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知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)第7回 多職種連携と転倒予防の取り組み2024/04/18(木)公開 千葉 優子 東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長骨粗鬆症治療や骨折予防において多職種連携は極めて有効です。顎骨壊死予防のための医科歯科連携や、多職種による転倒対策チーム活動などが広がっています。とくに転倒の2~3割は介入によって未然に防げるといわれており、転倒予防策は重要です。ベッドサイドに掲示するピクトグラムなど積極的に取り入れましょう。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第4回 外来・軽症治療編4.COVID-19診断9日後に食事摂取困難となった42歳男性2022/12/23(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授9日前にPCR検査陽性にてCOVID-19と診断された42歳男性。3日前より発熱、頭痛、水様便が出現し、食事摂取困難となり入院しました。COVID-19と診断された症例ですが、通常とは異なる経過をたどっているため、どう判断し、治療を進めていくべきなのか。一緒に考えていきましょう。 -
クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第3回 渡航者のリスク編:慢性疾患・小児・妊婦・高齢者2015/06/10(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡旅行や出張での海外渡航はもはやスタンダードといっても過言ではありません。渡航者の年齢や体力もさまざまで、慢性疾患を有する人も少なくありません。今回の「クニコ先生の知っておきたい渡航医学」では、糖尿病や高血圧、アレルギーなどの慢性疾患を有する患者のほか、健康であっても年齢や体力の面で配慮が必要な小児、妊婦、高齢者が海外に渡航す... -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第7回 第2助手の役割を覚えよう2024/03/21(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師研修医が手術室で任される役割として最も多い第2助手。この役割を理解することが手術の流れを把握する上で非常に重要です。第2助手の仕事は、単に第1助手をサポートするだけにとどまらず、手術中の術者と第1助手以外のスタッフ間のコミュニケーションや情報共有、さらに器械出し看護師への支援など、多岐にわたる重要な役割を担っています。自分の役割... -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第5回 外来×発熱2023/09/14(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第5回は外来のセッティングです。外来の発熱診療で最も大事なのは、正確な最終診断にたどり着くこと。
外来で診療する発熱の原因は数多くありますが、それを特定するための効率的なアプローチをこの回で詳しく解説します。キーポイントは、時間を味方にして、しっかりとした臨床推論を展開することです。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第2回 消化器2025/09/01(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q53とQ57を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年8月31日 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第43回 ダイエットに効果的な筋肉トレーニング2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットに役立つ体操をご紹介します。運動は、食習慣の改善に並ぶ、ダイエットの有効な手段です。しかし、運動不足や加齢によって筋肉量が減少してくると、糖の消費量が低下するため、運動療法の効果が得られにくくなります。特に60歳以上になると自然に筋肉量が減少していくので、運動の効果を維持するためには、筋力・筋肉量を増やすための筋力ト... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第8回 事例検討:認知症の緩和ケア2012/06/27(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、終末期のアルツハイマー型認知症患者の在宅療養を受け持つ場合を想定して、療養支援チームがどのように治療やケアの方針について意思決定を支援していくか、またどのような苦痛緩和を行うかについて検討します。
また、高齢者の意思決定や介護者への支援についても解説します。 -
こどものみかたNEO(全4回)第4回 ワクチン(2)子宮頸癌の予防ワクチンとHPV2011/07/22(金)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長今回は小児疾患ではなく、子宮頸がんとそのワクチンについて学習します。近年急増傾向にあり、特に20 代から30 代女性の罹患と発症が問題となっています。子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルス感染症によって引き起こされ、日本人では成人女性の実に4 割以上がHPV に感染しているという驚くべき感染症です。タイプによっては予後... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第6回 詰めが大切 英語プレゼンをブラッシュアップする秘訣2015/08/12(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師スライド完成、いざ本番というところですが、学会で”光るプレゼン”をするにはここからが肝心です。すべての内容が同じベクトルを向いているか?発音しやすい言い回しになっているか?など英語プレゼンをブラッシュアップするテクニックを実例を示しながら紹介します。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第5回 何をやったかしっかり示す ディスカッションとコンクルージョン2015/08/05(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師英語プレゼンでも当然ながら詰めは大切。時間がないのでコンクルージョンは割愛、というケースもたまにみられますが、これでは学会での発表メッセージを総括するチャンスを逃してしまいます。今回は英語プレゼンでコンクルージョンを簡潔にまとめるテクニックを佐藤雅昭先生が実例を示しながら紹介します。 -
Dr.畑の術後観察ポイント(全4回)第2回 尿量と輸液の考え方2023/04/20(木)公開 畑 啓昭 国立病院機構 京都医療センター外科・感染制御部第2回のテーマは輸液。ナースの皆さんの多くは、なんとなく指示書に従って輸液管理を行っているかもしれません。今回、畑先生にその背景にある考え方や通常の状態と術後の違いなどを学べば、明日からの輸液の調節が自信を持って行えるようになります。どうして術後患者の尿量が減少すると輸液を追加するのか? その理由を知りたいあなたは是非ご視聴く... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 春季生涯教育セミナー(全4回)WS12 地域医療実践の裏ワザ~Inter Professional Education(IPE)~を学ぼう!2012/09/12(水)公開 吉村 学 宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座多職種連携=IPE(Inter Professional Education)が昨今、声高に騒がれていますが、現実は医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャー…というように「コンビニのおでん」のような敷居で仕切られてはいないでしょうか?
目指すは「家庭のおでん」のような鍋にゴチャ混ぜのおでん。
材料は違えど相乗効果で良い味になること必至です。
日本... -
研修医のための画像診断(全10回)第6回 頭部画像 実践編2025/10/09(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授今回は、頭部画像の実践編として、重要所見が潜む症例を複数紹介します。典型的なくも膜下出血であれば見落としは少ないですが、注意すべきは出血量の少ない“微細な”くも膜下出血。どの部位を念入りに確認したらよいか、具体的にお伝えします。続いて、頭部外傷で見逃されやすい頭蓋骨骨折の読影ポイントを提示。最後に、静脈洞血栓症の症例を通じて、C... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第5回 事例検討:がんの症状緩和と多職種による在宅療養支援(後半)2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、胃がん術後、在宅療養を開始した患者が、患者本人だけでは服薬を管理できない場合に、療養支援チームはどのような支援ができるかについて検討します。
また、鎮痛補助薬、オピオイドローテーション、在宅ならではの薬剤処方や服薬時の工夫についても解説します。 -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第6回 症候(救急) 意識障害2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授意識障害の患者が来たらまず、やるべきことは?バイタルサインの確認です。バイタルが安定していたら、頭部CTに急ぎたいところですが、その前に確認することがあります。まずは治し得る原因をチェックするためのDO「DONT」をしっかりと覚えておきましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season14(全8回)」の第1回を再編集したものです。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第6回 インスリン導入をどう判断するか2023/04/01(土)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン導入を考慮すべき患者さんの見分け方を、インスリン導入の4つの指標を使ってレクチャーします。 インスリン抵抗性やインスリン分泌能の判断材料として参考にすべき検査数値もはっきりと提示。 反対にインスリンを使わないほうがよい場合や専門医に相談すべき症例も紹介します。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第7回 コロナ後遺症の治療 42023/01/26(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症としてよく見られる全身倦怠感、ブレインフォグと称される精神・神経症状、筋骨格症状といった全身症状の背景には、多くの場合、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)があります。今回はこのME/CFSの診断基準・他疾患との鑑別・治療法について解説します。 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第2回 怒っていいとき、悪いとき2007/05/01(火)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授最近では医療界のみならず、教育界やビジネスの世界でも、どう後進を育てるかという「教育論」がしばしば論じられています。そして、“教育上は「ほめる」ことの方が効果が高く、「怒る」ことには意味がない”といった意見が大勢を占めつつあるようです。しかし、岩田健太郎先生はそれに異を唱えます。「教育方法に何が正しくて何が間違っているというこ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第5回 血管炎総論 大型血管炎2026/09/17(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第5回は高安動脈炎と巨細胞性動脈炎を取り上げます。「大型血管炎診療ガイドライン 2026年改訂版」に基づき、診断から治療の選択まで、演習問題を交えて臨床で迷わないアプローチを徹底解説します。 -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第10回 患者を治すより、まず守れ!2024/03/28(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授最終回のテーマは医療安全。普段行っていないことは当然、緊急時にもできません。日ごろから事故を防ぐコミュニケーションを実践することが大切です。外科医の上手な指示出しを目の前で学べるこの機会を存分に活かしてください。患者移動時の安全確保や酸素ボンベ残量の計算など、確実に押さえるべき基本事項もマスターしましょう。 -
総合内科専門医試験バーチャル模試2026(全7回)第7回 第121~140問2026/09/10(木)公開 ケアネット総合内科専門医試験対策チーム ケアネット第7回は、総合内科専門医試験バーチャル模試2026の第121~140問です。 番組の最後に問題一覧がありますので、復習の際にご参照ください。 -
ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント(全2回)後編 ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント2026/03/18(水)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学後編では、生理学的な視点からショックの本質を再確認。「なぜその治療が必要なのか」という根本的な理解を深めたうえで、輸液戦略から抗菌薬の選択、血糖管理にいたるまで、根拠に基づいた治療方針を徹底解説します。 -
研修医のための病棟指示(全10回)第9回 便秘時の指示2024/08/15(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第9回では、入院中の便秘管理と指示の出し方を中心に学びます。便秘はよく遭遇する一般的な症状ですが、背後にはイレウスや大腸がんなど重大な疾患が隠れていることがあり、原因の特定が重要です。また、原因を理解することで、適切な管理と薬剤の選択が可能になります。便秘の効果的な対応と指示の方法を詳しく解説し、実践的できるようになりましょう。

