ドンピシャとなる翻訳がなかなかない... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第6回 組織力(教育、診療)2022/07/18(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第6回は「組織力(教育、診療)」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter19「組織力で病院総合診療医を育成する!」 にあたるテーマです。病院であれ診療所であれ組織力が重要であることは誰もが認めるところかと思います。そもそも「組... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第24回 「抗」を意味する”anti”あなたはどう発音する?2024/11/11(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第24回は「グレイズ・アナトミー」から、しゃっくりの止まらない患者と医師の会話をピックアップ。
今回注目したのは”anti”。この”anti”には「抗」の意味があり、”anti-psychotic”「抗精神病薬」や”antibiotics”「抗菌薬」などに使われていますが、「アンティ」なのか「アンタイ」なのか、発音に悩みませんか?この、規則性のない発音表現に対し...

