番組検索結果
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日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第9回 行動科学から考える外来診療~ピットフォール回避のために~2015/10/28(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長日常診療において、実際には症状が悪化しているにもかかわらず「変わらない」と答える患者も存在し、患者の訴えを額面通りに受け取ると誤った判断をしてしまうことがあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本セッションでは、そのようなピットフォールに陥らないために、
千葉大学医学部附属病院の生坂政臣先生、鋪野紀... -
ディジーズ・バー2(全10回)第7回 かぜ(コロナ後どうしてる?)2023/10/26(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回は奈良県でクリニックを開業している北和也先生をゲストに迎え、かぜとコロナ診療について語ります。
新型コロナ感染症が5類感染症に移行してから日常のかぜ診察の中にコロナ患者が紛れることも珍しくなくなりました。
國松医師と北医師の現在のコロナ患者に対しての治療はまず「患者のつらい症状にコミットする」という点で一致。それは... -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第9回 手術手技の実際(4) UHS法2014/09/24(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長手術手技の実際:第4回はUHS法です。 UHS法は、UHS(Ultlapro® Hernia System )というメッシュを使用して行う術式で、インレイメッシュ法、プラグ法、、リヒテンシュタイン法を1つにした欲張りな術式です。 コネクターでヘルニア門を閉鎖し、アンダーレイパッチ、オンレイパッチで鼠径管後壁を挟み込むように補強します。 Ⅰ-3型巨大陰嚢内ヘルニア... -
研修医のための病棟指示(全10回)第7回 血糖異常時の指示2024/08/01(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第7回では、高血糖および低血糖の管理に焦点を当てて解説します。インスリンの適切な使用法に加えて、低血糖を防ぎながら入院患者の血糖目標をどのように設定するかについて詳述。さらに入院時の血糖マネジメントの例を提示し、血糖異常時の適切な管理と指示の方法を具体例を通じて学びます。 -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第6回 めまい(心身症)2022/11/09(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長第6回ではめまい(心身症)を取り上げます。めまいは日常診療でよく診る愁訴の1つですが、薬物療法で改善せず対応に困るケースも少なくありません。めまいで苦しむ患者さんに対して認知行動療法的なアプローチを取り入れ、治療の糸口を探ってみましょう。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第3回 SGLT-2阻害薬の使い方2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬は糖尿病だけでなく、心不全、CKDの標準治療薬でもあります。2017年以降の大規模臨床試験を時系列に概観し、効果の根拠を押さえます。 適応範囲が広く定期処方等で目にすることが多い薬剤なので注意すべき点をクリアカットに解説します。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第7回 急性膵炎2023/04/01(土)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師急性膵炎の原因・疫学から診断・治療まで必要な知識を整理してお届けします。重症膵炎を除外するためのHAPS基準、改訂されたアトランタ分類などについても触れます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)」です。 -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第5回 エネルギーデバイス(電気メス以外)と自動縫合器の基本手技2024/03/07(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第5回では、超音波凝固切開装置、アドバンスドバイポーラ、自動縫合器といったデバイスの基本手技について解説します。各デバイスの原理からスタートし、その用途、利点、そして使用時の注意点までを一つ一つ丁寧に説明。動画でこれらのデバイスの使い方を詳しく紹介し、手術で安全に活用するための重要な知識をレクチャーします。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第1回後編 日常診療に潜む“Killer sore throat” -危険な咽頭痛を見逃すな!-2023/11/01(水)公開 井田 翔太 群馬大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 助教後編では、3つの症例を提示します。 講義の最後には、覚えておきたい気道確保法を適応とともに解説。気道狭窄に遭遇した際に適切な対処をするために、必須知識を押さえましょう。 -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第2回 男性ホルモン「テストステロン」とは2025/12/04(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座第2回は、男性ホルモンの代表格「テストステロン」について理解を深めます。性機能に特化していると思われがちですが、実際には筋骨格系の維持や造血能、認知機能などに深く関与しており、全身機能にとって非常に重要な役割を果たしています。テストステロンの多岐にわたる働きや、ストレスによって低下するメカニズム、さらに、日本人と欧米人との違い... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第5回 「A」自分の考えをどう書くか2024/06/20(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センターAには、プロブレムリストと病態分析を記載します。プロブレムでまず肝心なのは、名付け。診断が未確定の段階で診断名を付けてしまうと、思考が引っ張られる要因になります。診断名以外の書き方も覚えておきましょう。病態分析は、他者から見てもわかりやすい記載を心がけることで、根拠や思考過程が整理され、臨床能力の向上につながります。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第10回 感染症2024/05/13(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q50とQ58を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年5月12日 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第34回 膠原病の肺病変 HRCTをどう読むか2011/01/21(金)公開 仁多 寅彦 聖路加国際病院 呼吸器内科膠原病の肺病変について、臨床的意義や重要性に触れます。仁多氏は「CT画像所見から膠原病を疑うこともあるかもしれない」と伝えます。講演では、実際の胸部CTを提示。患者さんが「何の膠原病か」を一緒に考えましょう。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第27回 筋力低下~膠原病診療において持つべき視点~2010/05/21(金)公開 高田 和生 東京医科歯科大学 膠原病・リウマチ内科筋力低下を呈する患者評価における鑑別疾患と病歴聴取についての視点や、突発性炎症性筋症の診断的評価と分類基準の意義についての視点などを到達目標として、詳しく解説します。 -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第6回 小児の静脈路確保のコツ2024/02/22(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科今回は静脈路確保の手技ついて解説します。静脈路確保を行う際には、まずは、この目的を明確にすることが大切です。 そのうえで、実際に行う際の血管(手背静脈)の探し方・見定め方、穿刺の仕方などのコツを詳しくお教えします。 -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第8回 依存症2024/03/21(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士今回ははじめに耐性や精神依存といった依存症特有の概念を確認し、アルコール依存症と薬物依存症を解説します。原因に関わらずすべての依存症に共通する治療目標設定を押さえましょう。ベンゾジアゼピン系薬剤での常用量依存を生じさせないための減量プロトコルやアルコール依存症患者が入院するときの離脱対策は必見です。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第8回 淋菌2025/02/13(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「淋菌」です。20歳代男性の咽頭痛の症例となります。咽頭の培養は常在菌がたくさんいる検体なので、その中で、淋菌を拾い上げていくのは容易ではないため、事前の情報をしっかりと伝えて、依頼することが大切です。また、淋菌感染症といえば、STI(性感染症)である可能性も高く、共感染や、パートナー感染などの対処方法も含めて考えて... -
コロナと産業医‐企業は今、私たちに何を求めているのか-(全1回)コロナと産業医‐企業は今、私たちに何を求めているのか2020/11/18(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表新型コロナウイルスは企業と産業医のあり方にも変化をもたらしました。在宅勤務を導入した企業ではリモートに対応した産業医活動が、出社を継続する企業では綿密な感染対策が必要となっています。また従業員のメンタルケアのニーズも高まっていることは言うまでもありません。職場の感染対策のポイント、リモートワークで生じる問題、休職者の復帰対応... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第4回 「O」どの所見をどう書くか2024/06/13(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センターOを上手に書くコツは、読み手がイメージしやすい順番で記載すること。例えば、最初に全身状態を記載することで、どのような患者かを読み手が素早く思い浮かべられるようになります。身体所見、検査所見の記載の取捨選択とよくある落とし穴についても解説します。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第5回 【妊娠中】抗リウマチ薬・抗アレルギー薬・タクロリムス外用薬2020/04/15(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山膠原病があっても妊娠を継続するにはどのような薬剤選択が必要なのでしょうか?妊娠中のメトトレキサートや抗リウマチ薬の処方変更について解説します。花粉症症状に対する抗アレルギー薬処方、アトピー性皮膚炎へのタクロリムス外用薬の継続可否など、臨床で頻用される妊娠中の薬剤についての解説もお見逃しなく。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第9回 rSO22015/06/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は Noninvasive regional cerebral oxygen saturation for neurological prognostication of patients with out-of-hospital cardiac arrest: a prospective multicenter observational study. Noritoshi Ito, et al. Resuscitation. 2014 Jun;85(6);778-784. 【PMID:24606889】 日本のJ-POP(Prediction of neurological Outcome... -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第7回 胸痛・腹痛のトリガーポイント2018/09/26(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長人間は全身筋肉に覆われているので、どの部位であってもトリガーポイントによる痛みが生じる可能性があります。人間は全身筋肉に覆われているので、どの部位であってもトリガーポイントによる痛みが生じるとも言えます。 胸部のトリガーポイントでは狭心症と見まがう痛みを生じることがあります。腹部では逆流性食道炎や過敏性腸症候群、胃潰瘍など消化... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第4回 注意すべきは関節外症状2014/11/19(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチは関節だけの病気ではありません。実は、関節以外の様々な合併症を伴いやすい全身疾患なのです。昨今、重篤な関節外合併症は概ね減少傾向にありますが、肺疾患は依然として今日の関節リウマチ診療の中で大きな問題となっています。どんな肺疾患が起こるのか?肺に安全な抗リウマチ薬は?今回の「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」では... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第5回 出産歴 OB History ~出産経験はありますか?~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役今回のテーマは出産歴についてです。産科病棟などで使われる臨床英語を学びます。

