番組検索結果
-
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第4回 下垂体疾患・副甲状腺疾患・骨粗鬆症2026/07/23(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は、下垂体疾患・副甲状腺・骨粗鬆症について解説します。 下垂体ホルモンの過剰分泌や分泌低下によって引き起こされる各疾患の病態、所見・症状、検査、診断、治療について必ず押さえましょう。 副甲状腺疾患や骨粗鬆症についてもガイドラインが更新されていますので、要チェックです。 -
研修医のための画像診断(全10回)第6回 頭部画像 実践編2025/10/09(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授今回は、頭部画像の実践編として、重要所見が潜む症例を複数紹介します。典型的なくも膜下出血であれば見落としは少ないですが、注意すべきは出血量の少ない“微細な”くも膜下出血。どの部位を念入りに確認したらよいか、具体的にお伝えします。続いて、頭部外傷で見逃されやすい頭蓋骨骨折の読影ポイントを提示。最後に、静脈洞血栓症の症例を通じて、C... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第7回 コロナ後遺症の治療 42023/01/26(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症としてよく見られる全身倦怠感、ブレインフォグと称される精神・神経症状、筋骨格症状といった全身症状の背景には、多くの場合、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)があります。今回はこのME/CFSの診断基準・他疾患との鑑別・治療法について解説します。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第10回 Treating cough and cold & URINE COLLECTION2015/06/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は2つの小児に関するテーマを紹介します。 最初に紹介する論文は「Treating cough and cold: Guidance for caregivers of children and youth」 Goldman RD, et al. Paediatrics & child health. 2011 Nov;16(9);564-569. 【PMID:23115499】 「咳と感冒の治療、小児と乳幼児の保護者へのガイド」です。なんと、この文献の著者はなんとGoldman... -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演28 2型糖尿病に関する最近の話題~新たな発症要因とその予防策~2011/07/27(水)公開 横田 邦信 東京慈恵会医科大学 教授糖尿病の発症要因には「肥満をベースとしたインスリン抵抗性」というのが定説ですが、実は新たな発症要因としてマグネシウムの摂取不足が大きな要因を占めていることがわかりました。 今回の「糖尿病セミナー」は、マグネシウムの要因や酸化マグネシウムの副作用、マグネシウムの補充療法の有用性について解説します。 -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)9. Fever國松のコロナ禍で浮き彫りになったシン・不明熱「機能性高体温症」2023/10/02(月)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長國松 淳和先生(南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長)
「ディジーズ・バー」が絶賛公開中の國松淳和先生が、8年前のヒット作「不明熱コンサルト」のFever國松に戻って降臨!
講演のテーマはコロナ禍で浮き彫りになった機能性高体温症。ポイントは、高体温(hyperthermia)は発熱(fever)と異なるものであるということ。しかし数多いる不... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第5回 合併症マネジメント2014/12/03(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチにおける心血管リスク因子として、「遷延する炎症」「NSAIDs/COX-2阻害薬の長期服用」「ステロイドの長期服用」が考えられます。これらリスク因子がどんな心血管疾患と結びつくのか?また、対処方法はあるのでしょうか?関節リウマチと心血管疾患とのつながりをしっかり押さえておきましょう。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第6回 インスリン導入をどう判断するか2023/04/01(土)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン導入を考慮すべき患者さんの見分け方を、インスリン導入の4つの指標を使ってレクチャーします。 インスリン抵抗性やインスリン分泌能の判断材料として参考にすべき検査数値もはっきりと提示。 反対にインスリンを使わないほうがよい場合や専門医に相談すべき症例も紹介します。 -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第10回 患者を治すより、まず守れ!2024/03/28(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授最終回のテーマは医療安全。普段行っていないことは当然、緊急時にもできません。日ごろから事故を防ぐコミュニケーションを実践することが大切です。外科医の上手な指示出しを目の前で学べるこの機会を存分に活かしてください。患者移動時の安全確保や酸素ボンベ残量の計算など、確実に押さえるべき基本事項もマスターしましょう。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)がん免疫療法キャッチアップ~基礎から最新の臨床試験まで~2024/02/28(水)公開 冨樫 庸介 岡山大学学術研究院医歯薬学域 腫瘍微小環境学分野 教授がん治療に画期的変化をもたらした「免疫チェックポイント阻害薬(ICI)」。開発が進み、現在では周術期におけるより早期からの使用や、併用療法などの臨床試験、臨床応用が進んでいます。また、免疫療法耐性やバイオマーカー開発など、新たな課題も出てきています。
腫瘍免疫学を専門とする岡山大学の冨樫 庸介氏が、今さら聞けない免疫の仕組み... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第3回 自分の検査結果を判定してみよう!2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第3回 簡単な熟語だけどネイティブっぽい other than that2024/03/04(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第3回は「グレイズ・アナトミー」から、家族と一緒にいる入院患者と医師の会話をピックアップ。
入院患者の身体の状態が良いことを医師が伝え、退院できる話になる中で、1点だけ注意をする医師。注目すべきフレーズは「other than that」。話の終わりなどに「それ以外は」という意味で付け加えることができる、ネイティブっぽさの出る便利な表現... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第5回 月経前症候群(心身症)2022/10/19(水)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第5回で紹介するのは月経前症候群(心身症)です。月経前症候群は更年期障害と並び、 女性の非常に大きな悩みの1つであり、産婦人科だけでなくすべての診療科で診る可能性があります。ぜひ診断・治療の基本とともに、リラクセーション法などの心療内科的アプローチについても学びましょう。 -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第3回 外来で診るこどもの呼吸器2024/01/11(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は児玉先生。外来診療でのこどもの呼吸状態のみかたについて解説します。 こどもの呼吸状態は、呼吸数を測るのと同時にこどもが自力でコントロールできない呼吸様式を診ることが大切です。腹式呼吸なのか、肋間陥没呼吸なのか、鼻翼呼吸なのかなど、確認していきます。このとき重要なのは、必ずお腹からみること。その理由を確認してください。 -
研修医のための病棟指示(全10回)第9回 便秘時の指示2024/08/15(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第9回では、入院中の便秘管理と指示の出し方を中心に学びます。便秘はよく遭遇する一般的な症状ですが、背後にはイレウスや大腸がんなど重大な疾患が隠れていることがあり、原因の特定が重要です。また、原因を理解することで、適切な管理と薬剤の選択が可能になります。便秘の効果的な対応と指示の方法を詳しく解説し、実践的できるようになりましょう。 -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第6回 患者の不眠の自覚だけで睡眠薬を処方してよいのか?2022/02/16(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)1ヵ月前から不眠で内科外来に通院している75歳男性。若い頃から21時頃に寝て5時頃起床、その後散歩をする習慣がありました。 しかし新型コロナウイルス感染症により散歩を止め、その頃から寝た感じがしなくなってきたと言います。 眠くなってからベッドに入ることを提案しましたが、早寝の習慣を崩したくないと訴えます。 このような患者に不眠の自... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第7回 総合診療内科「診断エラーに立ち向かう」2018/11/07(水)公開 山本 祐 自治医科大学 総合診療部自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第7回は自治医科大学総合診療内科の山本祐先生が診断推論プロセスについて解説します。すべての患者のうち15%で起こりうるとされる診断エラー。その原因はどこにあるのか?どうすれば防げるのか?診断の仕組みとピットフォールを知り、明日からの診療にお... -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第4回 PQRSTで終わらせない!2007/10/05(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授指導医が研修医に、「問診で患者さんに痛みについて尋ねるときの手段について」質問すると、「“PQRST”をきちんと聞く」などと答える人がいます。最近は病歴聴取についての教材や教育方法が発達してきたため、研修医もこのようなことを良く知っています。そして指導医もまた、それさえできていれば十分だと思ってしまいがちです。しかし、それでは病歴聴... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第1回 暖かいのはダメですか?クループ症候群2025/05/29(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「Croup:クループ症候群」。クループは小児によくみられる上気道のウイルス感染症で、特有の咳が出たり、吸気性喘鳴を起したりする疾患です。この疾患を診たときに正しい対応は?エビデンスから導き出された結論と、2人の経験を基にやるべきことを示していきます。 今回取り上げる文献は以下の通りです。
Siebert JN, et al. Pedi... -
『人を動かすプレゼンテーション』‐プレゼンテーション思考でメディカルとメディアの交差点へ‐(全1回)人を動かすプレゼンテーション2013/10/09(水)公開 杉本 真樹 神戸大学特命講師プレゼンテーションで大切なことは、「伝える」ことではなく、伝えた相手がどう「動く」か。あなたが情報を提示し、オーディエンスが理解・納得し、コミュニケーション・共感が芽生え、行動をおこす。それがプレゼンテーションの役割です。杉本先生のように人を惹きつけるプレゼンテーションをするには、どの様なことが必要でしょうか?杉本先生が推薦... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第8回 甲状腺機能亢進症/低下症2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長甲状腺機能亢進症といえばまずバセドウ病が想起されますが、診断には亜急性や無痛性の甲状腺炎との鑑別が必要です。内科でパッと実施できる信頼性の高い検査をズバリ伝授します。専門医も行っている方法かつプライマリケアでできる、無顆粒球症のフォローアップは必見です。 -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第5回 消化器内科「C型肝炎治療の進歩と残された課題」2019/07/10(水)公開 森本 直樹 自治医科大学 消化器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義。今回は自治医大一般内科の先生にも知っておいてほしいC型肝炎診療について。直接作用型抗ウイルス剤の開発により、HCVはほぼ全例でウイルス排除が可能となりました。それでももちろん肝関連死亡がなくなるわけではありません。消化器内科の森本直樹先生が、未受診症例やSVR後発がん... -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第3回 男性更年期障害の診断2025/12/25(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座第3回は診断がテーマです。2022年の診療手引きに基づき、最新アルゴリズムに沿った診断の流れを整理します。診断の鍵となるテストステロン値は、ホルモンの日内変動があるため、測定のタイミングが極めて重要です。またスクリーニングに用いる問診票については、日本人への適合性や判定の限界など、臨床で陥りやすい注意点を交えて解説します。 -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第4回 自傷行為であれば必ず精神科入院となるか?2022/01/19(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)うつ病で治療中の27歳女性が、リストカットをして救急搬送されました。 創は浅く、縫合のみで処置は終了。「死にたい気持ちがあったが今はない」と話しています。 入院を勧めましたが拒否したため帰宅としました。 このような自傷行為の場合、必ず精神科入院となるのでしょうか?

