番組検索結果
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研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第3回 外傷初療 救急隊からの引き継ぎ〜第一印象2023/04/01(土)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学外傷初療のポイントをシリーズで学びます。まずは救急隊からどのような情報を聞き、何を準備、決定するのか、そして患者到着時に救急車から初療室に移動するまでの15秒間で患者の生理学的な異常の有無を評価します。ABCDアプローチ前に行うべきことを確認しましょう。
この番組は「ケアネットライブGT 第4回 外傷初期診療のカンドコロ ABCDアプ... -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第3回 混じりけのある水2023/10/26(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長MRIの信号強度は、液体に何が混ざっているかで変化します。今回は、漿液性、粘液性、血性の嚢胞性腫瘤を例に、混和物による画像の違いを見ていきます。基準となる漿液性の画像を確認したのち、粘液性では、T1WI、T2WIに加えてより変化を明確に捉えられる撮像法を解説。出血性では、急性期と慢性期それぞれの特徴を踏まえた読影のポイントを押さえましょ... -
『ねころんで読める救急患者のみかた』集中講義(全4回)第4回 身体診察2023/05/25(木)公開 坂本 壮 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救急救命科医長/ 臨床研修センター副センター長最終回は身体診察。テーマは「意識障害の患者さん、左右差に注目」「けいれんの患者さん、目に注目」「疼痛の患者さん、患部を直視せよ」「腹痛の患者さん、軟らかくても安心するな」そして「皮疹の患者さん、ABCDをチェック」の5つです。くも膜下出血・心因性痙攣・帯状疱疹・異所性妊娠・アナフィラキシーショックなどの見逃すと怖いあるいは見逃しや... -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)第8回 せっかく飲み込んだのに・・・ 食道期の障害への食事支援2014/08/13(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部“5つの期”のうち最後の期、“食道期”。食道は、飲み込んだ後なので嚥下と関係ないと思ったら大間違い。食べ物の逆流による肺炎を見逃してはならないのだ。第7回は、逆流を起こしやすい姿勢、薬剤、リスク、また、逆流を疑う症状は何かをお伝えする。把握して、患者さんを注意深く観察しよう。 -
小三J読影法でわかる!Dr.佐藤の胸部写真の楽しみ方(全6回)第5回 診断演習(2)咳・痰2006/01/13(金)公開 佐藤 雅史 東邦大学医療センター客員教授・放射線科専門医・医学博士「咳・痰」という、もっともコモンな症候に対して、胸部写真を手がかりに画像診断でどこまで迫っていくかという佐藤マジックの本領が発揮されます。特に、皮下気腫の見つけ方は、意外と見落としやすく皆さんが苦手とされているとのことで、今回は側面像も含めて、念入りに説明します。また、肺吸虫症のワンポイント講座など、知っておくと得をする内容... -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第6回 肺の構造破壊が主体の病変2024/08/08(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長肺の構造破壊が主体の病変で覚えるべきは、肺気腫、牽引性気管支拡張・蜂巣肺、中枢性気管支拡張の3つ。これらのどれが主体かでCOPD、間質性肺炎、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症かを鑑別できます。中でもとくに複雑な画像パターンを呈するのは間質性肺炎。3つの主要なパターンすなわちOP、UIP、NSIPのうちどれに該当するか、決まった順序で考... -
ケアネットライブGT(全12回)第5回 もっと使える!バイタルサイン2023/01/11(水)公開 神川 洋平 福井大学医学部附属病院 救急部 特命助教CareNeTVスター講師 林 寛之先生の愛弟子が初登壇! 福井大学医学部付属病院 救急・総合診療科 神川 洋平氏が、「バイタルサイン」をテーマに講義します。
患者が救急搬送された場合、必ず測るバイタルサイン。 処置をしてはバイタルサインを確認し、とまた処置しては確認し…、と患者の状態把握の指標として活用されています。 しかし、実は... -
死への立ち合い方(全7回)第2回 死亡診断書の書き方2019/07/03(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授死亡診断書と死体検案書の使い分けは? 警察への届け出が必要かをどう判断するのか? 死亡時刻は医師が確認した時間でいいのか? 死亡診断書作成時のよくある疑問について、事例を挙げて解説します。 平成31年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル https://www.mhlw.go.jp/toukei/manual/dl/manual_h31.pdf -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第1回 高齢者の特徴と診療の注意点2025/07/31(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...「高齢者は症状が非典型的」。これは多くの医師が抱く共通認識であり、高齢者の特徴に違いありませんが、このイメージこそが診断の落とし穴になりうると中村先生は警鐘を鳴らします。実際は多くの高齢者が典型的な症状を呈しており、このイメージで見すぎることによって、かえって診断のカギを見逃す危険があるのです。第1回では、本シリーズ全体に通... -
Dr.箕輪の実戦救急指南(全4回)第4回 油断ならない!失神のあった患者2004/10/21(木)公開 箕輪 良行 みさと健和病院 救急総合診療研修顧問56歳男性。通勤途上の電車内で急に気分が悪くなり、失神。次の駅で下車しベンチで座って様子をみたところ、やや回復した様子。とりあえず帰宅後、かかりつけの診療所へ。高血圧、肥満、喫煙あり。果たしてこれは危険な徴候なのでしょうか?このようなケースでは緊急な処置が必要とは限りませんが、鑑別しなければならない疾患や、予後のことを考えて必ず... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング3 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第6回 あらゆる手技の前に2024/08/01(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...今回は、あらゆる手技や処置の前にやるべきことをしっかりと型にしてお教えします。こんなの当たり前のことだと思うかもしれません。しかし当たり前のことを、車掌さんの指差し確認のように、毎回「必ず」やることが「当たり前」なのです。 そして、ここでも、第3回で解説した、出血傾向の補正の型が入ってきます。いろんなことがつながっていく感覚を... -
Dr.林&今の「防ぎえた死」をなくすための救急初期対応(全6回)第5回 脳の異常2023/06/08(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の担当は林先生。脳の異常が疑われる症候である意識障害・麻痺・頭痛について扱います。意識障害のアプローチと対応のポイント、脳梗塞の鑑別法、血栓溶解療法・血栓回収療法のエビデンスを踏まえた解説、頭痛のレッドフラッグなど、その内容は盛りだくさん。理解と暗記のために工夫を凝らした笑いあふれる22分間をご堪能ください。 -
Dr.箕輪の実戦救急指南(全4回)第2回 いきなり交通事故!頭真っ白?2004/10/21(木)公開 箕輪 良行 みさと健和病院 救急総合診療研修顧問予期せぬ交通事故の患者さんが診療所に運ばれてきたという実戦救急の場面を設定。気道、呼吸、循環管理のABCから、交通事故で最も多い「予防できる死亡」と言われている緊張性気胸を解除する方法、もうひとつは腹腔内の出血を簡単に診断する方法として、腹部超音波を使った評価方法を学びます。 -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第5回 薬物療法 実践編2026/01/08(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長第3・4回で学んだ薬物療法の総論・各論をベースに、いよいよ臨床現場での実践編へと進みます。HFrEF、HFmrEF、HFpEFのよくある症例を通じて、新規治療薬と既存薬をどう組み合わせるか、入院中の動態管理から退院後の早期フォローアップまで、循環器内科医の思考プロセスを徹底解説します。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回)第4回 検査の選択とマネジメント2020/02/19(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は、検査の選択、検査計画、検査の解釈、診断、マネジメントについて解説します。 それぞれの場面において何を優先して考えるべきか、その結果から何を導き出すのか、 Dr.田中和豊が示す“鉄則”を確認していきましょう! -
コロナ特例・オンライン診療の始め方、進め方(全1回)コロナ特例・オンライン診療の始め方、進め方2020/04/27(月)公開 大石 佳能子 株式会社メディヴァ代表取締役新型コロナ対策の時限的特例措置として、オンライン診療の規制が大幅に緩和されました。この措置は、医療者・患者の感染防止、そして病医院経営の面でも有用なツールです。 このWebセミナーでは、規制改革推進会議 医療・介護WG座長として今回のオンライン診療規制緩和を推進した大石 佳能子氏が、これまでの経緯とともにオンライン診療の枠組みを概説... -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー1(全9回)第8回 小児22022/06/15(水)公開 小野 滋 自治医科大学小児外科学教授 とちぎ子ども医療センター副センター長(兼任)小児の2回目は、肥厚性幽門狭窄症、小児救急(消化管異物、気管異物)を中心に解説します。 -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第7回 腹部:何が原因?形態から判断できる2023/11/23(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長患者は60歳代男性。腹痛と嘔気を訴えて来院。問診、身体診察などから腸閉塞を疑い、腹部CTを撮像しました。さて、その診断と原因は? 腸閉塞については、初級編でも出てきたので、CTでの診断は可能ですね。重要なのは、原因を見つけること。おや?特徴的な画像が見られますよ。これはいったい何なのでしょうか?
そして、出題症例のほかにもいく... -
Dr.林&今の「防ぎえた死」をなくすための救急初期対応(全6回)第4回 胸痛2023/05/18(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授胸痛は非常に緊急性の高い症状です。今回は胸痛を伴う代表的な疾患である、心筋梗塞・大動脈解離・肺塞栓・特発性食道破裂について症例を示しながら今先生がわかりやすく解説します。折に触れて出題されるクイズや、今先生がヘモグロビンに扮して病態生理を面白おかしく解説するDr.今劇場など工夫が満載。楽しみながら視聴するだけで各疾患の特徴・鑑別... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全6回)第2回 急性腎障害(AKI)2026/07/09(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科第2回はAKIを取り上げます。まずは、正確に腎機能を評価するためのポイントや、AKIの重症度分類、腎前性・腎性・腎後性の鑑別方法を押さえましょう。薬剤性AKIについては、RAS阻害薬やSGLT2阻害薬などの注意薬剤を症例とともに解説。血栓性微小血管障害や横紋筋融解症といった試験頻出疾患、緊急透析の適応も要チェックです。 -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第1回 イントロダクション2025/07/17(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長漢方薬には効き方がマイルドなイメージもあり、慢性疾患向けの薬と思われがちですが、実際は約1800年前から“救急医学“を担っていました。第1回ではイントロダクションとして、漢方薬が感染症に向き合ってきた歴史に触れていきます。西洋医学と東洋医学のアプローチの違いを理解し、漢方処方の第一歩を踏み出しましょう。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)第6回 生物学的製剤の使い方2014/09/24(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授生物学的製剤はリウマチ診療にとってなくてはならないものになりつつあります。日本では10年以上の使用経験があり、すでに一般的治療となっている生物学的製剤ですが、どの患者にどの生物学的製剤が効果があるかなどを予想する方法は、実はまだ確立されていません。しかし現時点では、生物学的製剤を使用する前に潜在性結核に罹患しているかを確かめる... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第3回 内分泌・代謝2024/03/25(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q5とQ8を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年3月24日 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第1回 外来・軽症治療編1.右被殻出血の既往、高血圧の50代男性2022/12/23(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授外来・軽症治療編の1症例目は、右被殻出血の既往があり、高血圧に対して内服治療中の50代男性の症例です。 2日前に妻が発熱。COVID-19の診断となり、1日前に本人も発熱したため、市販の抗原検査を行ったところ陽性となったため受診しました。 ワクチン接種歴はなく、内服薬はアムロジピンベシル酸塩です。 どのような治療方針で進めたのか、岡先生の...

