番組検索結果
-
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第23回 ”muscle strain”は「肉離れ」ではない2024/11/04(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第23回は「シカゴ・メッド」から救急に来ている主訴腰痛の50代女性患者と医師との会話をピックアップ。
「腰痛」を英語で表現する際、日本人が勘違いしやすいのは、腰と聞くとwaistと思いがちなところ。実際、腰痛は“low back pain”となるので注意が必要です。また、“muscle strain”という英語表現について、ドンピシャとなる翻訳がなかなかない... -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第9回 順天堂大学総合診療科2021/04/20(火)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第9回は順天堂大学総合診療科でのカンファレンス。症例のタイトルは“36 year old male with palpitations and dizziness”。主訴まで聞いたティアニー先生の最初の質問は「male what?」。症例で女性や男性を表す場合、形容詞としてa male childやa male dogとするか、manやwomanを用いた方が良いようです。今回は感染症コンサルタントの青木眞先生の日本... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第24回 「抗」を意味する”anti”あなたはどう発音する?2024/11/11(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第24回は「グレイズ・アナトミー」から、しゃっくりの止まらない患者と医師の会話をピックアップ。
今回注目したのは”anti”。この”anti”には「抗」の意味があり、”anti-psychotic”「抗精神病薬」や”antibiotics”「抗菌薬」などに使われていますが、「アンティ」なのか「アンタイ」なのか、発音に悩みませんか?この、規則性のない発音表現に対し... -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第8回 神戸大学医学部附属病院2020/09/23(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第8回は神戸大学医学部附属病院でのカンファレンス。症例は発熱が主訴の71歳男性です。患者が肺扁平上皮がんの化学療法中であると知るとローレンス・ティアニー先生は胸ポケットからスマホを取り出し言います。 「多くのがんや新しい薬の副作用を私たちはすべて覚えることはできない。こいつは私の脳よりも頼れるんだ」 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第6回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #32007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回の症例は、昏睡状態で家族に発見され、救急車で運ばれてきた75歳女性。ディスカッションの核となるのは、眼底所見です。人体で唯一、動静脈を直視できる部位である眼底から、頭の中の状態を推測する手掛かりを集めて、論理的に分析し、有効と考えられるアプローチを洗い出していきます。一見、無関係に思われる複数の現象が、一つの仮説で一元的に... -
(JPEC研修)バイオ医薬品による医療の進歩 -基礎知識及び医師・薬剤師の視点から-(全4回)第2回 薬剤師が知っておきたいバイオ医薬品の基礎知識2024/05/20(月)公開 石井 明子 国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部長【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
バイオ医薬品の基礎知識、バイオ医薬品の取り扱い時の注意点や、バイオシミラー(バイオ後続品)について、
国立医薬品食品衛生研究所の石井明子氏が解説します。 -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)3. 知っていますか? 小児がんのドラッグラグ問題2023/09/25(月)公開 富澤 大輔 国立成育医療研究センター 小児がんセンター 血液腫瘍科 診療部長富澤 大輔先生(国立成育医療研究センター 小児がんセンター 血液腫瘍科 診療部長)
小児領域のがん治療の進歩は目覚ましく、とくに治療薬の開発が進んだことで、8割程度の患者さんが治癒するといわれています。一方、日本ではドラッグラグにより小児がんに使用できる薬剤はアメリカに比べて非常に少ない状況です。 日々小児がんの患者さんの診療... -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第6回 Case Study Sessions【家庭医療科】家庭医療総論2011/12/21(水)公開 佐野 潔 静岡家庭医養成プログラム 森町家庭医療センター 所長本セッションでは症例を通して家庭医療がどうその扱う領域を広げて行くか、またどのようにアプローチしていき、どこまで家庭がやらねばならないかを理解してもらおうと思います。 症例:29歳女性の全身倦怠感と下腹部痛 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第7回 大型血管炎(巨細胞性動脈炎)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授巨細胞性動脈炎は高齢者にみられ、頭痛が主な症状ですが、視力障害や不明熱、呼吸器症状などの非典型的な症候に着目して診断に繋げることが重要です。確定診断のポイントになるには側頭動脈の生検についても学ぶことができます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
ネット上の悪質レビューにどう対応する?(全2回)前編 ネット上の悪質レビューにどう対応する?2024/03/20(水)公開 清水 陽平 弁護士(法律事務所アルシエン)近年、医院の来院者数にソーシャルメディアや掲示板などのネット上のレビューが影響を与える傾向は避けられなくなっています。ネット上のレビューは匿名性が高く、発信者を特定するのが難しい特徴がありますが、悪質なレビューに対して泣き寝入りする必要はありません。このライブでは弁護士の清水陽平氏が、Google MapsやX、Yahoo!などでの削除依頼方... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第9回 ジェネラルマインド2022/08/08(月)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。第9回は「ジェネラルマインド」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter8「幅広く診られるように意識づけするためには?」 にあたるテーマです。ジェネラルマインドは総合診療医だけのものではありません。ジェネラルマインドのメリット、臓... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第9回 ANCA関連血管炎(各論)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授ANCA関連血管炎の各論について、顕微鏡的多発血管炎(MPA)、多発血管炎性肉芽腫症(GPA)、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を鑑別できるように、各診断基準を押さえましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第6回 ACPを活かした意思決定支援2024/02/01(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者ここまでACPをどのように実施していくのかを解説してきました。最終回である今回は、それを生かした意思決定支援についてお教えします。常に講師のメッセージである【代理決定者がイタコになる】ために、どう進めていくのかを確認していきましょう。 そして、よくある間違いについてもまとめていますので、頭の整理に役立ててください。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第26回 知っておきたい"explain"の意外な使い方2024/11/25(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第26回は「シカゴ・メッド」から、意識のない状態で救急搬送された10代の娘の両親と主治医の会話をピックアップ。
今回のキーワードは”explain”。 この単語は「説明する」という意味が一般的ですが、実はそれ以上に幅広い使い方ができます。「日本にいる時はこんな表現を知らなかった」と、山田氏も甲斐氏の説明を納得しながら聞き入るほど。exp... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第9回 離脱・再発を防ぐ2023/09/28(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙治療の離脱理由で多いのは、再喫煙した気まずさからの受診控えと禁煙後の体重増加です。これらのことが起こった場合にどのように対処をすれば再度禁煙の流れに戻れるのか、項目毎に解説します。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第10回 蕁麻疹2023/04/01(土)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長アレルギー疾患の代表格として蕁麻疹のトピックを学習します。問診や検査はどうするか、かゆみの鑑別診断は?そして薬剤の処方のしかたや患者さんの納得する説明など、蕁麻疹の診療のノウハウについて知識を深めましょう。
この番組のオリジナルは「岡田正人のアレルギーLIVE 2019」です。 -
病院マネジメントエグゼクティブセミナー ~科学的経営で「強い病院」に変革せよ!~(全4回)第2回 「経営企画室」は何をやって、どんな成果を上げるのか?2014/03/04(火)公開 鐘江 康一郎 聖路加国際病院 経営企画室/QIセンター マネジャー病院を「勘と度胸」で経営できる時代は終わりを告げました。これからの生き残りに必要なのは、一般企業では常識になっているデータに基づく科学的な経営手法です。「財務」「顧客」「内部業務プロセス」「イノベーションと学習」の4つの視点から戦略に適合した個別の実施項目/数値目標/評価指標を設定し、PDCAサイクルを回していくバランスト・スコア... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)シンポジウム23 地域における多職種協働のあり方を考える -プライマリ・ケアにおける専門職育成とは-2013/07/24(水)公開 吉村 学 宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座「地域でチームとして活動するためにどうすれば良いか?」 本シンポジウムでは、多職種協働のあり方を考えるプロジェクトチームに参加している医師、歯科医師、薬剤師、理学療法士、栄養士が、自らの経験、現在取り組んでいる多職種協働の活動、実践で得たコツなどを、各々の立場から発表いただき、ディスカッションします。 -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第6回 高部 和明セッション General Surgery2012/04/11(水)公開 高部 和明 バージニア州立大学医学部 外科 助教授アメリカの医学部では週に2~3回、指導医が病棟を管理しているチームとローテンションの学生全員で回診する、アテンディング・ラウンドと呼ばれる指導医の回診があります。 そこでは患者の具合を調べるだけでなく教育的価値が高そうな症例をピックアップして診断や治療方針をディスカッションします。今回はその形式で乳腺疾患患者のセッションを行いま... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第9回 洗浄・消毒・滅菌2024/09/05(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長再使用可能医療器具は、使用後に洗浄・消毒・滅菌が必要となります。この回では、洗浄・消毒・滅菌のやり方を覚えてもらうのではなく、医療器具を使用した後に、どのように取り扱うのかを理解してもらうことが目的です。自分は洗浄しないから、使った後その辺においてしまう、これから使用する医療器具が実は滅菌されていなかったなどといったことがな... -
病院マネジメントエグゼクティブセミナー ~科学的経営で「強い病院」に変革せよ!~(全4回)第4回 改善策はこう導き出す― 事例とともに学ぶ課題解決手法 ―2014/05/07(水)公開 遠山 峰輝 株式会社メディカルクリエイト 代表取締役社長自院の経営状態をデータで把握するとは?科学的な経営改善手法とは?早くから科学的な病院経営の分析と改善策立案、実行の必要性を提唱し、数多くの病院の経営改善に取り組んできた医療経営コンサルタントの立場から、課題解決型の科学的経営を確立するための具体的ノウハウを解説します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第28回 「疑う」の表現”doubt”の使い方2024/12/09(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第28回は「シカゴ・メッド」から、患者が急にてんかん発作を起こした際の若い医師と上級医の会話をピックアップ。
今回のキーワードは”Doubt it”。日本語では「(私は)それを疑う」という意味になりますが、同じ意味を持つ単語に”suspect”があります。山田氏もアメリカに行く前はその違いがわからなかったそうですが、”doubt”と”suspect”はニュ... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第10回 医療環境管理2024/09/05(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長最終回は医療者が身を置く、医療環境の感染管理について解説します。この回では、環境の中でも重要なとひとことで言っても、廃棄物の扱い、水回り、換気、接触面について取り上げます。自分の行動で、医療環境を汚染させ、患者、あるいは自分自身が感染の危険にさらすことのないよう、やるべきこと、やってはいけないことをしっかりと把握しておきまし... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第6回 まとめ(本プログラムを終えての感想など)2012/09/12(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の指導者養成コースのプログラムを終えて、参加者から研修の感想や各自が感じている現在の在宅医療の課題や今後の展望について、語っていただきます。グループディスカッションとフィシリテーション技術を学んだ後のこともあり、皆さんそれぞれが気づかれたことや在宅医療の促進と希望に満ちた感想が交わされます。 本シリーズは千葉県柏市近隣...

