番組検索結果
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研修医のための医療安全(全10回)第7回 コミュニケーションエラー2024/08/15(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教医療者間のコミュニケーションエラーもインシデントの原因のひとつです。今回はコミュニケーションの齟齬を減らすキーポイントになる、メンタルモデルとその共有方法を重点的に解説します。そして、ヌケモレを防ぐ報告の型、相手からの情報を受け取ったことを明らかに伝える方法、次のアクションを促す話し方など、報告がスムーズに行える具体的な方法... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1(全8回)第7回 押えておくべき重要なRCT2020/04/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...「急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1」第7回のゲストは山上 宏先生(大阪医療センター)。 血栓回収療法のRCTについて、2013年から2019年まで発表された代表的なトライアルを山上先生がわかりやすく解説します。専門医試験対策にも役立ててください。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第4回 在宅実地研修における指導者の役割 ~ロールプレイ:振り返りシートを活用したフィードバックの体験~2012/09/12(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長本番組ではあおぞら診療所院長の川越正平先生を講師に迎え、ベテラン在宅医に診療訪問に新人在宅医が同行する在宅実地研修の設定のロールプレイングを行い、指導者、新人在宅医、第三者の視点で気づきを共有していく。
受講者は、ロールプレイングで何を気づき、考えれるか、指導者は、どのように受講者にフィードバックを行い、気づきを引き出せる... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 循環器編(全13回)第4回 足のむくみへの対応2026/09/03(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長足のむくみで最も見逃したくないのがDVT。何を確認し、どの順番で検査するか。DVTを疑うタイミング、D-dimerの使い方、エコーの当て方を押さえます。見逃してはいけないエコー所見の特徴は、実際の症例画像を使って解説。緊急性を判断する実践的なコツ、抗凝固薬を始めるか経過観察かの判断基準、低用量ピル服用者への対応など、プライマリ・ケアで必要... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)ランチョンセミナー(10) 地域でのエンドオブライフを支える訪問看護2013/09/11(水)公開 中野 一司 ナカノ在宅医療クリニック 院長在宅での看取りは病院医療の延長ではありません。出来るだけ医療を重装備しない方法で看取ること。それは、最後まで患者さんを家族や地域の多職種で連携し支えることです。本セミナーでは、長年の訪問看護で経験豊富な秋山正子先生。本セミナーでは秋山先生が、地域の中で看取りのできる街づくりを提言し、地域を支える訪問看護の在り方、役割を解説し... -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第2回 宇宙医学を拓く科学×ロマン2025/03/26(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第2回は乳腺外科医として活躍しながら、宇宙を中心とした他分野他産業との連携・共創においても医師の活躍の場を切り拓いている黒住献先生が登場します。民間の企業が宇宙に進出するようになった昨今、宇宙は想いを馳せるものだけではなく、人間が実際に活動する場としてとらえる必要があります。民間人が宇宙で病気になったときどうするか?宇宙空間は... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第29回 シンプルな動詞が生み出すphrasal verb(句動詞)”show up”2024/12/16(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第29回は「シカゴ・メッド」から、原因不明の症状で悩む小児患者の母親と医師との会話をピックアップ。
今回注目したのは”show up”。これは、甲斐氏が英会話で重視している句動詞のひとつ。句動詞とは、動詞+(前置詞または副詞)あるいは、動詞+(前置詞+副詞)の組み合わせで、特別な意味を持つフレーズのこと。”show up”の意味は「現れる... -
研修医のための医療安全(全10回)第6回 薬剤がかかわるエラー2024/08/01(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教薬にかかわるメディカルエラーは10件の入院につき1件起こるといわれています。このエラーを減らすために欠かせないのが医薬品添付文書の確認です。添付文書の確認を怠ったために訴訟になった事例を踏まえ、添付文書の読み方・使い方、そして過量投与が生じてしまった際の対応を解説します。 -
総合内科専門医試験バーチャル模試2026(全7回)第6回 第101~120問2026/09/03(木)公開 ケアネット総合内科専門医試験対策チーム ケアネット第6回は、総合内科専門医試験バーチャル模試2026の第101~120問です。 番組の最後に問題一覧がありますので、復習の際にご参照ください。 -
研修医のための医療安全(全10回)第4回 医療の質を改善する方法2024/07/18(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教医療安全活動は、事故を防ぐことだけではなくよりよい医療提供体制を整備することも含まれています。研修医のうちから「行っている医療の理想と現実のギャップ」に注目することが現場での治療やケアを最適化の第1歩です。今回は理想と現実のギャップを見つけ、現場で役立てる方法を解説します。 -
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)第3回 AI模擬患者が医療教育を変える ~明日の問診スキルをデザインする60分集中ワークショップ~2026/08/20(木)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第3弾は、山田悠史先生による「AI模擬患者」のワークショップです。
医学教育における問診のトレーニングに、生成AIをどう活用できるのか。
本ワークショップでは、山田悠史先生が共同代表を務める合同会社Ishifyが開発する「AI模擬患者」のアプリを用いてその可能性を探ります。 医学教育に携わる二人の医師がパソコンの中にいる2次元のAI... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1(全8回)第2回 治療困難症例への対応2020/04/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...「急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1」第2回は治療困難症例への対応です。治療困難症例にはいろいろは種類がありますが、ここでは硬い血栓、末梢病変、巨大な血栓の3つの症例について、昭和大学脳神経外科の奥村 浩隆先生がゲストの津本 智幸先生(昭和大学藤が丘病院)と語り合います。わかりやすいシェーマや実際の症例画像や映像を見ながら... -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第3回 イノベーションで1億人のかかりつけ機能を2025/05/28(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第3回のゲストは、2016年にファストドクターを起業し、企業が手がける時間外救急サービスを一躍世に広めた菊池亮先生です。
整形外科医として臨床で感じていた医療課題を解決すべく一念発起。数年後、予期せず起こったコロナ禍で急拡大。ファストドクターは地域医療になくてはならないといえるほどの存在になりました。これまでの歩みと2030年に向... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)Meet the Expert4 福島県における小児甲状腺超音波検査の現状と展望2013/09/25(水)公開 川村 実 岩手県立中央病院 総合内科2011年3月11日、東日本大震災による東京電力福島第一原発で、福島県に大量の放射性物質が大気中に放出され、住民は不安におびえている。放射線被ばくによる不安の解消を目的に県民健康管理調査が計画され2011年10月9日から、事故当時0歳~18歳以下の36万人を対象として生涯にわたる甲状腺検査が開始された。 本講演では、小児甲状腺がんのスクリーニン... -
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)第4回 Genespelist白熱教室!! Refeeding症候群を多角的に読み解く2026/08/27(木)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第4弾は、Refeeding症候群をテーマにした「Genespelist白熱教室」です。
「Genespelist」とは、 ACP Japanの有志メンバーが名付けた「誇れる専門性(Speciality)を持ちつつ、総合診療の視点(General mind)で目の前の患者の専門外の問題にも対応できる医師」の形。
この観点から定期的に勉強会を開催し、毎回1つの疾患をさまざまな専門領域... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第10回 破壊的・持続的イノベーション2022/08/15(月)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。第10回は「破壊的・持続的イノベーション」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter17「臨床・研究での問題を新規フレームで解決する」 にあたるテーマです。医療現場で必要なイノベーションとは? わが国の医療界におけるイノベーションの... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第5回 血栓除去デバイスSolitaire2021/09/22(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...急性期脳梗塞に対するステント型リトリーバーを用いた血管内治療はその有効性が確立されていますが、複数あるデバイスの選択基準や優劣に関しては統一された見解がありません。 そこで大島先生が独自に行った実験が疑似血栓を同じ力で両方から取り合う“ステント相撲”。この実験動画は必見です。 しかしステンド相撲に勝ち残った最強デバイスは、一方... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)市民公開講座 命に向き合う時~胃ろうと延命~(演劇)2013/08/14(水)公開 佐野 正浩 医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニック誰もが自分や家族の問題としていつか直面するであろう「病気や老衰で口から食事が食べられなくなったときにどうするか?」「胃瘻栄養を選択するかどうか?」を、わかりやすく楽しい演劇でお届けします。 楽しい演劇を通して、対象者の多くが胃ろう栄養を行い、社会がその介護と医療を負担していく今の社会システムの継続が良いのか、胃ろう栄養の導... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)Meet the Expert6 プライマリ・ケア医に求められる臨床研究の倫理指針2013/10/23(水)公開 松田 隆秀 聖マリアンナ医科大学 総合診療内科プライマリ・ケア領域における臨床研究がさらに推進されるよう、プライマリ・ケア連合学会においてもさまざまな角度からの支援体制が確立されつつあります。
本講演は、今後の臨床研究に役立てていただくことを目的に、プライマリ・ケア医の臨床研究に求められる倫理と指針について解説します。 -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)ワークショップ 行列のできる在宅相談所~多職種連携で在宅医療は変わる~2013/09/11(水)公開 紅谷 浩之 オレンジホームケアクリニック 院長在宅医療の多職種連携は、それぞれの専門職の動きや考え方を互いに共有することが難しいとよく言われます。皆様も日々のケアで難しさを実感されているのではないでしょうか? 本ワークショップは、多職種連携の成功モデルとして注目を集めるオレンジホームケアクリニックが普段行っている「専門職連携教育(Interprofessional Education;IPE)」を... -
感染症クォータリーレポート(全16回)ハンタウイルス感染症【2026.2Q 後編】2026/06/03(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後半は、今年5月にクルーズ船内での集団発生が報告された「ハンタウイルス感染症(アンデスウイルス)」。突如メディアの話題をさらったこのウイルスの特性、クルーズ船アウトブレイクの現在、そして日本での流行の可能性と今後の展望について詳しく解説します。 -
医師のためのAI活用クォータリーアップデート(全8回)米国で始まった医師を介さないAI処方【2026.7 後編】2026/07/29(水)公開 香田 将英 東北大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野 講師米国の一部の州で始まった、医師を介さないAI処方の実情をお伝えします。患者自身がAIのサポートを受けながら対応できる場面が増えていく中で、医師にはどのような役割が求められるのかを考えます。あわせて、事故が起きた場合に誰が責任を負うのかという、倫理・法的な課題も考えていきます。 -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第12回 マネジメント2022/08/29(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。今回のシリーズ最終回となる第12回は「マネジメント」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、コラム4「臨床現場で求められるマネジメント力とは?」 にあたるテーマです。医療現場で求められるマネジメント力も、ミドルクラス・チームリーダーとい... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第11回 デザイン思考2022/08/22(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。第11回は「デザイン思考」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter18「医療現場の問題を新規フレームで解決する」 にあたるテーマです。ビジネスの世界に浸透しつつある概念は、医療現場の業務改善にも非常に役立ちます。今回のトークを参考...

