番組検索結果
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ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)8. Dr.樋口の老年医学のススメ2023/09/25(月)公開 樋口 雅也 ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医樋口 雅也先生(ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医)
高齢者の診断・治療・ケアは疾患ごとのガイドラインを参照してもうまくいきません。高齢者が持っている複数の問題を加味して最適な診療をするには「老年医学」を学ぶのが近道。CareNeTVスクール「Dr.樋口の老年医学オンラインサロン」で、参加者の高齢者医療に関... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第10回 初心者向け・在宅医療のコツ2014/09/10(水)公開 佐藤 涼介 医療法人 佐藤医院 院長訪問診療を始めたいけど、始めづらい…始めてみたいけど、どうも上手くいかない…そもそも「訪問診療」と「往診」の違いって…?
そんな悩みをお持ちの先生も多いのではないでしょうか。
これからの超高齢化社会、多死時代では、看取りまでの責任を持てる、かかりつけ在宅医の普及が求められます。
患者・家族に訪問診療を希望されたとき、... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第8回 腰・股関節の診察2025/04/10(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授今回は、股関節診察と腰痛に焦点を当てます。アメリカリウマチ学会が提案するコアセットには内科医が診る関節として「腰」は含まれませんが、腰痛を訴える患者の中には、実は股関節に異常がある場合や、その逆も多く見られ、腰痛・股関節痛の両者を同時に疑う必要があります。また、腰痛患者には重大な疾患が潜む可能性があるため、診察時に警戒すべきR... -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)8. Dr.たけしの知ってトクする医学トリビア2024/09/30(月)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長上田 剛士先生(洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長)
「走るとなんでお腹痛くなるの?」と患者からの素朴な疑問。それにエビデンスを基に答えるのがDr.たけしこと上田剛士先生。 Dr.たけしが厳選した医学トリビアを大公開!ただのトリビアではありません、これでもかの膨大なエビデンスを綿密に分析したDr.たけし流の医学トリビアです。こ... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第4回 「~とか」のニュアンスが出る and stuff2024/05/20(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第4回は「グレイズ・アナトミー」から、がんで入院している患者さんがこれから外科手術を受けて、その後どうなるかという話を主治医としているシーンをピックアップ。
がん領域ならではの英語表現は日本にも浸透してきていますよね。「オンコロジー」も皆さん普段から耳にするワードではないでしょうか。ただ、chemotherapy(キーモテラピー)... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第6回 入院・重症治療編2 リツキシマブ投与中の70代女性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授1年前に濾胞性リンパ腫と診断され, ベンダムスチン+リツキシマブ(BR療法)が開始された70代女性の症例です。 38℃台の発熱、その7日後に呼吸困難が出現。COVID-19と診断されました。両側すりガラス陰影があり、加療目的で入院となりました。 かなりハードなこの症例、どのような治療戦略があったのか?最新の治療方法は? -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第14回 体重計にのるとなぜかやせてくる !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第4回 医療者ができること、医療機関でできること2021/04/21(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ当事者の中には、医療機関で自身の性について差別的・否定的対応を受けたことが原因で、受診をためらう方もいます。 安心して受診できること、差別や偏見にさらされる恐れなく診察室で必要な事柄を医師に話せること。この2つを担保して初めて適切な医療を提供することができます。今回は、医師個人ができること、施設単位で準備できることをそれぞれ解... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第14回 合鍵の証言2009/07/24(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方治療の特徴を表現するものとして「鍵と鍵穴」という言葉が用いられることがあります。その鍵と鍵穴とは具体的に何と何を指すのでしょうか? 仮に、「漢方処方とその適応となる患者」を指すとすると、漢方治療があまり普遍的な治療ではないという結論を導き出すことになってしまいます。 なぜなら、漢方薬は生薬配合もその率も決められた“約束処方”... -
(JPEC研修) 病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-乳がん-(全4回)第1回 乳癌の診断と治療2023/11/01(水)公開 阿部 典恵 社会医療法人 敬愛会 中頭病院 乳腺科部長【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
乳房の基本的な構造、検査・診断・病期分類から乳がんの治療について、中頭病院 乳腺科の阿部 典恵 氏が解説します。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第13回 バイタルサイン Vital Signs ~少し熱がありますね~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役バイタルサインは基本中の基本です。<血圧120/70>は英語でなんと表現すればよいのでしょうか? 臨床現場ですべてを英語で正確に言えるようにしておきましょう。 -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第3回 ニコチン依存症からの回復プロセス2023/06/22(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙の最大の難関は禁煙開始3日~1週間に来る離脱症状のピークをやり過ごすこと。 この時期の禁煙が成功しやすい5つの方法を解説します。 また、ピークを過ぎて禁煙がうまくいきはじめても1本の喫煙で8割の患者が再発します。 離脱症状への対応をしっかりと押さえて、禁煙治療の最終目標である「タバコを吸いたいと思わなくなる」まで繰り返し指導で... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)地域における糖尿病のケア2014/02/26(水)公開 伊藤 澄信 東京医療センター 総合内科糖尿病は、新薬や治療法、HbA1cの基準値の変化など、常に最新の知識やエビデンスが必要とされます。また患者さんも増加の一途であり医師だけでなく多職種連携で診ることが大切です。
本講演では、西東京の地域連携で実践されている、DPP-4阻害薬を中心とした経口血糖降下薬の活用法、糖尿病ケアにおける管理栄養士の役割など、最新の糖尿病ケアモ... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第4回 ステージB「屋外で急病人に遭遇」(石巻赤十字病院)2013/12/25(水)公開 郷右近 祐介 石巻赤十字病院河原を散策中、目の前でランニングしていた男性が転倒。右足首の痛みを訴えられ、診察を行う。患者Aの診察をしていると、別の男性が胸痛で倒れている現場に遭遇。パニック状態の患者の妻から情報を聞き出し、医療機材のない屋外で適切な処置が行えるか。 「がんばります!」とのメッセージを胸に、研修医2年目、被災地からのメディカルラリー参戦です! -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第4回 赤ワイン(後編) なんと言ってもボルドー!2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長最終回は世界有数のワイン産地として名高いボルドー地方の赤ワインをクローズアップ!ボルドーといえば5大シャトーが有名ですが、それに限らず美味しいワインがたくさん作られています。それぞれの味わいや飲み頃、合わせる料理、保存方法などを丁寧に解説。また、アイスワインやイエローワインなど、一風変わったワインも紹介します。 「ワインと... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第18回 処方箋 Prescription ~その薬、どんな薬?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役処方にあたっては、錠剤の<pill>という単語は使い方によって意味が微妙に変わるため注意が必要です。さまざまな場面を通して臨床英語の実践に備えましょう。 -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第5回 抗菌薬の使い方2025/10/30(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...今回から治療の話に入ります。第5回は、抗菌薬の使い方について。まずは腎機能・肝機能、常用薬など抗菌薬開始前に確認すべき点を整理します。入院患者には抗菌薬の投与経路として静脈的投与が選ばれがちですが、高齢者診療では経口抗菌薬をうまく使いこなすことが重要です。経口薬への切り替え基準や、各種細菌と使用可能な経口抗菌薬の組み合わせを紹... -
イワケンワクチン講義(全9回)第8回 ワクチンの未来2025/07/31(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授ワクチンの歴史や問題点などさまざまな観点からワクチンについてみていきました。 今回は解説編の最終回。ワクチンの未来ついて考えていきましょう。肺炎球菌ワクチンやRSウイルスに対するワクチンなど、日本において、ワクチン承認のスピードが加速している一方で、B型肝炎ワクチンのように、まだ課題が残る分野も存在します。より効果的なワクチンや... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第11回 粘稠度を臨床に生かす2024/04/11(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授最終回では粘稠度を取り上げます。血液の粘稠度は実臨床において測定することはできません。しかし、粘稠度が上がれば血流が悪くなり組織灌流(perfusion)を左右するので実際の循環管理においても考慮すべきです。流動学や実験・論文を踏まえた中村先生の解説に学び粘稠度に対する理解を深めれば、臨床での輸血に対する考え方も変わるはずです。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第8回 【授乳中】抗てんかん薬・向精神薬・全身麻酔2020/06/24(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山ほとんどの母親は服薬中も授乳継続を希望します。多くの薬剤は添付文書上で授乳中止が推奨されていますが、実は授乳を中断しなくてはならないケースはあまり多くありません。育児疲労が増悪因子になりやすい、てんかんや精神疾患について取り上げ、授乳中の処方を解説します。治療と母乳育児を継続するための、薬剤以外のサポートについても押さえてお... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第16回 二つの顔2009/07/24(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長昨今よく目にする「alternative medicine」という言葉とは「もう一つの」「他にとるべき」という形容詞ですが、はたして正しい意味で用いられているのでしょうか。 なぜ東洋医学をalternative medicineとして位置づけるのか、それは東洋医学には西洋医学とは相反するものの見方をする点が多々あるからです。ですが、いくら漢方薬が一般的になろうとも... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第6回 ショックに対峙する2025/10/16(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第6回は、体液が関わる病態の中でも鑑別が必要となる、「ショック」に対して心エコーでの早急な鑑別を講義します。VTIやSVRなどの指標から、4つの主要な病態(循環血液量減少性、血液分布異常性、心原性、閉塞性)をいかに見抜くか、実際にどのパラメータの異常がどのショックを指し示すかを学びます。ショックを迅速に鑑別することで、体液管理が必要... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第7回 広域抗菌薬の適正使用実践法2025/11/20(木)公開 浦上宗治 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部第7回は広域抗菌薬全般の適切な使い分けをテーマとします。広域抗菌薬は、診断が困難かつ重症例などで必要となりますが、その選択は常に狭域スペクトラム薬とのバランスを考慮し、De-escalationを見据えて行わなければなりません。広域抗菌薬の使用が考慮される症例を取り上げます。薬剤の特性、患者背景、感染巣などを総合的に判断し、どのタイミング... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第8回 安定狭心症2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回のテーマは安定狭心症。その診断と治療についてエビデンスを踏まえて学習していきましょう。治療選択の決め手となるSYNTAXスコアにも注目です。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器」です。

