番組検索結果
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研修医のための精神科ベーシック(全10回)第4回 うつ病と躁うつ病2024/02/29(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士うつ病は身体疾患や認知症、発達障害などとも合併しやすく、すべての診療科で押さえておくべき精神疾患です。とくに、うつ病と躁うつ病は治療がまったく異なるため、その鑑別はローテ―ト時にも必須の知識です。うつ病と躁うつ病それぞれの特徴と適切な治療を提示し、実践的な知識を提供します。 -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第13回 どうも、精神的に不安定で…2005/12/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長寒い季節が終って春がはじまろうとする時、天候や気温など環境は変化しやすく不安定になりがち。それに伴って人のからだも不安定な状態に陥りやすくなります。特にこの冬から春への移行時期は気持ちが不安定となる、東洋医学の視点でいう「気の異常」が現れやすくなる時期です。 これまで何度もお話してきた「気の異常」。一体どんなものがあったでしょう... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第11回 泌尿器がん2017/08/30(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は腎がん、尿路上皮がん、前立腺がん、精巣がんを大山優先生がまとめてレクチャーします。 泌尿器がんは患者によって進行のスピードや薬剤反応性などに大きな個人差があるのが特徴です。とくに前立腺がんは緩徐進行性のため治療不要となる場合があり、PSA検診の可否が問題となっています。 新薬開発の目覚しい化学療法や、QOL確保のための膀胱温... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~生活習慣指導 ~(全4回)第3回 生活習慣指導(食事編)2012/03/28(水)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長本セッションでは、糖尿病やメタボリックシンドロームのような生活習慣病の予防と治療として最も必要とされる食生活改善のために、行動科学的手法を用いた指導方法を、ロールプレイを用いて学びます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第5回 小児の下痢と脱水症2022/05/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長子どもの下痢を診たとき、胃腸炎と診断する前に除外すべき致死的疾患を必ず押さる必要があります。 そのうえで胃腸炎のレッドフラッグ、そして脱水の状態を評価します。小児科医が教える子どもの状態から脱水の程度を予測するスキルは必見です。経口補水療法の投与のルールと家庭でできる補水の方法も解説します。 -
ジェネラリストが出合う眼科救急疾患ランキング!(全6回)第6回 よくある救急疾患!両目が赤い2015/02/25(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授最終回は、プライマリケアの現場でよく見かける両目が赤い疾患です。 今回紹介する眼科救急疾患の症例は、「2日前から両目が赤く、目やにがたくさん出る20歳男性」、「夜間11時に両目が開けられないほど痛くなり、涙が出る46歳男性」の2本。 病歴のどこに着目し、どのような検査で確定診断するか、どのような初期治療を行い、専門医へコンサルティング... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)免疫不全の患者さんが歩いてきた 【井村春樹】2014/01/22(水)公開 井村 春樹 洛和会音羽病院 感染症科・総合診療科症例は59歳男性。悪性関節リウマチ、Caplan症候群という既往を持ち、強く免疫抑制をかけられている患者さんです。発熱やだるさを主訴に、歩いて外来受診されました。全身状態は良好で、診察で特記すべき所見は見つからず、熱冷ましのみ処方にて帰宅となりました。 その5日後、胸部CTで浸潤影があり、入院となりました。
しかしながら、この患者... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第4回 外傷初療 ABCDアプローチ 気道2023/04/01(土)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学外傷初期診療では、ABCDアプローチが基本になります。A(気道)→B(呼吸)→C(循環)→D(中枢神経)の順に診療を進めるのが原則となります。まずは A -Airway(気道)の評価から始めます。気道の異常は緊急性が高いため、迅速に気道確保の必要性を評価し、介入することが重要です。
この番組は「ケアネットライブGT 第4回 外傷初期診療のカンドコロ ABC... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第5回 緑膿菌2024/12/05(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回はカテーテル関連血流感染症(CRBSI)の症例です。まずは、血液培養の結果が出るまでの初期治療戦略から確認していきます。 そして、血液培養の結果、緑膿菌が検出されました。同定されるまでの方法と所見を確認してみましょう。また、緑膿菌はメタロ‐βラクタマーゼ産生菌など、多剤耐性の傾向があるため、薬剤の感受性を確認していく必要がありま... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第6回 小児の喘息 急性期2022/06/01(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長小児の喘鳴はすべてが喘息ではないということが急性期対応のポイント。喘息らしい喘鳴の特徴と喘息以外の原因を見つけるコツを小児科専門医がクリアカットに解説します。小発作、中発作、大発作それぞれへの対応も現場ですぐに使えるようコンパクトにまとめます。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第2回 【妊娠中】抗てんかん薬・抗うつ薬・麻酔薬2020/02/12(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山妊娠を機に服薬を自己中断してしまう患者は少なくありません。そして症状の悪化とともに受診することはよくあります。今回は妊娠中の抗てんかん薬、抗うつ薬の自己中断症例から妊娠中の薬剤選択について解説します。緊急手術時に必須の麻酔薬の処方についても必見です。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)眼科での恐怖の糖尿病 【星合繁】2013/11/27(水)公開 星合 繁 ほしあい眼科今回のプレゼンテーションでは眼科医の視点から糖尿病を考えてみます。
糖尿病の合併症と言えば生死に関わるもの(腎障害など)もありますが、人間が人間らしく生きていくためには視力を残存させることも非常に重要なことと言えます。ところが現在、日本人の失明原因の第2位(1位の緑内障と僅差)が糖尿病網膜症となっています。内科医と眼科医... -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー1(全9回)第6回 呼吸器32022/06/08(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授呼吸器最終回の今回は、縦隔気腫、気胸など、外科専門医試験に出題されると思われる疾患を網羅的に取り上げて解説します。 -
ディジーズ・バー(全10回)第9回 内科で診る不定愁訴2021/11/10(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、不定愁訴についてディスカッションします。 最初のテーマは心理的要因によって身体症状に影響が出る精神疾患「身体表現性障害」。 週に1回内科外来勤務をしている尾久先生は、身体表現性障害は精神科よりも内科外来で見ることが多いと実感しているとのこと。 身体表現性障害のパターンや症状に対する治療薬を... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第8回 蕁麻疹の治療2 H2受容体拮抗薬・抗ロイコトリエン薬・生物学的製剤2024/10/03(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長蕁麻疹治療において、抗アレルギー薬での治療効果が得られないときに薬剤の変更や追加を考慮すべきタイミングは必ず押さえるべきステップです。ここで選択肢に挙がるH2受容体拮抗薬や抗ロイコトリエン薬を使用する際の注意点を、具体的な処方案を交えて解説します。生物学的製剤による治療に進むケースについては、専門医への紹介がスムーズにできるよ... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第8回 足腰に力が入らない2005/09/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長東洋医学の概念の中で「五臓」という言葉があったのを覚えていますか?「心・肺・肝・脾・腎」のことですが、しかしこれは解剖学的な臓器のことではありませんでしたね。 今回はその中から「腎」に効く処方をご紹介。腎臓疾患ではありませんのでお間違いなく!では一体何か?→「腎」とは、生物が生まれつき持っている精気、つまりenergyのこと。「腎」の力が失わ... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第4回 クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)2024/11/14(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)」です。発熱により前医を受診し、腹部造影CTで肝膿瘍疑いの病変を指摘されたいの70代男性。CTガイド下穿刺検体と血液培養にてGNRであることがわかりました。まずは、その時点での抗菌薬戦略について考えていきます。 その後、細菌検査室で、過粘稠性の肺炎桿菌であることが判明。どのように同... -
内科的脳梗塞診療をゼロからマスターする!(全6回)第5回 脳梗塞診断のコモン・レスコモン・アンコモン2024/07/04(木)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科第1回で取り上げた通り、脳梗塞診療は3つのコモンな病型の理解が重要です。しかし、臨床ではときにそれ以外の病型にも遭遇します。そうした時に鑑別するのに役立つ、レスコモンおよびアンコモンの疾患について学び、理解を深めましょう。 -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第5回 認知症2024/03/07(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士認知症の診療で最も重要なことは、改善可能な認知機能障害を見逃さず治療のルートを見つけること。これらの疾患と特徴をパッと解説します。確定診断は死亡後にしか行えない点や病型診断は専門医も難しいといった限界を踏まえて、認知症の病型分類や行動症状への対応、治療に関するベーシックな知識を網羅します。行動・心理症状の原因を理解するために... -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第2回 フォーマットで聴く2009/02/13(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長プログラムのノウハウの真骨頂とも言うべき、フォーマットについて学びます。このフォーマットとは、定型的な構造に従って患者さんの話を聴くことです。これを遵守すれば、「1時間を効率的に使える」「2診療の疲れが劇的に軽減する」「3聴き終わったときには、診断がついている」という三つのメリットを享受できます。 -
カスガ先生の精神科入門[負けるが勝ち!](全4回)第4回 精神疾患を併せ持つ患者を診るとき2008/07/25(金)公開 春日 武彦 東京未来大学教授 / 心療内科病院・楽山そもそも「精神を病む」とはどのような状態かというと、物事の優先順位に常識から逸脱した入れ替わりが生じている状態であると考えられます。そのような状態にある患者は、著しく奇異に映ることがありますが、精神が「崩壊」してしまっているわけではありません。たとえ話が通じにくいように思えても、必ずしも理解力を欠いているのではないのです。 最... -
ガイドラインから学ぶ慢性便秘症診療のポイント(全2回)前編 浸透圧性下剤2025/06/18(水)公開 菊池 大輔 消化器と診断・治療内視鏡クリニック 院長/虎の門病院分院 消化管センター内科 特任部長まずは、第1選択薬である酸化マグネシウムの副作用として注意喚起されている高マグネシウム血症について。そのリスク因子を整理し、どんな患者でとくに注意すべきかを具体的にお示しします。 また今回のガイドライン改訂で初めて掲載された新しい浸透圧性下剤である高分子化合物の特徴や適応も解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第11回 新しい常識を人々に~糖質制限、褥瘡、脂質の考え方~2014/09/17(水)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック今、注目を集める糖質制限食はじめ、褥瘡のラップ療法、外傷の湿潤療法、脂質管理など、治療の新しい常識を提唱する各領域の第一人者が一同に介し、従来の治療法との違いや治療の実績、現状などを舌鋒鋭く解説します。
常識は時代とともに大きく変化し、時に賛否がわかれ議論紛糾のまま、本質を見失うことがあります。
疾病の治療・改善に何... -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第3回 病態生理から腹痛の発症様式をとらえる2025/07/24(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長第2回に続き、問診術を深堀り。今回のテーマは発症様式です。「いつから痛いですか?」と、発症した「時点」を尋ねるだけでは、病態推論をするうえでもっとも重要な情報は得られません。本当に引き出すべきは、痛みがピークに達するまでの「時間」。いわば“速さ”が診断の方向性を大きく左右します。今回は、この“速さ”で発症様式を4つのパターンに分類...

