番組検索結果
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Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第10回 改訂スターリングの法則とは?2024/03/21(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授これまでの説明はスターリングの法則を前提に進められてきました。しかし、臨床上の検証を経てスターリングの法則には必ずしも正しくない側面があることが知られています。そこで今回は、これに若干の修正を加える改訂スターリングの法則について学びます。その理論の背景にあるのはグリコカリクスなど血管内皮細胞構造の解明です。改訂スターリングの... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第7回 たまたま写った女性特有疾患2025/01/30(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回の症例は急性腹症ではありませんが、ある疾患の精査を目的とした腹部CT検査で目的外の疾患を発見した例として取り上げます。ポイントは若年女性であること。女性の腹部CTを見る際に必ず確認したい注意点を学んでください。関連するMRI画像も供覧し、その見かたを解説します。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第5回 急性期 高頻度!風邪の診かた2024/03/14(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医今回は風邪を診る外来スキルについて解説します。病院の研修では、風邪診療の経験がなかったりしませんか?地域医療においては、コモン中のコモンである「風邪」を診る機会も多く、このスキルを身に付けることで、外来のスピードが格段にアップします。ではどうやって診ていくのか。民谷健太郎氏が自身の研修医指導の経験から、研修医が陥りやすいピッ... -
J-COSMOチャンネル(全6回)第4回 健康寿命は「予防医療」で延ばせる【高橋宏瑞/予防医療超入門】2019/10/10(木)公開 髙橋 宏瑞 順天堂大学医学部 総合診療科日本の平均寿命は84.2歳で世界第1位。ところが健康寿命は74.8歳と約10年のギャップがあります。つまりこの10年は何らかの障害があるということ。 この余白なく死ぬまで元気でいるには何をしたらいいのか、それを教えてくれるのが予防医療です。 予防医療の効果をどう評価しているのか、WHOの定義をわかりやすく、『J-COSMO』編集委員である高橋宏瑞先生... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第6回 逆転の構図2007/03/16(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長東洋医学の重要な考え方に「寒熱」があります.もちろん寒と熱は反対側に位置するもの。しかし、だからといって無関係であるとは言い切れません. 女性に多くみられる冷え症、これは実際に冷える部分(足など)に触れてみれば確かに冷たくなっています。だから診断は「寒」。しかし一方で、カゼをひいた時の診断として知られる「表寒」の時には多くの... -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)9. Dr.林の笑劇的救急問答 おまつりVer.20242024/09/30(月)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林 寛之先生(福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授)
2023年ケアネットまつり人気投票 堂々第1位 今年の大トリは、やっぱりこの人!林寛之先生。 大人気長寿番組「Dr.林の笑劇的救急問答」をおまつり仕様で福井からお届けします。通常の番組と同じスタイルの寸劇+講義で、笑いながら学んでください! テーマはERでの教育。研修医... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第1回 胸痛 Chest Pain ~胸が痛くて息切れが…~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役胸が痛い時、英語ではどのように表現するのでしょうか? 胸を押さえて訴える人もいれば、胃のあたりを押さえながら異常を訴える人もいます。それぞれ表現方法が違うので注意が必要です。 -
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)第1回 THE STANDARD 骨粗鬆症の新しい「標準」2026/08/06(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長初回は、筒泉先生と山田先生がメイン講師を務める「THE STANDARD」です。 「THE STANDARD」は、毎回1つのコモンな疾患を取り上げ、日本と米国の標準治療(スタンダード)の共通点や違いを議論するシリーズです。今後、ケアネットライブでもお届けしていきます。 テーマは骨粗鬆症。まずは筒泉先生と山田先生が総論を解説し、その後5名の講師がそれぞ... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第2回 心肺蘇生のエビデンスはこれだけ!2025/06/19(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは心肺蘇生。心肺蘇生で重要なのは、質のいい胸骨圧迫と早期の除細動です。ですが、何度か除細動を実施しても治らない難治性のVFや脈のないVTの場合、どのように対応すればよいのでしょうか。最新のエビデンスでその答えをお示しします。
今回取り上げる論文は以下の通りです。
Coult J, et al. Circulation. 2023 Jul 25;148(4)... -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第6回前編 「医師の働き方」を変える生成AI活用術2024/06/05(水)公開 香田 将英 東北大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野 講師「医師の働き方改革」に呼応するように登場したChatGPTをはじめとした生成AI。AIを活用して効率的に業務をこなし、業務の質を向上させる取り組みは、今日医療現場でも必須となりつつあります。今回のケアネットライブでは「医療者のためのChatGPT:面倒な事務作業、自己学習、研究・論文作成にも!」(新興医学出版社)の著者である香田将英氏が、最新... -
コロナ禍で災害が起きたらどうする?(全1回)コロナ禍で災害が起きたらどうする?2021/03/11(木)公開 稲葉 基高 空飛ぶ捜索医療団“ARROWS” プロジェクトリーダー/広島大学大学院医系科学研究科 公衆衛生学 ...今年、東日本大震災から10年を迎えました。新型コロナウイルス感染の収束が見えないなか、2月13日には福島県沖で震度6強の大地震が発生。昨年も豪雨などの避難を要する自然災害が頻発しました。未曾有の状況で災害が発生した場合、どのように被災者への医療と感染対策を両立させていけばよいのでしょうか。 今回のライブでは、コロナ禍で被災した場合... -
オンライン診療のスキルを上げるセミナー(全1回)オンライン診療のスキルを上げるセミナー2020/06/26(金)公開 石井 聡 九段下駅前ココクリニック院長新型コロナ対応を機に、導入する先生も増えてきたオンライン診療。入院、外来、在宅に続く第4の診療とも言われ始めたオンライン診療では対面診療とまったく違う「技術」が求められます。そこで、コロナ前からオンラインを取入れ、日本有数の実績を誇る九段下駅前ココクリニック院長の石井聡氏を講師に迎え、オンライン診療スキルに特化したwebセミナー... -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第5回 糖質制限は批判されるべきものではありません2015/03/18(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長糖質制限で動脈硬化になる?心血管疾患のリスクが高まる?いずれも過去の糖質制限批判になりつつあります。 一概に蛋白といっても、その質によって動脈へ与える影響が異なることや、 欧米人と東アジア人では糖質摂取量による心血管リスクが異なることを山田悟先生が糖質制限の最新のエビデンスを用いて解説します。 -
Dr.市橋の小児のエコー BASIC(全6回)第5回 腹部エコー2024/02/29(木)公開 市橋 光 自治医科大学名誉教授/茨城福祉医療センター 診療管理室長・小児科部長小児で頻繁に遭遇する腹痛や嘔吐などの消化器症状に関しても、エコー検査は有用。今回は虫垂炎、新生児の腸重積、肥厚性幽門狭窄など、見逃したくない疾患の診断を中心に解説します。
腹部は対象とする臓器が多岐にわたり、習得が難しいとされがちですが、疾患ごとのプローブの正しい当て方をわかりやすく丁寧に実演しています。ぜひこの機会にマ... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第9回 頸部痛で追加すべき検査は?2025/01/30(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医最終回で取り上げる症例は頸部痛。頭部CTを見る際に、最下部に写っている頸部の画像を軽視していないでしょうか。その1枚の画像だけが隠れた疾患を見つける手掛かりであることもあります。異常かなと思ったら迷わず追加検査をオーダーしましょう。今回の鉄則は「(6) 脳以外の臓器構造を観察する」です。 -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第8回 症候(救急) てんかん発作2023/04/01(土)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科ERでてんかん発作に遭遇したとき、起こっている発作を止めることが最優先です。同時に、そのけいれん発作がてんかんなのか、それ以外の要因によるものかを見分けることが重要です。今回は、病歴からてんかんを疑うポイント、鑑別に使える神経学的所見の取り方を習得しましょう。
※この番組は「ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5... -
千葉大GMカンファレンス2022(全4回)第4回 聖マリアンナ医科大学からの症例2022/12/07(水)公開 大平 善之 聖マリアンナ医科大学内科学総合診療内科 主任教授74歳男性。受診2カ月前より、左耳の痛みが出現。
近医の耳鼻咽喉科を受診、聴力検査等を施行されましたが異常所見を認めませんでした。
1カ月前より右耳の痛み、咳嗽が加わり、症状が続くため、かかりつけ医に相談しましたが、原因不明のため来院。
2カ月で3kgの体重減少を認めますが、難聴、耳鳴り、耳閉感、ふらつきの自覚はありませ... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第9回 似顔絵の告白2007/07/20(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長世の中には似ているけれど違うもの、見た目はそっくりなのに反対の性質を持つものが存在します。生薬についても同じことが言えます。同じ名前の生薬でも加えられる加工(修治)によって全く異なる性質を持つことになる場合があるのです。 天日に干したり、湯通ししたり、熱を加えたり、生薬に加工を施すことを「修治」と言います。その目的は、毒性を消... -
クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第4回 渡航前・帰国後編:医療者は何をすべきか2015/06/17(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡これまでは、渡航地や渡航者自身に起因するリスクを個別にみてきました。この回では、そうした想定しうるリスクに対して、医療者が具体的に行うべきことを中山久仁子先生が解説します。なかでも、さまざまな感染症を予防できるワクチンは、渡航前の適切な接種によって、渡航者自身の罹患だけでなく、帰国後の蔓延防止にもつながるので、非常に重要です... -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第2回 総論(2) 睡眠の可視化と加齢性変化2026/05/14(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長第2回は「睡眠」中の脳と身体の状態を可視化する終夜ポリソムノグラフ(PSG)とレム睡眠・ノンレム睡眠の特徴、加齢による睡眠の生理的変化について解説します。PSGは睡眠時無呼吸症やレム睡眠行動障害などの診断に欠かせない検査です。また、年齢を重ねるにつれて睡眠の構造は大きく様変わりします。「眠れないから」と長く臥床すると逆効果になる、な... -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第2回 大球性貧血2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長大球性貧血の鑑別がテーマです。日常診療で必要なのは、MCVの数値ごとに疑う疾患を理解することです。MCV101~110、110~120、そしてMCV130以上と分けて、簡潔に疑うべき疾患とすべき検査や治療についてクリアカットに整理しましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第5回 気管支喘息の診断2023/04/01(土)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長最新ガイドラインに基づいて気管支喘息の診断の目安6項目を1つ1つ解説したうえで、実臨床での診断の考え方を身につけていきましょう。
この番組は「ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント」を再編集したものです。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第14回 経口リンコマイシン系抗菌薬 12024/03/28(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表次のテーマはクリンダマイシンです。クリンダマイシンはバイオアベイラビリティが高く、とくにグラム陽性菌・嫌気性菌に対して抗菌活性を有するとされています。今回は、A群溶連菌・肺炎球菌・黄色ブドウ球菌・B群溶連菌や、高齢者では蜂窩織炎の起炎菌となるC/G群溶連菌など、さまざまなグラム陽性菌に対する感受性の実態についてエビデンスを踏まえて... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第5回 メトホルミン・イメグリミンの使い方2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬の優先度が上がっても、メトホルミンは糖尿病治療のベースと言っても過言ではありません。糖尿病専門医が、併存疾患や患者の生活習慣に合わせた効果的なメトホルミンの使い方を解説します。加えて、新薬イメグリミンについても作用機序や効果などの情報をコンパクトに押さえておきましょう。

