番組検索結果
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研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第6回 CRPは何のために測るのか2023/04/01(土)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授炎症の指標であるCRPと白血球は感染症診療において多用されています。Dr.岩田の鋭い切り口で、実例を挙げながらCRP測定の意義について考えます。CRP値の有用な解釈や適切な活用・適用、ピットフォール等について理解を深めていきましょう。
この番組のオリジナルは「イワケンの「極論で語る感染症内科」講義」です。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第17回 ワルド検定はハザード比の95%信頼区間と同じ?2023/06/29(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師統計ソフトなどを使用したCox比例ハザード分析の結果のなかに「wald」という項目を見たことはありませんか?このwaldはハザード比と同じように処方薬剤や喫煙などの説明因子の影響を評価するワルド検定という手法で用いられる統計量です。今回はそのワルド検定についてさくっと解説します! -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第3回 やりすぎず、少なすぎず 脳震盪後の身体活動2025/07/10(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは脳震盪後の身体活動について。これまで「脳震盪後は安静」とされてきた常識を覆す最新の知見をご紹介します。 脳震盪後の1〜2日間の安静を経て、早期に「適度な強度の身体活動」を取り入れることが、驚くほど回復を早めることが明らかになりました。 一体、どんな活動が、脳震盪からの回復を早めるのか、そして「適度な強度」とは? D... -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第4回 多血症2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長多血症、ヘマトクリット値の上昇をみたとき、真っ先に確認すべきは喫煙の有無です。喫煙者と非喫煙者では検査前確率が大きく異なります。診断の際、喫煙、非喫煙ごとに気を付けるべき項目についてポイントを確認しましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第5回 小児の鈍的外傷にPAN-CTは必要か?2019/03/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授世界的に外傷は小児の主な死亡原因の1つです。
救命のために行われるCT検査は、頭部や全身の小児の体内所見を優れた3Dイメージで示してくれ、これらの情報を確認することは非常に重要です。しかしながら、CT検査による幼い年齢層に対する被ばくが懸念されます。
今回は、全身CT検査/PAN-CTと小児の鈍的外傷における死亡率の関係について検討... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第2回 個人防護具(PPE)2024/07/11(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回は個人防護具(PPE:)について解説します。 PPEをつけるべき場面、そして、そのつけ方などを、臨床の場面に即して解説します。 PPEは自分自身を守りものであり、医師として、医療者として必須の知識です。ぜひ確認してください。 -
(JPEC研修) 医薬品医療機器法に基づく医薬品の安全対策(全3回)講義1 医薬品医療機器法に基づく医療機関からの 副作用報告とその評価と活用2021/04/20(火)公開 阿川 英之 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 安全性情報・企画管理部 情報管理課【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
副作用報告に関する制度の概要、推進に向けた基礎知識、医療機関報告時の留意事項、副作用情報の評価等について、医薬品医療機器総合機構の阿川 英之氏が解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)認知症の地域ケア2014/03/12(水)公開 渡辺 象 じゅんせいクリニック 院長認知症患者は462万人に達し、将来は1000万人にも達すると報告されています。
認知症も、早期診断・早期治療が求められる時代となり、その為にはケアネットワークの構築が必要とされるようになりました。
本講演では、さいたま市で、もの忘れ外来などの認知症診療とネットワーク作りを行う丸木雄一先生が「認知症ケアネットワークの重要性」を... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第13回 【栄養3】嚥下食の作り方2014/01/08(水)公開 田中 弥生 駒沢女子大学人間健康学部健康栄養学科 准教授「食べる」ということは、唾液の分泌や口腔機能低下防止だけに留まらず、食べる楽しみ、生きる喜び・意欲など患者さんのQOL向上にとても大切なことです。本セッションでは、嚥下障害の度合いに応じたユニバーサルデザインフードの種類や特徴、食べる時の介助テクニック、安全に食べるためのポイントなどを解説します。 -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY2 今求められる「医師の学び直し」 前編2025/10/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ケアネットまつり2025 DAY2で行われた特別対談の前編をお届けします。日本プライマリ・ケア連合学会 副理事長の前野哲博先生と、1700ページを超える大著「國松の内科学(金原出版)」を書き上げた國松淳和先生が、中堅~ベテラン層の臨床スキルの磨き方について意見を交わします。ケアネットまつり2025の最後を締めくくる、ここでしか聞けない貴重な対... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第10回 精神(救急) 自殺企図・精神病患者の対応2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い自殺企図患者、精神病患者の対応について学びます。いずれの場合も、必ず、精神科医へつなぐことが必要となります。救急の場でどのような対応をすべきか、また、どのような対応をしてはいけないかを掘り下げます。
この番組は「救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)」の第3回を再編集したものです。 -
(JPEC研修)薬剤師が実践するコンコーダンス・モデル(全3回)開講にあたって 薬剤師が実践するコンコーダンス・モデル2022/05/16(月)公開 俵木 登美子 一般社団法人くすりの適正使用協議会 理事長【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
くすりの適正使用協議会の活動と、薬剤師と患者のコミュニケーションを促進するツール「くすりのしおり」新サイトの紹介について、
くすりの適正使用協議会の俵木 登美子氏が説明します。 -
レジデントメディカルラリー(全15回)第9回 ステージD「小児周産期救急」(佐久総合病院)2014/01/22(水)公開 岡野 恵 佐久総合病院マラソン大会の救護班として待機中、転倒した子供が出現する。情報をまとめながら冷静な処置ができるか?救護所内の資機材のみ、使用可能。子供の証言を受けて家に入ると、妊娠中の母親が苦悶状態。墜落分娩と判断して、即座に対応できるか?また、仮死の新生児を救えるか?!
東京、大阪、滋賀から、縁もゆかりもない長野県佐久へ集まってきた、1... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第10回 在宅ケアにおいて何故IPW(専門職連携協働)が必要なのか?2012/08/08(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長IPW(専門職連携恊働)の重要性について、1990年代に北米やイギリスを中心にいわれていました。
日本では介護保険が開始された2000年頃から、重要性が問われるようになりました。
しかし、多職種連携の仕組みや意義を学んでいないため手探りで進めているのが現状です。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本セッションでは、... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第10回 不正出血 Vaginal Bleeding ~検査、受けてますか?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役不正出血は英語で“Vaginal Bleeding”と言います。不正出血についての問診では、血の色や出血の量、期間、けいれんや痛みの有無を英語で尋ねましょう。 -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第6回 抗菌薬の用法用量2025/11/20(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...今回は、代表的な抗菌薬の用法用量について一つひとつ丁寧に解説します。抗菌薬の投与量が多いと、有害事象が心配になるかもしれませんが、実際には、短期治療であれば過量投与による有害事象はまれです。むしろ、投与量が足りず効果不足となれば、投与期間の延長につながり、予後の悪化を招きかねません。高齢者だからと安易に減量せず、十分量をしっ... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第10回 多関節炎へのアプローチ2025/05/22(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授最終回では、2関節以上に炎症を認める関節炎の診察アプローチを徹底解説します。多関節炎では変形性関節症、感染性関節炎、リウマチ性疾患など幅広い鑑別があがります。問診や検査結果、そしてこれまで詳細にレクチャーした各関節の診察方法を駆使しどう絞り込むか。岸本先生と六反田先生がこれまでの豊富な症例経験をもとに、診断のポイントを解説しま... -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)5. Dr.長尾の胸部X線クイズ おまつりVer.20242024/09/23(月)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 <br>島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...長尾 大志先生(島根大学医学部地域医療教育学講座 教授/島根大学医学部附属病院 病院医学教育センター 副センター長)
昨年も大好評だった「Dr.長尾のX線クイズ」がさらに進化。クイズ形式で胸部X線読影の上達を目指すこのシリーズ。今年は画像だけはなく、臨床情報も提示しながら、臨場感溢れるカンファレンス形式で出題します。長尾先生なら... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第7回 何かを始める時に使う start you on2024/06/10(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第7回は「シカゴメッド」から。足の外傷で来院した患者が実は糖尿病だったとわかり、医師がなぜあまり痛みがなかったか説明するシーン。患者も糖尿病かもしれないとうすうす察しており、納得します。
今回のキーワードは「start you on」。日本語訳すれば「開始する」という意味ですが、甲斐氏が英語らしい独特な表現としてピックアップ。医師が... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第6回 倉重 知也 「チーム力を高めるコーチングスキル(2)継続と仲間意識」(2014年6月17日放送分)2014/06/23(月)公開 倉重 知也 株式会社コーチ・エィ今回のレクチャーは、今話題のコーチングをテーマにお送りする全3回シリーズの第2回。コーチングの重要な3原則の1つ「継続」にスポットを当てた内容です。チーム力を高めるためには、安心感を持って会話できる関係性を築くことが重要。あいさつやうなづきなどのちょっとした気遣いでも、関係性は変わっていくといいます。その方法とは?チーム力を高め... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第41回 2000歩(20分)のはや歩きをすると…?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めて、ある程度、軌道に乗ったところで陥りやすい落とし穴への対処法です。ここでの落とし穴とは、心理的な要因のことで、これをうまくコントロールできればゴールは近いのです。坂根直樹先生がこれまで経験した患者さんの事例から、効果的な対処法を伝授します。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)がん患者における感染症診療のポイント ~6つのリスクとその対策~2024/05/29(水)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科「がん患者は感染症の罹患・死亡リスクが高い」――。
がん診療に関わる医療者には“常識”ともいえることですが、その理由や起因菌、予防策や診療について、どのくらい知っていると言えるでしょうか?さらに、周囲の人に説明できるでしょうか?
今、がん患者における感染症対策を知るべき理由は複数あります。
・がん患者数の... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第6回 左側胸腹部評価2025/08/21(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長今回は、左側の胸腹部の評価についてみていきます。胸部においては、胸腔内の液体貯留の有無、そして、腹部は、脾臓、腎臓の周囲を中心に確認していきます。実は胸腔は左と右では見方が違う?脾腎間には液体は貯留しない?そんなピットフォールを交えながら、詳しく解説していきます。 後半部分では、実演で描出のコツを学びましょう。 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第5回 電話応対の心得2024/08/15(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科上級医からの仕事の依頼、看護師からの報告、患者や家族からの問い合わせなど、医師にとって電話応対は毎日の仕事を行ううえで重要な役割をになうものです。その対応1つで医師としての力量が評価されることもあります。電話をかけるとき、電話をうけるときの心得や作法についてお教えします。

