番組検索結果
-
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第17回 経口キノロン系抗菌薬 22024/05/09(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表キノロン系抗菌薬は結核に対する第1選択薬ではありませんが、結核菌への抗菌活性を有するのでこれをマスクしてしまう危険性があります。また漫然とキノロンを使用することはキノロン耐性結核菌の発生リスクを上昇させてしまいます。そこで今回は、キノロン系抗菌薬の使用を考えるに際して確認しておかねばならない、結核の基本、エビデンスに基づいたプ... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第8回 外来カルテは見やすさ重視2024/07/11(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター今回は、外来の継続診療のカルテについて解説。1人の外来診療に使える時間は限られており、カルテ記載にかけられる時間も非常に短いです。短時間で記載をまとめる工夫をお教えします。時短にはコピペも有効ですが、推奨されない箇所もあります。不必要な過去の情報をそのまま残してしまわないよう注意しましょう。 -
千葉大GMカンファレンス2023(全2回)第2回 症例2:16歳女性 繰り返す紫斑と腹痛2024/09/19(木)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長繰り返す紫斑と腹痛を訴える、16歳女性の症例です。 2年6カ月前から、左手背に痛みを伴い数日で消退する限局性の浮腫・紅斑が出現。
両手背と両足背、さらに四肢全体にも繰り返すようになったといいます。
複数の医療機関で、生検などの精査を繰り返すも原因不明。
念のため、精神科を受診するも異常なし、とのこと。
OPQRST法を... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第10回 ARDSの人工呼吸管理(1) 1回換気量とプラトー圧2026/02/19(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門これからの2回はARDSの人工呼吸管理を取り上げます。今回の主要なテーマは1回換気量とプラトー圧です。具体的な症例を想定したDr.Junによる人工呼吸器設定の実演を見ながら学べるので、理解が一気に進むことでしょう。クリティカルな状況であるが故の注意点についてもしっかり押さえましょう。 -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第6回 災害時の診療記録と医薬品供給体制2017/08/23(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授災害医療のキモは、「情報共有」。個々の患者に適切な医療を行うために、また感染症の蔓延を未然に防ぐために、制度が整えられてきています。災害時の診療記録の統一フォーマットである「災害診療記録報告書」そして、「J-SPEED」の書式や使い方を押さえておきましょう。被災時、医薬品をどう確保するか、これも必ず知っておきたい情報です。※災害診療... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第10回 ステージE「心肺停止事案」(福島県立医科大学会津医療センター)2014/01/22(水)公開 本田 和也 福島県立医科大学会津医療センターERに心肺停止の女性が搬入される。救急隊から十分な聞き取りを行い、自殺企図で大量服用した薬剤による重症不整脈と見抜けるか?
仲の良さは日本一!睡眠不足にも空腹にも負けない強靭な体力でメディカルラリー入賞を狙う! -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)シンポジウム どうすれば開業医が在宅医療に参入できるか?~在宅医養成と都市部・町村部の医療連携の取り組み~2013/06/26(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長一般診療所にとって、機能強化型在宅療養支援診療所の新設は、「地域性」や「医師のメンタリティ」などの問題により連携相手を2人以上探さねばならないことがハードルになるなど、むしろその支援には結びついてない面もあります。 開業医向け在宅医療導入研修プログラム(東大柏プロジェクト)により在宅診療を開始した市部診療所、町村部での医療連... -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座2(全3回)第1回 HIVの検査・疑うヒント・拠点病院への紹介2021/01/13(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長近年、HIV感染者の予後は飛躍的に改善し、もはや慢性疾患と捉えられるほどになりました。しかし、いざ診療するとなると、感染を疑うべき徴候を見つけた場合の検査、発熱時の対応、院内感染の不安など、課題が大きいのではないでしょうか。
この講義では、HIV基礎講座1の続編として、地域でHIVを見るために必要な知識を大阪市立総合医療センター ... -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第3回 LGBTQsの人々に生じる健康格差2021/03/31(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ長い間、同性愛をはじめとする性的マイノリティの人々は差別や偏見の対象となっていました。偏見や差別は解消される方向に向かっていますが、いまなお性的マイノリティであることによって健康が阻害されているのも事実です。今回は、当事者の方に起きやすい疾患とリスク、ICDやDSMにおける同性愛や性別違和の定義・治療の変遷を解説します。 -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第7回 華燭の罠2007/07/20(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長専門用語は、「難しくてよくわからない」というイメージがつきやすいものです。しかし、専門用語を使うから高度なものであるということではなく、あくまでもその意味を知ることが重要なのです。今回は『清熱』という言葉を取り上げます。登場する生薬は清熱の剤として重要な「黄連」、「黄ゴン」、「黄柏」、「山梔子」。それぞれの得意なアクション、... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 循環器編(全13回)第2回 心不全の治療2026/07/09(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長心不全の治療は近年大きく様変わりしています。まずはHFrEFとHFpEFの違いを簡潔に解説。そのうえでFantastic4がどのように専門医で処方されるのか、フォローアップでの扱い方、調整のポイントを提示します。さらに悪化兆候の早期察知や血圧管理など、かかりつけ医として日常診療で押さえておきたい勘所をコンパクトに整理します。 -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)5. Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 おまつりVer.2024/09/30(月)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 准教授)
CareNeTVトップスター講師、香坂俊先生がこれまでとは一味違った心電図レクチャーを展開します。 予防医学的な観点からどのような心電図所見で治療介入すべきか、あるいはすべきではないのか、また循環器診療のなかで、心電図をどのように活用していくべきか、などについて最新の知見を交えレ... -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第6回 気管支喘息の治療2023/04/01(土)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長喘息治療の基本と各薬剤使用における注意点について学習します。治療の中心はICSですが、正しく吸入できなければその効果を発揮できません。吸入デバイスの特徴と使い分けのポイントも確認しましょう。
この番組は「ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント」を再編集したものです。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第3回前編 漏れなく診断に必要な情報が聴取できる問診の型「PODCAST法」2024/02/07(水)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院臨床医であれば日常的に行っている問診ですが、近年それをより効率的に漏れなく行うためにその手法を型として整理することが行われています。今回取り上げる「PODCAST法」もその1つです。
講師の小林尭広氏は医学生時代の共用試験(通称 OSCE)に臨んだ際、その対策法として一般に紹介されている問診の型では有効な病歴聴取は難しいと強く感じまし... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第8回 呼吸器内科「肺がん診療の変遷とトピックス」2018/12/05(水)公開 佐多 将史 自治医科大学呼吸器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第8回は自治医科大学呼吸器内科の佐多将史先生が治療効果の進歩が著しい肺がん診療について解説します。分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤の登場に伴い、2017年にガイドラインが改訂された肺がん治療。新薬ではどれほどの効果が期待できるのか、さま... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第2回 鑑別診断、シマウマ探しはほどほどに!?2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長今回の「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」は引き続き同じ患者さんによる鑑別篇です。 患者さんとの面接時に重要なのは、的確に患者さんの思いを引き出すのと同時に、その患者さんに一体何が起きていて、どのような疾患の可能性があり、どのように確定診断に向かっていくか‥ということ。今回は、鑑別診断に至るまでのプロセスと考え方、注意点やコ... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第9回 腎代替療法 前編2025/12/18(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院 総合診療科 診療科長第9回は「腎代替療法(前編)」です 。細胞外液過剰に対する次の一手である、透析に関して解説します 。前編では基本となる「拡散」と「限外濾過」の違いを軸に 、使用頻度の高いHD・HF・ECUM・HDFの特徴と除水の有無を説明します。各モードの構造と適応を学ぶことで、行っている透析が何を目的に行っているのか、体液管理に関わっているのかを理解する... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第6回 循環不全2 急性冠症候群2026/02/12(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長前回はショックについて確認していきました。今回はショックの中で頻度の高い心原性ショックの最も多い原因疾患である急性冠症候群について取り上げます。病態生理、診断、治療などについて、最新の知見から整理してわかりやすく解説します。 -
高齢者特有の課題解決アプローチ-Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ発売記念ライブ(全1回)高齢者特有の課題を「5つのM」で考える2025/06/11(水)公開 樋口 雅也 ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医前半では、高齢者の医療・ケアで生じる課題を、多疾患併存・老年症候群・医療ケアシステムの3つに分解して理解します。後半では老年医学のフレームワーク「5つのM」を使って健康問題を解決する手法を症例を交えて学びます。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第18回 経口キノロン系抗菌薬 32024/05/23(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表すでに触れた通り、キノロン系抗菌薬のうちで用いるのはシプロフロキサシンとレボフロキサシンの2つのみです。今回はこの2剤について、どのような場面で用いるべきなのか、どのような用法・用量で最大の臨床効果が期待できるのかなど、さまざまなエビデンスはもちろん、レセプト審査の実情なども踏まえた実践的な使い方を伝授します。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第1回 発熱診療の総論2023/04/01(土)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問感染症の評価には発熱についての知識が不可欠です。発熱を診る際、診断の基本である徹底した身体診察、問診はもちろん重要であるのは言うまでもなく、それに加え、どこでその患者さんを診ているか、つまり「セッティング」を意識することで効率的な診療が可能になります。「セッティング」を意識した診療スタイルを習得しましょう。
この番組のオ... -
Dr.市橋の小児のエコー BASIC(全6回)第2回 頭部エコー2023/12/21(木)公開 市橋 光 自治医科大学名誉教授/茨城福祉医療センター 診療管理室長・小児科部長今回は、新生児や乳児に有用な頭部エコーについて詳しく解説します。
頭部エコーは、頭囲の拡大や発達遅延の評価だけでなく、乳児のけいれん時の画像診断にも重要な役割を果たします。操作は意外と難しくなく、動画で丁寧に説明していますので、ぜひこの機会にマスターしてください。 -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第3回 外科病棟×発熱2023/08/03(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第3回のセッティングは外科病棟です。外科病棟にいる患者さんの共通点は手術を受けていること。つまり、物理的バリアが破綻していることが特徴になります。
発熱の原因が手術によるものか、治療によるものか、はたまたそれ以外なのか。外科病棟で発熱に遭遇しても慌てず見極められる知識を解説します。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第7回 リウマチ診療落ち穂拾い2015/01/07(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授長期に罹患している関節リウマチ患者に対してもできることはたくさんある、という萩野昇先生の思いのもと、適切な薬物療法や診察室でできるリハビリテーション、合併症についてなど、プライマリケア医ができる診療の工夫や知っておくべき項目を数々学んできました。「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」最終回は、今後さらなる発展が期待できる画像...

