番組検索結果
-
研修医のための医師のマナー(全10回)第10回 カンファレンス参加の心得2024/09/12(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科医師のマナー最終回は、カンファレンスに参加するときの心得について。カンファレンスは自分が直接経験していなくても、類似体験をすることのできる貴重な学習機会です。そのときの自分の行動が医師としての成長にかかわってくるということを知っておきましょう。そのうえで、どうすべきかを一緒に考えていきましょう。 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第8回 時間を守る2024/08/29(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科時間を守らないことで、自分自身や相手に対してどのようなマイナスな影響を与えるのかなどをしっかりと考え、時間を守ることの重要さについて一緒に考えていきましょう。 また別シリーズ“研修医のための医師の仕事術”において、時間管理術についても解説しています。合わせてご覧いただき、「時間を大切にする」ことをしっかりと考えてみてください。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第5回後編 初めての英語ケースレポート 症例選びと執筆のコツ2024/05/01(水)公開 佐藤 佳澄 秋田大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学講座 助教後編では、英語ケースレポート執筆のコツについて、著者の具体的な体験談を交えて解説します。 -
整形外科SURGICAL TECHNIQUE動画シリーズ 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 ~経皮テクニックを極める~(全8回)第2回 骨折手術に役立つK-wireおよびスレッドピンの使用テクニック2024/05/16(木)公開 髙畑 智嗣 上都賀総合病院 整形外科第2回は骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定の手術のバリエーションを、上都賀総合病院の高畑智嗣氏が紹介します。骨折手術に役立つK-wireおよびスレッドピンの使用テクニックの説明として、K-wireの先端形状の確認から、K-wireの扱い方のポイント、さらには道具の使い方のコツまで丁寧に解説します。番組後半ではK-wireを実際に使用した練習方法も... -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)1. 看護師集合!下痢から学ぶIn-Outとアセスメント2024/09/30(月)公開 青木 瑞智子 国立循環器病研究センター 診療看護師(NP)血管外科 / クリティカルケア認定看護師青木 瑞智子先生(済生会宇都宮病院 心臓血管外科 診療看護師 クリティカルケア認定看護師)
看護師にとってIn-Outは必須知識。だけど、多忙すぎる勤務のなかではアセスメントまでできずに、「終わらせなきゃいけないタスク」となってしまっていませんか? 今回は急性期だけでなく、在宅や一般病棟でもよく遭遇する「下痢」症例をベースに、体... -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第9回 行政機関で研修すると何が得られるのか?2024/03/28(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修では、行政機関での研修をセレクトすることができます。行政機関での研修では一般の医療機関では経験できない多角的な視点から、また、現在の時間軸だけではなく将来の予測の視点から、医療をみることができます。ですので、自分の進む道について、考えるいい機会となります。もし、興味がある人は、ぜひ、行政機関での研修にチャレンジし... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第2回 M2閉塞へのアプローチ2021/07/21(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...M2閉塞における血栓回収療法は、複数のRCTのメタ解析やコホート研究で有効であったと報告されており、適応が広がりつつあります。しかし一方で、脳出血の発生率を上昇させるとの報告もあり、M2閉塞に血栓回収療法を行う際には安全性の確保が重要です。 M2閉塞をいかに安全に開通させるか、そのポイントとして挙げたPass回数、M1の屈曲度、血管径に合っ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第12回 エキスパートから学ぶ家族志向のケア教育の方法2014/09/24(水)公開 松下 明 奈義ファミリークリニックプライマリ・ケアの立場で、家族志向のケアをどのように行えばよいのか?という疑問について、 この分野のリーダーである、ロチェスター大学 家庭医療学のトム・キャンベル先生と、 臨床心理士のキャシー先生が家族志向のケアの具体的な教育技法を説明します。
臨床で用いる、家族志向ケアの技術は大きく2つ。
家族図を取る方法と、家族面... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第7回 大型血管炎(巨細胞性動脈炎)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授巨細胞性動脈炎は高齢者にみられ、頭痛が主な症状ですが、視力障害や不明熱、呼吸器症状などの非典型的な症候に着目して診断に繋げることが重要です。確定診断のポイントになるには側頭動脈の生検についても学ぶことができます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)地域包括ケアシステムの時代とは何か ~病院の世紀の理論からのパースペクティヴ2013/11/27(水)公開 佐藤 元美 一関市国保藤沢病院地域包括ケアの必要性が提唱され、保健・医療・福祉の領域ではそのシステムが広まっています。
しかし、医療の歴史的背景や健康概念の変化から学問的には説明されてきませんでした。
本講演は、社会理論を打ち立てた猪飼周平先生に「病院の世紀の理論」から次世代のヘルスケアとされる地域包括ケアシステムについてお話しいただきます。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第33回 1日5皿以上の野菜を食べよう !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長どういう兆候が出てきたら、ダイエットの効果が現れてきたのか見分けるコツを、坂根直樹先生の豊富な外来経験から伝授します。もちろん、患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第29回 バイキングよりハイキング2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めると、必ずぶつかる悩みどころにフォーカスしてお送りします。心理学的な見地から、肥満者が持っている太りやすい食習慣と決別させるノウハウを伝授します。今回も、坂根直樹先生の豊富な外来経験から患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第17回 英語話者がよく使うNot that I know of「私の知る限りでは」の発音に注目2024/09/22(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第17回は医療ドラマ界不朽の名作「ER緊急救命室」が初登場。24時間昼夜を問わずあらゆる患者を待ち受け、戦場さながらのハードな医療現場で人間味あふれる登場人物たちを描いたヒューマンドラマです。
今回は勤務中に倒れてしまった研修医について救急医2人が慌ただしくやり取りする会話をピックアップ。キーフレーズは”Not that I know of “「... -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第8回 Case Mapping / Evaluation & Feedback2007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授最終回は、まず3つの症例に関して収集した事実と、ディスカッションを通じて導き出された仮説を基に齋藤中哉先生が情報を整理していきます。そしてここで再度、病態生理の面からその後の治療経過を矛盾なく説明することができるダイアグラムの作成を目指します。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)がんゲノム医療、地域連携のリアル~より治療に結び付ける工夫~2024/03/27(水)公開 高濱 隆幸 近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 医学部講師がんゲノムプロファイリング検査(CGP検査)は十分に実施されているのでしょうか?CGP検査が2019年に保険適用となり、検査数は年々増加傾向にあります。しかし、現在は標準治療が終了(あるいは終了見込み)となった段階で実施可能であり、保険診療での実施は生涯で1回のみであるなど、さまざまな課題が存在し、十分に実施されているとは言い難いのが現... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第19回 ”lift up” を決まり文句で使う診療場面は?2024/10/07(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第19回は「ER緊急救命室」から天然痘疑いで救急外来に来院した、小児の両親と医師の会話をピックアップ。
今回のキーフレーズは“lift up”。本来「持ち上げる」という意味ですが、英語では医師が身体診察を行う際に「シャツを上げてもらえますか?」と患者に伝える際の常套句として使われます。“Can you lift up your shirt?”がそれです。ほかの... -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)3. 若手医師のためのマナーと仕事術2024/09/23(月)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科松尾 貴公先生(メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科)
2024年4月にCareNeTVに「臨床研修サポートプログラム」がオープンしました。 臨床研修2年間で身につけるべき必要十分な知識・スキルをいつでも動画で学ぶことができるプログラムを取りそろえたものです。その中で「医師のマナー」、「仕事術」について解説した松尾貴公... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第38回 やせたね!って人から言われると嬉しい !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めて、ある程度、軌道に乗ったところで陥りやすい落とし穴への対処法です。ここでの落とし穴とは、心理的な要因のことで、これをうまくコントロールできればゴールは近いのです。坂根直樹先生がこれまで経験した患者さんの事例から、効果的な対処法を伝授します。 -
医療者のための院内感染対策(全10回)第6回 医療器具関連感染予防策1 カテーテル関連血流感染2024/08/08(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回から2回にわたって、医療器具関連感染予防策について解説します。今回は、カテーテル関連血流感染についてです。疾病の負荷が大きく予防の可能性が高い医療器具関連感染の1つが、中心ライン関連血流感染、Central line-associated bloodstream infection( CLABSI)です。 この予防には、カテーテルを挿入する前、そして挿入するとき、そして挿入... -
医師のためのAI活用クォータリーアップデート(全8回)AIを活用したパワポ作成の実践法とその問題点【2026.7 前編】2026/07/29(水)公開 香田 将英 東北大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野 講師今回は、AIを使ったパワーポイント作成の実践法を解説します。AIの活用によって、スライド作成はすでにここまで自動化できるという実例を紹介する一方、任せきりにすることで自分自身の資料作成力が衰えてしまうという問題にも触れます。あわせて、「AIが作った」とわかった途端に資料への信頼度が下がってしまうという、聞き手側のバイアスも取り上げ... -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)患者中心性を掘り下げる -家庭医療学の柱に立ち返る実践と教育-2026/04/09(木)公開 宮地 純一郎 名古屋大学大学院医学系研究科 総合医学教育センター 特任講師多臓器疾患の併存がある患者や、さまざまな事情で治療を望まない患者などに対し、教科書やガイドラインのセオリーが通用しない診療場面は少なくないのではないでしょうか。 そんな時に役立つのが病気のみならず患者全体を診る「患者中心性の医療」という、家庭医療の本懐ともいえるフレームワークです。今回は、イギリスのエディンバラ大学・カナダの... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第21回 希望を示す“hopefully”の使いどころ2024/10/21(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第21回は「シカゴ・メッド」から脚の痛みで来院した小児患者の母親と女性ドクターの会話をピックアップ。
今回のキーフレーズは“hopefully”。「願わくば」と訳し、希望を示す副詞となっています。単体で使うこともできる日常的に使えるフレーズで、山田氏は、暗い話題が多い医療現場を少しでも明るい雰囲気にしたいときに、”I’m hoping...”や”ho... -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第5回 ACP相談会ロールプレイ(後半)2024/01/11(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者今回はACP相談会の後半、ステップ3,4についてロールプレイと共に解説していきます。 ステップ3代理決定者を決め、その裁量権を確認するステップです。患者が自分で意思決定できなくなった場合に代理決定者の負担を減らすために重要なことです。 ここまでもしもの時のことを話し合ってきました。それで終わりではありません。ステップ4では、終末期... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第7回 家族志向のプライマリ・ケア:米国の視点から2014/08/20(水)公開 松下 明 奈義ファミリークリニックなぜプライマリ・ケア医に家族志向のアプローチが必要なのか?
日々の診療でどのようにコミュニケーションするべきか?
終末期に家族とどう協働するか?
ロチェスター大学 家庭医療学のトム・キャンベル先生が米国流家庭医療学の真髄を解説します。

